2023年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年12月21日(木)
2023年12月20日(水)
四魔貴族(幻影)を全員倒し、2周目も佳境に入ってきているが、いろいろすっ飛ばしていたため、大幅なレベル不足でドラゴンルーラー(赤)に勝てない。
ここから、長いレベル上げの日々が始まりそうだ。
今回のメンツは、
・カタリナ(主人公/槍ぶんまわし担当)
・トーマス(前世から続投/斧ぶんまわし/白虎の術担当)
・ブラック(斧・棍棒と蒼龍の術担当/パワーヒール)
・ウォード(大剣・蒼龍の術担当/パワーヒール)
・ロビン(小剣・剣と蒼龍の術担当/ナースヒール)
……という、気づいたら蒼龍だらけになっていてバランス最悪のパーティである。
みんなそこそこレベルが高いので、いまさら蒼龍の術を消すこともできず、かなりやりづらい。
どうにかトーマスに引っ張っていってほしい。
今年は、ゲームのコスパとタイパを意識している。
意識しすぎるのも興が削がれてよくないけれど、今まではセール品を買ってすぐにやめたりしていて、もったいないな~、セールの意味ないよな~と思っていたので、
(購入価格)÷(プレイ時間)=(1時間あたりの値段)……というような計算式を、ふわっと意識している。
たとえば、ロマサガ3は確かセール時に600円くらいで購入しているので、600円÷72で、今のところ1時間あたり約8円で楽しんでいるという。素晴らしいコスパ。
セール品で数百円で購入したとしても、1時間しかやらなかったら、結局は値段分の楽しみを得られていないということになり、全然お得じゃない……ということに気づきはじめた。
このほうが、もうちょっときっちり1本1本に向き合おうかな、そもそも買わないほうがいいな、と買い物に対して慎重になることができるような気がする。
購入本数を減らして、1本の体験の濃度を高めていくのが来年の理想だ。
#ゲーム
2023年12月19日(火)
昔好きだった漫画や、無料キャンペーンの1巻やインディーズものなどをひたすらに集め、長い休みのときや長距離移動のとき、お金がないときなどにたまったものをダラダラ読むという。
有料のものから無料のものまで、むかしからコツコツと集めつづけて、現在、4149冊ある。
そのうち、既読マークがついているものは840冊。
5冊に1冊しか読まれていないのだが、読むことよりも、集めることに意義があるという感じで、黙々と収集しつづけている。
場所を取らないので、狭い家の本棚に4000冊が蓄積していくよりはいい趣味なのではないかと思う。
#読書
2023年12月18日(月)
非常に久しぶりに見た気がする。
まったく変わらないテンションで、楽しい時間が過ごせた。
ドンココ、森本サイダー、や団の本間キッドなど、最近別の場所で見かけた人たちがガンガン出ていたのは嬉しかった。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、自分にとっては思い出深い企画である。
かつて我が家では、基本的に20時以降にテレビをつけてはならないという消灯ルールがあり、20時よりあとにやっている番組は、どれだけ流行っていたとしても見ることができなかった。
19時台にやっているアニメを大事に見る日々のなか、修学旅行があった。
修学旅行なら、消灯ルールは家よりも緩い。遅い時間のテレビが見られる!
