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2023年9月16日(土)
2023年9月11日(月)
なにがイベントのトリガーになるかわからないドキドキ感を持ちながら、ギルドの仕事をこなしつつ、世界中をめぐり歩いていく。
最初からどこへ行ってもいい自由さと、敵の強さなどで移動を制限されない快適さが心地良い。
もちろん、どう頑張っても倒せない強大な敵は出てくるのだが、今のところ、ダンジョンの中にいることが多くて、道中には基本的にいない。
なので、イベントやダンジョン以外で普通に旅するだけなら、初期の強さでマップ全土を渡り歩くことが可能。
しょっぱなから世界全体を見渡せることって、他のゲームだとなかなかないので、かなりありがたい。
現在、ツンデレ・ドSのエルフ少女フェティ、謎の少女エステル、魔導アカデミーを破壊した劣等生ユーリス、刀鍛冶でドワーフのデルガド、リルビー族のルルアンタというメンバーが集まっている。
男性キャラが圧倒的に足りていないので、かなり女子女子しているパーティ。主人公も女。
旅先で気になっているキャラは何人かいるのだが、仲間になるのかどうかは謎。
物語や関係性を脳内で補いながら旅をできる余白の多さ、じっくり世界観に浸れるマップ、国内RPGにはあまりない自由度の高い育成システム、あまり萌え萌えしていないキャラデザなど、かなり理想のゲームに近いと思う。
会話は軽快で、キャラも個性的なので、今後の好感度上げが楽しみだ。
#ゲーム
2023年9月11日(月)
ロマサガ2みたいなゲーム、ないかな~?と探していたときに見つけた掘り出し物だけど、今のところかなりツボにハマっていて、今後が楽しみ。
完全フリーシナリオのRPGって、商業だとなかなか見つからないから出会えて嬉しいなー。
#ゲーム
2023年8月24日(木)
たぶん適正レベルじゃないのが最大の敗因だと思うんだけど、道中がしんどすぎて何度もザオリクしてしまったので、そもそも万全の体調じゃなかったのも負けの原因としてはあるだろうなあ。MPがない。
かなりレベルが足りない気がするけど、あのダンジョンでレベル上げするのもなかなかにきついし、やっぱりエンドコンテンツってしんどいんだなあ……という気持ちになった。
でもここで諦めるのは悔しいなあ。もうすこし頑張ってみるかー。
#ゲーム
2023年8月21日(月)
以下、ちょっとネタバレのあるかもしれない感想。
自分のなかで節約・貯金がブームということで、なんとなく『貯金プレイ』を心がけていた。
・用事が一段落したら、アリアハンに戻って、1000G以上持っている場合は必ず銀行に入れる。
・宿は自宅かアリアハンの宿、テドンの宿など、特別な事情がない限りは8G以内で済ませる。
・武器・防具はできるだけ拾いもので。新しい街に着いても、敵がよほど強くない限りは仕入れない。
これにより、ゾーマ戦の直前で銀行に10万G貯まっているのを見て、ニマニマしていた。
ゾーマと戦って負けたので、かぶとを買うために3万G下ろし、最終的には7万くらいになってしまったのが惜しい。
なお、ラストシーンでは、大好きなゴールド銀行とさよならすることになってしまい、涙した。
ああ、ふるさとのアリアハン(ゴールド銀行)……!!
