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前年は、最終的に「カゲヤマの記憶がどんどん鮮明になって、敗者復活戦の象徴のようになっていく」というよくわからない脳内状況だったが、2023年は「スタミナパンとフースーヤの記憶だけがどんどん鮮明になって魅力を増していく」という似たような状況にある。どういうこと?
もっと「エバースは今後伸びる! 二年以内にストレートで本戦まで行けそう!」「来年には令和ロマン枠になっているかも」みたいな、かっちょいい話がしたいのに、スタミナパンしか頭にない。

敗者復活戦のあと、スタミナパンがでぶチャンネル完全再現YouTubeをやりはじめたのが、くだらなくて最高に大好き。
でぶチャンネルにオリジナルツッコミを加えた「トシダに見せてみた」がアップされ、さらに完成度が増した感がある。なんの完成度を極めてるんだよ……!

シシガシラが「敗者復活戦の会場ではウケたかもしれないが、本戦はフィールドが違う」みたいなニュアンスの講評を受けているくだりがあった気がするけど、正直、敗者復活戦のお笑い観や会場の空気のほうが好きだったりもするんだよな。
スタミナパンでゲラゲラ笑って、カゲヤマでなごんで、ランジャタイが「国民最低~~~!!!」と叫び散らし、トム・ブラウンがキモくない漫才に負けてズッコケて……みたいなムードって、本戦ではあまり存在しない気がする。
おもしろければなんでもいいはずなのに、実際のところはテクニカル点の配分が大きくて、歌ネタや下ネタ、しょうもないネタや大喜利ネタは徹底的に排除されていくような場所よりも、「本当にうんちしてま~~す」で大爆笑する場所のほうが、自分のお笑いの理想に近いような気がしてならない。

カゲヤマはKOCで爆跳ねしたし、スタミナパンも爆跳ねしてほしいな~と期待している。

#お笑い

M-1から数日経過し、さや香の2本目の「見せ算」がじわじわと評価されてきているのが嬉しい。
個人的にすごく好きなネタだったのに、会場が冷えた空気になっていて、大会直後は悲しかったのだが、よくよく考えると、あとからじわじわ効いてくるタイプのネタなのではないかと思う。
即効性はあまりないけど、記憶にはすごく残るネタ、というか。

ネタの構造としては、かもめんたるの漫才に近い気がする。
「ボケ+ツッコミ」というよりは、ツッコミが機能不全に陥っていて、「暴走する演説+振り回される人」みたいな構図になっている。
かもめんたる方式が好きな人間としては、こういうタイプのネタがもっとウケるようになってほしいけど、やっぱりちょっと「?」と思ってしまう時間が生まれるから、賞レースでの爆発力はないんだろうな。



久しぶりにかもめんたるの漫才を見返すきっかけができて、なんとなく嬉しい。

#お笑い

今年もM-1が終わった。
うっかりしていて、敗者復活戦のAブロックを見逃してしまった。テレビをつけたらBブロックがはじまったところだった。あとで録画で見よう。

Bブロックの魑魅魍魎感、凄まじい密度だった。
エバースとナイチンゲールダンスを見たとき、ジャングルの奥地からようやく脱出できたような気持ちになった。鬼のような出順。
いや、スタミナパンとか鬼としみちゃむとか、めちゃくちゃおもしろかったけど。
でも、連続で見るものではないだろ!!!と全力でツッコんだ。胸焼けするわ。

Cブロックは最後がフースーヤで嬉しかった。
このあいだ配信ライブで見たネタが完成形になっている~~!!と、わくわくした。
フースーヤ以外だと、ななまがりがすごく好きなんだけど、今年がラストイヤー。残念。
ダイタクに期待していたけど、いつものネタで小さくまとまってしまっていて、爆発しなかった。
なんか、いつも三回戦や準々決勝のほうがちょっと風変わりなネタでガンガンウケてるような気がするんだよな。たしか、来年ラストイヤーだった気がするので、頑張ってほしい。

本戦は、さや香が好きすぎた。昨年よりもおもしろくなっていたし、爆発力あったと思う。
本当は2本目のようなネタで優勝したいんだろうな~という矜持も垣間見えて、泥臭い、『人間』を感じさせるコンビだなあと思う。
令和ロマンや真空ジェシカは賞レースのネタ選びを機械的に(一番審査員受けがいいようなネタを選び取って)こなしているような印象があるんだけど、さや香はネタを選ぶ時点で「ただウケるだけではなく、こういうタイプのネタでウケたい!」という強い感情が乗っている感じがして、すごく好感が持てるプレイヤーだ。
あとは、マユリカもよかったなあ。平場での大暴れも含めて、玄人っぽかった。
開始前に、個人的に優勝候補だと思っていたのはヤーレンズ。でも、1本目が強すぎて2本目のインパクトが薄れたよなー。
やっぱり、1本目を超えるネタを2本目に用意しておくことがすごく大事なんだと毎年思うけど、抱え落ちするのももったいないし、難しい。
昨年は平場がイマイチなパターンがあって、大会自体の雰囲気が上がっていかなかった局面があったけど、今年は平場がうまいタイプの人が多く、安心して見られた気がする。