そんな修学旅行先で、21時ごろに流れていたのが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」だった。
衝撃的だった。みんな、こんなにおもしろいものを夜に見ていたのか!?と雷に打たれたようになり、その後も、「細かすぎて伝わらないモノマネ」の文字を新聞で見た日には、ルールに例外を設けてもらってチャンネル権を勝ち取ったり、録画したりして見るようになった。
テレビのない大学時代を経て、バラエティやお笑いから遠ざかり、しばらくこの番組のことは忘れてしまっていた。長い時間が流れた。
しかし、2023年になっても、かつて見た懐かしいメンバーがまだ現役で出ていたのには驚いた。
牧田知丈、博多華丸、みょーちゃん、河本準一などなど。
お笑い賞レースは通常は新たな才能を発掘するための場であり、何十年も同じ場所に同じ人がいるというのは珍しいと思う。
「細かすぎて伝わらないモノマネ」は、賞レースというよりは、いつものメンバーが集ってワイワイ騒ぐという同窓会みたいな存在なのかもしれない。
気心の知れた仲間だから、だれが優勝しても特にヘイトは生まれないし、次の大会ではまた当たり前のように再会できる。
視聴者も、いつ戻ってきてもいいのだ。
あの修学旅行の日に見た風景が、まだあの日のままにそこにあった。
それがただただ嬉しい、特別な2時間だった。
#お笑い
2023年12月17日(日)
一応、最新刊か最終巻まで全部読んでいるのが条件ということで。
◆桂正和「電影少女」
たぶん、人生で最初に好きになったジャンプ漫画。
世代ではないんだけど、親戚の家に置いてあって、読みはじめたら沼だった。
ラブコメとしてもSFとしても良質で、作画のレベルも非常に高く、これ以降、ラブコメ漫画を読むときのハードルがとんでもなく上がったことだけは間違いない。あと、すごくエロい。
◆葦原大介「ワールドトリガー」
言わずと知れた、良心の塊みたいな漫画。
とにかくすべてにおいて読者に優しいのが本当に好きなんだけど、それを抜きにしても戦略やキャラクター描写に深みがあり、何度読み返しても楽しめる理想の漫画。バトルも人間関係も、ぜんぶおもしろい。
◆沼駿「左門くんはサモナー」
これもまた、優しさの塊のような漫画。
すごく絆の深いバディで、「男女コンビだけど恋愛では全然ないよ!!」という関係が好きな人にはたまらない。絵柄もかわいいし、いろんな配慮にあふれていて大好き。
◆松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ」
最初は「なんか、変な漫画はじまったな……」くらいの感じだったのに、まさかこんなにおもしろくなるとは。大化け漫画。
ギャグの温度もちょうどいいし、バディものとしてもおもしろく読めて、推理好きとしても嬉しい。段階を踏んでどんどんおもしろくなるのも熱い。
◆藤崎竜「WaqWaq―ワークワーク―」
これは完全に性癖で選んでいる。
個人的にヘキすぎる女主人公だったので、もうそれだけで最高。
世界観のヘンテコっぷりも好き。
「封神演義」を途中で離脱したのにワークワークは大好きという変な人、たぶん世界で自分くらいのものではないかと思う。
◆暁月あきら・西尾維新「めだかボックス」
当初は雲行きが怪しかったが、球磨川さんが出てきたあたりから大化けしたと思う。
西尾維新らしさの残るバトル要素と異能力要素が楽しかった。
キャラの掛け合いの温度もちょうどよくて好きだったなー。
「暗号学園のいろは」も今後が楽しみ。
◆天野明「家庭教師ヒットマンREBORN!」
当時、このためにジャンプを買っていた。
当初はキャラ萌え漫画だと思いこんでいたんだけど、テコ入れされて以降、激アツの少年漫画に変わっていったのがすごかった。読み応えある。
◆久保帯人「BLEACH」
BLEACH・銀魂・デスノあたりの直撃世代なのだが、そのなかで一番刺さっていたのは、やっぱりBLEACH。
今でも純粋に、漫画として上手すぎると感じる。
リアルタイムで連載を追うのはきつい時期もあったかもしれないが、完結後に読むのなら文句なしの名作。
後乗せっぽい設定がどんどん魅力的に見えてくるあたりとか、特に終盤にかけてのあれこれが、凄まじくセンスあるよなー。
◆番外編:さんげりあ「処刑の密室」
「電影少女」と同じく、性癖開花のきっかけっぽい漫画。
「ジャンプコミックス」という括りに入れていいものか悩むので、番外編とした。
こんなの、小学生に読ませたらダメだろ!!!と読み直すたびに思う。
