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2022年7月12日(火)
2022年7月8日(金)
4周目と5周目が終わった。
4周目が完全に真相そのものみたいなルートで、キャラ的にもすごくよくてトゥルーエンドじゃん……と思ったが、5周目はその真相よりもさらに奥にある真相の話で、この2周だけでかなりお腹いっぱいに。
これ、絶対最後まで残しとくべきやつだ……まさか連続で踏んでしまうとは……。
まだ、シナリオの約半分残ってるんですけど~~~!?!?って感じ。
1周目で攻略したキャラがあまり好きになれなかったのだが、5周目のルートを見たら、そのキャラへの印象がかなり変わった。
このゲームがおもしろいのは、周回していくうちに見える風景が変わり、キャラへの見方も目まぐるしく変わっていくというところだろう。
「あの人のあの不自然な態度、どういうこと?」という謎がすべてのルートに均等に割り振られていて、周回するとちょっとずつ理由がわかっていく。
謎を紐解く作業があるので、がっつり恋愛をするというよりは、各キャラが隠したがっている真相につながる秘密を解き明かしていくことがメイン。
この手のゲームでは、真相に全然関係ないし何も隠していないキャラがいて、そのキャラのルートでは何も判明しない、というようなことがよく起きる印象なのだが、「CharadeManiacs」にはそのようなキャラはほぼいないのではないかと思う。
どのルートでも必ずなんらかの秘密が開示され、恋愛と謎解きをうまく並列して行える。
明かされていない部分が気になるので、周回も苦にならない。
根幹の真相はほぼ網羅したような気もするが、まだ不明な部分も多い。続きが気になる。
#ゲーム
2022年7月4日(月)
3周めまで終了。
まだ黒幕は見つかっていない。
1人めがちょっと合わない感じで心配だったが、2人めと3人めはすごく萌える感じだったんで、今後にも期待。
今のところ、シナリオの質はかなり高いと思う。
全員にちゃんと重めのバックボーンが用意してありそうな気配がある。
しかし、本当に、ここで語れることはないな……。
正確には、ネタバレしないで語れる要素がない。
ファンの間では、攻略順を語ることすら重大なネタバレになるため、禁忌として語り継がれているらしい。どんなジャンルだ。
カラマリやクラキミではそこまで厳しいネタバレ規制が行われていた印象はないんだけど、いったいどんな重大な真相がこの先に埋まっているんだろうか……気になるな……。
ひとつだけ、ネタバレなしでおもしろかったのは、あるキャラクターと同じ苗字の人物がいたらしい、ということが判明したシーンで、「珍しい苗字だから、家族なのでは?」とメンバーたちに指摘されるというくだりがあったこと。
キャラクター一覧を見るとわかるのだが、どう考えても珍しすぎる苗字のキャラしかいない。西尾維新の小説のキャラくらいには珍しい。
ずっと、そういう変な苗字がデフォルトの世界なんだと思っていた。しかし、どうやらそうでもないらしい。
「珍しい苗字だから」というのは、珍しくない苗字の人が言うパターンのセリフなのでは……? という感じで、妙に新鮮だった。
もしかするとヘンテコ苗字キャラしかいないこともなにかの伏線なのかもしれないけど、今のところはシュールでじわじわくるシーンだ。
ただ、この作品の場合はこういう些細な違和感がとんでもない伏線であることもありえるな。油断できない。
全クリできたら、ブログのほうでなにかしら書きたい。
#ゲーム
2022年7月1日(金)
人狼ゲームかと思っていたけど、どちらかというとデスゲームものだった。
仮想空間っぽいところに閉じ込められ、毎日『ドラマ』を演じさせられる参加者たち。
『ドラマ』を演じることでポイントがもらえて、ポイントを貯めると願いが叶う。
反則行為によって減点され、ポイントがゼロになると死ぬ。
十人の参加者の中で、一人はゲーム主催者。他の九人は運命をともにした仲間。
一人を選んで恋人になったとしても、それは主催者かもしれない……。
というハラハラドキドキの筋書きで、特に予備知識やネタバレ知識も持っていないので、かなり楽しめそう。
