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「R-1グランプリ2022」見た。
普段、漫才とコントはよく見るけど、ピン芸は守備範囲外なので新鮮に見られた。

サツマカワRPGと渡部おにぎりが惜しいところで落ちていったのが悲しかったな~。
ふたりとも優しいネタだったし、ああいうほんわかした設定のコントはすごく好きなお笑い。
ギャグ一本あたりの打点でいくとアキトが一番好きだったけど、あのスタイルが賞レースに向いていない、盛り上がりに欠けるという指摘も非常によくわかるので複雑な気持ち。
サツマカワRPGがアキトのスタイルでは勝てないと事前にわかっていたというのも興味深い。

見せ方のうまさとコンセプトの強さでは、お見送り芸人しんいちが圧倒的だったのは納得できた。
それはそれとして、こういう性格悪いネタで優勝されると、視聴者としてはあんまり気持ちが晴れないよな……。
悪玉がぜんぶ持っていったみたいな後味の悪さがある。
どちらかというと、ZAZYのほうがスカッとできてよかったと思う。

#視聴メモ

「相席食堂」(2022年3月1日分)見た。

2週連続錦鯉特集。1週目は渡辺隆単独ロケ。
ひとりでほのぼのロケを敢行していたのに、そこに壇蜜が現れて、タジタジになりロケが崩壊するというシナリオ。

前半は、M-1優勝したてとは思えない貫禄と余裕のあるまったりロケだったのに、壇蜜が現れた瞬間に骨抜きになり、なにもできなくなる急降下のおもしろさ。
まさのりさんの不在により、「ただのエロ好きのおっさん」という一面が見られてよかった。
ツッコミもボケもないロケなので、千鳥のメタ次元でのツッコミがなければ成り立たない。
まさのりさんありきの企画が多い錦鯉において、この構成はチャレンジングで楽しいと思う。

来週は、まさのりさんとウド鈴木がダブルでボケ倒すおバカロケ。楽しみ。

#視聴メモ

「リフォーマーズの杖」第2話~4話 見た。
3話と4話が国ちゃん回で嬉しかった……!
海辺でゴミ拾いする回と、もぐらさんと一緒にお笑いライブをする回。
「しかめっ面でいいこと言うね」と言われたあとで、くしゃ~っ!といつもの笑顔になったのがすごくよかった。
国ちゃんの笑顔は人を元気にする。

徐々に人間関係が展開していくED後も見逃せない。
タイムパトローラーに恋するオカリナ、タイムパトローラーの祖母だった(!?)幸、ヒカルに恋する森田、なんとなくヒカルに好意を持っていそうな国ちゃん。などなど。
タイムパトローラーとの恋は大好物なので、オカリナちゃん頑張ってほしい。
国ちゃんと森田さんでヒカルをとりあうラブコメ展開も来そうだな~。
というか、タイムパトローラーの祖母が幸だったという設定がドカンと来たことで、ヒカルもだらしない芸人のうちのだれかの関係者だという可能性が出てきたよな……。
ヨーロッパ企画だし、どこかで過去と未来が繋がりそうな気はする。

あと、なんといっても、西川貴教と国ちゃんを会わせてくれた奇跡の番組だということが非常に感慨深い。
まさか、4話でランジャタイがネタ合わせのときにTMラーメンの話をしていたのが、5話で西川貴教がゲストに来る前フリだと誰が予想しただろうか……。
このメンツのなかで、もっとも西川貴教に会いたかったのは国ちゃんだと思う。
ふたりでTMラーメンをやる写真とか撮らせてもらってて、「よかったなぁ……」としみじみ思った。
まさか本物のTMラーメンが見られるとは……世の中、なにが起きるかわからない。

#視聴メモ

「リフォーマーズの杖」第1話&5話 見た。
最新話を録画したらおもしろかったので、1話から順繰りに見ることに。

荒廃した未来を変えるためにタイムトラベルしてきた少女・ヒカルを助けるため、だらしない芸人6人が集まって、リフォーマーズを結成。
未来のためのSDGsをみんなで学び、世界をよい方向へ導くという教育番組なのだが、だらしない芸人たちのキャラが濃すぎて、完全に食い合いの場になっているのがおもしろい。
脚本がヨーロッパ企画なのもあって、単なる教育番組ではなく、ストーリー性のある番組になっているのも○。

さらば青春の光・森田、ゆにばーす・はらちゃん、ランジャタイ・国ちゃん、納言・幸、おかずクラブ・オカリナ、空気階段・もぐら……というよく見るメンバーでチームを結成。
たしかにだらしないイメージだが、いい感じにNHKっぽい人たちを選んできていて、人選だけで嬉しくなってしまう。
もぐらさんとかはらちゃんとか、マスコットキャラっぽさが強くていいよね。
特に役を演じているわけではなく、それぞれ地のキャラでやってるのが好き。