さて、次はR-1かな。芸歴制限撤廃からの波乱が予想されるし、超楽しみ。畳む


#お笑い

「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(2023年12月16日)を見た。

非常に久しぶりに見た気がする。
まったく変わらないテンションで、楽しい時間が過ごせた。
ドンココ、森本サイダー、や団の本間キッドなど、最近別の場所で見かけた人たちがガンガン出ていたのは嬉しかった。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、自分にとっては思い出深い企画である。
かつて我が家では、基本的に20時以降にテレビをつけてはならないという消灯ルールがあり、20時よりあとにやっている番組は、どれだけ流行っていたとしても見ることができなかった。
19時台にやっているアニメを大事に見る日々のなか、修学旅行があった。
修学旅行なら、消灯ルールは家よりも緩い。遅い時間のテレビが見られる!

そんな修学旅行先で、21時ごろに流れていたのが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」だった。
衝撃的だった。みんな、こんなにおもしろいものを夜に見ていたのか!?と雷に打たれたようになり、その後も、「細かすぎて伝わらないモノマネ」の文字を新聞で見た日には、ルールに例外を設けてもらってチャンネル権を勝ち取ったり、録画したりして見るようになった。

テレビのない大学時代を経て、バラエティやお笑いから遠ざかり、しばらくこの番組のことは忘れてしまっていた。長い時間が流れた。
しかし、2023年になっても、かつて見た懐かしいメンバーがまだ現役で出ていたのには驚いた。
牧田知丈、博多華丸、みょーちゃん、河本準一などなど。
お笑い賞レースは通常は新たな才能を発掘するための場であり、何十年も同じ場所に同じ人がいるというのは珍しいと思う。
「細かすぎて伝わらないモノマネ」は、賞レースというよりは、いつものメンバーが集ってワイワイ騒ぐという同窓会みたいな存在なのかもしれない。
気心の知れた仲間だから、だれが優勝しても特にヘイトは生まれないし、次の大会ではまた当たり前のように再会できる。
視聴者も、いつ戻ってきてもいいのだ。
あの修学旅行の日に見た風景が、まだあの日のままにそこにあった。
それがただただ嬉しい、特別な2時間だった。

#お笑い

「ランジャタイのがんばれ地上波!」より「しんいちを救え!弁護士王」(2023年11月29日・12月6日)を見た。

お見送り芸人しんいちとランジャタイは最強の組み合わせだと思っている。
しんいちさんをバラエティで活かすためには、あのキャラクターをいかにうまくいじれるかが肝となり、いじる側の手腕がかなり問われるのだが、同じグレープカンパニーの仲間であるランジャタイとの距離感は絶妙だ。
プライドが高くて性格の悪い陰気なお兄さんを、イタズラとスキャンダル好きの小鬼たちがからかって遊んでいるような構図が、非常に笑える。

今回は、スルメ、ダブルブッキング川元、こたけ正義感の三名とともに、それぞれが弁護士役、検察官役、裁判長役を演じ分けながら、しんいちさんが罪を犯してしまった場合の裁判シミュレーションをしていくという企画。

スルメさんと川元さんのキャラが濃すぎるし、タレコミをしてくる芸人たちが豪華すぎた。
女の子にZAZYの格好をさせてセックスすると最高に興奮するという話のあと、かまいガチのCMでふともも露出しまくりのZAZYが映ったところで、最高に笑ってしまった。

最終的に、ウエストランド河本さんが素でおかしいというネタに持って行ったのも好きだった。
こうもっちゃんと呼ばれているのもじわじわとおもしろいんだよな……。
しんいちさんは作られたクレイジーという感じがするが、河本さんはプレーンな状態でかなりヘンテコなのが楽しい。

#お笑い



今年のキングオブコントについて考えるとき、必ず「演劇の稽古」の印象的なシーンを思い出す。
や団のコントが好きなのは、単純に笑えるから、ネタがおもしろいからというのもあるけれど、そこに人間の感情が丁寧に載せられているから、というのが大きいと思う。
それまで、灰皿を他人に叩きつけることをまったく厭わなかった伊藤さんが、人を殺せる灰皿に変わった途端、暴力を躊躇するのが好きだ。
その瞬間、単なる暴力キャラだった伊藤さんがひとりの人間に変わるように思えてならない。
そんな伊藤さんと、視聴者の感情が共鳴することで、余白や深みが生まれている気がする。
ただの嫌な人ではなく、ふつうに揺れる感情を持っている人なのだ、という事実に安心する。
暴力を安易にお笑いにすることが難しくなってきた令和の世の中だからこそ、『暴力を躊躇する』メンタルが笑いどころになっているのが興味深い。