1周目でめちゃくちゃ真相に近そうな人を引いてしまって「ヤバイヤバイ!!!このままだとゲームがつまらなくなる!!!」と思い、2周めでは絶対に犯人じゃない雰囲気の人を攻略した。
今回は誰々を攻略したぞ!!って書きたかったけど、ネタバレ要素が強すぎるので名前すら挙げづらい。
かゆいところに手が届かない感想にしかならなそう。
1周めクリア前に書いたふわっとした犯人予想だけ置いておこうと思う。
「なんとなく怪しそう」という印象だけでどこまで当たるか楽しみ。
キョウヤ 特に怪しくないが白っぽくもない 中間くらい
トモセ 怪しい
マモル 行動が一番怪しい
メイ 白寄り
ケイト このキャラ造形で黒なパターンは見たことないので安心できる 一番白っぽい
リョウイチ 見た目がすごく怪しいが行動は普通
ソウタ 見た目怪しいし言動も怪しい ゲームマスター感ありすぎて逆に白な気もする
タクミ 限りなく白 大穴枠っぽい気もする
ミズキ 人狼だと初日に吊るされて白なタイプ ケイトの次くらいに白確定だと思う
全員分に裏切り者ルートがあったり、ルートによって犯人変わったりしたら嬉しいんだけど、そうでなければ裏切りルートを引いた瞬間に見える景色が一変しそうで、いろいろとハラハラする。
果たして犯人は誰なのか。
#ゲーム
2022年6月25日(土)
買うとしたら、久しぶりにミステリ系乙女ゲーがやりたいなー。
三国恋戦記に近い、ピュアピュアな良心のかたまりのようなゲームもやりたいが……なかなかなさそうな気がする。
なにをもって良心とするかも人によって違うんだろうなー。
とりあえず今日のところは、ウィッチャーをやって箸休め。
いつのまにか時間が溶けている。相変わらず没入感がすごすぎて現実を忘れるゲームだった。
クエストや宝集めに夢中になっていると、3時間くらいは経っている。
クエスト中でセリフをしゃべっているあいだもキャラクターの動作が止まらない(そのセリフ用のアクションがある)せいか、普通のゲームほどセリフをスキップボタンで飛ばしたりせず、ついフルで聞いてしまうのも時間泥棒だと思う。
#ゲーム
2022年6月24日(金)
ようやくダンディリオン救出。
しかし、ダンディリオン救出直後に連続殺人鬼による常軌を逸した猟奇殺人が起こり、プリシラが喉を焼かれる被害に遭うという。
どうやったらこんな鬱展開を思いつくんだよ!!という安定のウィッチャークオリティ。
さすがウィッチャー……平和な大団円で休憩する暇などない……!と久しぶりに震えた。
いろんなオープンワールドゲームをやってきたが、やっぱりウィッチャーの没入感は一味違う。
没入感のみで行くと、いまだにナンバーワンかもしれない。
重厚すぎるし、質感がリアルすぎる。
マップ埋めてる作業感やお使いやらされてる感とかも全然ないし、どのクエストもストーリーの先が気になるものばかり。
引き続き、付き合っていきたいゲームだなと改めて思った。
#ゲーム
2022年6月22日(水)
トロコンまであと一歩といったところ。
最後に残しておいた子龍がすごくよかった……!
特殊演出エンディングがたまらない。
やっぱり石田彰の女装は破壊力高い。
子龍ルートの孔明がお父さんみたいに世話を焼いてくるのもかなりポイント高い。
孔明と玄徳はルート外でキューピット役をしてくれるのがめちゃくちゃキャラに合ってていいんだよなー。
全員クリアしてみて、やっぱりイチオシは文若だった。
後日談で、馬を失って追い詰められて嵐の小屋にふたりきりのシチュエーションも好きすぎるし……ふたりとも真面目キャラだから進展しないのがよすぎた。
思いでがえしも文若だけ先にクリアしてしまったくらい。
シナリオ補完のために、ドラマCDセットもほしいな~!!と思っている。
#ゲーム
2022年6月16日(木)
乙女ゲーのFDを買ったのは「Collar×Malice」と「遙かなる時空の中で6」ぶり。
本編が終わったらやろうかな。
本編は孔明の攻略が終わり、残すところは仲謀と子龍のみ。
孔明ルート、おもしろかったな……。
ときめき的にはそこまでの破壊力ではなかったのだが、シナリオの出来がすごくよかった。
なによりも、他のキャラクターたちが我慢できなかったことを、孔明だけが最後までしっかり我慢していたのが、あまりにも強キャラすぎた。
個人的には、恋愛とは理性の決壊現象であり、恋愛を主軸にした物語においては、どこかで必ず理性で守りきれないラインを踏み越える展開があるものだという既成概念がある。