なお、国ちゃんは無口でミステリアスでおとなしい(ただし突然変なことをする)ダウナー系キャラになっているのだが……国ちゃんって無口でミステリアスでおとなしいキャラだったのか……!? 知らなかった……。
楽屋のすみっこでスマホをいじっているので、「さっきからなにしてるんや?」と森田さんが聞いたら、「ムカムカしてたんで、SNSで誹謗中傷してるんです」とやる気のない声で返すくだりが好きすぎる……。しかも森田さんの悪口だったというオチ。
やっぱり、森田さんと国ちゃんはツッコミとボケのバランスがいいコンビだということを再確認。

#視聴メモ

「相席食堂」(2022年2月22日分)見た。
街ブラ-1グランプリ2022決着。
今回のメンバーはインディアンス、オズワルド、モグライダー。

なんとなく無難そうなメンバーだが、ありえないくらいスベるインディアンスきむ、伊藤の元職場のキャバクラに行ってビミョーな空気になるオズワルド、そしてともしげのキャラを活かし、なごむ食レポをやるモグライダー……という意外と危うい顔ぶれ。
今回はモグライダーが一番おもしろかったかな。

オズワルドは出だしはめちゃくちゃよかったのに、キャバクラのメンツに完全に食われてしまい、本来の力が発揮できてなかった。残念。
インディアンスはきむという爆弾を処理しきれなくてグチャグチャになってしまっていた。
なんなんだろう、これ……。田渕はマトモなのに……。

よかったのはモグライダー。
芝さんの地元がすごくいい感じにあったかい田舎で、横断幕をつくって宣伝後、手作りパブリックビューイングで近所の人を集めてM-1を観戦していたという話がよかった。
回覧板をまわして「M-1を見てください!!」ってみんなに宣伝していたのもよかったな。
そして、なにをやってもうまくいかないともしげのキャラはすごくロケとの相性が良い。
特に、ピザを食べさせるなんてのは、もはや独壇場である。うまく食べられるわけがない。
キャラへの期待に応えるという意味では、いつでも100点満点が出せるのがともしげのいいところ。

インディアンスとオズワルドのダダ滑りで視聴者のメンタルがかなり損傷してしまったが、モグライダーの癒やしパワーでなんとか帳尻を合わせることができた。
ありがとうモグライダー。これからも頑張ってほしい。

#視聴メモ

NHKの「わらたまドッカ〜ン そいつどいつ vs 怪奇!YesどんぐりRPG」(2022年2月28日分)見た。

「これは怪奇が勝てるだろ!!!得意分野ド真ん中!!」とワクワクしながら観戦していたら、マジで圧勝しててよかった。
わらたま初めて見たけど、怪奇が圧勝できるお笑いネタ番組……いいじゃん……!

さすがにちびっこにスターウォーズは通じないかも、ということなのか、「C3PO、R2D2、DTKC、どんぐりたけし~」を封印してたけど、それ以外は普通にプレイヤーチェンジしてただけの、通常運転の怪奇だった。

ランジャタイもたぶん勝ちそうな気がするんだけど(ランジャタイ回、見たかった……)、やっぱり同じギャグをウケるまで何度も繰り返すスタイルはちびっこと相性いいよな……。
逆に、論理で詰めていくようなテクニカルなタイプは不利っぽい。

こういう、正統な賞レースからこぼれ落ちるかもしれないお笑いを、ひとつひとつ拾いあげていく作業ってすごく大事だと思う。

#視聴メモ

「しくじり先生 俺みたいになるな!!(しくじり学園お笑い研究部)」
(#118:マヂラブ持込企画!野田軍団オーディション!令和のごっつええ感じを創る)を見た。

野田クリスタルが令和版「ごっつええ感じ」を作り、自分が松本人志のポジションに居座るという野望を叶えるため、天才枠・板尾とツッコミ枠・浜田のオーディションをするという企画。
天才枠のオーディションは序章に過ぎず、そのあとのツッコミ枠オーディションでは、待機席から飛び出して暴れだした天才たちがツッコミたちを翻弄しはじめるというカオス展開でおもしろかった。

最終的に、野田クリスタルに人を選ぶ能力がなかったため、オーディションを中止にして仕切り直しになるという無難にマヌケなところに収まったのもよかった。
天才枠3人のコラボレーションだけでかなりお腹いっぱいだったし、ツッコミ枠オーディションも実質天才たちの遊び場だったので、天才側のファンにはかなりおいしい番組だったと思う。

#視聴メモ

「有吉の壁 in横浜2時間SP」(2022年2月23日分)見た。

錦鯉の出番が多くてよかった……。
「カレー屋に行く!」と言ってコントが終わったあとに、次のネタで本当にカレー屋にたどり着いているのがポイント高い。
ギルティーフラッシュは、一回やり終わったあとに問題発言をして、処刑人が戻ってきて何度もバチバチされるくだりがおもしろかったので、一回だけで終わると若干物足りないな……と思った。

トム・ブラウン+蛙亭の似顔絵のネタが今回の一等賞。
蛙亭+インポッシブルの鐘を鳴らすネタも好きだったし、今回の蛙亭は比較的マトモだったな……組み合わせによっては本当に何やってるのかわからなくなるから、ピーキーだと思っている。

