2024年12月の投稿[32件]
2024年12月31日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月31日(火)
2024年12月30日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月30日(月)
10分くらいで今年の取引所の様子を総括しつつ、最後はみんなで手締め……というだけの短い行事なのだが、これだけで、なんとなく「今年も投資をがんばったぞ!」という気分が盛り上がる。
日経平均株価の一年間の推移を詳しく語ってくれていて、一時的な上下はあったものの、基本的にはバク上がりの傾向にあったということがよくわかった。こんなに上がるのであれば、日本株に投資しておいてよかった!という気持ちになれる。
米国株ETFのほうが安定感はあるんだけど、日本株投資は米国株よりも身近さがあって楽しい。
大発会も、その日に仕事がなければリアルタイムで見たいなあ。投資モチベ盛り上げイベント。
#投資
2024年12月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月29日(日)
第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞に加え、本格ミステリ・ベスト10 2006年版、このミステリーがすごい!2006、2005年「週刊文春」ミステリベスト10において1位を獲得した5冠作品。
ここまで総ナメにしているのはすごいなー。
ついこのあいだ開催された「2000年代クオータリー・ベスト本格ランキング」では6位にランクインしており、現在の本格ファンのあいだでも愛されていることがうかがえる。
ネタバレ厳禁タイプの作品で、ここで書ける感想は少ないのだが、シンプルな構造ながら、ハラハラさせられて非常におもしろかった。
謎解きの難易度はぱっと見はそこまで高くなさそうに思えるけど、進めば進むほどわからなくなり、読めそうで読めなかったなあ。
倒叙からこういう流れになることを予想できた人は少ないのでは。
タイトル回収の凄まじさもインパクトが強い。
これまで、東野圭吾にピンとくる作品が少なくて、あんまり読んできていなかったけど、こんなにおもしろいならもっと早くに読んでおけばよかったなあ。
やっぱり、本ミスで1位を獲った作品は読んでおいたほうがいいなーと思った。これからもちょこちょこ制覇していきたい。畳む
#読書
2024年12月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月28日(土)
語学勉強を楽しむ作者の日常の日々を描くエッセイ漫画。
今年読んだエッセイ漫画のなかで、一番好きかも。年末に思わぬ収穫。
語学に取り組む理由が、自分自身を救うためであるというくだりがすごく好きだった。
仕事でうまくいかなかった一日でも、語学で前進があれば、「ゼロ成長ではなかった」「精神的撮れ高」という考え方に共感した。
TOEICで挫折して、点数を取るのではなく英語を楽しむ勉強に移行しつつ、メキメキ上達して、海外旅行で英語を活用できるようになっているくだりとか、よかったなあ。
ドイツで英語を活用しているところで、なんだか感極まってしまった。ドラマティック。
語学を通して、自分の知らない世界を見る。
そこに暮らす人々の生活を思い、われわれ日本人の「当たり前」は、別の場所では「当たり前」ではないということを知る。
語学の奥深さと、作者の前向きさに心打たれる。素敵なエッセイ漫画だった。
本作がデビュー作らしいのだが、今後の作品も買っていこうと思った。畳む
#読書
2024年12月27日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月27日(金)
PS4&5
プレイしたゲーム:36本
総プレイ時間:448時間
トロフィー:314 個(プラチナ0個)
トロフィーレベル:278→294(+16)
プレイ時間ランキング
1位:ストリートファイタ-6 141時間
2位:龍が如く8 90時間
3位:サガ エメラルドビヨンド 53時間
4位:FINAL FANTASYⅤ 37時間
5位:ぷよぷよeスポーツ 27時間
月ごと
1月:サガフロンティアリマスター
2月:ストリートファイタ-6
3月:FINAL FANTASYⅤ
4月:サガエメラルドビヨンド
5月:サガエメラルドビヨンド
6月:ストリートファイタ-6