しかし、孔明ルートは、その理性という砦を最後まで死守することや、自分のやりたいことを押し殺してでも相手の価値や人生を最大限に活かすことを愛情として表現していて、そこがすごく新しくて、興味深かった。
ネタバレ要素の多いルートなので多くは語らないが、「三国恋戦記」を語る上で孔明ルートを避けて通ることはできないだろうということだけははっきりとわかる。
キスをしてセックスをして、互いの性欲を満たして、子どもを作る。
それこそが愛情である、という価値観は世の中においては普通かもしれない。
が、相手を心の底から愛して尊重するがゆえに、恋愛の手続きのすべてを『やらない』ことこそが、最大の愛情になるということもある。
その選択の力強さ、ストイックさが、たまらなく愛しい。
#ゲーム
2022年6月14日(火)
6周目、孟徳だったけど……いやー、ぜんぜん第一印象と違った……驚き。
ほかのルートをまわってるときの孟徳のイメージは「でろんでろんに甘やかしてくれるけど他にも妾がいっぱいいそうなプレイボーイで自信満々な俺様キャラ」だった。
そのイメージはほぼ間違ってはいないんだけど、実際のところはヤンデレ一歩手前のガラスのハート男で、一番ハート強そうなイメージだったので、かなり意外だった。
もしかすると雲長と同じくらい心が弱いかもしれないな……。弱さのベクトルが違うけど……。
シナリオのボリュームも質も今までで一番高く、感情移入しまくりだった。
ヤンデレ一歩手前なだけで、本当のヤンデレまでは行っていない絶妙な塩梅がすごくよかったなあ。
個人的な乙女ゲームのシチュエーションの好みとして、監禁・拘束はNGだけど軟禁は萌えるというのがあるんだけど、今回も軟禁なのがよかった……。
逃げようと思えば逃げられるような状態であることが、愛情の裏返しのように思えるのが好き。
孟徳の危うさや脆さを描きながらも、孟徳の寵愛のおいしいところだけをとって現代に帰ろうとする主人公の心のズルさを描いていく倫理観のバランスのよさも大変よかった。
こういう心が弱い感じのキャラのシナリオって、「主人公は全面的に悪くないのになぜかつきまとわれる」というようなストーリーになりがちなのだが、孟徳の場合は気を持たせすぎる主人公の無自覚な残酷性も描かれてて、こういう力のバランスってすごく大事だよなあと思った。
妾になるバッドエンドも、主人公のズルさが招いた結果だということがきっちり描かれているのが最高。
あと、孟徳ルートではおそらく文若は自害した(はっきり書かれてはいない気がするけど自害をほのめかす描写がある)のも整合性があってよかったと思う……文若が今のところ一番好きだから泣き崩れたけど……。
7周目は翼徳。
この手のキャラにハマることがあまりないので期待はしていなかったが、やっぱりイマイチ。
酒で豹変するタイプが苦手というのもあり、ハマらなかった。
ただ、翼徳ルートの雲長は好きだったなー。
自分の恋愛には不器用極まりないけど、他人の恋愛の機微は察することができるんだな、雲長よ……。
そして8周目は早安。
これはヤバかった。まさかの伏兵。
自分を殺して生き続けた少年が、初めて自分の気持ちを知るまでの物語。
主人公との相性が最高すぎて、よかった……素直に祝福したいカップルだった……。
個人的なキャラ萌えや思い入れを横に置いておいて、シナリオの完成度だけで行くと、孟徳・早安はトップクラスだなと思う。
9周目は誰にしようか悩む。
そろそろ終わりが見えてきている。
残りは仲謀・孔明・子龍で、なんとなく重要そうな孔明が一番楽しみだが、他のふたりもどんなんなのか気になるなー。
#ゲーム
2022年6月13日(月)

最近のクッキークリッカーの様子。
久しぶりに起動したら、やっぱり楽しくて、まったりやっている。
軌道に乗ってきたので、調子が良ければ一日に一回くらい昇天できそうな気がしてきた。
自分にとって、クッキークリッカーはゲームというより禅のような感じで、ただ眺めているだけで心がととのう。
他のゲームをやる元気がないときに起動して、黙々と作業するのが楽しい。
頭をからっぽにしたいときの最終兵器でもある。
実績解除は78%。
株と庭に手を出してないので、今後はそこらへんの称号を狙っていくべきかもしれない。