この番組を見ているだけでどんどん好感度が上がっていく芸人が何組かいるんだけど、最近はU字工事がいい味出している。
人柄もよさそうだし、ネタも安定してて、どんどん好きになる。

#視聴メモ

「 有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(2022年2月6日放送分)見た。
見るたびに「この番組のゲームに対するスタンス、合わねえ~~!」と頭抱えちゃうんだけど、今回もかなりひどい。

錦鯉、矢作、春日を呼んでの「Among Us」ということで期待してたけど、ダメだった。
前回のは田中が強くて見ごたえあったし、インポスターみちおもキャラと合ってるし、操作やルールはみんなわかってたから楽しかった。

今回はせっかく錦鯉を呼んだのにインポスターが一回も回ってこない、前回やってるはずのタカさんの立ち回りが下手すぎる、田中は前回うますぎたため実況室送り、それ以外もほぼみんな初心者でボタンの操作方法すらわかってない人やタスクをやらない人がチラホラ、下手すぎてサボタージュが解除できなくてインポスター勝利、とグチャグチャに。

初心者がたくさんいる混沌状態をおもしろいと思える人でないと、この番組を見るのはきついなー。
一応ゲーム番組ということになっているのだから、一通りの基本的な操作は覚えてから来るべきだよ……。
「うまい人がいると場が荒れるから実況にまわします」ではなくて、うまい人のレベルに合わせてみんなのクオリティを上げてほしい。
今回、田中が場にいないことがつまらなさの根本原因なのは間違いない。

このゲーム、見る側としては、「会議の主導権を握り、議論を自分の望む方向へ誘導していく」「情報の断片をつなぎあわせてインポスターの正体を推理する」というリーダー格の人の存在がおもしろさの大前提なので、こういう人がひとりもいなかったのはよくなかった。
このせいで、すべての会議が単なるイチャモンの場になってしまった。
影山さんはちゃんとやってたけど、ひとりだけまともでもゲームは動かない。
特に、インポスターは弁が立たないとおもしろさが半減してしまう。

番組の見せ方として、同じ人が二回インポスターなのはかまわない。
でも、インポスターになるとおいしそうな人には、ちゃんと見せ場を回してあげるべきなんじゃないかな……。
タカさんが二回もインポスターになってて、二回とも自分がどこにいたのか説明できず即追放。
坪井さんに至っては三回インポスター。ちょっと偏りがひどい。
渡辺さんか春日のインポスターが見たくて見始めたから、ガッカリ感が強い。
「この人かこの人のインポスターを見せ場にしたいから、見せ場にしたい画が撮れるまではやり直す」というぐらいの調整はやってほしいな~。

「うますぎる人は追放」「下手な人たちだけでわちゃくちゃする画がおもしろい」というのは本当にゲーム番組にあるまじき理念なので、かなり好感度が下がった。
スマブラやスプラなら下手くそが団子になってもいいかもしれないけど、まともな人が数人しかいない「Among Us」がここまでキツいとは思わなかった。
チームプレイのゲームだから、下手側が多数派だとうまい人の足を過剰にひっぱってしまうし、うまい人の見せ場もなくなる。
予習してない人が「ボタンわかんないよ~」と言ってるのを見ても、なにもおもしろくない。
「Among Us」回があったら今後も見てしまうかもしれないけど、この感じだともう見なくてもいいかな。
もっと深い探り合いや騙し合いが見たかった。
トム・ブラウン、有吉、田中、錦鯉、トシあたりの、最低限のルールを知ってる人たちや普段から家でゲームやる人だけでやってくれたら見たいんだけどな。ジレンマ。

#視聴メモ

「相席食堂」(2022年2月15日放送分)見た。

M-1ファイナリスト大集合ロケの第2週目。
先週は無難そうなメンツだったので見なかったんだけど(プライムビデオに来たら見る予定)、今回はゆにばーす、ランジャタイ、真空ジェシカというヤバそうなパック。
M-1グランプリ以外の仕事を受けない川瀬名人が相席食堂の仕事をお断りして、はらちゃんだけでロケをやってるという超おもしろい滑り出し。
出ないことが一番おもしろいという名人のスタンスがいいし、ピンでもおもしろくできるはらちゃんの実力も垣間見える。
しかし、2番手は全てをぶち壊すランジャタイ。

ネタバレなしで見たほうがおもしろいので詳細は書かないけど、ランジャタイの理想のロケってこうだよね……という感じでたいへんよろしかった。
まず、国ちゃんがまったくボケなくなってマトモなことを言っているということは、もう『始まっている』ということだからね……長尺のネタが……。
わかる人にはわかるヤバさの前触れ。
そのネタとはまったく関係ないけど、大悟が、無言でメシをかっくらって食レポをなにもしない国ちゃんに「憧れるわぁ~」って言ってるシーンが好き。

「芸人の実家で父親が出てきて『おとなしい子でしたね』とギャップを話し始め、意外といい話になって終わる」というロケのテンプレを逆手に取った構造になっており、ランジャタイにしては知的なネタだったのではないかと思う。練られてる。
ランジャタイはわけのわからないことをしていると言われがちだけど、テンプレをわかった上で崩しているような雰囲気を感じるときがわりとあり、そういうところが好き。