コントは劇ではなくお笑いなので、感情の余白をもたせる必要は、本来はない。
ニッポンの社長の1本目のネタや、ゼンモンキーのお賽銭のネタは、システムに徹していて、感情移入の幅がないネタだと思う。それはそれでひとつの戦略なのだが、個人の好みとしては、もっとナマの人間の感情が載っかっているほうが楽しい。
アイデアやシステムがただ動いているだけのコントは、たしかに一時的にはすごく笑えるかもしれないが、システムの全容が明らかになった瞬間に、急激に現実への揺り戻しが起こるからだ。
そこに等身大の人間がいて、共感できるような人物として描かれているからこそ、描写に説得力が出るし、没入できる。
緻密なシナリオや、厚みをもたせた登場人物描写こそ、コントの醍醐味なのではないか。
や団のコントを見ていると、しみじみとそう思う。

#お笑い

「水曜日のダウンタウン」より「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説 第2弾」(2023年11月8日・15日分)を見た。

第1弾を見逃してしまい、大変悔しい思いをしていたが、第2弾はギリギリ間に合った。
前回、事件を解決したため『あの難事件を解決した名探偵』というていで話がスムーズに進んでいく序盤、死体が出てもすでに慣れきっていて軽く受け流していく中盤、だんだんと名探偵の自覚が生まれ、推理に没頭していく終盤。
みなみかわさんの名助手っぷりも相まって、素晴らしいバランスとなっている。
みなみかわさんのようなものわかりのいい人が主役だったらすごくつまらないと思うので、助手のポジションに持っていったのはファインプレーすぎる。

まじめに推理していた視聴者がずっこけるブラフといい、どっかで見たような既視感がありすぎて逆にどこで見たか思い出せない真相といい、単発二時間ドラマのクオリティに忠実で、非常におもしろいと思う。
そうそう、二時間ドラマって、推理面はそんなにガチじゃないんだよな……いつもどっかで見たトリックなんだよ……という。
二時間ドラマという虚無の繰り返しである世界観を踏襲することで、そこに批評性が生まれている気がして、やろうと思えばどこまでも深読みできてしまう気持ちよさがある。

死体を蹴る探偵、人が死んでもなにも感じない探偵、ひとりだけ違うメタ次元に存在している探偵、というくだりで、どうしても「メルカトル鮎じゃねーか!」と叫ばずにはいられない。
そうか、メルもドッキリの世界の住人だったからあんなふるまいだったのか。
自分がいる世界線が理解できなくなって壊れてしまうくだりは如月烏有っぽいし、名探偵津田、麻耶雄嵩と相性がかなりよさそう。
麻耶雄嵩という存在自体がドッキリみたいなもんだしなあ……。

この感じだと、たぶん第1弾は第2弾よりさらにおもしろいのでは!?という予感がするのだが、節約期間中なのにサブスクに入るのはよくないよね……ということで、思いとどまっている。そのうち見たいなあ。

#お笑い



FXバトルロワイヤル2がついに終了。
いろんな意味で「それはダメだろ!!」という結果に落ち着いたが、ある意味、忖度していなくていいとも言えるのか。

・自動売買システムが損をしており、自動売買システムの画期的な宣伝にはなっていない
・人間勢もひとりしか得をしておらず、FXをやりたくなる動画でもない
という、証券会社の宣伝動画としては致命的なポイントが二点もあるのが逆におもしろい。
ただ、「おれならもっと自動売買システムをうまく使えるぜ!!」という人に対しては宣伝効果があるかもしれない。

お笑いとしては、予想外のチャートに心をかき乱され、互いに互いを裏切っていく人間たちと、淡々と無言で損をしていく自動売買くんとの対比がすごく笑える。
囲碁将棋・ダイヤモンドは両方とも、途中まではそこそこ順調に儲かっているくだりもあったのに、心が乱れたせいでどんどん落下していくのが、相場の難しさを感じさせる。
このあたりは、『お笑い』として成立させるために極端な行動に出ている部分もあるだろうけど。

FXに限ったことではないけれど、相場と向き合ったときに真っ先に感情を殺すことこそが、投資(投機)においてもっとも必要な、ただひとつのことなのだろうなー。
どれだけテクニックをマスターしても、知識を身につけても、それらが感情に勝てなければまったく意味がない。
最悪の相場や、予想外の相場に出会ったそのとき、いかに心を冷静に保てるか。狼狽しない心を培っていきたい。

