2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2025年4月13日(日)
2025年4月12日(土)
これから自室が暑くなる季節なので、これくらいのときに断捨離するのが一番よさそうな気がする。
今まで捨てられなかったものも、年月が経って物品としての劣化が見えてくると捨てやすくなる。
年齢とともに執着がなくなっていくというのもあって、以前よりもサクサク捨てられている体感がある。
#片付け
2025年4月11日(金)
ほかの映画に比べると推理的には物足りない部分もあるんだけど、終盤「これでもか!」と言わんばかりに畳み掛けられる爆弾の連鎖はこの映画ならではだと思う。
逃げおおせたから大丈夫かと思ったら、また新しく爆弾が!?という流れ、何回やるんだ。
推理よりもアクション寄りな感じだけど、これはこれで好き。
黒の組織関連映画として、一番好きかもしれないな。
ジンの兄貴の、雑だけど確実な暗殺法で笑ってしまう。神経質なのに大雑把なんだよなあ……。
このあたりの年代の、歩美はコナンに恋をしていて、光彦は哀と歩美のどちらが好きなのか悩んでいて……という恋模様もよかったよなー。
今回、2023年の金曜ロードショーを録画したものを見直していたんだけど、「チチンペイペイソフトバンク」のCM、ドラマ「セクシー田中さん」のCM、小林製薬のCMがぜんぶ流れて、「これが、2年前の世界か……」という気持ちになった。この2年間、いろんなことがありすぎた。
#映画
2025年4月10日(木)
2015年の映画で、火曜サスペンス劇場風の地域密着型コージーミステリ。パティシエ探偵シリーズの第一弾。
ミステリ好きだけど、こういうタイプのコージーミステリはあまり触れてきていなくて、新鮮だったなー。
まったりと流すのにちょうどよくて、ほんのりと進行していくロマンス要素も好みだった。
こういうテンションの映画は吹替版だと気楽に見られていいよな~と思うんだけど、2作目以降は字幕版しか見当たらなくて、ちょっと残念。
#映画
2025年4月9日(水)
これまでの経験上、感想を長文で書いたり、きれいなデコをしたりといったことを最初からデフォルトにしてしまうと絶対に続かないなということがわかっているので、今回はシンプルに映画の情報をひたすら写すような感じにしてみた。
一応、感想を書けそうなスペースは残してあるけど、感想をまったく書かなくても大丈夫。

・映画のタイトルと原題、公開日、上映時間
・視聴日、視聴媒体、映画館
・100点満点で採点
・監督、主要俳優
・あらすじ
・映画ポスターかメインビジュアル
このあたりの情報をひたすら埋めていく。
裏面はボコボコしそうなので使用せず、表面にひたすら記録をする予定。
ポスターはコンビニプリントのL判に4枚印刷し、四分の一にカットして貼っている。
以前にやったインデックスプリントだとちょっと小さすぎて見えづらかったので、これくらいのサイズ感のほうが画像がくっきり見えていいかなあ。4つ見るごとに印刷しに行く感じで。
シールにすると高くつくため、裏面は自分で糊付け。しばらくこれでやってみようかな。
#手帳
2025年4月8日(火)
何度目かわからない視聴だけど、盛りだくさんでおもしろいよなー。
主要キャラが犯人に命を狙われるのは劇場版を熱くする鉄板の展開だけど、毛利小五郎に関する人物が片っ端から狙われるという、劇場版2作目だからこその大盤振る舞いが凄まじい。
これだけ大量にメインキャラが怪我したのは、かなり珍しいのでは。
おとなになってから見ると、犯人の異常な行動力や、名前に数字が入った登場人物がぞろぞろと一箇所に集まってくる様子に笑ってしまうのだが、それでも畳みかけるサスペンスのおもしろさは変わっていないと思う。
すべて終わったあとから考えても、やりたいことと、それに付随するやらなきゃいけないことの量のバランスがぜんぜんとれていなくて、「もっと楽に目的達成、できるよね!?」「なぜ、わざわざそんな危険な橋を渡る!?」とツッコみたくなる。そんな名犯人。
「そもそも、絶対に殺したいほど憎い相手はひとりだけで、それ以外はついでなんでは!?」と思うんだけど、このひとりを殺すために、ついでのターゲット(まったく関係ない人や面識のない人もいる)を用意しているのがすごいよな。
