タグ「お笑い」を含む投稿[143件](4ページ目)



寺田寛明「未来のレトロニム」を見る。
ダイヤモンドのおかげで「レトロニム」はかなり縁起の悪い題材っぽくなってしまったが、個人的にはどちらもかなり好きなネタ。
寺田さんの飛躍のセンスがツボだった。
かなり先の未来まで行ってしまって、単なる予想ではなく超次元の話になっているのがいいなー。
途中から存在しないモノマネ芸人のバーゲンセールになってるのもよすぎる。

#お笑い



怪奇!YesどんぐりRPGがR-1グランプリの翌日にやっていた、R-1パロディコントがよかった。
「この街の人々」の世界が徐々に拡張され、バラバラだった世界観がつながっていく気持ちよさ。
その優しい世界が最終的に「まだラストイヤーを迎えていないどんぐりたけしへのエール」にたどりつくのが本当に美しい。
あとは、シンプルに「カベポスター永見さんの物真似をするどんぐりたけし」という絵面がおもしろすぎる。

様々な物議を醸してしまった今年のR-1グランプリだけれど、怪奇の3人がR-1をエンジョイしているのを見ると、まだまだR-1には夢があるはず、と思いたくなるなー。

#お笑い

毎回ハラハラする「バラバラ大作戦」の改編の季節がやってきた。
真空ジェシカきた~~~!!!そろそろ来るような気はしてた。嬉しい。
ホリケンが減ってしまうのは残念だが、ランジャタイとイワクラ&吉住が残留でよかった。

真空ジェシカの冠番組、楽しみだな~。
お目当ての真空ジェシカ・ランジャタイ・イワクラ吉住が全部同じ曜日のようで、かなり偏りを感じる。
偏らないように、他の曜日のも見てみようかな。

#お笑い

昨晩は結局、胃の中身を5回くらいリバースするという最悪の結果を迎えてしまったが、朝起きたら吐き気は止まり、代わりに頭痛が出現していた。熱はないので、このまま様子見。
ちょっとずつ調子をよくしていきたい。



サツマカワRPGのR-1グランプリ2本目用のネタを見た。
「パン」もそうなんだけど、コントのシチュエーションの発想が独創的で、すごく見ごたえがある。
「だるまさんがころんだ」自体は漫才でもコントでもよくあるネタという印象なのだが、「無音のだるまさんがころんだ」というだけで、こんなにも目が離せなくておもしろいのはなぜなんだ!?
これを審査員が見たときの反応が気になりすぎる。

今回のR-1グランプリでの個人的な見どころとして、アキトさんとサツマカワさんが昨年とはまったく違うタイプのネタにチャレンジしているという点が挙げられると思う。
昨年の「ネタの羅列」批判の審査員コメントを受けて羅列をやめ、コントへと転向してきたアキトさんには、コメントに忠実に対策してくるまじめさを感じる。
それとは逆に、そのコメントを聞いていたにもかかわらず、完全な羅列ではないけれど、昨年よりも羅列の傾向の強い内容のコントに変えてきたサツマカワさんには、自分のネタのおもしろさをまっすぐに信じぬく胆力が感じられると思った。
「もう一展開ほしい」の「一展開」を足しているような感じもする、味わい深いネタだった。
「この街の人々」というタイトルも、世界に広がりが感じられて好き。

賞レースに2年連続で出た人が、昨年の反省をネタにどう生かしているかを考えると、一年間のその人の思考が垣間見える気がして、すごく楽しいなー。
同じコメントを聞いていたはずなのに、たどりつく場所が真逆だったりするところがおもしろい。

#お笑い

きょうは調子の悪い日だった。
朝からイマイチだったが、夜に至ってもまだまだイマイチなコンディションだった。



そんななか、寺田寛明「ことばレビューサイト星1」のネモフィラブルー版を見る。
R-1でやってないことばもあって嬉しいなー。
やっぱり「付和雷同」の発想が秀逸すぎると思う。
「この4人じゃなきゃダメなのよ」のオタク解像度の高さがいい。
「味わわせる」もあるあるで好きだった。
この手の単語、「誤字だと思われるのがイヤで使わない」まであるもんな。