そして、学べるラブリーシーズン10もはじまった。
難局で大損したテスタくんの近況が聞けそうで楽しみ。畳む


#お笑い



今年もこの季節がやってきた!
M-1インタビュー動画巡回の季節!!
まじめにインタビューに答える者、一発ギャグの発表で終わる者、昨年を振り返る者……それぞれのスタンスが見え隠れする、今しか見られない貴重な動画が目白押し。

今のところ、怪奇とフースーヤが楽しかった。
二組とも、M-1を全力でエンジョイしてる感じがたまらないよなー。
怪奇はまたどんちゃん騒ぎをするかと思いきや、どんぐりたけしに萌えるだけの動画になっているのが意外性あってよかった。
この調子で、M-1関連動画を追いかけていたら、またいつのまにか年が終わっているんだろうな……。
もはや、いろいろ通し越して、年末の気持ちだ。

#お笑い

キングオブコント2023が終わった。
終了直後の感想をざっくりメモしておく。

審査についてはこれからまた荒れそうなので触れないとして、それを抜きにしても、出順でこんなに大会が荒れること、あるんだ……という感じ。
カゲヤマとニッ社の出順が最後の方だったら、ファイナルのメンバーは全入れ替えだったかもしれない。

一番おもしろかったのはファイヤーサンダー。
ネタの着眼点があまりにもよすぎるところから始まり、最後まで失速させずに駆け抜けていく爽快感。
全体的に、人間ドラマを細かく描いているコントが少なかったのもあり、すごく輝いていたと思う。
優れたワンアイデアで突き抜けながらも、シナリオに人間の感情がしっかり乗っているのが好きすぎた。

や団は完全に出順にやられたのと、昨年準優勝で記憶に新しいおかげで、昨年を超える要素がないことが目立ったというのが敗因だろうか。
蛙亭の点が低いのも、「目新しいものがない」「もう芸風を知っている」が理由では?と思う。
や団は昨年、2本ともクオリティが高すぎて、やはり今年はやや物足りないネタではあったかな。今年のネタがよくないわけではなく、求められているレベルが高すぎる……。
そう考えると、芸風がまだ知られていない段階でインパクトを残せる初出場はかなり有利なのかもなー、と思う。

ニッ社は2本目が輝いていた。
グロ要素による減点はありそうだけど、勢いがあって好きだなあ。

そして、何と言っても外せないカゲヤマ。
始まる前のイチオシだったが、ここまで健闘するとは正直思っていなかった。
大会全体を揺るがす、とんでもない暴れまわりを見せてくれたのが楽しかった。
特に、2本目が意外と人間ドラマ系で好き。
1本目の序盤で期待させたようなドラマが、きっちり2本目に来ているのがバランスいいな。畳む


#お笑い

R-1グランプリの芸歴制限が撤廃されるという衝撃のニュースがあった。
サツマカワさんとアキトさんが見られなくなるなんて嫌だ!!とずっと悲しかったので、嬉しいは嬉しいのだが、これで戦いがかなり激化しそうな気もして、波乱の幕開けっぽいような気もする。いったいどうなるのか。
大会の姿勢そのものがブレブレな感じもあり、安心して見られることはあまりなさそうな印象。

キングオブコントは制限なしで、M-1は違う人とコンビを組み直せば無限に出られる。その一方、自分ひとりで勝負する以上、制限年数が終わったらどうにもならないR-1が先細っていくのは仕方ないのかもしれない……と去年は考えていた。
芸歴制限撤廃が、R-1のカンフル剤になるといいな。

とりあえず、サツマカワさん、永田さん、吉住さん、アキトさん、寺田さんあたりが見られるととても嬉しい。期待。

#お笑い

田津原理音ルミネtheよしもと単独ライブ「どこにいたってひとりじゃない」を見た。
金曜日の19時30分までで配信が終わりだということをすっかり忘れていて、18時過ぎくらいに気づくという……危なかった。
あとちょっと遅れたら、お金を払うだけ払って、中身を見ないで終わるところだった。

スクリーンセーバーのネタが一番好きだったなー。
やっぱり、通常のフリップネタよりも、そこに一捻りある方がお得感あって嬉しい。
あと、カメラ旅もめちゃくちゃおもしろい。手堅い。
フリップの量が多すぎて、ネタの途中で時間が急に停止して、袖からフリップを補充するスタッフが出てきて補充していくのが、たぶん笑いどころではないのに、すごく笑えた。
その後、それを永見さんがネタに昇華していたのはさすが。

そして、むしろ後半が本編なのでは?と思わせるほどに、R-1メンバー全員集合パートが楽しすぎた。
やっぱりこのメンバーは最高だぜ……。
大喜利の鬼みたいな人が何人かいるので、それを活かすべく、ちゃんと大喜利の企画があるのも嬉しい。
ドタバタ写真撮影「バレるな!」もおもしろすぎた。
最高の文化祭でしかないし、理音さんは悪ガキたちに振り回される先生でしかなかった。