7月:ストリートファイタ-6
8月:龍が如く8
9月:龍が如く8
10月:ストリートファイタ-6
11月:ぷよぷよeスポーツ
12月:ぷよぷよeスポーツ
Nintendo Switch
プレイしたゲーム:16本
総プレイ時間:33時間
プレイ時間ランキング
1位:ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX 14時間
2位:リングフィットアドベンチャー 7時間
3位:大繁盛!まんぷくマルシェ 2時間
月ごと
1月:リングフィットアドベンチャー
2月:ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX
3月:なし
4月:スイカゲーム
5月:マリオパーティスーパースターズ
6月:なし
7月:リングフィットアドベンチャー
8月:スイカゲーム
9月:大繁盛!まんぷくマルシェ
10月:デスペラドロップス
11月:ぷよぷよテトリス
12月:なし
Steam
プレイしたゲーム:18本
アンロックした実績:42
プレイ時間ランキング
1位:Cookie Clicker
2位:Cell to Singularity - Evolution Never Ends
3位:Bloons Adventure Time TD
4位:シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-
5位:Magic Archery
Steamだけ時間表記がないのでちょっと寂しいが、今年もプレステ一強なゲーム生活だった。
スト6とぷよぷよの鍛錬をしつつ、RPGをちょこちょこつまむ楽しさ。
昨年に引き続き、Switchの活用法がやっぱりよくわからない……。
リングフィットとスイカゲームと乙女ゲー専用機になりそう。
気になる新作でも、プレステでの発売がないと、そこで諦めがちな一年だった。
詳細なゲーム総括記事は年が明けてからブログに上げる予定。
#ゲーム
2024年12月26日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月26日(木)
いろんな場所で絶賛されていて、前から気になっていた映画。傑作だった。
ままならない人生の断片をつなぎ合わせたような、ヒューマンドラマ。
ひとつひとつのシーンがきれいに論理的につながることはなくて、ぶつ切りのような状態で並べられているのだが、それが逆にリアルな人生の折り重なりを感じさせて、めちゃくちゃ好きだった。
それぞれ、別の理由でコミュニティから弾き出されている人々が、クリスマスとお正月のあいだだけ、期間限定の疑似家族として過ごす。
その時間がとてもあたたかくて、儚くて、泣きそうだった。
助演のドミニク・セッサがとても存在感のある演技と顔つきで、他にもいろいろな作品に出ている人なのかな〜と思っていたら、なんとこれがデビュー作らしい。すごいなー。
#映画
2024年12月25日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月25日(水)
するべきことが決まっていない、ダラダラとお菓子を食べるだけの部活「喫茶部」の面々が遭遇する、小さな日常の謎。
ちょっとだけビターで、ほのぼのする青春の風景を描いた日常系ミステリー。
坂木司作品を読むのはすごく久しぶりだったのだが、青春具合がちょうどよくて、夢中で読んでしまった。
真相がわかったあと、物事の見え方や人間関係が謎を基軸にして移り変わっていくのが好きだった。
真摯なコミュニケーションによって、事態をいい方向へと導こうとする努力がまぶしくて、見応えがあった。いいなあ、おやつ部。
#読書
2024年12月24日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月24日(火)
令和に見てもあますところなくおもしろく、色褪せない作品だと思った。
完全な1話完結であり、途中の情報がいっさいいらないのが心強い。
多少、合間に時間が空いても、人間関係を把握しなくて大丈夫なのがいいな。マイペースに、気楽に見られる。
どんな恋愛よりも濃厚で短い、探偵と犯人とのふたりきりの蜜月。
毎回、出会いから別れまでの時間を繰り返す二人……と考えると、ある意味で、究極の関係性ドラマなのかもしれない。
打算の駆け引きのなかに、歩み寄ってわかりあうこともできそうな、互いの人間らしさが見え隠れするおもしろさ。
敵でありながら、笑顔で語りあう不思議な関係。熱い。