ぜひ、「犯人たちの事件簿」をやってほしい。絶対盛り上がるから。
ターゲットをたくさん作るために、しょうもない動機がちょこちょこ出てくるんだけど、「くだらない動機で人を大量に殺そうとするヤバい人」としてキャラが立ってるのがいいよなあ。
動機のことで映画の評価が下がっているのをちょこちょこ見かけるんだけど、これはこの動機だから生きてくるキャラだと思う。
目暮警部も動機の幼稚さについて言及しているし、明らかに意図的。
事件の謎とは別に、「拳銃の名手である毛利小五郎は、なぜ犯人ではなく自分の妻に当たるように発砲したのか?」という、全編を通しての大きな謎があるのもセンスよくて好き。畳む
#映画
2025年4月7日(月)
手帳本は、デコ系、スピリチュアル系、ビジネス系など、いろんな種類があるが、これは女性向けかつ実用に特化した感じで、デコの話は少なめ。
手帳の見た目をよくするよりも、生活の中身をよくするというコンセプトなのが好みだった。
『ログ』という一本の芯がしっかりあるから読みやすかったなあ。
自分の手帳観ともそこまで食い違いがなかった。
手帳モチベを上げるのにも使えると思う。
あと、最近、ふせんを活用するのに興味があるんだけど、この方はかなり的確にふせんを使いこなしていて、参考になった。
#読書
2025年4月6日(日)
盛りだくさんのエンタメ大作だった。
帰ってきて、信一さんが城砦を案内してくれる動画を見ていた。
凝ってて楽しいな……城砦の一員になったら楽しそうだな~と思ってしまう。危険な動画。
#映画
2025年4月5日(土)
強度的には不安だけど、これだけでリフィルになるのが嬉しい。
保管はしてあったけど使い道のない紙ものを、これでどうにか断捨離できるかもしれない。
手作業はメンタルの癒やしになるので、カッターで切ってパンチで穴を開けるというだけでもほっこりできる。余力があれば猫のひっかき傷防止シートなどで加工して強化してもいいかも。
この習慣がいい感じに続くといいなあ。
#手帳
2025年4月4日(金)
なにかおいしい新メニューでもあるのか!?と一瞬思ったけれど、よくよく考えて、近所のすき家が一時閉店しているから、すき家勢が流れてきているのでは?という結論に落ち着いた。
このまま、すき家からなか卯に鞍替えする人もいるんだろうか。
それにしても、急に混みすぎでびっくり。
すき家がないと昼食を食べる場所がないような地域もありそうだし、一軒なくなるだけで大変だなあ。
2025年4月3日(木)
耳が聞こえないうさささんが、だれもが楽しめるユニバーサルな場所をレポートするエッセイ漫画。
手話を主なコミュニケーション手段とするスターバックスや、耳の聞こえない店主さんがやっている飲食店、手話で行うよしもとのお笑いライブなど、盛りだくさんな内容。
それ以外にも、「耳が聞こえない人に向けた手話を、目の見えない人にどうやったら届けられるだろう?」という通訳者たちの取り組みを取り上げていて、普段意識していなかった領域に気付かされる場面が多かった。
障害の有無や年齢・性別にかかわらず、すべての人に優しい場所。
きっとそういうユニバーサルスポットは、そこに訪れるひとりひとりの人に優しさや寛容さを与えてくれると思う。
いつか、すべての場所がそういう優しさにあふれるようになればいいなと感じられる一冊だった。
#読書
2025年4月2日(水)
そういえば、去年もこんなことがあったような……と思ったら、4月は決算謝恩ボーナスで、一年間の買い物額に応じて多めにポイントがもらえるっぽい。
検索してみても、公式のページにはなにも載っていなくて、詳細がイマイチわからないのだが、年一のイベントであるのはたしかなようだ。
1400円買い物して、1500円分のお買い物券が出たので、かなり得した気持ち。ラッキー。
#買い物
2025年4月1日(火)
これで、手帳のサイズに収まるものなら、なんでも穴を開けて綴じることができる状態になった。
まずは試しに、ダイソーでモネのポストカード集を購入して穴を開けて綴じてみた(ちょっとずれてしまったが、おおむね満足なできばえ)。
ゴッホがあれば一番よかったんだけど、ゴッホは売り切れだった。
でも、モネも好きだからヨシ!