#ゲーム
2022年6月12日(日)
4周目は文若でクリア。
公瑾と同じくメインの勢力図からは外れるキャラなのだが、その立ち位置の重要性とは裏腹に、すごくよかった……。
生真面目で、漢王朝の在り方についてひとりで考え込んでしまうタイプの彼が、丞相と意見を違えたときになにが起こるのか。
他のキャラのルートでは、今のところ、「戦が起きて攻略対象キャラが死ぬ未来を変えるために、そもそも戦を起こさないように頑張る」というような話が多かったけど、文若のルートでは「彼が絶望して自害する未来を変える」という非常にヘビーな立ち回りを強いられていて、そこがすごくよかったな……。
正直、人の心を救済するというのは、戦を止めるよりも難しいと思う。
文若と主人公もまた奥手と奥手のカップルのパターンで、たまらなく好みだった。
後日談エピがすごくかわいらしくて最高。
やっぱり、こういう中華武将ものの文官ポジションって好きだなー。
5周目は雲長だったが、これは「遙かなる時空の中で」感が強すぎるかな……。
雲長に関しては詳しく言うと重大なネタバレになりそうな気がするので、ふんわりとだけ言及。
根暗・奥手なキャラが多い作品だが、雲長は一番根暗なのではないか……状況が状況だけに仕方ないけど、ちょっと後ろ向きすぎて、芙蓉がイライラするのもわかるなーという感じ。
最後はきれいにオチたのでよかった。
6周目は孟徳にしようと思っている。
ここまではおとなしそうなキャラばかり攻略していたので、この世界でプレイボーイっぽい人がどう立ち回るのかという未知数な部分に踏み込むのはドキドキする。
#ゲーム
2022年6月11日(土)
2周目は玄徳であっさりクリア。
おそらく一番のメインと思われる玄徳ルート、一貫して芯がある話ですごく好きだった。
だれにでも優しい玄徳に避けられてしまい気に病む主人公、そんな主人公を見て嫌われているのかもと思う玄徳。
ふたりとも不器用で奥手で、相手の気持ちを勝手に想像しては遠のいていくのが、しみじみとよかった。
こういう奥手と奥手の話が大好き。
ED後の後日談ではラブラブなのかと思いきや、その段階でもまだすれ違ってるのはちょっと心配になった。
でもそこがすごくらしくていいな……。
3周目は「あれ? だれのルートでもないっぽい雰囲気なのに、しっかりしたストーリー進行をしている……?」と戸惑っていたら、ノーマルエンディングだった。
途中まで、孔明ルートなんだと思っていた。
この手のゲームで、だれともくっつかないルートが単品でも楽しめるように独自に作り込まれていて、そこそこハッピーエンドなのはあまり見たことがなかった。新鮮。
ノーマルって、たいていおまけバッドエンド的な扱いになっている印象だった。
玄徳や孔明とちゃんと絆を育んでいるし、いい話だったな……。
4周目は文若で行こうかと思っている。
ちょろっと進めてみたら、これまで味方だった玄徳軍と敵対する感じになっていて、心がキュッとした。そうか、敵軍に味方したらそうなるか……。
こういうシビアなところも好きだな―。
#ゲーム
2022年6月10日(金)
現代から三国志の世界に転移して、軍師として三国武将に協力しつつ、元の世界へ戻る方法を探すという話。
恋よりも、軍師として正しい策を授けることが主目的っぽいのがすごく楽しい。
一人でも多くの人を生き残らせるために、兵法を何も知らない見習い軍師として、なにができるのか。
武将たちは、闘いに明け暮れているので、女の子を見ても見向きもしない。
むしろ、戦いの役に立たないのでかなり邪険に扱われている。
しかし、主人公が軍師としていい働きをすると、どんどん好感度が上がっていく。
実は不思議な本の力でちょっとだけカンニングしているのだが、これが気持ちいい。
『三国志』のラベルに偽りがないところがおもしろい。戦略要素が多い。
1周目は公瑾ルートで終了。
途中までは玄徳を攻略するつもりで好感度をマックスにしていたのに、いつのまにか公瑾ルートに入ってしまっていた。
すごく自然な流れでシナリオが進んでいったので、どこで分岐したのかまったくわからなかった。
軍議の結果とかなのか?
(軍議は全問正解じゃないといけないのかと思ってやってた)
2周目をどこからやるべきか悩むな……。
そして、公瑾ルート、めちゃくちゃよかった……!