そして最後は、明らかに順番で損をしている真空ジェシカ。
一ギャグあたりのキレはそこそこだった気がするのだが、ランジャタイのあとに出たせいで「こいつら、まさかランジャタイと同じことを……!?」という雰囲気になってしまったのがよくなかった。圧倒的な損。
柵に引っかかってバグってる川北が一番好きだったな……さすが、バグネタに関してはキレキレである。

ランジャタイと真空ジェシカを連続で見せるのは本当に脳によくない。
このあとでマトモなロケを見ても、もはや脳がおかしくなっているから受け付けない可能性がある。

#視聴メモ

「錦鯉の泳いでいくゼ!」(2022年1月29日&2月5日)第3回&第4回。

おいでやすこがをわざわざ呼びつけ、錦鯉のふたりと一緒にガチのピン芸バトルトーナメントを開催するというゲストの無駄遣い的な企画。
おいでやす小田もこがけんもマジのネタで勝負してるのが最高すぎる……。
そして、そこそこ健闘する渡辺さんと、壊滅的にスベるまさのりさん。

まさのりさんのピン芸、いつ見てもダダ滑りしていくので、すごく元気出るな……。
渡辺さんはそこそこおもしろいが、おいでやすこがと比べるとやはりピンは向いてないな……という感じ。

改めて、錦鯉が漫才でブレイクしてくれてよかったな~!と思えるいい企画だった。
錦鯉はふたり揃わなければ錦鯉ではないんだな。
ピンでも漫才でも高クオリティを保てる、おいでやすこがのすごさがわかる回でもある。

第4回後半は、週間プレイボーイのグラビアのカメラマンをやらせてもらうという、渡辺隆がひとりだけめちゃくちゃ得する変な企画。
案の定、寝取られシチュエーションを撮影することに無我夢中になりすぎて暴走しまくっていておもしろかった。
グラビアとAVとVtuberの話になるといつもおかしくなるな、この人……。
来週はまさのりさんの番だけど、渡辺さんよりもおかしいことにはたぶんならないのではないかと思う。

#視聴メモ

「チャンスの時間」(168回:ノブの猛烈テレビ塾&ボケまくり商店街)見た。

テレビ映えしないうえにテレビに媚びるつもりもまったくない金属バットに、千鳥がテレビのイロハをレクチャーするという企画に惹かれて見る。
トーク番組シミュレーションではセクハラ・政治・大麻の話しかしないぐちゃぐちゃぶりなのに、現実の食レポやらせると激ウマの金属バット、いいよね……。
なんだかんだで平場に出したら無難にいい仕事するタイプだと思う。素のトーク力がめちゃくちゃ高いから。
ただ、無難にいい仕事をしている金属バットは別に見たくないし、バラエティ系のテレビタレントにもなってほしくないな。
可能なら、漫才の実力でガンガン稼いでほしい。

しかし、こういうタイプの番組だというのはわかって見ているはずなんだけど、もともと千鳥にあまりいい感情がないので、千鳥が無理くりに金属バットのよさを殺してまでバラエティに適応させようとしてくる展開に「そうじゃないだろ!!!」と思ってしまった。
この手のドッキリ要素強めの番組は、よっぽど好きな芸人が出ない限りは今後もあまり見ないだろう。

#視聴メモ

「有吉の壁」(2022年2月2日分)見た。

今回は一般人の壁もブレイクアーティストもクオリティ高かったなー!!
錦鯉+トム・ブラウンのコラボ、毎回好きすぎる……だれがネタ出してるんだろ。
なんとなく渡辺さんかなと思っている。

今回の目玉はなんと言ってもランジャタイ。
めったに出ないから嬉しい。
しかも、一般人の方ではなく、インポッシブルと一緒にブレイクアーティストに出るという。珍しい。
「めちゃくちゃおもしろくて最高だ~~~!!!」と画面前で熱狂してたら✕出されてて、意味がわからなくて戸惑った。
ただ、今回のブレイクアーティストは平均点高かったので、✕食らうとしたらこれか三四郎かって感じだよね……。
いつも一組は✕がありそうなイメージなので、致し方ないのか……。
ランジャタイ+インポッシブルだと「すごく濃い人たち+すごく濃い人たち」なので、濃さが全面に出すぎて逆にネタとしてはダメなのかもしれない。
なお、伊藤ちゃんの女装は最高にかわいい。最初女子かと思った。