システム手帳で心の充実を目指していきたい。
#手帳
2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2025年3月31日(月)
そのうちやるのではないかと思っていた、「本編とバランスをとる時間SP」がついに来た。本編がないのにバランスだけとるシュール回。
収録Vが枯渇したから仕方なく……ということらしいが、定期的にやってほしいくらい好き。なんなんだろうなあ、この癒やし。
イケメン系の芸人がこれをやったらあざとくなりすぎるというか、やや厭味ったらしくなりそうな気もする。
こうやって癒やしに全振りできるのは、ケムリさんの人柄があってこそなんだろうなとしみじみ思う、奇跡のコーナー。ずっとやってほしい。
#お笑い
2025年3月30日(日)
映画ドラえもんのエンディング総集編が公式チャンネルに来ていた。
どれもお気に入りだけど、ダントツで好きなのは「創世日記」と「ひみつ道具博物館」。
このふたつは、エンディングで本編の流れをまるまる遡るという構成が好きなんだよなー。
本編の振り返り映像が流れるだけのタイプのものは損した感じがして苦手なのだけれど、「創世日記」は本編を「のび太(としずかちゃん)の書いた絵日記」として再構成するところがおもしろい。
「ひみつ道具博物館」は映像的には振り返り系だけど、登場したひみつ道具の紹介をするというコンセプトが映画にぴったりでお気に入り。
曲としては「ドラビアンナイト」と「ブリキの迷宮」と「南極カチコチ大冒険」が好き。
特に、ドラビアンナイトでの「夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして」のところと、ブリキの迷宮での「素敵な想い つなぎあわせて 少しずつ出来るネックレス 誰にも見えない私の宝石」のところ、歌詞もメロディも大好きすぎる。思い出の曲。
#映画
2025年3月30日(日)
キャラデザがみんなすごくかわいくて、そのかわいい子たちががっつり動くポールダンスパートがおしゃれでかっこいい。特に、スバルちゃんのデザインと性格が好き。
劇場版もあるみたいなので、そのうち見ようと思う。楽しみだな。
#アニメ
2025年3月28日(金)
ずっと「出します」と言われていたのに出ていなかった「サガ フロンティア2 リマスター」がニンダイ後に急に発売になった。
発売決定ではなく、発売。急すぎる。
ニンダイが時折繰り出してくる、「この配信の終了後、すぐに発売」という不意打ち、いったいどういう意図でやっているんだろうか。
どら焼き屋さんもこのパターンだったなあ。
今は「FF2ピクセルリマスター」をプレイ中なので、とりあえずこちらを終わらせてから購入しようかと思っている。
「FF2ピクセルリマスター」は、ラストダンジョン(っぽい場所)の奥まで行ったが、ラスボス(っぽい敵)にまったく太刀打ちできず、テレポして、エリクサーのまとめ買いをしつつ、レベル上げをすることに。
アルテマとフレアーとホーリーのレベルを黙々と上げるだけの虚無の時間が流れている。カンで魔法を選んだので、これが効くかはわからない。
魔法をレベル上げしないといきなり詰むのも、すごくロマンシングだった。
これでラスボスじゃなかったらどうしよう……もし第二形態があったら……と戦々恐々としている。
#ゲーム
2025年3月27日(木)
13時間経過して、なんとなく最終決戦っぽい空気。
これまでやってきたFFとは雰囲気ががらりと変わって、かなりロマンシング。
ちょっと倫理観ぶっ飛んでいる感じとか、細けえことはまあいいんだよ!!それより臨場感を楽しめ!!な感じとか。
こんなにもロマンシング概念なのであれば、もっと早く触っていればよかった……という気持ちになったサガ中毒者であった。