一番好きなのは、「殺しのファックス」、「殺人特急」かなあ。
「汚れた王将」、「殺人公開放送」もいい。
強キャラ犯人たちがどんどん負けていくのがワクワクする。
次は第二シーズンを見るぞー。
#ドラマ
2024年12月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月23日(月)
以下、アンチ寄りの感想。
すごく攻めているのか、すごく雑なのか。
よくわからないが、まったく楽しめなかった。
一視聴者として、それぞれがサ道という作品になにを求めているかが浮き彫りになるような構成だったなあ。
一種、哲学的というか、心の深い部分に触れそうな話ではある。
自分としては、サウナのリアリティよりも、サウナで出会い、友人になった仲間たちとの交流の風景のほのぼの感を楽しみたいというスタンスで見ている。
この点、今回はかなりきつかった。
まったくほのぼのしないし、これまでのほのぼのパートの見え方も変わってしまうような内容。
中途半端にM-1にかぶせてきたのも嫌だったし、「戦国アフロ」というコンビ名も、投げやり感があってイマイチだなと思う。
自分がサウナに入るときの心持ちと重ね合わせたいタイプの視聴者には刺さるのかもしれない。たぶん、リアルさは過去随一。
来年もやるかどうかはわからないけど、もしやるなら違う方向性で行ってほしい。
これだけ長々とつらいパートを重ねておいて、ととのうのは一回だけで、おしゃべりも少なめなのはきつかった。
新しいサウナも出てこないしなー。玄人向けだと思う。畳む
#ドラマ
2024年12月23日(月)
今年は敗者復活戦からフルで視聴した。途中、ちょっと休憩をはさみつつ。
開始してからSNSを完全に断ち、終了後もSNSを開かないことで、例年より充実した気持ちで終えられた。
Yahoo!ニュースやSNSで、この時期だけわいてくるお笑いご意見番みたいな人たちの存在に心がささくれることが多くて、その人たちが一番増えるであろう当日にSNSを断つのは効果的だった。
SNSで実況するのも楽しくはあるんだけど、「この審査員の評判が悪い」とか、「このネタが炎上している」とか、不要な情報が流れ込んでくるからなあ。ネガティブ情報や先入観なしで楽しみたい。
ということで、以下はなんの情報も入れない状態での、ざっくりした初見感想。
敗者復活戦は、フースーヤとスタミナパンとひつじねいりが輝いてたなー。十九人も好き。
スタミナパンVSオズワルドという、敗者復活戦でしかありえなさそうなドリームマッチ。しかもスタミナパンが勝つという……。最高。
昨年の審査員からの意見を反映したのか、ハゲネタをやや封印してきた(?)シシガシラの努力に涙。
ひつじねいりが輝く瞬間をずっと待っていたので、ここで跳ねたのは嬉しかったなあ。
本戦はやらせを疑ってしまいそうになるほど劇的な出順で大波乱だったが、蓋を開けてみると、滑った組が一組もいない凄まじい激戦だった。ドラマを感じた。
個人的な三連単としては、エバース優勝、2位令和ロマン、3位ダイタク……と思っていたけど、ぜんぜん当たらなかった。三連単でバッテリィズが食い込んでくるのを予想できた人、かなり少ないのでは。
大学お笑いの知的なネタがメインストリームになっている(なりすぎている)今、バッテリィズの愛すべきバカキャラはみんなが求めていたものだったなと思う。
難しい高度なネタがつづいたあとに急に現れた、だれでも簡単に理解できるバカネタにぐっと心を掴まれた。
似たような芸風のネタがつづくとだんだん飽きてきてしまう流れは確実にあって、一気に流れが変わるようなネタが入ってくると、みんなの心がそちらに動いていく。
敗者復活戦でのスタジオ投票の動きを見ていると、その流れがより可視化されている気がする。視聴者全体の心の流れを見ているようで、非常に見応えがあるシステムになったよなあ。このワクワク感と番狂わせ感、本戦より好きかもしれない。
場の流れが強い影響力を持っている以上、本人にはどうにもできない要素ではあるが、やっぱり出順って大事だな……という気持ちにもなる。令和ロマン、ヤーレンズ、真空ジェシカという出順、運命を感じさせるし、初出場組にしてみたら超怖いよなあ。
ということで、ネタに関しての言及はまた別で書きたい気もするけれど、きょうのところはこんな感じで。最高の大会だった。畳む
#お笑い
2024年12月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月22日(日)