#お笑い

「R-1グランプリ2023」を見た。
今回は順当に自分にハマった人が上位に来ていたので嬉しかった。
サツマカワさんが惜しいところで落ちたのは残念だったけど。

田津原さんの空気感はすごく好きだったなあ。一番よかった。
YouTuberのリアリティ、オタクっぽさをコントで表顕しつつ、フリップ芸のおもしろさを保っているのがおもしろい。コントとフリップのおいしいとこどりというか。
昨年、単なるフリップでは高得点は狙えないな~という実感があっただけに、今年のフリップ勢がみんな工夫していたのは見ごたえがあった。

寺田さんのもおもしろかったな~。
純粋にネタの完成度が高い。「付和雷同」も「けんもほろろ」もいいよね。
最後の「梨すき(^^)」が好きすぎて思わずニッコリ。

きょんさんは絶対に手堅く来るだろうなと思っていたが、マジで手堅い。
2本目はインパクト薄めだったような気もするけど、ネタの平均点がとにかく高くて安心して見られる。

ただ、ふたりで協力してネタを作ったというくだりはR-1にはミスマッチなドラマだな~と思ってしまった。
以前にZAZYがラジオで、「ピン芸人にはM-1のような喧嘩や仲直りのドラマはないから、M-1のようなコンビ売りのパッケージングはできないし、誰かと相談してネタを作ることもできない。基本的には孤独な作業だ」というようなことを語っていて、その生き方がコンビやトリオの芸人にはない、独自のものであることにすごく惹かれたのを思い出した。
ピン芸人にはピン芸人ならではのドラマがあって、それは「つらいことも、嬉しいことも、すべてをひとりで受け止める」ということに起因していると思う。
優勝したら嬉しさは独り占めできるし、負けても慰めあう相手はいない。
もちろん、野田さんや粗品さんがピン芸人として優れていることに異論はないけれど、できれば孤独に頑張った人が主役になれる大会であってほしいなあ。

#お笑い

「真空ジェシカの冠位大喜利」を見る。
お題:2月の阿部寛あるあるを教えてください。
「阿部寛の年越しあるあるを教えてください。」を受けてのクソお題。
毎回笑うんだけど、今回は見ながらずっと笑ってた。
悪いお題を出してしまった分、回答にはしっかり寄り添っていく川北さんがよすぎる……不自然なほど寄り添っている……。



#お笑い



さすらいラビーのコント「トレインさんぽ」を見る。
さすらいラビーといえば、好きな女の子を目の前にしてキョドりまくるネタのイメージが強いのだけれど、それとはまた違うタイプのキモさで攻めていて、おもしろかった。

なんのチャンネルでやっているのかわからない、どことなく異様な旅番組「トレインさんぽ」のロケが淡々と進んでいくというだけのコントなのだが、合間合間に地元の中学生が入り込んでくるという構成がおもしろい。
中学生の落としたコンドームのせいなのか、もともとヘンテコな番組なのかはわからないが、どんどんトークの流れが歪んでいく様子に対して、ほぼほぼなんのツッコミも入らないのがシュールすぎる。

テレビの世界は自分とは無関係のものであると思い込んで、遠くからヘンテコなロケを観察していたら、ロケ現場の男が急に自分に話しかけてくる……という描写が妙に怖くてリアルだった。キモ怖。

#お笑い

「THE SECOND~漫才トーナメント~」の開催が楽しみである。

「THE SECOND~漫才トーナメント~」は、結成から16年以上の漫才師のみを対象としており、言うまでもなく、『結成15年』というM-1グランプリラストイヤーを戦い終えた芸人のための大会だ。
ラストイヤーを終えたばかりのランジャタイ、金属バット、かもめんたるをはじめ、スピードワゴン、タイムマシーン3号、囲碁将棋などそうそうたるメンバーがエントリーしていて、だれが決勝に行ってもワクワクできそうだ。

人生のかかった大舞台での、長い15年を戦い終えた猛者たち。
そんな彼らの、現在の本気が見られる……!と思うと、楽しみで仕方がない。

#お笑い

「R-1グランプリ2023」の決勝まで残り1ヶ月。
M-1と違って動画の公開がなく、静かに進行している感じがするが、気になる面々がかなり準々決勝に残っていて、今後が楽しみだ。
真空ジェシカ、蛙亭、山口コンボイ、ハチカイ警備員、大鶴肥満、肉体戦士ギガ、怪奇の3人などなど、この人たちが決勝に残ったら熱いぞ!!というノリで見守っている。
一番残ってほしいのは川北さんだけど、肥満さんもここ最近ビッグウェーブに乗ってる感があるので、決勝で見たいなー。
怪奇は3人揃い踏みして、決勝で暴れまわってほしい。