今読んでも十二分にテンションが上がる。エロのポテンシャルがすごすぎる。畳む
#読書
2023年12月15日(金)
PSstore 2023年のまとめ(※Vitaは入っていない)
プレイしたゲーム:38本
総プレイ時間:372時間
トロフィー282個(プラチナ2個)
トロフィーレベル:255→276(+21)
プレイ時間ランキング
1位:うみねこのなく頃に咲~猫箱と夢想の交響曲~ 65時間
2位:ロマンシングサガ3 48時間
3位:大逆転裁判1&2 46時間
4位:ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めてS 37時間
5位:ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 29時間
月ごと
1月:レッド・デッド・リデンプション2
2月:大逆転裁判1&2
3月:レイズアーケードクロノロジー
4月:レイズアーケードクロノロジー
5月:なし
6月:FINAL FANTASY XVI
7月:ぷよぷよeスポーツ
8月:ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
9月:うみねこのなく頃に咲~猫箱と夢想の交響曲~
10月:うみねこのなく頃に咲~猫箱と夢想の交響曲~
11月:ロマンシングサガ3
12月:ロマンシングサガ3
ニンテンドーストア
プレイしたゲーム:12本
総プレイ時間:26時間
プレイ時間ランキング
1位:スイカゲーム 11時間
2位:パラノマサイト FILE 23 本所七不思議 8時間
3位:アケアカNEOGEO メタルスラッグ2 2時間
月ごと
1月:ナンプレRelax
2月:ナンプレRelax
3月:幕末浪漫特別編 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~
4月:ナンプレRelax
5月:なし
6月:パラノマサイト FILE 23 本所七不思議
7月~9月:なし
10月:スイカゲーム
11月:なし
ということで、今年もSwitchの存在意義が危ぶまれる感じになってきている。
「PlayStationで発売していないタイトルをSwitchで買う」という使い方しかしていないので、本当に使わなくなっていくなあ……。
今後、乙女ゲームの新作を買うことになったら、そこそこ稼働しそうな気がする。
プレステのほうがデータが細かい感じで、まとめ的にはかなり好み。
やっぱり、トロフィーがあることで、プレイデータがクリアに記録されているのがいいな~。まとめがいがある。畳む
#ゲーム
2023年12月14日(木)
お見送り芸人しんいちとランジャタイは最強の組み合わせだと思っている。
しんいちさんをバラエティで活かすためには、あのキャラクターをいかにうまくいじれるかが肝となり、いじる側の手腕がかなり問われるのだが、同じグレープカンパニーの仲間であるランジャタイとの距離感は絶妙だ。
プライドが高くて性格の悪い陰気なお兄さんを、イタズラとスキャンダル好きの小鬼たちがからかって遊んでいるような構図が、非常に笑える。
今回は、スルメ、ダブルブッキング川元、こたけ正義感の三名とともに、それぞれが弁護士役、検察官役、裁判長役を演じ分けながら、しんいちさんが罪を犯してしまった場合の裁判シミュレーションをしていくという企画。
スルメさんと川元さんのキャラが濃すぎるし、タレコミをしてくる芸人たちが豪華すぎた。
女の子にZAZYの格好をさせてセックスすると最高に興奮するという話のあと、かまいガチのCMでふともも露出しまくりのZAZYが映ったところで、最高に笑ってしまった。
最終的に、ウエストランド河本さんが素でおかしいというネタに持って行ったのも好きだった。
こうもっちゃんと呼ばれているのもじわじわとおもしろいんだよな……。
しんいちさんは作られたクレイジーという感じがするが、河本さんはプレーンな状態でかなりヘンテコなのが楽しい。
#お笑い
2023年12月13日(水)
一周目を終え、つよくてニューゲームで二周目に突入。
つよいので簡単にクリアできるかと思いきや、HPなどは初期化されるため、レベル上げがけっこうめんどくさい。なにをするのかわからないままにダンジョンをウロウロしたりする時間って、レベル上げ的には必要なんだよな……としみじみ思うのであった。
トレードは、前世の遺産が7000億あるので、単なるヌルゲーと化していた。
なにもしなくてもフルブライト加入させられるじゃねーか!!