このゲーム、シナリオ進行がすごく誠実さにあふれていて、序盤の印象から最高だったのだが、その印象を壊すことなく、誠実にやりきっていて、大変よかった。
主人公の考え方が等身大で素直なので、プレイヤーとして応援したくなるんだよなー。
「人殺しには加担したくない、誰も死んでほしくない」と現代人の思考で考える主人公に、「軍師として戦の策を授けた時点で人殺しだ」と現実を突きつけてくる公瑾が好きだった。倫理のバランスがいい。
公瑾はキービジュアルを見た感じだとそこまでメインキャラではないっぽいのに、こんなにやりごたえがあるとは……他のキャラのルートにも期待が高まる。
#ゲーム
2022年6月6日(月)
プレイ時間21時間目だが、サイドケースとフレンド埋めに奔走しすぎて、話はあまり進んでいない。Chapter5くらい。
サイドケースで胸糞悪い系の実在の事件を思わせるものがあって、ちょっとぐんにゃりしてしまった。
フィクションとしてはよくある展開なんだけど、もとを辿ればあの事件だよねという感じの……。
それはさておき、ツクモが好きなので、彼が活躍していると嬉しい。
探偵の仲間として情報屋とハッカーがパーティにいるの、いいよね……。
レトロゲーセンがいつのまにかはぐれもののたまり場になってるのがよかった。
なんだかんだ文句言いながらも集会を止めない東、好き。
ゲーセンのバックヤードに入ると、故障中という貼り紙が貼ってある筐体が置いたままになっているのが、なんとなくリアルなゲーセンっぽくて好き。
#ゲーム
2022年6月3日(金)
プレイ時間16時間、進捗はChapter4。
東のキャラがいいなあ……と考えつつ、のんびりと進める。
VRすごろくという新しいゲームが追加された。
VRゴーグルを付けて、仮想空間でひたすらサイコロを振るだけのお小遣い稼ぎ。
気分転換のミニゲームとしてはバカバカしくて好き。
KAMGOミッション30など、序盤に埋まりそうなトロフィーをぼちぼち埋めつつ、すこしずつ進めている。
#ゲーム
2022年5月29日(日)
ゲーセンによくあるので気になっていたが、なかなかやる機会がなかったため、2022年になってようやく初プレイ。
かつてWindowsに付属していたゲーム「フリーセル」が大好きで、長い間、似たゲームを探していたのだが、上海はかなり近いゲーム性でツボだった。
こういう、やるべきことの優先順位を整理して、作業現場を整備していくパズルゲームが大好き。
そのシチュエーションにおける最善の行動を模索していくのがいい。
上海の場合は、制限時間が決められており、限られた時間の中で最善を探すというスリルもある。かなり楽しめそうだ。
#ゲーム
2022年5月24日(火)
一応、同時に進行できる範囲のフラグは全部立ててたけど、徐々にフラグがボキボキ折れていき、4章の時点での生き残りは、宗矩・兼続・五月・幸村・大和のみ。
とある選択肢で五月と幸村のどちらかは必ずフラグが折れるのだが、ここで幸村のを折ったあと、五月の選択肢を間違え、ふたりを無意味に脱落させてしまうことに……。
その後、うっかりミスで宗矩と兼続という本命キャラも両方脱落させて大和以外進行不能になったことに気づき、やり直し。
遙かは、マメにセーブしておかないと意外とすぐに詰んでしまうゲームだった……ということを久しぶりに思い出した。
シチュエーション的には萌えるシーンが多いのだが(特に宗矩のイベントはだいたい当たり)、シナリオは今のところ凄まじく平坦で、人を選ぶと思う。
6のシナリオは1章から大盛りあがりで、キャラクターの好感度も段階を踏んで丁寧に上げていく感じだったのだけれど、7はどこでどう好感度が上がったのかよくわからない。
「自分は神子のことなんて認めてない」「神子としては多少認めるが女としては見ていない」「八葉として神子に忠誠を誓う」「神子としてのみではなく異性としても大好きになる」という好意の段階を、イベント消化でちょっとずつ積み上げてほしいところを、すっ飛ばしていつのまにか好きになっているパターンが多いと思う。
現代とカジュアルに行き来ができてしまうという設定も、シナリオの緊張感を削ぐ要因になっている。
今のところは期待しすぎた感が強いが、この先、挽回できる展開が来るといいなー。
#ゲーム
2022年5月21日(土)
「三国恋戦記(VITA)」もそのうち来る。
ちょっと前に買った「Return of the Obra Dinn」もある。
勢いで買ったゲームが渋滞している……!