しょっぱなから舞台装置のパネルを破壊しようとするサツマカワさんがよすぎるし、その後もアキトさんと共謀していろんな悪巧みをしていて、楽しかった。
サツマカワさんのカツラとアキトさんのポケットに入っていたガムを並べて「カツラとガム」の瞬間は、奇跡みたいにおもしろかった。なにがなんだかわからないけど……。
アキトさんの「か!ら!あ!げ! 5や!」が大ウケするくだりも好きすぎる。お笑い大喜利だなあ……。
こんなにも大喜利用のフィールドが整っているのに、寺田さんが「大喜利すぎる」とダメ出しされるのもよかった。
レクリエーションの場にはあまり適さない大喜利の鬼の悲哀……!
またこのメンバーで集まってほしいし、今年のR-1も盛り上がってほしい。

#お笑い



松井証券の「FXバトルロワイヤル Season2」を見ている。
やればやるほどマイナスになっていく、地獄のバトルロワイヤル。
中間発表の時点でかなり地獄めいており、今後どうなるのか楽しみすぎる。

株と投資信託しかやっていなくて、FXにはまったく手をつけていないのだが、この動画を見ている限り、あまりやりたくはならないな……どんどん睡眠不足になりそうだ……。
おもしろさの種類として、「くずパチ」と似たような箱に分類されてしまっている。
頑張れば頑張るだけお金が溶けていく風景って、めちゃくちゃおもしろいんだよなあ。
最終発表では大逆転が起こることを祈る。

#お笑い

ずっと気になっていた、「囲碁将棋・ダイタクの『こんなん見るやついねぇって!~言うな~』」がついにテレ玉に登場!
ということで、第2回まで見た。楽屋ノリだった。
囲碁将棋もダイタクもセンスがありまくるので、楽屋ノリで喋っているだけで超おもしろい。
トニーフランクがその場のノリでギターをかき鳴らし、テーマソングを作り上げていく様子も楽しくて、第2回は特に好きだった。
いろんな番組のテーマソングを作りまくっているので、そこかしこで曲は聞いているんだけど、これまでトニーフランク本人はちゃんと見たことがなかった。
すごく愉快で誠実そうな人だった。こんなにサクサク作れるんだな……。
この調子で、どんどんしょうもない楽屋ノリの楽しさを全面に押し出していってほしいな。

#お笑い

まだ見られてはいないのだが、田津原理音ルミネtheよしもと単独ライブ「どこにいたってひとりじゃない 」のビジュアルとライブタイトルが好きすぎる。すごく目を引く。
R-1で一緒だったファイナリストたちが全員集結し、ピン芸人なのに、本当に『ひとりじゃない』ライブをやるというエモさ。
最初、たしか配信期間が8日までで、「仕事だから見られないよ~~!!!」とジタバタしながら延長を願っていたのだが、さっき見たら無事に延長されていたので、今週のおやすみの日のどこかで見たい。
このメンバーが大好きなので、定期的に集まってなにかやってほしいとは思っていたが、こんな最高の形で集合してくれるとは。

#お笑い

「真空ジェシカのイベン父ちゃん・東」を配信で見る。

最近、YouTubeで尖りまくっている粗品さんをちゃんと制御できるのか!?だれかに牙を剥くのでは!?という心配がみんなの心のなかにひっそりとあったのではないかと思うんだけど、最初にひわちゃんがYouTubeの件を軽くネタに昇華してくれたり、大喜利コーナーで粗品さんの昔のネタをみんなで書きまくったりという流れのおかげで、平和で優しいイベントに仕上がっていた。

特に、粗品さんと川北さんがお互いのネタをフリップに書き合う流れは、互いへのリスペクトを強く感じさせるもので、同じセンス系フリップの使い手として、シンパシーを感じているのだろうなと思わせる瞬間だった。

優しいイベントに仕上がったのは、あでしゃのパワーも大きいと思う。
「ありがとう出会いに感謝」略して「あでしゃ」が最初にラジオ内に登場したとき、「怖いからあんまり言わないで」とガクさんはツッコんでいたけれど、実際に人々が一箇所に集まって出会う場においては、「あでしゃ」はその日を祝福する最高のまとめワードとなったのだった。正しいあでしゃの使い方。