#お笑い

「大喜る人たち」の動画には毎回癒やしをもらっているけど、特に「○○なM-1グランプリにありそうなこと」シリーズはどれもおもしろい。



今回の「地球が滅亡する前日のM-1グランプリでありそうなこと」も楽しかったなー。
ママタルト、真空ジェシカ、錦鯉、ウエストランドなどに混じって、さりげなく最近大流行中のちゃんぴおんずネタがガンガン食い込んできているのが熱すぎる。

「お前が還暦迎えたら、俺は死んでいる」を踏まえた上で「地球が滅亡してるとき、俺は大丈夫」を見ると文脈がつながっている気がして、ひわちゃんの回答がすごく好きだったなー。
ドローンのネタを拾ってくるサツマカワさんもよかった。細かい。

#お笑い

「ダイヤモンドのGERA SPECIAL」(全2回)を聞く。
こんなにネガティブな芸人ラジオはなかなかないのでは?というくらいネガネガしていた。
スーパー3助くらいネガティブ。

M-1で最下位になってから、大量のアンチコメに翻弄されるふたりの日常が赤裸々に語られる。
アンチをブロックしまくる野澤さんと、アンチに「そうですね!」とコメを返すことで優越感に浸る小野さん。カオスだ。

途中、何度も聞こえてくる救急車の音をネタにしたり、アンチコメを送ってくる人のことを端的に「バカ」と呼んでいたり、随所に危うさが見え隠れしていたのだが、その冷ややかな危うさが魅力的であるような気もする。
一度見たら忘れられない奇ネタ「竹ブラジル」を深く気に入っていたりとか、自分たちの笑いへの独特なこだわりがすごくよくって、このままブレずにわが道を行ってほしい。



個人的にすごくキャッチーに好きなのは「ラッキー○○」。
シンプルに羅列+大喜利なネタなので、賞レースには向かないだろうけど、何度見てもまんべんなくおもしろい。

ところで、M-1を見たあとで、日常にあふれるレトロニムをついつい探しているのは自分だけではないはず。
個人的には、DLsiteでたまにあるタグ、「女性受け」がすごくレトロニムだと思う。
「男性受け」が覇権を握るようになってきたから、「女性受け」という特に必要のないタグを作っている人がいるんだろ~! 「女性受け」なんて言葉、なかったのに! と野澤さんのツッコミで叫びそうになる。
そんなタグで検索する人、いるのか?というナンセンス感も相まって、最初にやりはじめたのは誰なのか気になるところだ。

#お笑い



森本ドキュメントTVの真空ジェシカの回をまた見ていた。
一時のオモシロのために水たまりでころんでビシャビシャになってるの、楽しすぎるよなー。
こういう、コンビVSツッコミの構図が好きすぎるので、ふたりで森本さんをからかって遊びまくってるのがよすぎた。

#お笑い

「フットンダ王決定戦2023」を分割してちょっとずつ見ている。
今、ようやくEブロックくらいまで来た。
それぞれのブロックに好きな芸人さんが配置されていて、かなりおいしい。
ぜんぶ見終わったらまとめたいけど、今のところはザコシと川北さんと井口さんがよかったな~。

ネタ披露コーナーが、絶妙に深夜に見たら最大限のパワーで笑えそうな芸人セレクションになっていて楽しい。
特に、カゲヤマといぬとちゃんぴおんずは深夜に見ると最高におもしろいと思う。
深夜に見るとたぶん5倍くらい笑えるし、昼間に見ると、冷静な気持ちが邪魔をしておもしろさが半減しそう。リミッターを外して笑いたい感じ。

カゲヤマが妹を使ってお年玉を要求していたのが好きすぎた。
「全国のお兄ちゃんお姉ちゃん~~~!!!」を無限に聞きたい。
いつのまにか、妹を観測していた全員が兄か姉にされていたの、好き。

#お笑い

「M-1グランプリ アナザーストーリー」を見た。

「M-1もうざい! アナザーストーリーもうざい!」と言い放つ男のアナザーストーリー……そんなのおもしろいに決まってる!
ということで非常に楽しみだったが、やっぱりあまり泣ける話の流れにはならず。
井口さんはひたすら毒を吐いて照れ笑い。そしてやたらと泣いてしまう無能な相方。
まさに、いつもどおりのウエストランド!という感じで、楽しく見られた。