目覚めた記憶がないのだが、記録を見ると、その時間だけ心拍数が突然100くらいに跳ね上がっていた。怖い。
その数日後、また「夜の2時半に突然目が覚めていますね」という通知が来た。
またもや、まったく同じ時間に心拍数が100になっている。
途中で起きた記憶はない。
夜中の2時半、いったいなにが起こっているのか。
かなり気になる。
#健康
2024年12月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月20日(金)
たしか中学生のころにアニメがはじまって、ドハマリして単行本も集めていたのだが、途中でダレてきて、最後までは読まなかったような気がする。
ラストを見た記憶がまったくないので、当時読んだ話の先が読めるのが嬉しいな。
かなり濃い目の厨二病バトル漫画で、中学生心をくすぐる作品だったと思う。
週刊連載とは思えないほど描き込まれたバトルが迫力あって、毎回熱いんだよな。
当時は赤屍さんに熱狂していた気がするが、改めて読むと笑師がすごく好きだったり……死なないといいな……と思っている。
マガジン特有のエログロの大安売りにくわえ、BL要素も大安売りされているというわけのわからない漫画。
この時期、金田一少年とかも異様にエロかったけど、奪還屋のエロさは金田一少年を大幅に上回っていると思う。
「女の子が出てきた!!」と思ったら、秒で服を剥かれる。ここまでくるともうなにも言えない。
これ、マガジンに載っけていいんだ……という描写がゴロゴロ出てくるのがすごいよな。マガジンは魔窟。
#読書
2024年12月20日(金)
ここへきて、「バラエティ番組」や「ドラマ」という構造の話ではなく、「水曜日のダウンタウン」という番組の構造そのものへの言及があり、それ自体をトリックとして使用してくるというメタの技が光っていた。
みなみかわさんの有能助手ぶりがやっぱり好き。再登場してよかった。
こういうメタミステリーって、小説の世界ではもはや10年以上前からやり尽くされていて、見飽きている感があるんだけど、バラエティ番組では意外と開拓されていなかったというのがおもしろい。
ちょうどマーダーミステリーが流行っているご時世なので、バラエティとマダミスの合せ技のようでもある。
トリック自体はプレイヤーたちが解きやすいようにつくられているので、外側から観測する視聴者からするとややショボく感じられる……というのもマダミスっぽいかも。
でも、そのショボさは「2時間ドラマ」という存在の笑えるショボさともリンクしていて、むしろそこがおもしろい。
どこを取っても、いい感じにおもしろくなるようにできている構造なんだよな。いつ見ても隙がなくてうまいと思う。
ふと思い出したけど、このメタの感じは、ドラマジャンルだと「名探偵の掟」があったなー。
時折、思い出して見たくなるけど、配信サービスにまったくない。名探偵津田と見比べたいな。畳む
#お笑い
2024年12月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月18日(水)
前々から読まなきゃなあ……とは思いながらも放置していたやつ。
原作をすでに読んでいる人は追加で楽しめる要素があり、原作未読の人も楽しめそうな良質コミカライズ。
以下、ネタバレをふくむ感想。
清原紘さんの絵がめちゃくちゃいい。まずはこれに尽きる。
そして、あえて原作をすこし改変しているのだが、その改変が原作ファンの気持ちを汲んでいるのが嬉しすぎる。
最後まで読むと、どうしてこういう改変を行ったのかという意図がダイレクトに伝わってくるので、ぜひ原作既読勢はこのラストを見届けてほしい。
十角館という作品自体は、本土組よりも島組に感情移入をしてしまうような構成になっているのだが、原作ではその感情移入が無慈悲にもぶった切られるのが印象的だった。
が、コミカライズではほのぼのした四コマがあったり、島の面々にも愛着をもたせるようなつくりになっている。
その愛着に合わせて、読者の心をいたわるような大幅な改変が行われている。
漫画という、登場人物の顔と向き合う媒体に非常に合った改変であり、原作の島組が好きな人も救われたような気がする。
1987年当時、本格推理小説は「人間が描けていない」という批判を受けたという話はあまりにも有名である。
「十角館の殺人」は特に、この批判の象徴のような作品だった。
しかし、こうして生まれ変わった彼らの感情や表情と丁寧に向かいあってみると、コミカライズ版「十角館の殺人」からは「人間が描けていない」という印象はほとんど受けないから不思議だ。