ネタコーナーは、ママタルト「ヤンキーを倒しに行こう」、サツマカワRPG「ショートコント集」、真空ジェシカ「バンパイアセンター」、粗品「出演者にまつわるフリップネタ集」。
ママタルトは前回と同じく、どこか実験的なネタを試しているようなところがあり、いつもと違うテンションのネタで新鮮だった。
ただ、おしっこ・うんこ・おなら以外の下ネタはあまりママタルトには似合わないかな~と思う。
おならは最高~~!!と思うけど、オナニーはちょっと……となぜか感じてしまう。難しいバランス……。
サツマカワさんはいつもどおり。急に野犬が出てくるくだりが好き。
真空ジェシカは、内輪っぽい部分をなくせばこのままM-1に持っていっても通用するのでは?という手堅いネタを持ってきていた。
◯◯センターシリーズはどれもおもしろいが、これもなかなか。
粗品さんは川北さんの衣装で登場し、出演者に関する描き下ろしフリップネタを披露するという。ここでしか見られないレアな感じが最高。
これはかなりぜいたくな時間だった。喪服の森本がシンプルに好きすぎる。

やっぱり、こうやって平場を眺めてみると、粗品さんの立ち回りの見事さが際立つなあ。笑いの神に愛された男すぎる。
そして、西ではフースーヤが客席いじりをして盛り上げていたところを、今回はサツマカワさんが客席に積極的に絡んでいっていた。
こういう人がゲストにひとりいるとお得感がある。客席に駆け下りて怒られていたくだりが忘れられない。畳む


#お笑い



トークサバイバー2の予告が来てた~~~!!!!
うおっしゃ~~~!!!豪華~~~!!!

国ちゃん、じろうさん、渋谷凪咲ちゃん、西田さん、吉住さん、井口さんなどなど……好きな人ばっかりなんだか!?!?という。
前回は板倉さんをかなり応援していたので、続投なのは非常に嬉しい。
あと、トークサバイバーのコンセプト的にかなり爆跳ねしそうな気がする渡部さんも楽しみだな~。
井口さんと川島さんはかなりの反則カードなんじゃないかと思うので、ぜひ優勝してほしい。
国ちゃんはいい感じに暴れてすぐに脱落しそう。

#お笑い



怪奇!永田どんぐりRPGの最初の出オチ部分を何度も見直してはゲラゲラ笑っていた。
風邪を引いた日に見た夢みたいだ。
どんたけの自己紹介がいつも以上に長く感じられるし、虚無の目でずっとカメラを見ている永田さんがじわじわとおもしろい。
そらジローと木原さんのくだりもめちゃくちゃ好き。

きょうは突然、ファミリーマートから「店舗到着日のお知らせ」というメールが来ていて、「なにも頼んでないが!?」と戸惑いながら開いたところ、三ヶ月前に勢いで注文したちいかわのエコバッグがようやく届くという知らせだった。
注文したことを完全に忘れていたので、エコバッグが無から出現したようで、かなり嬉しい。
どうして自分のスマホにいつのまにかファミペイのアプリが入っていたのか、ずっと謎だったのだが、よくよく思い出してみると、これのためにわざわざダウンロードしたんだった。
ちょっと物忘れがひどいのではないかと思いつつ、ウキウキで取りに行く。

#お笑い



タイマン森本の永田さんの回を見る。
やっぱりタイマンは小道具なし、しゃべりのみが一番熱いのでは……?という思いが深まる回だった。
彼の中にある深い闇を覗き込むと吸い込まれそうな気がするので、ほどほどにしないといけないのだが、永田さんのしゃべりはクセになるなあ。
100ツッコミが終わったあとに、凄まじい勢いでなにかブツブツ言ってるのがよすぎる。
なにをしゃべっても負のオーラがすごいのに、なぜか聞き入ってしまって、時間が一瞬で過ぎていく。危険な笑いだ。
「なのによく呼べるな」「なんかお金になるって思ったのか?」と急に刃が森本さんに向かっていったくだりが好き。

#お笑い

「真空ジェシカのイベン父ちゃん・西」を見る。
幸福感に包まれるライブで、最高だった……この配信、永遠に残しておいてほしいし、DVD化してほしい。
フースーヤと森本さんがすべてを優しくまとめてくれていて、誰かが滑りそうになっているのを見たら、他の誰かがどこかから滑り込んできて救うというスーパーやさしさライブ。たまに助けようとして一緒に沈没していた。
そんななか、ママタルトはややおとなしめだったなー。もっと変な絡みが見たかった。
谷口さんが「下がれ!」って言われたとき、ひわちゃんがこっそり後ろに下がっていたのが好き。

全体的に、みんなが尖ったネタを自由に試しまくる場になっていて楽しすぎた……。
フリートークやコーナーの時間をギャグで水増しして引き伸ばしていくフースーヤと、ゆっくり歩いてくることで時間を無駄遣いするユビッジャのおかげで、ただでさえ毎回時間が押しているライブが、さらに押しまくりのライブになっていたのは笑った。

