2026年の投稿[47件](2ページ目)

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「大神 絶景版」をプレイしている。

カプコンの名作アクションアドベンチャーゲーム。7時間くらいプレイ。
グラフィックの唯一無二感がすごい。
「DSで出たゲームのリメイクなのかな?」と思ってしまうような、タッチペンでできそうな操作感なのだが、初出はPS2というのが驚き。なお、DS版の続編もあるらしい。

#ゲーム

ついに手に入れた。一年待った。
ヤツが我が家にやってきた。
ハイパーおいしい高級みかん「紅まどんな」が!

昨年、職場で「ヤオコーにすごくおいしい謎のみかんがある」という話を聞いて、いろんなスーパーを巡り歩いて探したのだが、すでに旬が過ぎていてどこにもなくて、買えなかった。
哀れに思った同僚が一切れだけくれたのだが、それが信じられないくらい甘くて柔らかくておいしかった。

それから、みかん売り場を見張りつづけて一年が経過。
ようやく、近所のスーパーに「紅まどんな」が登場していた。
4個で980円という、勇気のいるお値段なのだけれど、今買わなければまた一年待つことになるので、迷わず購入。

家に帰って、とりあえずひとつだけ剥いてみた。
見た目はオレンジっぽいんだけど、意外と素手で剥ける。
ただ、飛び抜けて甘くておいしいみかんってすごく柔らかいから、手で剥くとどんどん形が潰れていくという欠点はある。実は包丁のほうがいいのか。
味は、やっぱりジューシーでおいしい。
「ゼリーみたい」とよく評価されているけど、本当にそうで、この柔らかさは唯一無二で最高だった。
ひとつずつ、大事に食べたい。

#買い物



毎年恒例の、雨穴さんのおせちシリーズ。
今年は消えたおせちのエビの行方を追う、おせちミステリー。
もしかすると、自分が雨穴さんに一番期待している要素って、こういうオトボケコメディなんじゃないかな……としみじみ思う。
雨穴さんが無垢なことを言う、栗原さんがそれに理詰めで返す、という一連の流れが好き。
「変な地図」がやや物足りないのは、雨穴さん不在だからかな。

#視聴メモ

大槻ケンヂ「オーケンの、このエッセイは手書きです」を読んだ。
なお、中身は手書きではない。提出するときに手書きであるというだけ。

今回は、東日本大震災の直後のオーケンの語りからはじまる一冊。ざっと十年くらい前のものだ。
「がんばれソングやいい人ソングでは心癒されない人たちを後方支援するのが自分の役割」というようなことを繰り返し言っていて、励まされる。
オーケン関連の曲が好きな人って、たぶん昔からこういう感じの人たちが多くて、「世界に一つだけの花」のような曲で(これは例として本のなかで出されているので、ここでもそう呼ぶ)みんなが感動している事実そのものに打ちのめされたりすることって、多々あると思う。

令和的に言うなら、ミセスとか髭男とかがもてはやされているなかで、それらの明るいヒット曲のメロディが自分自身にはまったく響かなかったりする瞬間にだけ生じる孤独って、確実にあると思う。これはきっと、どの時代にもある。
世間のたくさんの人にリーチして、みんなが感動している曲であるはずなのに、自分の心にその感動が生じていないときのむなしさや疎外感。
東日本大震災のような有事のときには、その孤独が普段よりも浮き彫りになる。
あのころはたしかに、「いい人ソング」「がんばれソング」が波状攻撃のように孤独な心に迫ってくる状態だった気がする。
有事にこそ、「不謹慎ソングで後方支援」と言ってくれるオーケン、本当に素敵だった。

もちろん、オーケンは明るい音楽が好きな人や、それで救われる人のことはまったく否定していない。
ただ、それ以外で救われる人もいるんだぜ、自分はそういう人を応援しているんだ、と一言言ってくれるのがすごくいいなあ。畳む


#読書



「鉄鍋のジャン!」アニメ化が楽しみ。
なんとなくそのうちやりそうな気はしていたが、ようやく来たか~!という気持ち。
内容が内容なので、たぶん原作通りにはやらないんだろうけど、期待枠だなあ。
原作は本当におもしろいので、みんな読んでほしい。
イロモノかと思われがちだが、純粋にグルメ漫画としてもレベル高いと思う。

#アニメ

定期的に思い出す、リンダカラー∞のふたりが「押すなよ!?」する動画
押すわけがないと頭でわかっているのだが、何度見てもなぜか笑ってしまう。
Denさんの反応がちょっと素っぽいのも好き。
リンダカラー∞の「お笑いってこういうのでいいんだよな」という、ほどよいゆるさが好きだなあ。ちょうどいいしょうもなさというか。