シナリオ的には、パーティから切り離された明るい商人がぼったくりバーを経営して投獄されたくだりが一番おもしろかったな……あいつ、なんだったんだよ……。
あとは、ぎんのたてごとの置いてある場所とか、そのへんに落ちてるオリハルコンとか、アイテムまわりは楽しい描写が多かった。
後発作品を先にやってしまっている身としては、物語的にはやや物足りない部分もあったけど、想像で補う要素が多いので、ごっこ遊び的な満足感は他の作品よりもあると思う。
トロフィーがまだふたつ残っているので、もうちょっとだけ続くんじゃ……と思いつつ、今はアリアハンとさよならした悲しさで満たされている。
最終パーティは、
ゆうしゃ(女)
ぶとうか(女)
ぶとうか(男)(元まほうつかい)
そうりょ(女)(元せんし)
という感じだった。速さと力こそすべて。畳む
#ゲーム
2023年8月20日(日)
D3との付き合いは、非常に長いと思う。
オトメイトのオの字も知らないような時期から「暗闇の果てで君を待つ」や「Vitamin」シリーズにハマっていて、ガラケーの会員制サイトみたいなものに入って、キャラクターから直接メールが届くサービスに登録していた記憶がある。
推しからメールが届く度に一喜一憂していた、あの頃が一番乙女ゲームを素直に楽しんでいたかもしれない。
オトメイトと比べると昔からちょっとモッサリとしていてクセがある、やや玄人志向なイメージなのだが、それゆえにハマるときはとことんハマる。そんなメーカー。
今回のもちょっとモッサリしているのでは……?という第一印象だけど、攻略対象が全員犯罪者というコンセプトは犯罪者萌え勢にはたまらない。
特に詐欺師と狙撃手は期待できるなー。もうちょっと続報を見てから、予約するかどうか考えたい。
#ゲーム
2023年8月19日(土)
オーブを揃えるのに四苦八苦していたが、なんとかぜんぶ揃った。
火山のそばのダンジョンが広くてキツかった。ここでウロウロしている間にかなり強くなったので、バラモスは余裕で倒せるんじゃね!?と意気揚々とお城に向かったが、ボロ負けした。三回負けた。
「こんなのはイベント戦闘に決まっている!!よくわからないひかりのたまを空にかざせば勝てるんじゃね!?」と何度か試してみたが、ダメだった。イベント戦闘じゃないっぽい。
この編成だといまいちな気がして、とりあえず、戦士を僧侶に転職させてみた。
バラモスの目の前でぐるぐると輪を描きながらレベル上げしている。
#ゲーム
2023年8月18日(金)
2023年7月31日(月)
(奇魂&荒魂がバッドエンド、和魂&幸魂がハッピーエンド)
実彰に引き続き、またもや気合が入ったバッドエンドで、心をえぐられた。
乙女ゲームのバッドエンド、基本的に手を抜かれがちだったり、安易な方向性(ヤンデレ、主人公死亡、攻略対象死亡、主要キャラ殺害など)に行きがちだったりするんだけど、剣が君のバッドエンドは今のところ、こういう安易さがなく、考え抜かれているのがいい。
なんとなく、「死んでしまうよりも、生きて業を背負っていくほうが絶対につらいはずだ」という思惑がありそうな気がするし、物語としても「キャラが死なないバッドエンド」のほうが深みがあると思う。
そのキャラの心の弱いところに、どうすれば一番大きい傷を残せるかということに特化していて、すごくおもしろいんだよなー。ハッピーエンドが物足りなくなるくらい。
次は荒魂で行くか、ハッピーエンド系で行くか、悩むな。
#ゲーム
2023年7月31日(月)
そういえば、「逆転裁判456」の発売が決まっていたのだった。
ニュース直後に言及しようとして、すっかり忘れていた。
「逆転裁判123」が出て以来、「456は出さないんだろうな~」と半ばあきらめていただけに、これが出るというのはかなり驚き。
個人的には、6のノリはあまり好きではなく、4は妙に長く感じてだるいという印象。
ただ、4は体感プレイ時間が長いせいで再プレイをあまりしていなくて、そろそろ以前の記憶が消えてきて楽しめる頃合いではないかという予感がある。
5と6の王泥喜くんを経てみると、4の王泥喜くんの見え方も変わってきそう。
なお、5は素直におすすめ。
456をまだやったことのない人は、この機会に5をプレイしてほしいな。
あとは「逆転検事1+2」のパックが出れば完璧なんだけど、まだ先だろうなー。
#ゲーム
2023年7月27日(木)
1キャラにつきハッピーエンド2種、バッドエンド2種。
どの終わり方も真ルートのような手の込みようなのが、なかなかおもしろい。
ほぼ同じ序盤の話を選択肢のために4回まわらないといけないので、回収はどうしても作業っぽくなってしまうけど、内容はよかったと思う。黒羽さんの性格も実直で好感が持てる。1人めにふさわしい攻略対象だった。