一周目とは違うパーティで行きたいな~と夢見つつ、なんだかんだで前世と同じトーマスが加入してしまっていた。つよくてニューゲームだから、前世の強さを活かしたくなっちゃうよなー。
ちょこちょこ、一周目とは違う結末になる話もあって、まだまだ楽しめそう。
一周目のアビスは相当しんどかったから、二周目を最後までクリアできるかはわからない。
#ゲーム
2023年12月12日(火)
死ぬほどテンポよくて、今までで一番おもしろかった。
M-1準々決勝敗退が決定し、まじめにM-1の振り返りをしなければいけない回なのだが、なぜか野澤さんが大遅刻。
高跳びしたのか? 逃げたのか? 解散か?という疑惑を抱えながら、横田さん&河谷さんと一緒に本音をしゃべくるラジオへと急遽変更。
M-1準決勝進出組への分析など、まじめなトークも、いつもとひと味違う感じで興味深い。
毎週、『遅刻をしているというていで別人になりきって話す』というノルマがあるのだが、今回はネタ抜きで不在ということで、謎の緊張感があった。もしかすると、織り込み済みのネタなのかもしれないが……。
終盤になって、野澤さんが現れてボロクソに言われるくだりも楽しかったし、最後の大喜利も最高だった。
相方が不在なだけで、こんなにもおもしろさが増すラジオも珍しい。
この調子で、クズキャラとして花開いてほしい気もする。
ギャンブル系のクズキャラとは別の方向性の、新しいクズキャラを開拓できそうな予感はあるんだよな。
#ラジオ
2023年12月11日(月)
数字が増えていくとすごくモチベが上がりそう。
現在、累計で12000円くらいもらえているらしい。年間だと50000円くらいの予定。
まだお小遣い稼ぎ程度の額しかないけど、この先、丁寧に育てていけるといいな。
読書メーターもそうだけど、数字が増えるのを見たり、なにかを記録したりするのがとにかく好き。
投資信託と配当株投資はそんな自分に向いていると思う。
含み益が下がることもあるけど、配当金だけに着目した場合は常にプラスの収支になるし、投資信託も長い目で見れば右肩上がりになるはずなので、メンタルにも優しいはず。
そう信じて、きょうも節約して、投資するのであった。
#投資
2023年12月10日(日)
喫煙の美学を感じる映画、かつ反戦映画でもあり、昭和を通して現代社会を覗き見ているのが楽しかった。
伏線回収やら新たな事実が明かされたりやらで、途中から頭のなかが渋滞していた。情報の密度が半端ない。
少しずつ敗戦後の希望が見え始めた昭和から、いまだ戦争や搾取にあふれる令和へ。
偉い人間は蜜を吸いつづけるが、弱い者は容赦なく全てを剥ぎ取られ、尊厳を奪われ、やがて殺される。特に女性と子ども、下っ端の労働者や異端者は真っ先に搾取される。
まさに令和の日本そのものの風景で、娯楽映画としての体裁を保ちながら、さりげなく社会を斬っているのがかっこよかった。
戦争のあいだは政府や上官に人生を奪われ、そして戦後もやっぱりその構図はどこかで再生産されつづける。そのグロテスクさにゾクゾクするし、そんな絶望の淵から、鬼太郎という小さな希望が見える瞬間に震える。
冷徹でグロテスクなのだが、シニカルに社会を見つめている構図がすごく好きだった。
タバコの受け渡しを通して人間関係を描いているのもおしゃれだったなー。
もう一度見たくなる映画だった。
畳む
#映画
2023年12月10日(日)
じっくりと本を読むか、ゲームをするか。
手帳を書き込むか。
あらかじめ準備していても、その通りには行かないことが多いが、とりあえず準備だけは万全にしておこう。
読書はじめについて考えるのが毎年の楽しみ。
2023年12月8日(金)
石村萬盛堂のマシュマロ だ。
通販で買うと送料がかさんでしまうため、カルディや成城石井を練り歩き、デパートやお菓子屋さんなどでも探したが、見つからなかった。
結局、そのまま諦めて忘れてしまった。
そして、きょう。
近所にある格安スーパーに、このマシュマロが並んでいた。
特別に安いわけではないが、良心的なお値段だった。
とりあえず、王道のチョコ味を買って帰った。帰って、すぐに食べた。おいしい!!
