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2021年12月22日(水)
2021年12月20日(月)
M-1、終わってしまった。
あとで好みだったネタの話とか長々書きたい気持ちですが、一番おいしい思いをしたのは間違いなくランジャタイでしょう。
ランジャタイの何が強いって、滑っていてもおもしろい、むしろ滑ってるのがおもしろいという点なので、ちゃんと滑れた上にみんなの印象に残ったのが彼らにとっての最高得点すぎる。
「滑っていてもおもしろい」、錦鯉も似たようなコンセプトを語っていた気がするし、まさのりさんの挟む小ギャグはまさにそれですけど、基本的に全力で滑ってる人っておもしろいんですよね。
明暗は分かれましたが、それを実践できた二組をガッツリ見られたのが満足です。
敗者復活戦をまだ全部見られてないので、そっちもチェックしたいなー。
#視聴メモ
あとで好みだったネタの話とか長々書きたい気持ちですが、一番おいしい思いをしたのは間違いなくランジャタイでしょう。
ランジャタイの何が強いって、滑っていてもおもしろい、むしろ滑ってるのがおもしろいという点なので、ちゃんと滑れた上にみんなの印象に残ったのが彼らにとっての最高得点すぎる。
「滑っていてもおもしろい」、錦鯉も似たようなコンセプトを語っていた気がするし、まさのりさんの挟む小ギャグはまさにそれですけど、基本的に全力で滑ってる人っておもしろいんですよね。
明暗は分かれましたが、それを実践できた二組をガッツリ見られたのが満足です。
敗者復活戦をまだ全部見られてないので、そっちもチェックしたいなー。
#視聴メモ
2021年12月17日(金)
・有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?
「大人気人狼ゲーム「Among Us」関口メンディー参戦!」
普段は見ないんだけど、「Among Us」+トム・ブラウンという絶対おもしろい組み合わせに惹きつけられて見た。
インポスター一人バージョンから始めて、最終的には二人バージョンで何度かやるという流れ。
トム・ブラウンは最初は二人揃って別部屋で実況する係。
二人インポスターバージョンには一人ずつ参戦して、片方は別部屋で実況。
二人が同時に参戦することはなかったのが惜しい。
布川さんは早々にインポスターとふたりきりになってしまい殺され、その後はずっと実況に徹するという悲しい扱いだった。でも、このメンツだと一番実況に向いているので適材適所なのか……?
みちお&ニコルがインポスターだったパターンで、ニコルを追放したあと、
「みちおが暴れだしたら怖いからすぐに会議して吊ろう」
→メルトダウン
→復旧
→部屋に集まった全員の目の前で、自分を疑いまくった田中を殺害
→高笑いしながら「メンディー怪しいねえww」と供述するみちおを現行犯逮捕
「どうせ吊られるなら殺してやろうと思って……」
の流れが、みちおに求められている完璧な残虐行為すぎて何回も見直しちゃった。
この状況で「メンディー怪しいねえ」はないよ!!!!
みんながタスクをやっている間、ずっとその場から動かずに突っ立ってるのも怖かったしシュールすぎる……。
もはやタスクをやっているふりすらしてねえ!!!
序盤で「これみちおがインポスターなってほしいですねぇ~! みちおのインポスターはほんとうに…見ものですよ?」と布川さんがちゃんと前ふりしてるのも好きすぎる。全部わかっている相方。
しかし、「Among Us」はさすがに全員別室にしないとダメだと思う。
生存者組と死亡者組の部屋しかなくて、死んだ瞬間になにもリアクションできないのはつらいよね。
しかも、死亡者組の部屋にいる実況のトム・ブラウンが「驚いた声が大きすぎて生存者組にバレちゃうから静かに!!!」と注意されるという。そこは防音にしてくれ!!
次回やるときは全員分の部屋を用意したらもっと盛り上がると思う。
#視聴メモ
「大人気人狼ゲーム「Among Us」関口メンディー参戦!」
普段は見ないんだけど、「Among Us」+トム・ブラウンという絶対おもしろい組み合わせに惹きつけられて見た。
インポスター一人バージョンから始めて、最終的には二人バージョンで何度かやるという流れ。
トム・ブラウンは最初は二人揃って別部屋で実況する係。
二人インポスターバージョンには一人ずつ参戦して、片方は別部屋で実況。
二人が同時に参戦することはなかったのが惜しい。
布川さんは早々にインポスターとふたりきりになってしまい殺され、その後はずっと実況に徹するという悲しい扱いだった。でも、このメンツだと一番実況に向いているので適材適所なのか……?
みちお&ニコルがインポスターだったパターンで、ニコルを追放したあと、
「みちおが暴れだしたら怖いからすぐに会議して吊ろう」
→メルトダウン
→復旧
→部屋に集まった全員の目の前で、自分を疑いまくった田中を殺害
→高笑いしながら「メンディー怪しいねえww」と供述するみちおを現行犯逮捕
「どうせ吊られるなら殺してやろうと思って……」
の流れが、みちおに求められている完璧な残虐行為すぎて何回も見直しちゃった。
この状況で「メンディー怪しいねえ」はないよ!!!!