選択肢も、的確に相手のトラウマを抉るような一言がさりげなく用意されていて、それをひたすら選んでいくとバッドエンドになるという積み重ねが丁寧だと思った。
次は縁を攻略しようと思う。
黒羽さんとは真逆ともいえるチャラ男っぽいけど、果たしてどうなるか。
#ゲーム
2023年7月26日(水)
「前章」というのが「プロローグ」みたいな意味だと思ってプレイしていたら、やってもやっても前章が終わらず、「さすがに、このプロローグ長すぎない!? どんな大長編なんだよ!?」と戸惑っていた。
結局、「前章」とはいわゆる共通ルートのことで、まったく「プロローグ」ではなかったのだった。むしろ本編の一番長いところっぽい。
商人の娘である主人公が、徳川の花嫁行列の花嫁の身代わりになり、東海道を侍たちと旅していく……というドラマティックな序盤からの、ニセ花嫁のお役目を終えて仲間たちと別れ、日常へ帰っていくという緩急の付け方もよくて、このあとの展開への期待が高まる。
フラグの立て方が丁寧なシナリオだな~というのが第一印象。
一周目は無難そうな黒羽さんをチョイス。まだエンドは迎えていないけど、かなりいい感じ。
攻略対象が少ない分、ひとりひとりのルートが多いっぽいので、回収が楽しみ。
#ゲーム
2023年7月22日(土)
2023年7月17日(月)
「まほうのたま」というアイテムが急に出てきて、心のなかではかっこよくて神秘的な水晶玉みたいなイメージだったんだけど、使ってみたらなんか思ってたのと違った。
ドラクエ3は、以前、SFC版で途中までやっていたが、おもしろさがわかるところまで進めずにリタイアしていた(かなり序盤)。
つまらなかったからというよりは、ハードが起動しづらくてやりづらかったからというのが大きい。
PS4なら気軽に起動できるから、ということで、バージョン違いでもう一度スタート。
ロマサガ2も、最序盤でよくわからなくてリタイアしてからの、再プレイで死ぬほどハマったというパターンだったので、ドラクエ3もそういう感じになったら嬉しいな。
投資の資金を捻出するために倹約週間をはじめているので、「すでにあるゲームのなかから、今遊ぶ作品を探して、無駄をなくそう!」というスローガンで積みゲーを崩すことにしたのだった。
いくら安売りで買ったとしても、値段分を楽しんでなくて放置されているとしたら、それは無駄だもんな……ということで。
すでにあるものを大切にすることで、出費を減らすというスタイル。
得意のGoogleスプレッドシートで、積みゲーの進捗リストでも作ろうかな。
#ゲーム
2023年7月14日(金)
4人目は宏太、5人目は直昌、そして最後にノーマルエンドで〆。
ルートバレは一応隠しで。
宏太はピュアで大変よかった。
石田彰に乙女ゲームで出会う機会があまりなかったので、破壊力が高く感じた。
ここだけ、温泉旅館というよりもグルメ漫画みたいになってるのも好きだったな。
直くんはたぶんダメだろうと思っていたが、やっぱり合わなかった。
乙女ゲームにおける『メガネ+ドジっ子+精神的に幼い』の属性が当たりだった試しがない気がするのだけれど、この傾向をどうにかしているゲームはあるのかな……。
『メガネ+ドジっ子』の組み合わせから導き出されるのって、たいていの場合は腹黒だったりヤンデレだったりして、イマイチなんだよなあ。
人気投票でもこの手のキャラは最下位であることが多い気がして、もったいない感じがする。
ノーマルエンドはおまけシナリオ的な感じで、かなり好き。高平と宏太が特によかったなー。畳む
全体としては、共通ルート長めではあるんだけど、共通ルートのなかでも細かい分岐が用意されていて、それぞれのキャラによって問題解決方法が違うので、実質個別ルートと言ってもいいような作りになっているのが斬新だった。
共通ルートって、周回では選択肢以外全スキップになってしまいがちな部分なんだけど、そこをあえて周回するたびに別のシナリオに変貌するようにしているという概念が新しいと思った。作り込みが半端ない。
分岐が多いのにバッドエンディングが存在しないシナリオというのも、案外なかったので楽しかったなあ。
どこをどう進んでも、ちゃんとハッピーエンドになるというのが、やや物足りないけれど、安心感があってよかった。
ヤンデレなし、キャラの死亡なし、ギスギスや嫉妬バトルなし。
嫉妬イベントはたまにあるけど、メインシナリオに食い込むほどのものはなかった体感。
この陰りのなさ、唯一無二の存在感だなー。
攻略対象としてはやっぱりダントツで高平が好き。
時点で宏太、梅さんがよかったかなあ。
シナリオ的には高平と金太郎が丁寧で好きだった。
#ゲーム
2023年7月12日(水)
この手の王道ラブコメ乙女ゲーム、実はほとんどやったことがなかったかもしれない。