予想通りのおいしさで、すごく満足した。
一日分のおやつとしてはやや予算オーバーなのだけれど、他の味もこの機会に食べたいなあ。
2023年12月7日(木)
ゲストは漫才工房の先輩、ウエストランドの井口さん。
井口さんは、いつものことながら、いるだけでおもしろい。
今回は後輩との距離感や、遠慮のない掛け合いがすごく楽しかった。
春ヒコへの悪口が炸裂するくだりのスピード感は最高。
やっぱり、童貞キャラでブレイクした人が、ブレイクしたあとに童貞をあっさり捨てる流れってヘイトを呼ぶよな……童貞を売り文句にするのって長い目で見るとよくないなと、しみじみ思うのであった。
ちょうど、永田さんのラジオでの「タレントが19歳の女子と結婚することに怒る人たちについて」や「タレントが童貞や処女であることに過剰に価値をもたせる人たちへの視線」みたいなくだりについて考えていたところだったので、タイムリーな話題かもしれない。
こういう、共感できそうな悪口を無限に用意できる井口さん、やっぱりリサーチ能力がすごいんだろうな。いろんなところにアンテナを張ってるっぽい。
井口さん、そこかしこに人の良さが出ている(わざと出している?)というか、後輩をかわいがっているのが伝わってくるのが微笑ましいよなー。
……というような『人格』に寄せた感想を書くと、本人はすごく嫌がりそうなのだが、ついつい書いてしまう。
無闇矢鱈に持ち上げるのではなく、「井口さんはぼくたちにお金をくれます」という危険なおもしろフレーズに持っていって、笑わせてくれるひつじねいりも好き。
漫才工房のメンバーは真面目な人が多いんだけど、だれよりも真面目なのはもしかすると井口さんなのかもしれない。
井口さんの悪口が着火剤となり、松村さんと細田さんのツッコミのテンポの良さがいつもよりも加速していっているように思えて、このメンバーでまたラジオをやってほしいなと思った。
#ラジオ
2023年12月7日(木)
四魔貴族を倒し終わり、いよいよきょうあたりフィナーレか……とラストスパートをかけようとした矢先、赤いドラゴンルーラーに手こずり、レベル上げのみで終了。
レベル上げついでに、暗闇の迷宮をちょっとだけつまみ食いしている。
現在のパーティは
・フルブライト(ヒール担当/アースヒールとパワーヒール/よく死ぬ)
・ハリード(大技担当/五月雨斬りが好き)
・ようせい(腕力ですべてを解決する最強マスコット/双龍破が好き)
・トーマス(マキ割りしかしていない主人公/よくしょうもない見切りをひらめく)
・ボストン(回復も攻撃も強い/唯一、まともに術を使える)
というような感じ。
ファイアウォール使える人がだれもいないのがキツイ!!ということで、ようせいに無理やりファイアウォールを覚えさせようとしている。
吉と出るか凶と出るかは微妙なところだ。
#ゲーム
2023年12月6日(水)
もしかすると、これらの症状はすべて食物アレルギーなのかもしれない……ということに、ようやく気づきはじめている。
このあいだのアレルギー検査のとき、花粉や食物、ラテックスなど複数の反応があり、どれが原因だかわからなかったのだけれど、最近は、ケーキやパンを食べると症状が悪化するように思える。
秋冬にこういうふうになりやすい気もするので、もしかしたら花粉かもしれないけど……。
詳しく検査してもらうほどに症状がひどいわけではないのだが、悪化しているように思えるので、そろそろ調べないとだめなんだろうなー。
2023年12月5日(火)
金額的にはたいしたことないのだが、ひとつの銘柄につき一通のお手紙が来るので、かなりかさばっている。