あらためて、フースーヤのことが大好きになってしまったな……。
そろそろM-1にもギャガーの波が来たらいいなと思っているんだけど、ギャグと漫才を融合させるというジャンルのスペシャリストがたぶんフースーヤなので、決勝まで上がってきたら激アツそう。
さらに、怪奇とダブルで決勝に来たらギャガーの新時代到来だよな……などと、存在しないM-1の妄想を勝手に膨らませている。

このカオス地帯から「イベン父ちゃん・東」へと繋がっていくのかと思うと、東が楽しみで仕方がない。
東は西ほどカオスなメンバーではないので、サツマカワさんと粗品さんが手堅くまとめてくれそうな気はするんだけど、どんな感じになるんだろう。粗品さんの動きが読めなすぎる……。

#お笑い



久しぶりにNOBROCK TVを見た。
『天才』と『人見知り』。たりないふたりが七転八倒していたとき、その相方たちはなにをしていたのか。
「だが、情熱はある」だとあまり描かれていなかったが、相方は相方で大変だったのだ。
ハードな仕事のトークを律儀に10個持ってきてるのもおもしろいし、わざわざ「あるのかな?ないのかな?」と無駄な焦らしをしてくれるのもいいな。
春日単独のフリートークってあまり見かけないので、楽しかった。
やっぱりどう見ても、若林さんとは悩みの次元が違っていそうで、それもまたおもしろい。

#お笑い



「ダイタクの60分漫才~2022 夏~」を見た。あまりにも短い60分で、大好きすぎる。
「60分もあるから、休憩はさみつつ、ゆっくり見ようかな~」と再生しだして、「よし、そろそろ15分くらい経った気がするから休憩しよ」と飲みものを取りに行こうとしたら、すでに35分経過していた。恐ろしい。
漫才の名手はたくさんいるけど、60分ぶっつづけで漫才してもきっちりおもしろさを保てる人ってなかなかいないんじゃないか?と思う。トーク力と構成力が高いんだろうな。

すでに知っているネタもあるのだが、そこに至るまでの流れが違うから新鮮に見られる。
家族の恥を暴露しまくりながら「言うな!」とツッコむくだりはダイタクの鉄板ネタだが、やっぱり何度見てもおもしろい。
サンリオのくだりも好きだったなあ。キティちゃんの漫才の完コピにまで踏み込んでいったのがおもしろすぎる。
二段ベッドの話や6畳しかない部屋に2人で住んでいたころの話、なぜか下着を共有していた話などなど、踏み込めば踏み込むほどに双子ならではの生活感がにじみ出るのがいいよなあ。
めちゃくちゃ楽しい60分だった。

#お笑い



囲碁将棋の絶景漫才シリーズをまったり見る。
どのネタも好きだけど、SEGA横浜中華街での「コンビニの客」はネタと風景がマッチしてて好きすぎる。
トイレにはけていくときに筐体の影に隠れて見えなくなるのがいい。

囲碁将棋は、知的で緻密なネタ構成で、テクニカルな漫才が見たい人には非常に嬉しい漫才師。
あと、ふたりともよく通る声質が漫才に向いてて好きだったりもする。
特に、根建さんの「いねえって!」と「やってみろよ!」のツッコミは本当に好き。
最初は軽いトーンで否定していたのに、だんだんヒートアップしていって「やってみろよ!」になる瞬間がよすぎる。

#お笑い

「THE SECOND」ファイナリスト8組が決定していた。

スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バット。
囲碁将棋と金属バットは激アツだな~。スピードワゴンも好きだから嬉しい。
ランジャタイとかもめんたるとタイムマシーン3号が落ちてしまったのは残念だが、このメンツならかなり盛り上がるのでは!?とワクワクが止まらない。
放送が楽しみ。

#お笑い



アコムでの真空ジェシカの連載(?)を楽しみにしている。
すでに知っている話ばかりではあるんだけど、パッケージングがしっかりしているので、もう一度楽しめる感じ。

これで改めて思いだしたけど、吉住さんと真空ジェシカの関係性っておもしろいんだよなー。
「聞かん坊な煩悩ガール」でも、吉住さん視点で見た川北さんがやたらかっこよくて、ガクさんとは同性の親友のような関係っぽいな~、というエピソードがあった気がする。話が増えるたびにその印象が補強されていく。

髪型ドッキリを楽しみにしていた吉住さんに、川北さんがうっかり角刈りのネタバレをしてしまったときに、「まーごめ」ではなく何度も誠実に謝られたというような話がシュールでおもしろかった。
「川北さんは、ああ見えてただのお育ちのいい人ですからね」というようなことを言っていたような気がするが、立ちふるまいを見ていると、これはたぶん本当にそうなんだろうな……と思わせる。
その一方で「川北さんにボケまくられたら、わたしでは対処できないので、仕事でふたりきりになるのはイヤです」というような評価も下していて、これはツッコミ苦手な吉住さんらしいなと思った。ヘンテコな距離感で、なんだか和むなあ。