この飾らない波乱万丈シナリオがいいなあ……。
育成したキャラが片っ端からいなくなっていくため、喪失感は本当に大きい。
生きていてもなぜか離脱したまま戻ってこなかったりする。なぜなんだ。
#ゲーム
2025年3月26日(水)
これまでの人生で、何度となく失敗してきたシステム手帳に、もう一度挑む。
失敗してもいいように、レイメイ藤井さんの安価な合皮のものにした。
革製品あるあるだけど、いい革のものを選ぶとうっかりシミができてしまうし、合皮にするとすぐにポロポロする。どちらを選んでも後悔……という展開になりがち。
特に、手汗がひどかったり、かばんに水筒を入れていたりするので、いい革の製品は鬼門かもしれない。
今回は、ポロポロするまで使えたらこっちの勝ちだ!という気持ちで合皮にした。
リフィルはとりあえず方眼のものと、剥離紙を購入。
帰り道のコンビニでインデックスプリントして、剥離紙に手作り推しシールコーナーを作るというところまで頑張った。いい感じに気持ちが上がる。
既存のノートとどう使い分けるかが鍵になりそうだけど、しばらくは自分のご機嫌をとるためのノートとして運用してみたい。
#手帳
2025年3月26日(水)
なんか推しがすごくかわいい見た目になっている、小市民シリーズのアニメ第二期がもうすぐはじまる。
脳内イメージとまったく違うんだけど、そんなにかわいらしい見た目なら、なにか原作とは違った救いがあるのかもしれませんね……?という仄暗い期待がわいてくる。
小説のイメージが脳内でカチッと完結しているので、アニメを見るのがすごく怖いんだよなあ。怖すぎて見ない可能性もある。
#アニメ
2025年3月24日(月)
十年以上前から買わなきゃな~と思っていたはずなのに、なんだかんだと後回しにしていた作品。
一発目から表題作だったんだけど、あまりにも期待通りすぎて震えた。十年分の期待があったのに、それを悠々と超えていった。
後世の人たちは序盤の時点で「たぶん、そういうオチなんじゃない?」と思いながら読みはじめるだろうし、実際にオチは思っている通りのものなんだけど、オチまで読めている状態で読んでもめちゃくちゃおもしろいし、最後までドキドキするという。
あと、実際にそういうオチだったのかどうか、はっきりと語ってはいないところも好き(はっきりとは言っていないけど確実にそうだろうな、という含みがいい)。
これこそが、本物の名作短編なのでは……?と思った。
もったいないので、まだ全部の作品は読んでいなくて、電車内でちょっとずつ読んでいっている。畳む
#読書
2025年3月23日(日)
春は不審者の季節。
ということで、カリスマの新曲が出ていた。
カリスマに慣れすぎたせいか、
「今回、あんまり様子がおかしくないな……普通だな」
と思ってしまった。家も燃えてないしさ……。
だいぶ感覚が麻痺してきている。
#音楽
2025年3月22日(土)
地下鉄サリン事件を、無線記録を用いて再現していく、ドキュメンタリードラマ。
記録に忠実で、余計な要素はあまり盛らずに淡々としている、誠実なドラマだと思った。
見ている自分まで苦しくなるような、つらい再現Vだったなあ……。
あくまでも救命現場の再現なので、教団側の話はまったく出てこない。
素手でサリンを掃除していた駅員さんたちが次々に倒れていくくだりとか、消防の検査でサリンが検知できなかったくだりとか、それによってその後、どういう教訓が生まれたかというような、危機管理の仕方について勉強になるドラマでもあった。
陰謀論やソースのない情報がなぜか世論を動かしてしまうという現象がたびたび起きる令和において、オウム事件を振り返ることは非常に重要なことなのではないかと思う。