今回もあいなぷぅはエロかった。
パーパーは特におもしろくないが、あいなぷぅはとにかくエロかわいいので、見かけるたびに「エロいな……」と思ってしまう。

#視聴メモ

「チョコプラCUP」(2022年1月25日分)、あわてて見た。
ゲスト:鈴木福 山之内すず 三四郎 コロコロチキチキペッパーズ ザ・マミィ

まさかの鈴木福くん無双。
いや~、福くんめちゃくちゃセンスあるな……アドリブも効くし……。

なんでもできるスーパープレイヤーみたいな芸人が不在なので、わりとどのCUPも泥仕合だった……というか福くん最強だった……。なんだこのヘンな宴は……。
個人的には、自白させCUPのすずちゃんが完全優勝だったと思う。
安定して笑えるような人がいないので、ひたすら酒井さんのスベリをいじるだけで終わってしまうというドロドロ感。今まで見た中で一番グダってるよ!!
ザ・マミィ酒井とモグライダーともしげ、見ていると無性に不安になる枠だよな……心臓バクバクすっぞ!!
なお、フルポン村上さんはとてもいい。次回も来てほしい。

「そうだ、あの宴があるではないか!」「芸能の民たちよ……今宵、チョコプラCUPを開催する!!」のくだりがチョコプラCUPで一番好きなシーンなので、ここだけ詰め合わせたやつを見たいな……と毎回思っている。

#視聴メモ

「錦鯉の泳いでいくゼ!」(2022年1月22日分)見た。

第1回が死ぬほどゆるゆるだったので、今後どうなるのか心配だったけど、第2回はラジオを30分やりながら漫才を1本つくってしまう、というガチガチにマジメな番組だった……!

漫才の制作過程を一回見てみたかったので、興味深かった。
会話のキャッチボールのなかでどんどんネタが仕上がっていくのが気持ちいい。
まさのりさんの素のボケを拾って本番のボケに組み込んでるのもよかったなあ。

しかし、マサララジオってなんなんだろう……。
関東民には、radikoプレミアムに入らないと聞けない謎のローカルラジオ。気になる。

#視聴メモ

「錦鯉の泳いでいくゼ!」第一回(2022年1月21日分)見た。

津波警報によって中断された15日の生放送分に、収録分を加えての公開。
錦鯉初の冠番組ということで、いい感じにゆるくてこのお二人らしい番組だった。

人生五十年の常連リスナーのツイートが紹介されたり、人生五十年のタイトルを決めるときにボツった「泳いでいくゼ!」が改めて正式タイトルとして採用されてたり、リスナー限定のニヤニヤポイントもあり。

第一回は、この番組でやりたい企画を二人で考えるというまったり回。
「人妻相談室」にやたらとこだわるうえに「人妻の悩みをちゃんと解決できる」と豪語する渡辺隆、好きすぎる……。
人妻と交流したいだけだろ!!
「ホムンクルス」という漫画のタイトルを知らなくて、書記をやってるきれいなお姉ちゃんが「ホムンクロス」ってホワイトボードに書いてるのも好きだった。
左のお姉ちゃんが妙に飾り字がうまくて、左だけデザイン性のあるホワイトボードになってるのもおもしろかったな。
だれもツッコんでなかったけどなんだったの……? 何者?

#視聴メモ

「黄金の定食」第1回(2022年1月16日分) 見た。

シソンヌ長谷川となにわ男子大橋が、定食屋に行って定食をひたすら選ぶバラエティ番組!!
というと、よくあるグルメ番組のように聞こえるけど、『食べる』ではなく『選ぶ』にフォーカスしているのが新しかった。

最初は、メニューを見ながら自分たちで選ぶ。
次に、全部のメニューを制覇したディレクターのおすすめを聞いて、選び直す。
さらに、何十年も通っている常連さん3人の意見を聞いて、また選び直す。
最終的に選んだ、たったひとつのメニューだけを食べることができる。
それ以外の可能性にひとつひとつ別れを告げた上で、最善の定食を食べる!!

これはおもしろい。
ただ、他人のおすすめを食べて「おいしい」と言うだけではない、冷静な思考と欲望が交錯するスリル。
最も優れた、たったひとつのものを選びぬくための駆け引き。
グルメ番組の新たな可能性にチャレンジしていると思う。
既存のグルメ番組に対しての不信感(最初から食べるものは決まってるのでは? おいしいと言わされてるだけでは?)へのカウンターとして、選択の過程を丁寧に描くことで本物らしさを補強している。
ひとりひとりが必死に選んだからこそ、最後に食べている姿を見ながら「本気でおいしいんだろうな」と思える。
説得力のあるグルメ番組だった。

#視聴メモ

「有吉の壁」(2022年1月19日分)見た。

おもしろタワーレコードの人選手権。
わりかし好きなメンバーばっかりだったし、クオリティも高めで満足な回。
初登場・モグライダーの出番が少なかったのが心残り。
かもめんたるが出てくると、また心をえぐってくるんじゃないかとハラハラしてしまうのだが、案の定エグめのコントをやりはじめたのがよかった。
安定したエグさ。信頼できる心の闇。

ラストにトム・ブラウンがいて安心。
布川さんが目をバッキバキにしてサイコなキャラをやっているとすごく癒やされるので、もっとやってほしい。
あとは、タワレコ店員に扮した腰の低い渡辺隆が好きすぎた。意外とない役柄……!