原作のいい部分は最大限に活かし、描写が足りないと思われる部分には丁寧な改変が施されている。
ミステリコミカライズの最高傑作は「魍魎の匣」と「GOTH」だと信じていたが、「十角館の殺人」もそれらと同じくらい楽しめたと思う。畳む
#読書
2024年12月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月17日(火)
あまり読めなかった気がするなあと思っていたが、30冊中2冊(「地雷グリコ」「冬期限定ボンボンショコラ事件」)というさんざんな結果だった。
ただ、この2冊は両方ともトップ10入りしているので、そこはよかった。
昨年から引き続き、第1位はちゃんと事前に読んでいたという。偉い。
今回は25年に一度の企画「2000年代クオータリー本格ベストランキング」が開催。
2000年代のベスト30冊中、既読は「屍人荘の殺人」「メルカトルかく語りき」「神様ゲーム」「鏡の中は日曜日」「体育館の殺人」「エレファントヘッド」「魔眼の匣の殺人」「隻眼の少女」で8冊。ほぼ麻耶雄嵩。
殊能将之作品のなかで、トップクラスに大好きな「鏡の中は日曜日」がランクインしているのが嬉しすぎる。
最近のものだと、エレファントヘッドがこんなところに食い込んでくるのか……!という驚きもあった。
このクオータリーベスト30のなかから、次に読むものを決めようかと思っている。
さらに、本ミスで毎回おもしろいのは、今年のミステリ系の漫画、ゲーム、ドラマや映画がまとめられているところ。
特にゲームは、ネットで検索してもまとめられていない場合が多くて、楽しい。
知らないゲームがいくつかあったので、手を出してみたいな。畳む
#読書
2024年12月16日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月16日(月)
ラパルフェの3回戦の動画を見た。3回戦も攻めてておもしろい。
原型となるネタ(上のやつ)ともやや展開が違っていて、凝りようが伝わってくる。
ここでふたりの封印を解いてしまったせいで、準々決勝があんなことになってしまったのか……。
M-1で『続き物』の漫才をするという離れ業が楽しい。
こうなってくると、今年の本戦を超えて、来年のラパルフェがなにをするのかがすごく気になってきている。
モノマネや歌ネタは賞レースでは不利という先入観があるけど、モノマネと漫才が最高の形で組み合わさったとき、そこにはだれも見たことのない、未知の笑いがあるのかもしれない。
#お笑い
2024年12月16日(月)
電車内で暇つぶしにぼちぼちやれたらいいなと思い、10問ほど解いていたのだが、やっぱりスマホだと15✕15以上はしんどいなー。マスが小さすぎて数えづらいし、誤タップもある……。
お絵かきロジックに関しては、やっぱりプレステでやるのが一番合理的かもしれない。
#ゲーム
2024年12月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月15日(日)
大学時代、下宿の近所にはま寿司があって、よくひとりで自転車をこいで行っていた。当時は生ハム寿司と鴨肉寿司が好きで、そればかり食べていた。
なんとなく、カウンター席が静かで、くら寿司やスシローよりもひとりメシに向いている印象がある。
カウンター席とテーブル席が完全に別のゾーンにあり、お互いの姿が見えないようになっているのが落ち着く。
すりガラスのようなもので隔ててあって、声は聞こえても顔は見えない。
ひとりで、黙々と好きなネタを注文する。
白子とぶりが好きなので、どんどん同じものを注文して食べる。
懐かしの生ハム寿司も追加。
好きなだけ、淡々と食べる。至福の時間だった。
だれかと行くのも楽しいんだけど、だれにも気を使わずに好きなものだけ注文できるのは、ひとり回転寿司の特権だと思う。
2024年12月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月13日(金)
まだまだゴールデンコンビの話をする。
「エンディングで流れる曲、あんまり聞いたことない感じだけど誰なんだろう?」と思っていたら、YouTubeのおすすめでMVが流れてきて、サーヤのバンド+くるまさんだったことを知る。
え、このラップ激ウマなの、番組の演者だったの!?という衝撃。
特にくるまさんがラップうまいのは驚き。
普段からかなり早口で弁が立つからうまそうなイメージではあるが、本当にうまいのか……。