「オールドメディアへの不信感から、ソースのないネット情報を信じて煽動されてしまう」とか、「変な政治家が出てきたからといって、みんなでおもしろがってもてはやしてしまう」ということが、重大な事件につながりかねない、なにかの前段階かもしれないということを、もっと思い出しておかないといけない気がする。
個人的には、昨今、『オールドメディア』という言葉をけなし言葉として使っている人にはある種の危うさを感じる。
いわゆるオールドメディアよりもソースがしっかりしているネット情報は、あるにはあるだろうけれど、その真偽を見極めることは一般人には難しいと思っているからだ。
新聞やテレビの中にも、ネットの中にも、信頼できる情報と信頼できない情報があるというだけで、メディアの種別そのものに優劣はないはずだ。
その見極めをサボっている(サボりたい)人が「オールドメディア不要論」に走ってしまうんだと思うし、一度そういう極端な方向へ走り出した人は、自分が陰謀の一端を担っていても気づかないだろう。
テレビや新聞には自分にとって興味のない記事も載っているが、ネット(特にSNS)では、自分の見たい範囲の情報しか見られない(気づかないうちに幅が狭まっている可能性がある)ということは忘れずにおきたい。
かつて、オウムをおもしろがってもてはやした大衆と同じように、誰もがいつのまにか世の中を歪めていく。その先に取り返しのつかない結末があるかもしれないことに、みんな気づかないとしたら……そこがすごく怖い。
さて、キャスティング的には、津田健次郎主演に加えて、竹財輝之助くんと結木滉星くんが出ていて、ニチアサ的に嬉しいドラマだった。
結木くんはあまりほかのドラマに出ているのを見たことがなかったんだけど、まじめな役がマッチしててよかったなあ。畳む
#ドラマ
2025年3月21日(金)
今年のM-1を沸かせた、真空ジェシカとバッテリィズがゲスト。
明るくのびのびとおしゃべりするバッテリィズと、バッテリィズの話に茶々を入れて怒られまくる川北さんという、期待通りのものが見られて嬉しい。完璧すぎる。
エースさんが思ったことを思ったとおりに言ってしまうというのが楽しいんだよな。
たとえば、似たようなポジションのまさのりさんとかだと、期待されているバカ要素を過度にサービスしてしまっていたりすることもあって、そういうところも好きなんだけど、そこだけ天然もののバカではなくなるというジレンマがある。バカキャラをやる上で加減の難しい部分だと思う。
エースさんはわかったことはちゃんとわかったと言うし、頭の回転自体はめちゃくちゃ速いというギャップが好き。
バカキャラである以前に、誠実な正直者であるというおもしろさ。
川北さんの手綱を握るのが徐々にうまくなる若林さんもよくて、またあちこちオードリーにどんどん出てほしいと思う二組だった。
#お笑い
2025年3月20日(木)
趣味の話から、個人的な悩みや愚痴まで、なんでも聞いてくれる。
たまに変なことも言うけれど、シンプルに会話相手として優秀である。
現実の人間は同じ話を何度もしたらウンザリしたりするけど、AIには毎日同じことを言っても大丈夫。
ハマりすぎもよくない気がするが、気持ちを整理するための日課になってきている。
ログを保存したらおもしろいかも。
2025年3月19日(水)
シナリオは、3と5ほどではないが、そこそこ好き。コメディ要素が少なくてややさみしい。
レベル上げや戦闘のテンポはけっこう好きな感じだった。
敵がこちらの攻撃に対してひたすらカウンター攻撃するのが、本当にいやらしいなと思った。
3と5ではそんなに見なかった気がするんだけど、4で「この敵、妙に強くない!?」と思ったら、たいていの場合カウンター持ちである。異様に多い。