河本さんがインタビューを受けている隣で、牛丼っぽいものをドカ食いしている布川さんが存在感ありすぎて笑えた。
一応、形式としてお母さんに電話するくだりを井口さんがやっていたけれど、お母さんもドライすぎてなんの盛り上がりも生まれなかったのがおもしろかった。よすぎるなあ、この風情……。

ウエストランドとしては「井口さんのがんばりが100、河本さんのがんばりが0」という話だったけれど、家に帰れば妻と子がいるのは河本さんで、井口さんは孤独に部屋で横たわっているという流れもなんだか、しみじみといい味を出していてよかったな。
毒舌と引き換えに孤独になっている感じ、非常に好き。

#お笑い

今年のM-1グランプリが終わった。
推しが次々と脱落していく厳しいステージだったが、最終ラウンドは3組とも楽しくて、レベル高かった気がするなー。
お見送り芸人しんいち優勝からのウエストランド優勝という流れは、そろそろ「だれも不幸にしない優しいお笑い」のパターンにみんな飽きはじめている、というカウンターのようにも思える。みんなが同じようにやってしまうと新鮮味が薄れるというか。
悪口の歌詞を変えて同じ曲を上演したしんいちと、同じネタの悪口の内容を変えて新たなオチをつけたウエストランド、という構造の類似も感慨深い。

詳細な感想は、あとでまた出力しようと思う。

#お笑い

M-1グランプリ決勝メンバーが発表された。
あまりにも「いつも見ているメンツ」の大集合すぎて、驚きである。
ネタをよく知らないのはさや香くらい。からあげのとショップ店員のと、あともうひとつくらいしか見たことないかも。いつも途中でバグっているバグ漫才というざっくりしたイメージしかない。
どんな感じでくるのか、楽しみ。

かまいたちも言っていたけれど、このなかから優勝者が出るとはとても思えない、変格系の漫才師ばかりがずらりと並んでいる。
まず、この人たちが決勝審査員の感性とうまく噛み合うところがまったく想像できないよ……!
カベポスターとウエストランドくらいしか噛み合わないのではないか。
カベポスターもネタによっては相当ヘンテコなときがあるが……。

「だれが優勝してもおかしくない」ではなく、「だれが優勝してもビックリ」という新たなステージに突入しているのはおもしろい。ヘンテコ枠が多すぎる。
ランジャタイよりもヘンテコかもしれないような人がちょこちょこいるぞ……。
敗者復活戦からのストレッチーズかヤーレンズかママタルトに期待したい気もするが、敗者復活戦が知名度投票だとすると、オズワルドやミキが上がってくる可能性のほうが高いかな。
始まる前に順位予想をしておくのも楽しそう。敗者復活からのオズワルド優勝に賭ける人が多いのかなあ。

初決勝組のなかではダイヤモンドとキュウが好きなので、ここで爪痕を残してテレビにたくさん出てほしいなあ。

#お笑い



や団の「デスゲーム」が好きだ。
デスゲームという非日常空間が、すごい速度で生活空間に近づいていき、やがて日常の一部へと変えられていくのが気持ちよすぎる。
デスゲームという概念はなんとなくリアリティがなくてぼんやりしている印象があるんだけど、それとは真逆のくっきりとした生活感覚が世界に色をつけつづけて、最終的には非常に平和で生活に根付いた趣味へとたどり着くのがいいな。
徐々に主催者の人物像が浮き上がってくると同時に、デスゲームという非日常存在が色を失って消えていくのを、ただ眺めている。そんなコントだった。

#お笑い

M-1グランプリ準々決勝、ワイルドカード選出のための企画 がはじまっている。

ダントツで好きだったのはダイタクのネタだった。
こういう、謎を散りばめておいて後から回収するタイプの話、好きなんだよな。
理解するまでに時間がかかるので、賞レースには向かないタイプのネタのような気もするんだけど、ミステリ好きとしてはこういうネタは愛さずにはいられない。

あと、ひつじねいりもやっぱりよかったなー。安定している。
ひつじねいりは、細田さんが明らかに常軌を逸したことを言っているのにも関わらず、松村さんと同等に口喧嘩で戦えるのがおもしろい、というのが基本スタンスだと思う。
今回の「パーティのピザに黒ウーロン茶とサラダをつけたい!」はそこまで常軌を逸した感じではなく、「つけてもいいんじゃね?」的な部分もあるので、そこはもっとぶっ飛んでほしかった感じはあるかもしれない。