MVもおしゃれでびっくりした。凝ってるなあ。
ふたりとも本編では別の人とコンビ組んでるのも、お祭り感があっていいな。
もうすぐM-1だというのに、ゴールデンコンビをこすりつづける。
ニューヨークと令和ロマンの公式YouTubeをめちゃくちゃ見てしまう日々。
ちゃんとM-1に脳を切りかえることができるのか、不安になってきた。
#お笑い
2024年12月13日(金)
急に寒くなったせいか、メンタルの調子が急降下。
仕事から帰ってきて、ただひたすら、横になった。
あしたは回復するといいなあ。
2024年12月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月11日(水)
ここまでの道のりは、意外と厳しかった。
というのも、グリードアイランド編がまったく肌に合わず、頭に入ってこなかったためだ。
グリードアイランド編突入前まではトントン拍子に読んでいたが、急に「あれ?わからないぞ?情報が多いぞ!?」と大混乱状態になった。
13巻を読み終わったのが8月15日、17巻を読み終わったのが11月17日。
この停滞っぷりからも「なぜかはわからないが、なかなか進まない!!」という困惑が読み取れる。苦悩の3ヶ月。
つまらなかったわけではないのだが、とにかくページをめくる手が進まなかった。時間がかかりすぎたせいか、内容もあまり覚えていない。
ちなみに、18巻から30巻までを読むのにかかった時間は5日。
5冊で3ヶ月かかったグリードアイランド編と、13冊を5日で駆け抜けたキメラアント編。
時間の感覚がバグりそう。大変だった。
HUNTER×HUNTER好きの人が「グリードアイランド編は、ぜんぶ読み終わってからもう一度読むと、意外な情報が隠れていておもしろい」というふうなことを言っていたので、最後まで行ったら、ちょっと戻ってみようかなと思っている。
キメラアント編は、いろんな意味でおもしろすぎて、どの角度から読んでも激アツなのが凄まじかった。『人間』=情のある正義の味方、『蟻』=無慈悲な化け物、という勧善懲悪になるのかと思いきや、人間にも冷酷さや殺意・悪意がたしかにあるし、蟻には殺意のみでなく優しさや母性があるという話に徐々に変わっていき、最後には人間と蟻が一対一で絆を育みながら死んでいくという……。
ドラゴンボールの魔人ブウ編に近い読後感。
こういう、善と悪のゆらぎのようなものを丁寧に描写している話って好きなんだよなあ。
あまりにも描写が上手すぎて、蟻側にどんどん感情を持っていかれてしまって、最終的にゴンにまったく共感できなくなってしまった。
キルアにはすごく感情移入していたけど、ゴンはどんどん離れていったような気がして怖かったなあ。
このあとどうなるんだろう……と手に汗握ったが、選挙編も別ベクトルですごく凝った話で、最高だった。
しかし、暗黒大陸編に入り、また、グリードアイランド編と同じく、ピタッ……とページをめくる手が止まる。
字が多い。情報量が多いのだ。デジャヴ。
幸い、暗黒大陸編はまだ終わっていないらしいので、ゆっくり読む予定。
果たして、最後まで到達できるのか。畳む
#読書
2024年12月10日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月10日(火)
購入したのが2023年の6月だったので、やりかけで一年半くらい放置していた気がする。
ラジオを流しながらできるゲームをちょこちょこ探して確保しているのだが、これはかなりちょうどいい感じ。システムも行き届いていて親切。
いわゆるイラストロジック(ピクロス)とRPGを組み合わせたゲーム。
今、40%くらいの進捗。
ラジオを流しながらできるゲームの条件は自分でもよくわかっていないのだけれど、「単純作業であること」「セリフやストーリーがないパートであること」がたぶん最低限の条件だと思われる。
RPGのレベル上げ、パズルゲームなどがぴったり合う。
好きなラジオをエンドレスで消化しつつ、ゲームをまったりたしなむのが、非常にリラックスする時間なのだった。
#ゲーム
2024年12月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月9日(月)
令和ロマンと野田さんがゴールデンコンビの見どころを語る動画を見た。
自分たちが出た番組なのに、内容を知らないかのような調子でリアルな予想をする野田&くるまコンビに、ケムリさんが鋭くツッコミを入れるという贅沢な構成で、各コンビがどういう作戦に出るかを語りまくる。