みんながタスクをやっている間、ずっとその場から動かずに突っ立ってるのも怖かったしシュールすぎる……。
もはやタスクをやっているふりすらしてねえ!!!
序盤で「これみちおがインポスターなってほしいですねぇ~! みちおのインポスターはほんとうに…見ものですよ?」と布川さんがちゃんと前ふりしてるのも好きすぎる。全部わかっている相方。
しかし、「Among Us」はさすがに全員別室にしないとダメだと思う。
生存者組と死亡者組の部屋しかなくて、死んだ瞬間になにもリアクションできないのはつらいよね。
しかも、死亡者組の部屋にいる実況のトム・ブラウンが「驚いた声が大きすぎて生存者組にバレちゃうから静かに!!!」と注意されるという。そこは防音にしてくれ!!
次回やるときは全員分の部屋を用意したらもっと盛り上がると思う。
#視聴メモ
2021年12月12日(日)
「超お宝映像で振り返るM-1ランキング」見た。
「こんな漫才があった!!」的な紹介を期待していたけど、実際のところは漫才以外の名場面を振り返る的な感じだった。
思ってたのとちょっと違うかな~と思いつつ、来週へのとっかかりとしてはよかったかも。
マヂカルラブリーがタイムマシーン3号の話をしてくれたのが嬉しかった。
#視聴メモ
「こんな漫才があった!!」的な紹介を期待していたけど、実際のところは漫才以外の名場面を振り返る的な感じだった。
思ってたのとちょっと違うかな~と思いつつ、来週へのとっかかりとしてはよかったかも。
マヂカルラブリーがタイムマシーン3号の話をしてくれたのが嬉しかった。
#視聴メモ
2021年12月9日(木)
「タモリ倶楽部」芸人住みやすい街2021
ゲスト:薄幸 カンニング竹山 錦鯉 トム・ブラウン
布川さんがインスタで宣伝してたので見た。
錦鯉とトム・ブラウンが幸さんに住みやすい街をプレゼンするという企画だが、この四人のプレゼンでうまくいくはずもなく……。
笹塚、荻窪という比較的マトモな提案をするトム・ブラウンからの、雲行きが怪しい錦鯉。
「石神井公園は遠いよ~~!」とツッコまれたあとに、地図からはみだしてる葛西が出てくる流れが最高。
途中から、どんどん住みづらい街の話になっていくのがクッソおもしろい。もっと「芸人住みやすい街2021」の話をしろ!
もう最終的に渡辺さんには話すら振らなくなってて笑った。葛西には住まないからね……。
まさのりさんはしゃべるだけで一笑いとれてしまうのでずるいし、トム・ブラウンがこんなマトモな枠として呼ばれてるのもすごいな。
錦鯉がぶっ飛んでるおかげで、いつもより常識人っぽく見える気がした。
#視聴メモ
ゲスト:薄幸 カンニング竹山 錦鯉 トム・ブラウン
布川さんがインスタで宣伝してたので見た。
錦鯉とトム・ブラウンが幸さんに住みやすい街をプレゼンするという企画だが、この四人のプレゼンでうまくいくはずもなく……。
笹塚、荻窪という比較的マトモな提案をするトム・ブラウンからの、雲行きが怪しい錦鯉。
「石神井公園は遠いよ~~!」とツッコまれたあとに、地図からはみだしてる葛西が出てくる流れが最高。
途中から、どんどん住みづらい街の話になっていくのがクッソおもしろい。もっと「芸人住みやすい街2021」の話をしろ!