いっぱい買うと積みがちなので、こんなに買うのは絶対にやめた方がいい。
遙か7はまだ1周目の4章くらい。
1周目は兼続、2周目は宗矩で行きたいな~と思ってる。
#ゲーム
2022年5月15日(日)
他の隠しはだいたい周回中に偶然回収していたものが多かったのだが、これは未回収だった。
正美のした話を受けて、泰明が子どもの頃に哲夫・正美としたある冒険の話を語りだす……というもので、劇中の語り部たちの人間関係の掘り下げが行われる珍しいシナリオ。
「学校であった怖い話」では全員が知らない顔だったが、今回はあらかじめ全員が知り合いであり、過去にも交流がある。
だが、交流があるわりに、誰と誰が仲がいいとか、過去にどれくらい遊んだかという話は少ないので、このシナリオは貴重な枠だと思う。
ガリ勉でモヤシだった哲夫、お転婆だった正美、そしてその二人を見守る年長の泰明。
今からは想像できない三人の性格と関係性が明らかになり、なかなかおもしろい話だった。
泰明に頭が上がらない様子の哲夫は意外でおもしろい。
また、哲夫と正美の性格が大きく変化したきっかけがこの事件なのではないか、と泰明の口から語られるが、それを語っている泰明の性格が大きく歪んでしまったのも、実はこのときなのでは……?と思わせるところもうまい。
#ゲーム
2022年5月11日(水)
ざっくりと一通り回ったことになるが、分岐で大幅に変わる話もあるので、まだまだ序の口かな。
一部のエピソード以外は、ぶっつけ本番でクリアした分の分岐しか見ていない。
今のところの好きなエピソードは、学校であった怖い話Sの乙女ゲーム風のシナリオを思い出させる和子4話、おそらく一番正統に近いと思われるシナリオが展開される和子6話と7話、自殺の名所を巡るというモチーフが最高に怖い由香里3話、林間学校という舞台設定の怖さが最大限に引き立つ良夫2話あたりか。
正美は話よりも本人のほうが怖いパターンである。一人だけ次元が違う……。
泰明、哲夫はいまいち怖い話がなかった。
泰明4話は怖くなりそうな感じもしたのだが、自分が見たルートだとそこまで怖くなかった。
別の分岐をたどってみないとダメかな。
細かい分岐を満足するまで埋めたら、ブログの方にも感想を書いてみようかな~、と思っている。
#ゲーム
2022年5月7日(土)
きょうでついに40日目である。
正答率は80%。序盤の不正解が響いていてずっと70%台だったが、かなり上がってきた。
最大連勝は10回で、現在は9連勝中。
ちょっとずつつづけることで、解き方が洗練され、徐々に効率のいい方法を模索してうまくなっていく。
その成長の過程がすごく気持ちいい。
最速で解きたいか、確実に解きたいかなど、目的のために選ぶべき単語の戦略を考えるのもおもしろいと思う。
寝る前にやって翌日のための元気の源とするか、朝起きてからの目覚まし用にやるか、仕事のある日のお昼休みの清涼剤とするかなど、一日のどこにワードルを差し込むか計画するのも楽しい。
まだやったことがない人は、ぜひやってみてほしい。
#ゲーム
2022年5月1日(日)
一回やったルートでも、分岐が変わるとぜんぜん違う話になっていたりするので、徐々に回収していきたいな。
今回は2周目と3周目。
2周目のエピソードリスト。
1.行方不明になったAD風間
2.怪物のかっちゃん
3.幽霊のゆっちゃん →(BadEnd:儀式)
やり直し →(Clear)
4.魔女・茜との戦い
5.茜は二重人格?
6.恐怖!ンガンガ族
7.喉が渇く夜 →(BadEnd:潜んでいた殺人鬼)
やり直し→(BadEnd:吸血鬼に殺される)
やり直し→(Clear:吸血鬼はだれ?)
2話目と3話目、4話目と5話目がリンクしていたので、特殊エンドになるかと思いきや、その後は普通だった。なにか順番を間違えているのか、これで終わりなのか……謎である。
7話目もなんとなく弱めのオチだったので、なにか他のルートがありそうな気がしてしまう。
3周目のエピソードリスト
1.行方不明になったAD風間
2.旅館の主人・風間
3.幸運を呼ぶ風間人形
4.有能な医者・風間
5.風間の生霊を呼ぼう
6.怪しい新郎・風間 →(BadEnd:笑いすぎて死ぬ)
やり直し →(BadEnd:UFOに乗ってしまう)
やり直し →(Clear:割れた指輪)
7.本物の風間
1周目と2周目の情報から、完全風間縛りに成功。
ちょこちょこ「トゥルーじゃないのでは……」という話もあったので、やり直す余地あり。
特に5話と6話は失敗した気がする。6話は分岐多そうな気がするな……。
7話目のオチが予想外の美しさで、シナリオとしては今のところ一番好きかもしれない。
原典の風間さんのルートでもあった儚いイメージにもかなり近くて、好きな雰囲気かも。
#ゲーム
2022年4月30日(土)
昨日バッドエンドになりまくった6話目がなかなか終わらず、昨日の時点で「これだ!」と言っていた推理もハズレだった。