頑張った証でもあり、捨てづらいのだけれど、今後を考えると、きれいに収納してから、期間を決めてまとめて捨てたほうがいいんだろうなー。
今のところは、大きめのファイルに時系列順に放り込んでおくことにする。
配当金は再投資するのがいい、という話はよく聞く。でも、なにに再投資するかはなかなか悩むところ。
単元未満株の配当金で株を買うのは金額的に厳しいものがあるので、投資信託にちまちま入れていくのがいいかなー。
とりあえず、全部オルカンに突っ込んでいってみようかと思う。
そろそろ投資を始めて半年になる。試行錯誤して、いろいろ探っていくのが楽しいなあ……としみじみ感じた。
#投資
2023年12月4日(月)
去年買ったものがお気に入りで、今年も引き続き着たかったのだが、2月ごろに道の駅のストーブで焦がしてしまい、だんだんと中身が出てきてしまっていたのだ。
すごく暖かくて好きだったので、新しいやつが来ても、まだすこし凹んでいる。どうにか補修できたらいいのに。
2023年12月2日(土)
「暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー」が自分がドンブラに求めているものとはちょっとだけズレていて、やや物悲しかったのだけど、ドンブリーズはドンピシャで見たかったものだったなー。
ドンブラ本編のシリアスとギャグのバランスは常に絶妙なところで成り立っている。
ギャグだらけのカオス世界かと思いきや、最後にとんでもないシリアス要素が放り込まれて、来週に続く……というような揺さぶりをかけてくるところが、見る人を魅了するんだと思う。
ドンブラVSゼンカイは、シリアスなトーンでやってほしいくだりがギャグになっている感じがして、うまく言えないけど、ほんの少しだけ違和感があったのだった。
そこまで本編を逸脱しているわけではないけど、後日談としては物足りない気もする。
ジロウ、ソノニ、ソノイあたりの消化不良感もやっぱり否めない。ソノザは大活躍でとてもよかったんだけど。
一方、ドンブリーズはギャグオンリーで振り切っていて、シリアスとの境界線に当たりそうな部分はやらない。
「そうそう、これこれ!! これが食べたかった!!」と納得。
トゥルーライバルのくだりのバカバカしさ、中身のなさなんて、まさにドンブラの真骨頂だった。
あと、内実のない雑な食レポはやっぱり楽しい……ああ、ドンブラだなあ、と思う。
テンポもすごくよくて、またこういう続編をやってくれたら嬉しいな~としみじみ考えた。この感じで、いくらでもできそうなところがまたいい。畳む
#特撮
2023年12月1日(金)
以前から気になっていた白井智之、初読み。
これは本ミス上位に食い込むのでは……!?と心の底から思う、素晴らしい出来の多重解決エログロ鬼畜ミステリ。
ただし、エログロ描写がけっこうキツイのと、主人公の倫理観に非常に問題があるのとで、手放しでおすすめはできない。
なにを書いてもネタバレになりそうで、言及できるポイントが少ないのが惜しいのだが、多重解決もので、すべての解決にそれっぽい論理が付与されており、真相が二転三転していくのは本当にハラハラドキドキでおもしろいよなー。お得感ある。
また、主人公が飛び抜けた鬼畜すぎて、もはやなにをしでかしても「まあ、こいつはそうだろうな」とだんだんどうでもよくなってくるのが最高。
倫理観のない主人公だと「主人公に共感できなすぎて嫌だ」と思うような人もいそうなんだけど、「エレファントヘッド」の場合、突き抜けすぎて、もはや共感がどうこうとかそういう次元にはないと思う。逆に「もっとやれ~!」と応援したくなったりもする。