DS時代まで遡るといくつかあるけど、VitaとSwitchがメインフィールドになってからは、死んだり殺したりするようなゲームしかほぼほぼやっていないような気がする。
さびれた温泉旅館を立て直す若女将として、旅館の面々とともにお客さまの悩みを解決していくという、人情+お仕事もの。
個性豊かなお客さまエピソードが豊富で、恋愛そっちのけで共通ルートのお悩み解決を楽しんでしまう。
内容の話は一応つづきから。
攻略対象は通常4人+隠し1人。
初手は無難に金太郎、2周めは入るつもりがなかったのにうっかり入ってしまった隠しルート、3週めは本命の高平を攻略。
共通ルートがかなり長めに取ってあるので、共通でまったく出番のない隠しキャラはややパンチ弱めだった。
声優と外見はかなりよかったのだが、やっぱり交流期間が短すぎる気がする。
乙女ゲームの幼なじみルートは、めちゃくちゃいい夫婦か手抜きの地雷かの究極の二択だと勝手に思っているんだけど、金太郎はめちゃくちゃいいほうの幼なじみだと思った。
仲が良すぎて家族同然の幼なじみであるがゆえに、双方が好意を伝えられなくなってしまうのいいよね……。
本命キャラである高平は、期待を裏切らない出来で大変素晴らしいシナリオだった。これがグランドフィナーレでもいいんじゃない!?というくらい。
温泉旅館ものにおいて一番燃えるのは買収とライバル旅館との対決だと思う。
そこらへんを高平のエピソードにきれいにまとめたうえで、さらにED1とED2でまったく違う方向性を持たせているところがよく練られていて、作り込みが凄まじい。
ヤンデレ一歩手前まで行ったあと、最後には純愛に落ちるのもバランスよくて好みだった。意外性をもたせつつ、きっちり王道へと戻していくのがいい。
引き続き、残りの2人を攻略していきたい。畳む
#ゲーム
2023年6月24日(土)
今回のラインナップは「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」「ゆのはなSpRING!」「剣が君 for V」の3本である。3本とも1000円前後で買えて、評価も高めなので、コスパはかなりよさそう。
Switchで全部入り版を買ったにも関わらず、「Vitaでも幻燈ロンドやりたいよ~!!」という願望に従ってダブり買いするという遙か6大好き人間。村雨さんと梓ちゃんが永久に好きだから……。
Vitaの乙女ゲームはもうこの先新規タイトルが増えることはないので、終わりが見えるまでずっと買い続けるかもしれないなー。
プレミアがついているタイトルもいくつかあるのがネックだけど。
プレミア系を先に買ったほうがいいような気がしつつ、ついつい安いものから集めてしまうな。
#ゲーム
2023年6月24日(土)
ストーリーの先が読めなくて、すごくおもしろい。
これはネタバレ厳禁タイプのゲームのような気がするなー。
アクション面も適度に難易度が高くて、気の抜けない感じになっている。
クライヴがすごく真面目な人で、主人公として今のところ好感が持てるのもいいなー。
小さいおつかいクエストから読み取れる情報量が多いのも、非常に丁寧な作り。
RPGにおけるおつかいクエストって、たいていの場合、あまり意味のない内容であったりすることも多いんだけど、FF16のおつかいクエストは世界観の掘り下げであったり、ベアラーという存在の意味に関するものであったり、メインストーリーに必要なパーツの一部分となっているのが、すごく興味深いなあ。
おつかいにメタ的な必然性があるというか。
ということで、まだ4時間だけどすごく楽しめている。
この調子で、ラストまでまんべんなく盛り上がるストーリーだといいなあ。
#ゲーム
2023年6月21日(水)
アドンとケンがメインでたまに春麗とエレナ……というようなキャラ構成だったんだけど、ここ数日はいぶきとブランカにチャレンジしている。
いぶきはできることがあまりにも多くて以前に挫折していたんだけど、やっぱりわくわくが詰まっていていいな。アドンはやること少ないからなー。
ブランカはアドンと似たような突進技が多いので、大胆に動き回れる楽しさがある。
ためキャラが苦手で敬遠していたんだけど、改めて触ってみるとおもしろい技構成だった。
ただ超必殺のコマンドが難しいので、これはトレモ籠もりが必要かも。
世の中は「ストリートファイター6」に沸いているというのに、なぜか4をエンジョイしてしまっているのであった。6も買いたいなあ。
#ゲーム
2023年6月17日(土)
アクション面が意外と骨太で、楽しそうな手触りだった。
国同士の政治的な思惑を中心に据えていそうなシナリオも気になる。
ムービーはやっぱり長い。