ブレイク芸人は、最後の安村が強すぎて他のことを全部忘れてしまった。
匠ィ~~~! 終わり! ブー!
もはや「ブー」もふくめてネタの一部みたいになってるのがずるい。

#視聴メモ

「マヂカルクリエイターズ2」(2022年1月11日分)見た。
大鶴肥満に○○で勝ったら1000万円!!という出落ちみたいな企画なのに、絵面が強すぎて終始笑ってしまった。
全3回のチャレンジ中、特にメンバーを入れ替えたりしないで、ほぼぜんぶを野田&畠中のパワーで押し切るのもおかしいだろ!!番組として!!
オズワルドの伊藤さんがルームシェア仲間の肥満の知識をやたらと持っていて、ちょこちょこ披露してくるのもおもしろい。

来週は、真空ジェシカ、ママタルト、ダイヤモンドという「よくラジオで絡んでる人たちだ~~~!!!!???」というメンバーで、M-1優勝を逃して落ち込んでいるオズワルド伊藤さんを占い師になりきってスピリチュアルパワーで癒やしてあげるという、輪をかけてしょーもなさそうな企画をやるらしい。たのしみ。
こういう、毒のない番組は癒やされるな……。

#視聴メモ

「そろそろ にちようチャップリン」(2022/1/8&1/15放送分)
「2022年笑いはじめ! チャップリンファミリーネタ祭り」前半戦&後半戦。

前半戦がガチでつまらなかったが、後半戦はぜんぶおもしろかった。
パワーバランスおかしいだろ!!!!

前半戦
千鳥「木の職人」
クールポコ。「もちつき」
ぱーてぃーちゃん「年始だしお祭りしようよ漫才」
ハリセンボン「レストラン」

後半戦
ランジャタイ「iPhoneの作り方」
アンガールズ「深夜のオフィス」
スピードワゴン「伝説のアウトロー」
ダンディ坂野「ショートネタ」

前半戦、この布陣だったら千鳥とハリセンボンは確実に笑いを取っていかないときついだろ!!!という感じなのに、ハリセンボンはともかく、千鳥が一番つまらないという最悪の展開。しかもつまらない上に長いという……。
M-1のハライチでも思ったことだけど、つまらないことには耐えられるけど、つまらないうえに長いのはきっついな……ネタを削りきれてない感じが……。
結局、一番おもしろいのがぱーてぃーちゃんという、とっちらかった地獄絵図。
でも、この地獄絵図こそがチャップリンなのかもしれない。

後半戦はほんとうに神回だった。
もはや言及の必要のない鉄板ネタ「iPhoneの作り方」にはじまり、深夜のオフィスでおとなふたりがかくれんぼするアンガールズのコントも最高。
アウトローになりたい話をしていたはずだったのにいつのまにか中日ドラゴンズの話になってしまうスピードワゴンもよかった……これは何度も見たくなるネタ。
スピードワゴン、久しぶりに見たけどやっぱりおもしろいわ……。
この流れで、心に余裕を持って臨むダンディ坂野もなんだか縁起がいい。
このタイミングでクールポコ。も見たかったなぁ~~~!!!(縁起がいいため)

#視聴メモ

「もう中学生のおグッズ!」(2021年12月22日分)見た。
ゲスト:さらば青春の光森田&ランジャタイ国崎。

こんなの最高になるに決まってるじゃねーか!!!!と思って見たら最高だった。
好きすぎる。

和気あいあいとふたりで変なボケをしまくる国ちゃん&もう中コンビにひたすら森田さんが的確なツッコミをしまくるという最高の三人組。
15分では絶対に足りない。
似たようなテンポのボケがふたりいて、相乗効果でどんどん変な方向に走っていくのがいいよね……。
適材適所にもほどがある。

できたての缶バッジを触って「熱い!!!」といつもやりそうなボケをやらかす国ちゃんに、「ホンマか?おい、貸せ!」「全然熱ないやないか!」と猛スピードでツッコミ入れてくる森田さんのくだりが好きすぎて何度も見た。

「なんで小学校時代の自分ドローンをかばんで捕まえたんですか?」も好きだし、森田さんの黒歴史Tシャツがゆっくりゆっくりプリントされていくのも好き。

普段、伊藤ちゃんにほぼツッコまれないまま暴走していく国ちゃんしか見ていないので、普通にツッコまれているとこんなに気持ちいいんだ……と謎の感慨がある。
もう中さんとふたりで困ったようにニコニコ笑ってるのも癒やされる。
この三人でまた番組やってほしい。

#視聴メモ

「そろそろ にちようチャップリン」(2021年12月25日分)見た。

タイムマシーン3号「アニメ」
男性ブランコ「豆もやしのマメモ」
ゆんぼだんぷ「癒やしの音」
駆け抜けて軽トラ「エクササイズ」
アンガールズ「海」

毒のないキャッキャしたやつがつづくなぁ……なごむなあ……とぼんやりしていたら、最後のアンガールズがよすぎてぜんぶ持っていかれた……!