もう最終的に渡辺さんには話すら振らなくなってて笑った。葛西には住まないからね……。
まさのりさんはしゃべるだけで一笑いとれてしまうのでずるいし、トム・ブラウンがこんなマトモな枠として呼ばれてるのもすごいな。
錦鯉がぶっ飛んでるおかげで、いつもより常識人っぽく見える気がした。
#視聴メモ
2021年12月7日(火)
「コタキ兄弟と四苦八苦」全話完走。
さすがの野木亜紀子……大満足まんぷくセットだったよ……
野木亜紀子脚本作品は、われわれの心のなかにある差別や偏見をそっと取り出して見せながらも、それらと戦う姿勢をいつでも見せてくれる最高のドラマだと信じてやみませんが、今回もやっぱりそうでした。
偏りのない世界なんてありえないし、偏見を持っていない人なんていない。
でも、自覚して抗うことはできるはず。
他人の心は変えられなくても、自分のなかにある差別には気付ける。
かつての邦ドラマ界におけるマジョリティ的な暴力に満ちた同性愛描写に煮え湯を飲まされすぎて、もはやこの分野にはあまり期待していませんでしたが、今作におけるレズビアンの描き方は理想に近かったし、創作のなかで同性愛を扱うのなら、これくらいのやわらかで優しい手付きでなければいけないよな、とも思います。
差別や偏見は、性格の悪い人だけが持っているものではない。
だれよりも常識的で優しく見えた彼のなかにこそ、それはあった。
問題はそのあと、どうするか。
自分の無知を恥じ、彼女の胸の内を察することのできた彼の努力こそが、この物語をほんとうに優しい色にしているのです。
#視聴メモ
さすがの野木亜紀子……大満足まんぷくセットだったよ……
野木亜紀子脚本作品は、われわれの心のなかにある差別や偏見をそっと取り出して見せながらも、それらと戦う姿勢をいつでも見せてくれる最高のドラマだと信じてやみませんが、今回もやっぱりそうでした。
偏りのない世界なんてありえないし、偏見を持っていない人なんていない。
でも、自覚して抗うことはできるはず。
他人の心は変えられなくても、自分のなかにある差別には気付ける。
かつての邦ドラマ界におけるマジョリティ的な暴力に満ちた同性愛描写に煮え湯を飲まされすぎて、もはやこの分野にはあまり期待していませんでしたが、今作におけるレズビアンの描き方は理想に近かったし、創作のなかで同性愛を扱うのなら、これくらいのやわらかで優しい手付きでなければいけないよな、とも思います。
差別や偏見は、性格の悪い人だけが持っているものではない。
だれよりも常識的で優しく見えた彼のなかにこそ、それはあった。
問題はそのあと、どうするか。
自分の無知を恥じ、彼女の胸の内を察することのできた彼の努力こそが、この物語をほんとうに優しい色にしているのです。
#視聴メモ
いわゆる「孤独のグルメ」乗っかり系グルメドラマ。
出張先でテイクアウトグルメを買って、新幹線のなかでおしゃれに盛り付けて一人居酒屋を開店して楽しむという話。
家には妻と娘が待っており、居酒屋をやっているあいだはSNSの友だちが集まって画面のなかで和気あいあいし、現地の人とも心温まる交流がある、というキラキラ生活ぶりがあまり好きではなかった。
「孤独のグルメ」の革新的なところは、主人公を呑んべえに設定しないという部分でした。
呑めない人は呑める人の食べ方に共感できないし真似もできないけど、呑める人は呑めない人の食べ方を真似できる。
そして、必要以上に人と交わらないうえに酒を飲まない孤高の男だからこそ、モノローグの多さとのギャップが笑える。
井之頭五郎が独身であることや呑んべえではないことは、「孤独のグルメ」をよりおもしろくするために必要な要素です。
こうした「孤独のグルメ」の長所をあえて消してから露骨に乗っかっていっているわりに、その消された長所を上回る独自性がない、というのが第一話の印象でした。
「孤独のグルメ」という他局の作品のコンセプトに便乗するからには、「孤独のグルメ」との差別化を丁寧に図らなければいけないですよね。
テレ東の「サ道」や「東京怪奇酒」も「孤独のグルメ」と似たようなコンセプトのドラマですけど、こちらは設定や舞台の特異性やキャラクターの強さで独自性を出していました。
「新幹線のなかで居酒屋」という設定にはそこまでのインパクトはなく、「孤独のグルメ」でも電車のなかで弁当食べる話あるしな~、という。
あと、「#居酒屋新幹線」で最大の問題は、「新幹線のなかで居酒屋ごっこするのってどうなの?」という倫理的な障りの部分。
コロナ禍で、長時間の飲酒や車内飲酒そのものが白い目で見られている世の中では、いくらひとり酒とはいえ、ちょっときつい設定かもしれない。
新幹線の席ひとつぶんを個室のような扱いにしていて、フィクションだとわかっていながら「うっ」となってしまいました。
「孤独のグルメ」では、井之頭五郎が新幹線のなかで加熱式シュウマイを作ってしまい、匂いが充満して車内でざわめきが生まれるという話があります。
この描写は、「新幹線のなかは、『公共の場』である(食のエチケットは守らなければならない)」という意識が作品のなかにあるということを示しています。
「#居酒屋新幹線」は、このあたりの倫理観をどう描いていくのか。
隣の席のチケットをちゃんと取ってあるのか不明だったり、周囲の人はどういうふうに彼を見ているのか?という不安が生まれたり、グルメ以外の部分が気になって集中できない構成はシンプルによくないですよね。
SNSしながらごはんを食べるのも、見ていてあまり気持ちよくない。
「食の軍師」みたいに、「この人は周囲から嫌がられるダメおやじですよ~! 迷惑だから真似しちゃダメですよ~!」という描写があれば、それはそれでいいと思うんですけど、まだそこまで突き抜けてはいないかな。
「さぼリーマン甘太朗」のように、品行方正な普段の姿と、食に執着する異常な姿という二面性を推していくのでもいい。
二話以降でこのへんの心理ハードルの問題にフォローが入ったら好感度が上がると思う。
#ドラマ #視聴メモ