15でも7リメイクでも「ムービー長い!!!!」とずっと思っていたけど、やっぱりファイナルファンタジーってそういうものなんだろうか。
人間関係はやや殺伐としていて、先が気になる感じだった。
15は道中をそこそこ楽しみつつクリアしてシナリオのラストに激怒、7リメイクはダーツばかりやってシナリオは途中でやめてしまうというさんざんなFF歴をたどっているが、16を買おうかどうしようか、悩み中。
今、ほかに気になるタイトルが特にないから、触ってみてもいいのかもという気はする。
この先がどうなるのか見たいしなー。
#ゲーム
2023年6月12日(月)
素人が個人で株式を購入するのはやっぱりリスクが高いのでは??ということで、分散投資の意味も込めて、毎月5000円を投資信託にまわしてみることに。
投資信託、株式投資、債権投資、金プラチナ、あたりをバランスよく制覇しておけば、どれかが暴落しても安心感があるかもしれないなー。
さて、きょうは体調が悪くてぐったりしていた。
ぐったりしたまま「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」を無事にクリアし、次にやるゲームを探しているところだ。
ロマサガ2に戻るか、ロマサガ3に戻るか、他の積みゲーを開拓するか、なにか新しく買うか……。
ストリートファイター6やファイナルファンタジー16といったビッグタイトルも候補としては上がっているのだが、買う決め手がなく、ぼんやりと過ごしている。
積み乙女ゲーがちょこちょこあるから、そこらへんをクリアするのもいいかも。
#ゲーム
2023年6月7日(水)
「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」をちょこちょこプレイしている。
一番流行っていた時期に買ったはずなのだが、「カービィのスーパーデラックス! ヨッシーアイランド! ロマサガ2!」という謎の懐かしゲー祭りのせいで、こんなにずれ込んでしまい、旬を逃している。
もうちょっとがっつり推理もの寄りの話なのかと思っていたけど、意外とオカルト……なのか……?
「レイジングループ」的なプレイ感なのかな?と思いつつやっている。
感想を話そうとするとネタバレになりそうな文言しかないため、ふわっとした感想になってしまうな。
#ゲーム
2023年6月5日(月)
RPGの二週目が頓挫することに定評がある自分が、なんと8時間も継続してプレイしている。
やっぱり、周回ごとに話が違う、順番も違う、キャラも違う、というのが大きいのかな。
体験として別物だからサクサク周回できちゃう。
前よりもうまく進めるという嬉しさもあるし。
リマスター版は説明セリフが増えていたりして親切になってはいるのだが、プレイヤーによる思考や推理の余地が削られている気がして、オリジナルへの愛着も捨てきれないなと思う。
#ゲーム
2023年6月2日(金)
ドラクエ4をクリアして「こんなRPGやったことない!! 大好き!!」と思って、5に手を出してみたら、4のよさは特になかったので4ほどはハマらなかったという経験があるけど、そういう現象に似ているのかな。
シリーズのナンバリングだからという理由で、ついついまったく同じ要素を求めてしまうんだけど、シリーズのナンバリングだからこそ、前作とは方向性を変えてきているのだろうなー。
ロマサガ2がすごくおもしろいと思ったのは、『個人』や『関係性』の物語ではなく、『帝国』が主人公であるという部分だった。
国の歴史を前にして、個人の物語はもはや必要ないのか……と思える重厚さ。
数百年以上にわたる帝国の歴史をひとつひとつ紐解いて体験していくというスケールのデカさ。
そして、語られない『個人』の物語をプレイヤーが自分で補完できる自由さ。
皇帝が見据えているのが、目の前の個人だけではなく、個人を救済した先にある『領土拡大』であることもおもしろい。
どれも、これまでやってきたRPGにはなかった要素で、すごくわくわくした。
一方、3はいまのところオーソドックスなRPGで、主人公がいて、仲間がいて、普通に旅をしている。
宿屋に泊まると金を取られるし、船に乗るのにもお金がいる。
つい昨日まで皇帝の身分だった人間からすると、一般的な暮らしだ。
戦闘はそんなに変わっていない気もするのだが、印象はかなり違う。
3の世界を覗き見ることで、まだ2の世界観に浸っていたい自分に気付かされた。
2の2周めをやるか、3の続きを進めていくか、分岐点に立たされている気がするなあ。
#ゲーム
2023年5月30日(火)
しかし、うっかりテンプテーション見切りを覚えさせていなかったマゼランによる大殺戮劇が繰り広げられてしまったため、入り口からやり直し。
七英雄、めちゃくちゃ強い気がするんだけど……本当に勝てるんだろうか?