それでいて心理描写は意外とちゃんとしているというか、臨場感があるんだよなあ。「アメリカン・サイコ」を見ているようだ。
これまでにない唯一無二の読書体験で、エログロに耐性あるミステリ好きなら絶対おすすめな1冊。
「名探偵のいけにえ」も読みたいな。
#読書
2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年11月30日(木)
今年のキングオブコントについて考えるとき、必ず「演劇の稽古」の印象的なシーンを思い出す。
や団のコントが好きなのは、単純に笑えるから、ネタがおもしろいからというのもあるけれど、そこに人間の感情が丁寧に載せられているから、というのが大きいと思う。
それまで、灰皿を他人に叩きつけることをまったく厭わなかった伊藤さんが、人を殺せる灰皿に変わった途端、暴力を躊躇するのが好きだ。
その瞬間、単なる暴力キャラだった伊藤さんがひとりの人間に変わるように思えてならない。
そんな伊藤さんと、視聴者の感情が共鳴することで、余白や深みが生まれている気がする。
ただの嫌な人ではなく、ふつうに揺れる感情を持っている人なのだ、という事実に安心する。
暴力を安易にお笑いにすることが難しくなってきた令和の世の中だからこそ、『暴力を躊躇する』メンタルが笑いどころになっているのが興味深い。
コントは劇ではなくお笑いなので、感情の余白をもたせる必要は、本来はない。
ニッポンの社長の1本目のネタや、ゼンモンキーのお賽銭のネタは、システムに徹していて、感情移入の幅がないネタだと思う。それはそれでひとつの戦略なのだが、個人の好みとしては、もっとナマの人間の感情が載っかっているほうが楽しい。
アイデアやシステムがただ動いているだけのコントは、たしかに一時的にはすごく笑えるかもしれないが、システムの全容が明らかになった瞬間に、急激に現実への揺り戻しが起こるからだ。
そこに等身大の人間がいて、共感できるような人物として描かれているからこそ、描写に説得力が出るし、没入できる。
緻密なシナリオや、厚みをもたせた登場人物描写こそ、コントの醍醐味なのではないか。
や団のコントを見ていると、しみじみとそう思う。
#お笑い
2023年11月30日(木)
「妖鬼妃伝」「白い影法師」「みどりの炎」というホラー作品3本を収録。
3本ともかなり丁寧に恐怖を表現していて、特に表題作「妖鬼妃伝」は非常に怖い。
閉まったあとのデパート! 地下鉄の奥にある魔界! 人形! 平安時代から残りつづける怨念!!
もはや怖い要素しかない。
今は大人だから冷静に読めるけど、10代のころに読んだら3本ともトラウマものだと思う。
デパートと地下鉄を両方入れるのは欲ばりすぎでは?と思うが、どっちも怖いから仕方がない。
「少女時代に読んでトラウマになったホラー漫画スレ」というようなネット話題で、よく「妖鬼妃伝」と「白い影法師」が挙げられていた記憶があるんだけど、どっちも美内先生の作品だとは知らなかった。
むかしの少女漫画はガチでホラーなものが多かった気がする。
どのあたりの年代からホラーがなくなってしまったんだろうなー。
#読書
2023年11月29日(水)
ようやく四魔貴族のひとり・フォルネウスを撃破。
ひたすらマキ割りダイナミックしまくって粘った。
これがイベントのフラグになっていたようで、世界中でいろんな出来事が動きはじめた。わくわく感が高まる。
四魔貴族を倒せるほどの強さになったということで、他のイベントに対しても強気に出ていっていい気がしてきた。
神王の塔も制覇したし、かなりトントン拍子に進んでいるぞ。
なーんも考えていないぞうがかわいいから仲間にしたい。
今年中にクリア……できるか……!?