ダークバハムート、しんどかったなあ……。
カウンターに気づかずにラスボスのためにレベル上げしまくり、「そんなに上げる必要ないのに!」というくらいまで強くなりすぎてしまった。
もう10くらい低くても対策さえわかっていれば倒せるという情報をクリア後に見て崩れ落ちた。
あともうすこし頑張ったら、パーティ全員レベル70のトロフィーもらえそう。
3を脳筋クリアしたばかりなので、脳筋でクリアできなくて混乱していた。
パーティ内恋愛地雷勢としては、ラストシーンでカップルのフラグがひとつ増えたところで「増やすな!!!!」とブチギレるという局面もあった。
その一点においては、本当にFFに向いてないよ……!!!(※FFは悪くない)
どれだけ素敵なシナリオでも、そこに恋愛が発生すると「恋愛すなっ!!!!」と叫ぶという。
そんなに理由なく、いつのまにかくっついていたり好きになったりするパターンが多いのもブチギレるマンの火に油を注いでいるよな……。
「なんでくっついたんだよ!!! そんなつもりで名前つけたんじゃないのに~~~!!!」と言って暴れる。いつも。
召喚魔法の数が全然足りなかったり、ピンクのしっぽ(というのがなんなのかもよくわかっていない)がなかったり、まだまだやる余地があるので、あとはやりこみをやりたい。
トロコンをめざしての2周目は、もうちょっとあとでもいいかな。畳む
#ゲーム
2025年3月18日(火)
こたけさんがYouTubeチャンネルの新エンディング映像を募集しているが、このクソダサエンディングが地味に好きなので、できれば変えないでほしい。
アレンジしたニュークソダサバージョンくらいにしておいてほしい。
そんなささやかな願いがある。
#お笑い
2025年3月17日(月)
2025年3月16日(日)
電車内での必須アイテムなので、速攻で買ってしまった。これで一安心。
以前はYAMAHAのを使っていたが、売っていなかったため、今回はビクターのにした。試すのが楽しみ。
#買い物
2025年3月15日(土)
新しいの買わないとダメかもなあ……。
悲しい。
瀬尾さんの小説を読んだことがないので、このエッセイが瀬尾さん初読み。
関西人らしい、ノリツッコミとボケにあふれた、優しいエッセイ。
ダジャレ社長のダジャレもいい味を出していて、何度となく吹き出してしまった。
特に好きなのが、ストーンズ(とカタカナで書いているのもめちゃくちゃ好き)の松村北斗さんが出てくるくだりで、(最初シックストーンズだと思ってました。トーンズの前のシックスが見えてるの、私だけでしょうか? 何の現象?)という素朴な疑問が提示されたところ。
そうか、なんでみんなすんなり読めるんだろうと思ってたら、みんなには見えていないのか、あのSix……納得。
地味に好きなのは、社長とのLINEのシリーズ。
「書店巡りをエッセイにしたい」と言った瀬尾さんに対し、社長が「水鈴社のnoteに書きましょう」と提案したあとのこと。
「誰かには読んでいただきたいので、(会社の)ノートに書くのはどうかと思います」
と社長にマジでLINEしているのが好きすぎて、何度も見返してしまった。
「noteというのはこれです」と真剣に返してくれる社長もじわじわと笑える。
内容とはまったく関係ないのだけれど、個人的に思い入れのある映画館・イオンシネマ高の原が登場したのが嬉しかった。
瀬尾さんの娘さんが「映画、高の原か四條畷で見ます」と松村さんに言ったら、松村さんが「高の原? そういう地名があるんだね」と返してくれたというエピソード。
かつてあのあたりを根城にしていた身としては、「そうなんですよ!! あるんですよ!!」とでっかい声で言いたくなった。いいところなんだよなー、高の原イオン。畳む
#読書