その後、なんとかいろいろ試行錯誤して、ようやく洋館での殺人事件が終わり、その後日談の7話目も終了した。
さんざん苦労したのに、シナリオの分岐点、ここかよ!?と思った。
考えすぎだったわ……。
シナリオは終わったが……これが本当にトゥルーなのか……?という塩梅だった。
ちょっと疑問が残る終わり方で、バッドエンドルートのほうが怖かったし、すっきりするような気がするな~。
とりあえず昨日のエピソードメモにきょうのぶんを付け足して、1周目は終わりとしよう。
1.怪異を追い越す登山
2.青いセーラー服の少女
3.幸運を呼ぶ風間人形
4.変な医者・風間
5.鈴の音が殺しに来る(BadEnd:呪いは連鎖する)
やり直し →5.骸骨に恋をした女
6.洋館での殺人事件(BadEnd:追ってきた化け物に殺される)
やり直し →(BadEnd:同)
やり直し →(BadEnd:案内人)
やり直し →(Clear:生き残るのは一人だけ)
7.サイレンが聞こえる(エンディングへ移行)
2周目は、できるだけ1周目とかぶらない感じで行きたい。
#ゲーム
2022年4月29日(金)
気軽に周回できるかと思いきや、6話目が殺人クラブを思わせる探索ムズゲーで、1日目では終わらなかった。
まさか初回でこんなのを引き当ててしまうとは……。
今回のエピソードリストを自分用に一応メモっておく。
1.怪異を追い越す登山
2.青いセーラー服の少女
3.幸運を呼ぶ風間人形
4.変な医者・風間
5.鈴の音が殺しに来る(BadEnd:呪いは連鎖する)
やり直し →5.骸骨に恋をした女
6.洋館での殺人事件(BadEnd:追ってきた化け物に殺される)
やり直し →(BadEnd:同)
やり直し →(BadEnd:案内人)
6話目の謎解き方法、「なんとなくだけど、これが答えじゃないか?」と思うものがひとつあるので、明日はそれを試してみようかな。
しかし、まさか初見で6話中の2話が風間さんのシナリオだとは……いったい何個あるんだ、風間シナリオ……。
#ゲーム
2022年4月10日(日)
ひとつのことを、これだけちゃんとつづけているというのは自分にとっては奇跡だと思う。
そして、称号「マスターオブ埼玉」(埼玉県内のすべての駅にアクセス)まで残り6駅となった。
コロナ禍になってからなかなか駅をゲットできなかったが、ようやくマスターに手が届くぞ……!
引き続き頑張っていきたい。課金もちゃんとしよう。
#ゲーム
2022年4月5日(火)
「GhostWire:Tokyo」がやりたい。
FPSは苦手なのだが、これはPVを見た感じだとキャッチーでおもしろそうだ。
現代の日本っぽい場所を歩きまわって戦うゲームはもともとすごく好きだ。
「龍が如く」や「ペルソナ」シリーズをやりはじめたきっかけは、舞台が現代日本だからでもある。
「GhostWire:Tokyo」もどうやらそんな感じのフィールドが歩けるようで、発売前から気になっていた。
しかし……PS5本体が手に入らない、というかつてない壁が立ちはだかっている。
家族の名義で抽選に参加していたのだが、きょう、落選の通知が届いた。
抽選は一家族につき一回までだったので、また並び直しだ。
PC版もあるようだが、我が家のノートパソコンではたぶん動かないだろうから、専用のPCを買わねばならない。
ゲームのためだけに性能のいいPCを買う勇気はまだない。
PS5専用タイトルでほしいものがどんどん増えて、それでも本体が手に入らない……という状況になったら、完全にSteamに引っ越す覚悟も必要なのかもしれないな、と最近は考えている。
Steamなら、今後PS6以降のハードが出たとしても、品薄のことは考えなくていいしなー。
マシン性能的にPS5と同等のゲーミングPCが手に入って、PSのトロフィーにそこまでこだわりがなくなれば、もはやPlayStationというプラットフォームにこだわる必要はないのかもしれないな、という気もする。
ただ、PS4というハードはすごく好きだし、いまのところはPSで入手したゲームやトロフィーに愛着があるので、できれば引っ越しはしたくない。
#ゲーム
2022年3月30日(水)
隠された五文字の英単語を試行錯誤して当てる。非常にシンプルなのに、何度もやりたくなる。
一日に一回しかチャレンジできないのも、緊張感を高めている。
五分あれば終えることができる単純なゲームだが、単純ゆえに奥深い。
最初の二日は失敗に終わったが、三日目にしてついに単語を当てることができた。
初手でどれだけ緑と黄色を引けるかが鍵になっていると思う。
初手でなにを入れるかがすごく大事な気がするけど、なにを入れると効率がいいのかはこれから試してみる予定だ。
#ゲーム
2022年3月26日(土)
その後もレア物資を探してひたすらに探索し、ついに重要っぽい雰囲気の施設にたどり着いた。
……が!!