これが無事に終わったら、ロマサガ3をやってみようかと思っている。
#ゲーム
2023年5月28日(日)
紆余曲折を経て、かなり強くなってきた気がする。全体攻撃技も手に入ったし、いい感じだ。
しかし雑魚に普通に負ける。
雑魚、強すぎる……!
ボスより雑魚のほうが死亡率高い気がするんだよなー。ダンジョンきつい。
ボクオーン討伐戦のときに唐突に現れた軍師キャラが異様な存在感すぎて、目が離せない。
動きは完全に人外なのだが、こいつ、本当に人間なのか?
#ゲーム
2023年5月24日(水)
こんなに代が進んでいるのに、まだ七英雄を一人しか倒していないことに気づき、愕然とする。どうなってるんだ。
せっかくなので、これまでの皇帝たちを振り返ってアバロンの歴史を作っておこうと思う。
長いうえにネタバレでもあるので、続きに格納しておく。
レオン&ジェラール
スーパーチュートリアルタイム。省略。
ジェラールのグラフィックが途中で皇帝仕様に変わるのが、時代が進んでいってる感があって好きだった。
ジェシカ(帝国軽装歩兵)
ウォーラス(帝国重装歩兵)
シーデー(フリーファイター)
サジタリウス(宮廷魔術師)
ビーバー(シティシーフ)
めちゃくちゃ早く世代交代したので、まったく育たなかったし愛着もわかなかったパーティ。本当に一瞬だった。どんなイベントがあったのかもよく覚えていない。
宮廷魔術師とシティシーフがよわよわすぎて、かなりきつい戦闘を強いられていたりもした。
まだ術や弓の効率的な育て方がわかっていなかったなかで、どうにか頑張っていた。
ハーバート(帝国軽装歩兵)
オードリー(帝国軽装歩兵)
マゼラン(武装商船団)
ヘッジホッグ(帝国重装歩兵)
チャールズ(帝国猟兵)
不良のチャラ男とその仲間たち。
風の術と槍担当オードリー、斧(次元断と大木断)の使い手マゼラン、イド・ブレイク担当チャールズ、パリイ担当ヘッジホッグ。
インペリアルクロスを最大限に活かして頑張りたいという意志が見える。
このパーティで旅していた時間がわりと長めだったため、愛着がある。
ハーバートのチャラチャラした感じがよかったなー。お供たちもなんとなくチンピラ感があった。みんなをたしなめるオードリーとヘッジホッグだけが良心なんだと思う。
人魚と出会ったり、アマゾネスに追いかけられたり、ロックブーケに魅了されて全滅したり、ガラの悪いチャラ男なのに妙にモテていた。女難の相が出ているとも言う。
デーイダメイア(フリーファイター)
グレース(帝国軽装歩兵)
フェルディナント(帝国重装歩兵)
ポール(ホーリーオーダー)
テリー(格闘家)
強気な女帝。いかにも女帝!な外見で好き。
武装商船団がイベントで離脱してしまったため、かわりにグレースが斧技を引き継ぎ、槍と斧の二刀流に。女なのに武人すぎる。
ホーリーオーダーというなんとなく強そうな響きの人をお迎えしたが、結局、ひたすら水の術でヒールをかけるだけの人と化していた。たまに音速剣。使い切れていない感じが凄まじい。
肉体派・マゼランの代わりとして迎えたテリーは、初めての体術キャラというのもあって、使い方がギリギリまでわからず四苦八苦。カポエラキックとソバットがそろって、ようやく使えるようになった途端に世代交代。世知辛い。
デーイダメイアは、代をまたいでみんながさんざん苦しめられた白アリの巣を潰したという功績が後世に伝えられている。
マゼラン(武装商船団)
タンボラ(サラマンダー)
ベネディクト(ホーリーオーダー)
バイソン(帝国重装歩兵)
ドワイト(帝国軽装歩兵)
奇跡的に、数百年の時を経てあのマゼランが皇帝として帰ってきた!