ゴールデンコンビを見ていない人向けのネタバレなし動画ではあるのだが、見たうえで見ても非常におもしろい。
本編のネタバレと、嘘の予想が入り混じり、カオスになっていた。
やっぱり令和ロマンも野田さんも頭の回転が非常に速く、ボケとツッコミの速度が上がりすぎて、途中で置いていかれそうになった。
「間違って倍速で再生してしまったか!?」と思って、確認してしまったくらい。
ボケふたりにツッコミひとりの構成がすごく好きなので、そういう意味でも楽しい時間だった。
この動画とは別に、ネタバレありのバージョン(収録は同時)もあって、ネタバレなし動画では言及されなかった舞台裏が赤裸々に語られている。ゴールデンコンビ本編を見た人にはそちらもおすすめ。
本来ならこれからM-1やフットンダ、正月特番のお笑い番組などが目白押しで、そちらに向けて心の準備が必要なのだけれど、まだ心はゴールデンコンビのところにあるなあ……と思う。一年に一回やってほしいお祭り。
#お笑い
2024年12月9日(月)
どこまでもゲーム性と物語が噛みあいまくっていて、気持ちよすぎる。
そして、進めば進むほどにエリーが大好きになる。すごいぞ。
ただ、かなり難易度が上がってきているので、この次の展開を見るのはだいぶ先になりそうな気がする。楽しみだ。
ここまできれいに仕上がっているスマホゲーム、なかなか出会えないと思う。
掛け値なしに、放置ゲームの概念を塗り替える快作。
ここからの展開も楽しみ。
#ゲーム
2024年12月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月8日(日)
「ゴールデンコンビ」からの流れで、ホリケンとニューヨークの対談を聞く。
ホリケンが若手と話しているシチュエーションはちょこちょこあるけど、この年代で若手とこんなに気さくに話している人はあまり見たことがないというくらい、毎回話しやすそうなテンションなのだよなー。
ネプチューンのなかでも、特にまじめで努力家で……という裏の顔の好感度が高い。
なにも考えずに暴れているように見えて、実は思慮深いというギャップがおもしろい。
「ゴールデンコンビ」の爆発的なおもしろさはホリケンのニンによる要素が大きくて、ホリケン以外だったらこういう爆発はしなかっただろうと思う。
静かなネタ職人のような人たちの緻密なネタだけではなく、その場その場でギャンブル的に炸裂するハラハラするギャグの応酬がクセになる。それでいて、すべてがギャンブルなのではなく、丁寧に計算されている要素もあって、どこまでが計算なのか、気になって仕方ない。隠れたテクニカルお笑い。
バラバラ大作戦の冠番組「ホリケンのみんなともだち」は、たまにしか見ていなかったんだけど、こうなってくるとまとめて見たくなるなあ。
#お笑い
2024年12月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月6日(金)
始まる前は、いわゆる賞レース的な熟成した感じではなく、即興芸だということに関する落胆の声が多かった気がしたが、蓋を開けてみたら、これは即興にして大正解だったのではないか?という感想しか思い浮かばなかった。
それぞれ別のジャンルで活躍している芸人たちに新たなコンビを組ませ、新コンビの頂点を目指すという企画。
普段は別の相方と組んでいるがゆえに、この場所だけで生まれる新しいドラマがあって、その物語性に見入ってしまった。
特に、ホリケン&屋敷のコンビは、段階が進むごとに、ふたりの大きな物語が進んでいっているような謎の展開があって、これを素の状態でやっているとしたらかなりすごいと思う。計画的にやっているとしてもすごいが……。
賞レース(なのか?)の合間に、関係性のドラマが進行していくってなかなかないよなあ。
野田&くるまのコンビは、このふたりだったらこうなるだろうな、という期待にしっかり答えてくれていて、さすがすぎた。
このふたりについては、ちょっと他と比べてカードが強すぎるんじゃない?という気もした。
これだけ劇的におもしろい企画なのだから、続編もやってほしいなと思う。
#お笑い
2024年12月6日(金)
ママタルトとエバースはたぶんそのうち来るだろうな~と思っていたので、予想より早くて嬉しい。
特にエバースは優勝候補のオーラがあると思う……昨年、「エバースは絶対に来る!」と確信した人は多かったはず。
そして、敗者復活で毎年くすぶりつづけていたダイタクが、ようやく決勝へ……!