そこにいるだけでおもしろいシンデレラボディ水着の絵面からはじまりつつ、非常に考え抜かれたリアルでイヤな設定のじめじめコントが繰り出されて、キレがすごかった。
絵面のよさに甘んじないのはさすが。
やっぱり、アンガールズの最近の単独ライブのDVDは絶対見たいな……買わなきゃな……と思った。

男性ブランコにもかなり期待していたのだが、こちらはそこまで響かないほのぼの系コントだった。
タイムマシーン3号の太らせるネタはすでに職人芸のような領域になってきていて、おもしろいとかおもしろくないとかではなく「風流だな~」ぐらいの気持ちで見てしまう。
好きだけど、たくさん見すぎた結果、純粋に楽しめてない感じ。

#視聴メモ

「チョコプラCUP」SP回(2022年1月2日)と第5回(2021年12月22日)を見た。
YouTubeの「悪い顔選手権」と「いわくなしスポット巡り」がほんとうに好きなんだけど、それがそのままテレビに上がってきたみたいで楽しかった。
これまでの回も見たいな~。

SPはM-1ファイナリスト軍団の回で、錦鯉(長谷川雅紀・渡辺隆)、マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)、せいや(霜降り明星)、武元唯衣(櫻坂46)、野呂佳代、インディアンス(田渕章裕・きむ)、ロングコートダディ(堂前透・兎)、山本舞香(SPゲスト)。

第5回は大島麻衣、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、森田哲矢(さらば青春の光)、山添寛(相席スタート)、モグライダー(芝大輔・ともしげ)。

SPは安定感のある人が回していてすごく楽しかった。
きむがちょっと危うかったけど、全体的にクオリティ高くて楽しい。
きむが滑るたびに隣からちゃんとフォローを入れる田渕さん優しい……。
ハイパー乳首NGCUPのまさのりさんの変な顔が最高に好きすぎる。
めずらしく隆さんにスポットがあたったのもよかった。悪人顔いいよね……。

第5回は、ともしげと山添さんがアドリブ効かなすぎて、ものすごくハラハラ回だった。
このふたりがグダグダなことに対して、ちゃんと力を込めてツッコミを入れられるのが森田さんくらいしかいないのもグダグダを助長してて笑っちゃう。
小泉進次郎構文ってだれにでも作れそうな気がしていたけど、いきなりやれって言われると案外出せないんだなぁ……と変なところに感心した。これに関しては山添さんがうまかった。
全体的に安定してたのは野田さんと森田さん。
野田さんはSPにもいたけど、この手のアドリブで芸を出さなければいけない企画ではまんべんなくおもしろくてわかりやすいネタを出してくるので、ほんとうにセンスがあると思う。

#視聴メモ

数年ぶりに紅白を見なかった年末。
「笑う大晦日」、「孤独のグルメ」、「CDTV」をつまみ食い。
「笑う大晦日」は漫才とコント目当てで、錦鯉の出番をずっと待ってた。
錦鯉は合コンのネタだったので、M-1との違いを探しながら見たけど、ほぼほぼ同じ展開だった。つかみだけ変化球。
M-1のときよりも元気がなかった気がして、過労が心配になった。

見られたなかで一番おもしろかったのはおいでやすこがの歌しりとりかなー。
あと、ロバートの皆既梅食。絵面がずるい。生放送でこのテンポと絵はずるいよ。
チョコプラの監禁ネタも凝っててよい。

CDTVはカウントダウン前後にCreepy Nutsが出たところだけつまみ食いして、そのあとは笑う大晦日に戻った。
そろそろテレビ消そうかな~と思っていたらトム・ブラウンが出てきたので、消さなくてよかった。
ぬるぬる床を登らされただけだったけど……。
あの長髪でぬるぬる床はきついよね……ハンデだよ……という絵面。
最後のほうはわちゃくちゃしすぎて誰が誰だか……。

あと、今更ながら、あつ森を買った。
ひたすらオレンジと木を拾う初日だった。
明日からはローンに追われる生活がはじまる。

#視聴メモ

イカゲームの1話を家族が見ていたので、横目で見ていた。
近ごろ、こういう血しぶきの描写がめっきりダメになってきている。
血しぶきタイムが始まると、別の部屋に移動したり薄目になったりしてしまう。

頭脳で解決する系のデスゲームかと勝手に期待してたけど、1話はそうでもなかった。つづきは気になる。
ラブデスターを読み直したくなった。

#視聴メモ

録りためしてある「あちこちオードリー」のタカアンドトシの回(2021年11月17日)を見た。
「欧米か!」で大ブレイクしたあと、忙しすぎて心がパンクする様子や、黄金伝説の24時間ロケによって芸人の感覚が麻痺していくさまをおもしろおかしく語っていた。

「帰れま10」で全員が疲弊しきって死んだ目をしているなか、異常にタフなザキヤマさんだけがずっと元気にしゃべっていて、そのせいでザキヤマさん以外のメンバーがバテているのがヤラセだと思われてしまうという話が好きだった。

#視聴メモ

朝食を食べつつ、「M-1グランプリ2021 アナザーストーリー」を見た。
前半はオズワルド、後半は錦鯉。
最終審査、錦鯉がバカウケする歓声に耳をふさいでいるオズワルドのふたりが印象的だった。ここまできて覆るか……!という感じ。
錦鯉の優勝が決まった瞬間に大喜びするインディアンスの田渕さんもよかったなー。
モグライダー、真空ジェシカとハイタッチしてるまさのりさんも好き。