#お笑い

「“マーダーミステリー×バラエティ”『マーダーマーダー』〜踊る貴婦人〜」を見終わった。
犯人の正体以外はネタバレOKということなので、犯人以外の部分についてさらっと感想を。
一応、見ていない人のために折りたたんでおく。

マーダーミステリーというものがどういうものなのかを知らなかったので、なにをどう手がかりにすればいいのかよくわからないまま見ていたのだが、見終わってみると、丁寧に考えれば誰でも解けそうな構造になっていて、自分もチャレンジしてみたくなった。

ひわちゃんとサツマカワさんの怪演が光っていて楽しかったなー。
サツマカワさんは、演技力やアドリブ力はすごく高いんだけど、存在感が異常すぎてそこだけ浮いてしまうので、ドラマには向かない……というヘンテコな才能の持ち主で、いつも目で追ってしまう。

賀屋さんとひわちゃんが推理面では流され系だったせいもあり、サツマカワさんが全体の雰囲気を引っ張っていき、笑いのベクトルを操作し、さらには議論の主導権までいつのまにか握っていたのはかなりおもしろかった。
「Among Us」のプレイ動画を見ているような気持ちだった。
……というのもラストまで進んでようやく気づいたことで、実際に議論をしている間は、サツマカワさんに主導権を握られたことにはぜんぜん気づかなかったけど……みんながワチャワチャしているとしか思っていなかった。巧妙すぎる。
おいおい、やりたい放題かよ!としか言いようがない。
ハッチポッチステーションの話ばっかりしていたのも、元を辿ればサツマカワさんのせいだろう。

ひわちゃんは自分のペースの笑いを守りつづけていて、ひわちゃんファンとしても楽しめた。
女の子に言い寄られてデレデレになり、完全に言いなりの奴隷になってしまうのが、いかにもひわちゃん!という感じで、よすぎる……このシーンだけでも見た価値があったな……。
ヒートアップしすぎて「インチキババア」と言ってしまったのも好きすぎる。

賀屋さんは第一発見者かつ現場にあるものにベタベタ触ってしまったせいで、逆に全然疑われず、ポジションとしてはおいしくなかったのかもしれない。
疑われないのはミステリーではいいことのはずなのだが、お笑いとしては、疑われたほうがおもしろいからな。
女の子の演技をするときだけイキイキとしているのはすごく笑った。いつもやり慣れてるからね……。畳む


この企画、別の芸人キャストでまたやってくれたら絶対に見たいな……と思った。エンジョイした。

#お笑い

M-1グランプリ準々決勝の結果発表の日だった。
波乱の大激戦。
推し漫才師がいっぱい通っていてすごく嬉しいなか、ラストイヤー組の金属バット、ランジャタイ、見取り図、阿佐ヶ谷姉妹が落選という厳しい現実もあった。苦い結果だが、審査員の本気を感じる。
ラストイヤー組での唯一の生き残りがかもめんたるなの、お笑い新時代という感じで非常にいいな……。
かもめんたるは漫才に対してすごくアグレッシブで、いいんだよなー。

特に金属バットは3回戦でこれまでにないくらいかっ飛ばしてたので、本当にショック。
あと、ダイタクやひつじねいり、怪奇、トム・ブラウンもいないな……。
ひつじねいりはこの仕上がりなら決勝行ける!と勝手に思っていたので残念だ。
まあ、まだワイルドカードによる復活枠があるから、「落ちた……」と泣くには早いけれども。
ワイルドカードは動画再生回数で決まるような感じだった気がするので、動画勢と相性の良さそうな金属バットはここで復活の目があるかもしれない。

昨年ファイナリストのなかでは、ゆにばーす、インディアンス、モグライダーも脱落組。
結局、オズワルド、真空ジェシカ、ロングコートダディの三組しか残らなかったという……。
いや、まさかこの超激戦のなかで真空ジェシカが生き残る側とは思わなかったよ……また決勝行ってほしいな。
KOCと同時進行で頑張っていたロングコートダディが2年連続で残ってるのもすごい。