#お笑い



さすらいラビーのコント「知恵原さん」を見る。
この独自の世界観が好きすぎる。
笑いどころがたくさん用意されてて、構成も凝ってて、最後には究極にしょうもないオチ。

お話もすごくいいんだけど、やっぱり中田さんの異様な存在感がすごく印象的で、毎回好きだなー。
「トレインさんぽ」に引き続き、日常からちょっとだけ逸脱したヘンテコな世界を覗き見ることができて、よかった。

#お笑い



M-1グランプリから数ヶ月が経過したが、一番多く見返しているのは、間違いなくカゲヤマの「妹」だったりする。
見直すたびに味が増していくような、不思議なネタ。
カゲヤマの公式YouTubeチャンネルのほうにも同じネタが上がっているのだが、やっぱり敗者復活戦時の「初対面の人たちの前で!!!でかい男ふたりが!!!」と最後の「ドカーン!!!」が好きすぎるので、このバージョンが永遠に残っていてほしい気持ちしかない。
時間切れの爆発音をオチに使っている人はよくいるけど、これほどにマッチしているとやっぱり気持ちいいな。
敗者復活戦に来ているお客さんを「初対面の人たち」と認識しているのがあまりにもよすぎる。

#お笑い



真空ジェシカの最高に好きなネタがなぜかアニメになっていたぜ……!
このネタ、ドラマティックなうえに細かいギミックが多くて大好き。
一瞬、背景が青に見えるのは気のせい。
みんな大好き、ネタ飛ばしの青。

#お笑い



今年のR-1グランプリ周りのなかよしアピール営業が楽しすぎる。
みんなでわちゃわちゃしている動画も楽しいけど、寺田先生のマネを個人YouTubeにあげる→左右を間違えている→寺田先生に謝りに行く という流れを繰り返しているサツマカワさんがよすぎる。毎回笑う。
完全に塾の先生と素行の悪い生徒のシチュエーションになっているのがクオリティ高くていいよなー。
「塾の生徒にもそうやって詰めるのかな?ってなっちゃうかもしれないよ?」とさりげなく反撃しはじめるのもおもしろいし、なんなんだろう、この一連の流れ。
「謝罪してみた」という言い回しも謝罪になってなくて笑う。先生をナメてる生徒のリアリティだ。
しんいち VS ZAZYという対立軸がなくなっただけで、こんなにも雰囲気が変わるのか……という新鮮さがある。

#お笑い

「名アシスト有吉」(2023年3月14日)より「2代目GENERATIONSオーディション」を見た。

第二のGENERATIONSを決めるために芸人がユニットを組んで曲を披露し、GENERATIONSとバトルしながら審査をするという内容で、前半の歌披露パートはほぼほぼ「有吉の壁」のブレイクアーティスト選手権だった。
壁ではあまり見かけないような人(春日さん、渡部さん、川北さん、狩野さんなど)もちょこちょこ混ざっていて、そこは新鮮味があったかな。
基本はほぼ壁メンバーのような気がするけど。
タイムマシーン3号、四千頭身、トム・ブラウン、錦鯉、どぶろっく、三四郎などなど。
GENERATIONSのことを本当になにも知らないので、「この人は、芸人? それともGENERATIONS?」と画面をじっと見つめてしまう時間がけっこうあった。
よくよく見たら石橋さんだったりとか(髪型が違うと地味にわからない)。

番宣で「布川さんがやらかしすぎて全カットされている」という話があったけど、本当に布川さんは一ミリもしゃべっていなかった。
「どんだけカットされたんだよ……」と戦慄した。
話を振られてもよさそうな、存在感のあるビジュなのに……。

川北さんは神妙な顔でダンスしていたら森山未來にしか見えなくて、後半の審査パートでも、一番うしろからひたすらヤジを飛ばしているだけ、というエコでおいしい立ち位置だった。
もしかすると布川さんと同様にカットされているだけなのかもしれないが、完全にビジュ要員として呼ばれている感じがむしろ存在感あってよかったな。ダンスもうまかった。
マキオさん、石橋さん、川北さんは本当にビジュ的に完璧だった。似合う……。

審査パートは、最近の地上波ではあまりできなくなってしまった「体を張ったバラエティ」をあえてやるという内容だったのだけれど、もともとこういう系のお笑いが苦手な方なので、あまり笑えなかったなあ。
でも、まさのりさんが、追い詰められまくった末、極限状態のなかでどんどん新しいネタを見つけていたのは最高に好きだった。

#お笑い

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