あと、2020年の決勝進出が決まった瞬間に、たかしさんと金属バットの友保さんが抱き合って喜ぶシーンはいつ見ても笑ってしまう。
「友保、めっちゃいい女のにおいするんだよな」というたかしさんの言葉が無限に思い出される……。
それに対するまさのりさんの「いいシャンプー使ってるのかな~」という無邪気な返しも。

夜は「有吉の壁3時間SP」を録画で追いかける。
録画なのでCMを抜いて見てたんだけど、CM抜きで3時間はなかなか集中力が持たないということがわかった。
バスに置いていかれそうになったとき、最後のモノボケチャンスだったのに、なにも持たないで追いかけてきたとにかく明るい安村がめちゃくちゃツボに入って、すごく笑った。
年間優勝は、予想通りチョコプラ。
チョコプラかシソンヌかどっちかだろうな~と思ってた。優等生だし、毎週いるもんね。

有吉の壁を見終わって、エンタの神様をちょっとだけつけたら、オズワルドがダイエットのネタをやっていた。
めちゃくちゃ手堅くおもしろかったし、絵的にもかっこよくて、やっぱりよかった。
ここまでオシャレで無駄な部分がない漫才、なかなかない気がする。

#視聴メモ

M-1準々決勝の動画をぼちぼち見てる。
この動画、いつごろまで残ってるんだろう。まだまだ見られてないんだけど。

ラパルフェ、ミキ、ダイヤモンド、トム・ブラウン、怪奇!YesどんぐりRPG、ケビンス、令和ロマン、EXIT、かもめんたるあたりをきょうのところはつまみ食い。
「M-1は準々決勝がいちばんおもしろい」とどこかで聞いたけど、これはほんとうにそうかもしれない。
思いも寄らないところから爆笑が降ってくる感じというか。

ラパルフェと怪奇!YesどんぐりRPGの、絶対に決勝にはいかない気がするけど、それゆえにめちゃくちゃ笑える反則的なラインが楽しすぎる。
特に、ラパルフェは確実に得をしたんじゃないかと思う。
来年以降どうするつもりなのかハラハラするけど。

あとは、ケビンスとかもめんたるがすごくおもしろい。
かもめんたるは確実に漫才をどう設計するかをつかみはじめていて、3回戦も準々決勝もすごく刺さった。
人間の純粋ないやらしさを題材に漫才をやっているのに、どこかスカッとするのはなぜなのか。
「お前は役割としてはツッコミだけど、人間としてはボケだよ」が好きすぎる。
「あとでケアするんで」も背筋がゾッとする感じだけどクソ笑った。

ケビンスはボケの精度も高いし、運動能力が破格すぎて見ているだけでも楽しいという最高のコンビ。
息を切らさないであの動きをしてるのはすごいよ。
決勝行ってほしい。行けると思う。

ミキの渚にまつわるエトセトラはTHE MANZAIでも見たけど、やっぱり楽しい。
このレベルで上に上がれないの、ほんとうに全体のレベルが高いんだなと思う。

#視聴メモ

「そろそろ にちようチャップリン」(2021年12月18日分)見た。

GAG「河川敷」
ニッチェ「スポーツジム」
トンツカタン「元カノ」
プラス・マイナス「電車」

の4本立て。
ダントツでGAGがおもしろかった。
コントの構成も凝ってるし、一個一個のギャグも破壊力強くて楽しい。
変態性で突き抜けたトンツカタンも好き。
今のところ、自分のなかではシンデレラボディ軍が優勢。
来週(後半戦)はタイムマシーン3号と男性ブランコがくるので超楽しみ。

#視聴メモ

きょうは、M-1グランプリ2020の敗者復活戦を見た。本戦はまだ見てない。
2021とメンツがかぶっているので見やすかった。
カベポスターとかキュウみたいな、ちょっとずつ仕掛けがわかってくる系のお笑いがめちゃくちゃ好きなんだけど、順位が低くて悲しい。わかりやすさ重視じゃないとダメなのかな。
特にキュウのヨーグルトの話はしみじみといいな~。
最後にM-1に絡めてるのもよかった。いいオチ。

あとは、学天即とダイタクとからし蓮根もおもしろかったな~。
ダイタクはいつも正統派なので安心する。
ゆにばーすも、2020のネタはキャラに合っててかなり好き。
トップバッターの金属バットは出順が最悪だったと本人たちも言ってたけど、出来はかなりよかった。今年のよりもネタの加速度が高かった気がする。
ランジャタイのときの会場の戸惑いが画面から伝わってくる現象はおもしろかったし、唯一無二のカオスだと思った。

もしも投票するとしたら、キュウ、学天即、ゆにばーすかな。
次点で、金属バットとからし蓮根。
一番愛着があるのはランジャタイだけど、こういうときにランジャタイに投票するのはなにか違うような気がする。

#視聴メモ

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