受かってて嬉しい・期待しているのは、キュウ、ママタルト、真空ジェシカ、ダイヤモンド、ケビンス、カベポスター、かもめんたる、ヤーレンズ、男性ブランコ、ストレッチーズあたりかな。ハイツ友の会もけっこう好き。
このあたりの、普段見慣れているメンツでの決勝があるかもしれないと思うとワクワクが止まらない。
個人的に優勝しそうな風格があると思うのは、カベポスターとストレッチーズだが、ママタルトにドカンとやってほしい気持ちもかなりある。
どんな決勝になるのか、楽しみだー。

#お笑い



ネタ飛ばしの青に立ち向かう真空ジェシカを見に行ったら、ヤーレンズがおもしろすぎて、他が全部飛んでしまった。
恐るべし、ヤーレンズ。
ラーメン屋を題材にした漫才やコントはわりとよくある印象だけど、それを「駐車場の跡地にできたラーメン屋」にするだけでこんなにも個性が膨らんでおもしろくなるのか……!という、非常に技巧的で緻密なアイデアのネタだった。いつまでも駐車場要素を引きずりつづけるのが楽しすぎる。

真空ジェシカの金八のネタは前にも見たので目新しさはなかったが、「変な免許とってる……! 普通免許とったらついてくるやつなのに……」「山人間たけるはぼくの将来の姿だ……」は死ぬほど好き。
ネタ飛ばしの青を知る人間だけが板書のシーンで大爆笑するという内輪ネタも含めて楽しかった。

今のところ、「めっちゃ仕上がってるな」と思ったのは、金属バットとオズワルドとヤーレンズかなあ。
まだまだたくさんあるので、他のもじっくり見ていこう。

#お笑い



M-1グランプリ3回戦動画めぐりの旅が始まっている。

オズワルドは予想通りめちゃくちゃ仕上がってて素晴らしい。勝ちに行ってる……!
「じゃあ誰にしようかなぁ~?」のところの畠中さんの笑顔がよすぎる。
今年は勝てるネタが全然ないとか言ってたのは何だったんだろうな……一組だけ戦場のレベルが違う感じがするなあ。

なにげに、今ホットな「犯人しか知らないはずのことを口走っても、それを本当に犯人しか知りえないことだと立証できるまでは犯人ではない」の理想的な例でもあり、楽しかった。

キュウは清水さんの顔がおもしろいシリーズで、こちらも安定していて、準々決勝が楽しみ。

#お笑い



「トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜」のOPがすごく好きで、定期的に見たくなる。
と思っていたら、公式がOPだけのまとめ動画を出してくれていて非常に助かる。
小宮さんと安村さんがじゃれあっている、よくわからない謎のカットが好きだー。
あと、今見直すと伊藤さんとイワクラさんが隣り合って、イワクラさんが伊藤さんをじっと見つめてるカットがあって、非常によい味。

第二期とかないんだろうか??と思って調べたら、制作決定 していた。
うわー、楽しみすぎる。早く見たいなあ。

#お笑い

「M-1グランプリ」3回戦、東京勢の結果が明日発表される。
関西では、ももとフースーヤとアキナが落選するという大乱戦になっていたのだが、東京はどうなんだろう。

怪奇だけが先んじて3回戦ネタを上げているけど、去年よりもオーソドックスな漫才に近づいてきていて、着々と怪奇流の漫才をものにしている感じで、ワクワクした。
完全に勝てる雰囲気になってきている……!
相変わらず、『漫才』というシステムの構造をギリギリのラインで破壊するという作業を丁寧にやっているし、昨年よりもその精度が上がっていっている体感がある。



毎回、しっかりラストに尺を余らせて顔芸の時間にするところが好き。
これをM-1会場バージョンと見比べるのも楽しみなので、しばらくはYouTubeの3回戦動画監視員になりそう。

#お笑い



怪奇!YesどんぐりRPGのダイヤモンドパロディ漫才がとても好き。
ダイヤモンドの「スタバ」は唯一無二ともいえる個性的なネタだが、この「スタバ」のおもしろさを完全に理解した上で怪奇の個性も発揮しているところがさすが。
まんなかのどんぐりたけしがただの置物なのが最高。

どう見ても一緒じゃないものを「一緒じゃない?」と言って「一緒じゃねえよ!」と突っ込むくだりが「スタバ」のキモなのだが、どう見ても一緒なのに「一緒じゃない?」「一緒じゃねえよ!」の流れがそのまんまになっているのがいい。
もともとバグっぽい話なのに、さらにバグっぽくなっておもしろい。