#お笑い





特に深い意味はないのだが、こっちのけんと「死ぬな!」と藤井風「死ぬのがいいわ」を交互に浴びるのにハマっている。
曲調的にはアッパー系とダウナー系で、なんとなくいい感じにバランスがとれるような気がしている。
藤井風、もうちょっとちゃんと聴いたらドハマリするんじゃないかと思っているんだけど、まだそこまでがっつりは聴けていないんだよなあ。有名な曲だけ。それでもかなり好き。

もしかすると、〆に坂本慎太郎の「死者より」を聴いたら完璧かもしれない。



#音楽

田中一行「ジャンケットバンク」20巻を読む。

ここしばらく、インフレしすぎて、強者と強者のバトルの内容がすごくややこしくなってきたな……おもしろいけど、これ以上インフレしたら危険なのでは?ついていけるかな?と思っていたので、イージーモード編突入は箸休めにちょうどよかった。気楽に読めて好き。

だが、そんなほのぼの回のなかに、おまけ漫画でひと匙の恐怖がトッピングされるという。
またおまえか!!怖いよ!!と思った。
次回も楽しみ。畳む


#読書

ケロブラスター、PS4版をクリアした。プレイ時間は4時間だった。
一度やっているせいか、かなりサクサク行けた。絵がかわいくて癒やされる。
残業モードを頑張るかどうかはこれから決めよう。

#ゲーム

上原善広「被差別の食卓」を読む。
大阪の被差別部落出身の著者が、世界各地の被差別グルメを追いかけていく本。

直接的な関係性はない土地柄であるはずなのに、被差別グルメには「一般階級の人々が見向きもしないような食材」を「揚げて食べやすくする」、「臭みを取りながら食べる」などの共通項がある。

大阪における「あぶらかす」(屠殺後に余ったホルモンを揚げたもの)、アメリカにおける「フライドチキン」(一般階級の人々が食べない部位を揚げて、骨ごと食べられるようにしたもの)、ブラジルにおける「フェジョアーダ」(豚の耳、尻尾、内蔵、足などを豆と一緒に煮込んだもの)、ネパールにおける「牛肉料理」(カースト制の厳しいネパールでは、牛肉を食べることそのものがカースト下位である証明となり、牛肉を食べるだけで差別の対象となる)。
著者は自らのソウルフードである「あぶらかす」の面影を求めながら、差別されながら生き抜く人々の声を聞き、時には拒絶されたり、騙されたりしながらも彼らの食文化を追う。

高野秀行「辺境メシ ヤバそうだから食べてみた」や森山 慎/青木 潤太朗「鍋に弾丸を受けながら」などのハード系グルメルポが大好きなのだが、この本もなかなかに考えさせられるグルメの旅だった。
どの国にも差別の構造があり、差別された人々がいて、その人たちだけの「むら」の文化がある。
彼らはそれを語りたがらないため、いつのまにか失われてしまっている文化もある。
そういった食の文化をそっとすくい取って、口に運んでいく瞬間の感動。
それが、著者自身の思い出の味「あぶらかす」と交差するのも興味深くて、印象的な一冊だった。畳む


#読書

こたけ正義感の「弁論」を無料配信で見る。

前回は冤罪がテーマだったが、今回は生活保護と貧困がテーマ。
相変わらず、見事な伏線回収と問題提起がおもしろい。
序盤から、「あれ? なんかちょっと変だな」と思う点が複数存在しているのだが、それらはすべてオチのための前フリだったという。
観客を巻き込んで、差別の当事者にしていくという構成が、ただ意外性があっておもしろいだけではなく、問題提起として見事だった。
お笑いライブで、「笑う」ことの暴力性を問われるという展開、唯一無二だったなあ。
たしかに、「笑い」って刃でもあるというか、暴力や差別やいじめって、笑いとともに行われることが多々あるよな。

社会派スタンダップコメディのおもしろさ、もっと日本でも浸透してほしい。
芸人の世界があまりに保守に寄りすぎていて、権力を批判できる人が少ないという話は大島さんがよくしているけど(これは8割くらい、よしもとのせいだと思う)、こたけさんは珍しく、権力や差別構造に対して、ちゃんとNOを言えるお笑い芸人だったりする。
芸人として、どういうスタンスがいいのかというのはなんとも言えないところだけれど、バランスとしては両方とも同じくらい存在していたほうがいいと思う。
弁護士という属性も相まって、貴重な存在だなあ。
最近の芸人でこういうことができそうな人、大島育宙、ヤーレンズ、こたけ正義感、演芸おんせんくらいしか思いつかない。
全員非よしもとなのが、まあ、それはそうだよね……という感じだ。畳む