たどり着いた瞬間にエラーで落ちた。
あわてて再起動したら、最強の防具が未所持の状態まで巻き戻されていた。
数時間分の苦労が、一瞬で消えた。
これ、また苦労して重要な施設まで行っても、同じタイミングで落ちる可能性あるな……いやだな……。
オートセーブのようで、「ここでセーブする」というようなシステムはないんだけど、シナリオの節目節目でしかセーブしてくれてないんだろうか。
最強防具はつくるまでに1~2時間くらいかかるから、エラーで消えるのは勘弁してほしい。
さて、ここからどうしようか……。
ゲームでエラーが起きるたびに、かつて実家にあったドラクエ5がバグっていて、奴隷船に乗った瞬間にセーブデータが消える状態だったことを思い出す。
脳が単純な小学生だったので、「次はいけるんじゃないか?」と思い、何度も奴隷船にリベンジするが、必ず失敗する。
結局、奴隷船から出たことがないまま成人し、忘れた頃に買い直してようやくクリアした。
一生奴隷のままのドラクエ5と比べたら、たいていのゲームのエラーはマシに思える。
#ゲーム
2022年3月24日(木)
Nintendo Switchのセールで購入した「A Dark Room(暗い部屋)」がなかなかおもしろい。
モノクロのテキストのみで描かれる世界で、物資を探し、やれることを増やしていくゲーム。
画像なしで展開される「マインクラフト」や「テラリア」のようなイメージ。
途中、広大な大地を探索してマッピングしていくのだが、マップもすべてテキストや記号で構成されていて、センスがある。
なんとなくどこかで重大な分岐がありそうな雰囲気なのだが、一周目だとたぶん今のルートが正解なんだろうな……と思いながら手探りでやっている。
「UNDERTALE」に匹敵する、取り返しのつかない分岐をすでに通り過ぎているような気配がある。それも、かなり序盤の段階で。
たぶん、これはネタバレを何も見ないでやるのが一番おもしろいだろうな。絶対見ないぞ。
ちなみに、上に貼った宣伝用のトレーラーで、まったく見たことのないものが映っていて、「自分がやってるの、絶対に正しいルートではないな……」と確信した。
Steamにある「Your Chronicle」と似ているゲームだけど(これもテキストのみで物資を増やしまくるゲーム)、あっちよりは時間を効率的に使えばなんとかなりそうなんだよな。
「Your Chronicle」は時間をバカ食いするわりに内容が進まないし、物語もおもしろくならないからやめてしまった。
「A Dark Room」はムダな作業時間はいまのところなく、サクサク進む。
終わったらブログに感想を書きたい。
#ゲーム
2022年3月19日(土)
6時間プレイしているのに、いまだにChapter1。
ゲーセンに引きこもっていた時間も長いとはいえ、ボリュームありそうだな~。
龍が如くと比べて、一人称視点での探索の時間がすごく長いので、やるたびにゲーム酔いして中断する。なかなか先に進まない。オエー。
いつになったら一人称視点のゲームに慣れることができるんだろう……これで挫折したゲームが、我が家にはたくさん積まれている。
お金がなかったので、いきなりステーキで180円のスープだけ飲んで退店したら、店の外でいきなりステーキの社長が待っていて、「またうちの肉を食べに来てくださいね!」と念を押されるという最悪の展開になって、笑ってしまった。
(※初めて店に行くと、社長とフレンドになるというイベントが起きるようになっている)
そのあとも、行くたびに社長が店の前で待っている。
圧がすごい……!
「その節はすいませんでした……」と土下座したくなる。
#ゲーム
いやいやいや、これめっちゃおもしろいな……。
乙女ゲーでこんなに隙の少ないシナリオを構築できるのかよ……という感じで、萌え目当てというよりはシナリオの先が気になって気になって。
特に隔離ルート勢には一ミリのハズレもなかった。全員好きすぎる……。
推しはメイちゃん。
メイちゃんがあまりにもこちらにとっての主人公かつメインヒーローすぎて、メイちゃんルートを通過した後はすべてのルートでメイちゃんの動きを観察してしまった……。
このゲーム、そのキャラのルートではないとき(恋愛モードじゃないとき)の振る舞い方で人間性がわかる感じになっているんだけど、メイちゃんはメイちゃんルート以外でも他の人に嫉妬したりしないし、キューピット役もちゃんとやるし、最高すぎる。大好き。
乙女ゲームは1対1の恋愛を描くだけのものではなく、群像劇であるべきだという個人的な理想を体現している作品で、すごくよかった。
#ゲーム