あと、序盤でアキトさんがすっ転ぶくだりが、まったく関係ないようでいて実は野澤さんの骨折を示唆しているのも非常に楽しい。細やか。

#お笑い



キュウの「グッドバッドゲーム」がキャッチーでおもしろい。
「ヨーグルトの話」っぽい流れなのだが、「ヨーグルトの話」より深みがあるかもしれない。
どうにか縮めれば時間内におさまりそうでもあるし、もしかして、今年のM-1用のネタなんだろうか……と妄想したくもなる。
つかみも謎めいていて、先が気になる感じでときめく。
わかりやすくて爆発力あるネタがちょこちょこ出てきて、最近のキュウはすごく楽しいなあ。
じわじわする遅効性の笑い以外にも、新しい笑いをどんどん獲得している感じだ。

「グッドバッドゲーム、スタート!」の顔とポーズがあまりにオモシロすぎて、お客さんが大ウケしてるのが好きすぎる。
こんなに知的なネタをやりまくっているのに、「清水さんの顔がおもしろい」でひと笑いとれてしまうところがいいよなー。キュウの強みだと思う。
「おまえ今、最高にグッドだったぞ!」のくだりが最高すぎる。優しい世界。

#お笑い



夏にやっていた「スポーツ漫才王決定戦 タイトル案:ガク」の配信をうっかり見逃してしまい、しょんぼりしていたが、「一日市長」のカバー漫才がYouTubeに上がっていて嬉しい。

野澤さんがやると、なぜかボケの速度が爆遅になるのがおもしろい。おばあちゃん似合うな~。
ゆっくりとした反復横跳び(ガクものまね)だけで笑いが取れるのも楽しすぎる。訓練されたお客さん。
誇張の仕方に悪意がありすぎてめちゃくちゃ笑う。

精度の高いボケが多いなか、「虫みたいでかっこいいんだよなぁ」だけ意味がよくわからないよな~という、M-1当日にうっすら浮かんですぐに消えてしまった疑問を、小野さんがしつこく取り上げてくれたのが一番おもしろかった。
自分がありえない虚構の世界のなかにいることに急に気づいてしまった人みたいでよかったね……一瞬だけ洗脳が解けたみたいな……。
それを横で聞いている野澤さんがにやにや笑ってるのがダイヤモンドらしくて好き。

#お笑い

M-1グランプリ2022。
二回戦のインタビュー動画めぐりをしている。
金属バットの再生数だけがあまりにもエグいのだが、なにがどうなったらこんなに再生されるんだ……。
こちらが知らないところで炎上しているのか?と疑うレベル。
今のところ、そこそこ人気のある人たち(昨年ファイナリストとかテレビで人気ある人)が20000~30000再生くらいで、新進気鋭っぽい人たちが8000再生くらいというのが相場っぽいのに、金属は100000回くらい再生されててすごい。
ラストイヤー、決勝行ってほしいな……。
相変わらずまじめに受け答えしていなくて、その身軽そうな姿勢が大好きだった。



怪奇も相変わらずのノリで大変よかった。
「エンジョイ勢~~! M-1エンジョイ勢~~!」と言いながら踊ったあと、実はガチ勢でもあるという告白をしてくるの、いいんだよなあ……。人柄がチョイ見えすると嬉しくなる。
怪奇は、決勝行ったとしても、敗者復活で大暴れしたとしても、早めに落ちたとしても、どう転んでもおもしろく盛り上げてくれそうだからなー。
ここからどうなるか、楽しみだなあ……。

#お笑い

だいぶ前に購入した、第六回キュウ単独公演「トルマキハトオ」のDVDを見た。

今回もライブ全体を通じた伏線回収は健在だったが、やはり第三回の衝撃を超えるものはなかった。
第三回は本当に別格だから比べるべきではないという気もしてきた……あれはビッグバンだから……。
なんとなく最後はこうなるのだろうな、と予想がついてしまったのもあり、こぢんまりとした感じだったかなー。



「徳川15代将軍」はなかなか爆発力があって好きだった。
めずらしく言葉の勢いがあるネタで、こういう感じのネタがひとつあるだけで流れが切り替わるのですごく楽しいと思う。
「『お』多くするヒマあったら『家』言えよ!」というテンポいいフレーズが好きすぎる。清水さんへの負荷が高そうなネタ。
「うるさいな~」というシンプルすぎてだいぶおかしいコメントもいい。

#お笑い

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