毎年、「ダイタク、決勝に上がってくれ……!!」と思いつづけていたから、本当によかった。これだけで見る価値がある。最高。
ラストイヤーで決勝に行ける事例は少ないという体感があったんだけど、今年はラストイヤーが二組もいるということで、ドラマを感じる。
ずっと残りつづけている真空ジェシカが地味にすごいのだが、あまりすごさを感じさせない、さらっとした存在感がいい。
最終決戦は、エバースVS令和ロマンVSヤーレンズあたりになるかなーと勝手に予想。
でも優勝してほしいのはダイタクだなあ。
敗者復活枠は、ナイチンゲールダンス、フースーヤ、ひつじねいりあたりに上がってほしい。
フースーヤ、決勝で見たいなあ……スタミナパンも。
敗者復活は、「一位が勝ち上がる」以外に「キャッチーなワードでバズる」というおいしさもあると思うので、勝ち上がれなくても、あそこでバズれば勝ちなのでは、という見方で楽しんでいきたい。
決勝では評価されないかもしれないおバカ漫才が生き生きと魅力的に見える場所だし、フースーヤやスタミナパンはあの時間にとても映えるよなあと思っている。
小難しい感じだと逆にウケない体感もあるし、あそこで爆発するのが気持ちいいんだよなあ。今年も期待。
#お笑い
2024年12月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月4日(水)
今積んでいるのは、このあたり。
・OZMAFIA!!
・赤ずきんと迷いの森
・ゆのはなSpRING! ~Cherishing Time~
・剣が君
・英国探偵ミステリア
・ピオフィオーレの晩鐘
・DesperaDrops/デスペラドロップス
ちょっとやりかけて放置している系と、ボリュームがありすぎて一周や二周で力尽きている系と、買ったままで起動していないものと……どれをやろうか悩む。
念願の赤マヨをようやく買えたので、とりあえず手をつけてみようかな……。
いろいろ積んでいるけど、遙か6再プレイもしたいのだよなー。悩ましい。
#ゲーム
2024年12月3日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月3日(火)
ムービーウルフに待望の続編が出た。
さらにシリーズ化する予定っぽくて、今後も楽しみ。
ウルフ一人だとさすがに劣勢すぎるということで、ウルフを二人に増量した結果、前回はなかった駆け引きが生まれていておもしろい。
「この二人は通じ合っている気がするけど、実はもうひとり通じ合う人がいるのかも……」というハラハラ感が出ていた。
これはさらなる続編にも期待。
#視聴メモ
2024年12月2日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年12月2日(月)

1万歩超えの日は減ったけれど、平均としては先月より多めになった。
これくらいのバランスがいいかもしれない。
最低目標5000歩は一日を除いて全部達成したし、第二目標の7000歩もまあまあの達成率。
欲を言えば1万歩デーがもっとほしかったけれど、ガツガツやってもつづかない気がするので、ゆるーく、細く長くやっていきたい。
#健康
紅白以外の選択肢が多いし、見なくても大丈夫!という気持ちになってきている。
酒場放浪記と孤独のグルメで年越し。
今年もてがろぐを毎日欠かさず更新できて、継続が自信になった。
創作がもうすこし捗れば完璧だった。
サイトのコンテンツをなにか増やしたいなという気持ちがあるので、来年の自分に伝えておきたいと思う。
あとは、語学と投資を極めたい。頑張っていくぞー。