#お笑い



オモコロチャンネル2025年振り返り、おもしろかった~!
以下、ネタバレありの感想を続きから。

個人的に大好きだった動画がいくつかランクインしていて、「よっしゃ!!」と思った。
特に「自分を『NANA』の友達だと思い込んでいる男」は、今までにない流れの動画で好きだったなあ。
恐山さん主導っぽい企画はだいたい好き。


ヘルパゴスもめちゃめちゃ楽しかったので、納得。


毎日チェックしているつもりだったのに、意外と見ていない動画がいっぱいあることにも気づけて、いい企画だった。まだ見てないやつも見るぞ~。畳む


#視聴メモ

雨穴「変な地図」を読む。
「変な」シリーズ第四弾。

以前よりも気持ち悪さやグロさが減って、ミステリ要素がやや増えた。
今回はいつもと違う毛色の話で、栗原の過去が語られる。
一日あればサクサク読める、スナック感覚ミステリだった。

毎回、ミステリファンとしてはロジック弱めで物足りない。ちょっと論理的に怪しいな~という部分が多い。「戦乱の世」(戦時中のこと?)とか、言い回しもやや違和感あり。

ただ、このシリーズは大ブームのなかで小学生が読んでいたりするらしく、ミステリ入門書としては読みやすくていいだろうなと思う。
個人的には雨穴さんのミステリよりもYouTubeでやっているホラーが好きだから、ホラーの本も出してほしいな。畳む


#読書

ワークマンのXShelterシリーズの上着を買う。

家の中で着る上着がすこし薄くて寒かったので、ワークマンならあたたかいのでは!?と期待して購入。
結果、めちゃくちゃあたたかい。
むしろ、暖房と併用すると暑すぎる。
ワークマンさまさまだ。

上着だけなので、下半身が寒いという欠点はあるが、下半身もXShelterにしたら、たぶん暑いだろうな。断熱性能がすごい。

#買い物

「炎上喫煙所 事件史ライブ 2025・冬」を見た。

おもしろいんだけど、感想で固有名詞を出すのはNGという縛りがあるので、本当に「おもしろいので見て!!!!!」くらいしか言うことがない。
個人的にもやもやしている、とある人気バンドへの言及が解釈一致だったのがよかった。オブラートに包みまくりながらも、微妙に包めていないのがいいな。
あと、これはもう固有名詞を出しているのと一緒かもしれないけど、「カマキリの格好してたんですよ? 怖くないですか?」「ペニーワイズじゃないんだから」が悪口パンチラインすぎて爆笑してしまった。たしかにそうだよ。怖いよ。

炎上って、実は俯瞰して眺めるとすごくおもしろい。
まったく同じことをしても燃える人と燃えない人がいて、実は行動の内容よりも、人格による要因のほうが大きかったりする。
でも、渦中にあるときに炎上を俯瞰で見ることは難しい。
二手に分かれて戦争をするような形になっている時点では、冷静に眺めることはできない。
だからこそ、すべて鎮火してから、「そういえば、あれってなんで燃えてたの?」と神の視点から話せることが、分析として高度だなあと毎回思う。
まあ、燃えていた本人からすると、「終わったのに、蒸し返さないでよ!」と怒るかもしれないけれど。畳む


#お笑い

「ケロブラスター」と「逆転検事1&2 御剣セレクション」でゲーム初め。

ケロブラスターはiPhone版で一度クリア済みなのだが、PS版はまだクリアしていないので、再プレイ。
大好きなゲームだから、もう一度楽しめて素直に嬉しい。

逆転検事も大昔にオリジナル版でプレイ済みだったり。
2は最近プレイしたので鮮明に覚えているが、1は当時あまりおもしろくないと感じていたのもあり、記憶がいい感じに消えて、もう一度楽しめそう。
再プレイで、かつての印象は変わるのか?
期待が高まる。

#ゲーム

遅くまで外出していたので、紅白はほぼなしで、孤独のグルメスペシャルのみの年越し。
紅白はサカナクションだけチラッと見られた感じ。

そのあとは、めずらしくジルベスターコンサートを見ていた。これ、なかなかいいなー。これまでは別のチャンネルにしがちだった。選択肢のひとつとして加えよう。

年忘れにっぽんの歌で、お笑いファン向けの生配信と、孤独のグルメスペシャルの前のフラグ仕込みサービスがあったということで、来年は紅白よりもこちらを優先して見たいなあと思った。
生配信のクオリティが高かったらしく、見逃したのが悔しい。
アーカイブなしなのが惜しいな〜。

今年は創作を強化したいなと思っている。
書きたいのに書けなかったことがわんさかあるので、ひとつずつ潰していきたいな。

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