顔も名前も同じ、商船団であることも同じ。生まれ変わりなのでは?とプレイヤーは戸惑っていたが、数百年経っているので、作中でそれを知るものはたぶんいない。
ワームスレイヤー担当マゼラン、体術と火の術と斧担当タンボラ、回復と水の術と槍担当ベネディクト、特にやることがないので基本ぼんやりして剣を振っているバイソン、同じくそんなにやることがないのでぼんやりと剣を振っているドワイトというマイペースパーティであった。
マゼランが帰ってきたことが嬉しすぎて、それ以外の部分がかなりテキトーだった。
サラマンダーの絵がかわいらしくて、体術も強くて、使いやすくて好きだったなー。
この代では術の研究が思っていたより進まず、火の術以外はまったく進歩していなかった。
最強の陣形・ラピッドストリームを手に入れ、イケイケドンドンで戦闘に臨んでいたが、ダンターグと対峙するも逃げ帰り、テレルテバの塔からも逃げ帰り……と逃げてばかりでどんどん強くなっていった変なパーティでもあった。最終的にテレルテバの塔を制圧して代替わりへ。
ハセ(格闘家)
マハン(武装商船団)
アウ(サラマンダー)
レゴ(モール族)
ウルバン(ホーリーオーダー)
マゼランとタンボラの『武』を受け継ぎ、格闘家皇帝が誕生。格闘家と言いながら、先代から引き継いだワームスレイヤーが主力武器。格闘とはなんなのか。
先代でぼんやりと剣を振っていた歩兵たちは全員リストラ。もはや歩兵の時代ではないのかもしれない。
歩兵がぼんやりしていたせいで術の研究が進まなかったことを反省し、今回は編成段階で術の育成を意識してみた。
火の術担当アウ、地の術担当レゴ、水の術担当マハン、風の術担当ウルバンときれいに分けた。今後、強い術が増えるといいなー。
ハセは皇帝になった途端に先代が建てた大学の中に閉じ込められるという不運な目に合っていたが、ちゃんと武勲を立てられるんだろうか。今後に期待。
畳む
#ゲーム
2023年5月22日(月)
火山の問題を華麗に解決、海の主との和解、ナゼール海峡横断などなど、イベント目白押しの日だった。
念願の武装商船団皇帝を即位させることもできたし、かなり満足度が高かった。
まだまだアバロンの歴史は続く。
#ゲーム
2023年5月20日(土)
お気に入りの武装商船団のリーダーがイベントで強制離脱してしまってせつない。
代わりに格闘家に入ってもらっている。カポエラキックが強い。
武装商船団に早く戻って来てほしすぎて、真っ先に商船団解放のイベントに手をつけてしまった。
次は火山を鎮めなければいけないのだが、ヒーヒー言いながら山頂まで行ってもなんのイベントも起きず、苦労が水の泡になってしまった。
山の途中でセーブしてしまったため、これから下山しなければいけなくて、憂鬱。
長い道のりに心折れたので、下山は明日にすることにした。
#ゲーム
2023年5月17日(水)
斧と槍と風の術の育成によって道がひらけた。
トンネルを埋め、滅びたカンバーランドを救うことができた。やったぞ。
「次元断」というザラキ系統の技が強すぎて、かなり持ち直してきた。
レベル上げだけではなく、ちゃんと新しい技を仕入れないといけないんだな。
次はサバンナのヘビに挑むか、大事な橋を壊した犯人を探したい。
#ゲーム
そろそろ買うぞ!と心に決めていた「うみねこのなく頃に咲 ~猫箱と夢想の交響曲~」が半額になっていたので、買った。
とりあえず、既プレイのEP1はサクッとクリア。
数年前にSteam版でEP5までクリアしていたのだけど、長丁場すぎるのと、パソコンの操作が面倒なのとで、途中で脱落していたのだった。
今回は大きい画面でゆったりできるので、最後まで行けるといいなー。
#ゲーム