一周くらいはできてもいい気がする。
#ゲーム
2023年11月27日(月)
雨穴「変なAI」を見た。
「変な家」「変な絵」につづく、「変な」シリーズのつづき。
本で読むよりも動画で見たほうが、雨穴さんのしゃべり方や栗原さんとの距離感が絶妙に感じられて好きかもしれないなーと思った。
AIそのものが怖いのではなく、AIを作っている人間の怖さに迫っていくのがいい。
本人に会わずに、憶測を繋ぎあわせて真相に迫っていくせいで、ちょこちょこ真実とずれていくのがいつも楽しいんだよなあ。
安楽椅子探偵の限界を感じさせるし、その後に関係者に話を聞いてすり合わせていくのもおもしろい。
雨穴さんと栗原さんのゆるーい会話も毎回笑えるし、気軽に見られて好きなシリーズだ。
書籍バージョンもこれから出るのかなー。
#視聴メモ
2023年11月26日(日)
アビスリーグを倒した。
特定の物件の出現条件がわからず、リーグを倒す過程で世界にあるほぼすべての物件を買い占めるという最悪の魔王となってしまった。
どう見ても、アビスリーグよりも主人公のほうがよっぽど迷惑なんだが!?(総資産3000億)
ここまで世界のすべてをお買い上げしておいて、本人はそのあと世界中をふらふらと旅しているという。この世の終わりだ……。
その後、火術要塞から逃げ帰ったり、吸血鬼の城から逃げ帰ったり、砂漠の果てに閉じ込められたり。波乱万丈の日だった。
砂漠の果てから帰れなくなったのはかなり焦ったなあ。
だんだんと世界が広がり、フリーシナリオとしての楽しさが最高潮に達してきている。
しかし、四魔貴族はさすがに強い! まだ勝てる要素が見つからない。
#ゲーム
2023年11月26日(日)
とよ田みのる先生の作品は、かつて大好きだったのだが、最近はまったく読んでいなかった。久しぶりに読んだら、やっぱり大好きなやつだった。絵もお話も大好き。
伊豆王島に住む女子高生・安海相は、生涯をかけて愛している漫画の作者・☆野0の新作が十年ぶりに出ると聞き、海を越え、コミティアへ向かう。
そこで、☆野0の正体が、相の学校の教師である手島零だということを知る。
日頃から『漫画は無駄なもの』だと力説する手島が憧れの漫画家であったという事実に驚愕しつつ、相は、手島や仲間とともに『まんがを作る』ことを志しはじめる。
無限の可能性を秘めた『漫画』という存在とともに歩む、少女たちの『まんが道』。
売れることではなく、人の心を動かすことに重きを置いており、自分の人生を変える、たったひとつの運命的な漫画との出会いがドラマティックだ。
どんなに絵が下手くそでも、コミティアで1冊も売れなくても、たったひとりの心を動かすことができればいい。
相の下手くそだけどパワフルな漫画が、みんなの心を動かし、人の行動すらも変えてゆくのがすごく気持ちいいし、勇気をもらえる。
漫画に限らず、創作をするすべての人の心を揺さぶる、最高の作品だと思う。
4巻まで買ったけど、もったいないので、4巻はちびちびと読んでいる。
#読書
2023年11月25日(土)
プレイ時間15時間、フォルネウスに負けて帰還。
負けてもレベルキープしてやり直せるのは嬉しい。
そして……新たなマネーゲーム・アビスリーグが開幕!!!!
もはや、こっちが本編みたいになっている。
いくつか見つからない物件があるのだが、どうやって攻略するんだろうこれ……。
そこそこに楽しんでやってはいるが、戦略面でもシナリオ面でもキャラ面でも、ロマサガ2ほどの興奮はないんだよなー。
キャラの会話などもわりと淡白めで、もう一味ほしくなる。
ビジュアルは確実に進化しているのだが。
#ゲーム
2023年11月24日(金)
台湾グルメを食べ尽くすぜ!!と決意して向かったのだったが、二人しかいないので、すぐにお腹いっぱいになってしまい、たくさん食べることはできなかった。
こういうのは、全部をちょっとずつ食べたいので、四人くらいはほしいところだ。
ネギパイ、胡椒餅、豆腐スープ、オーギョーチ、タピオカパイ、漢方スープなどを食べていた。
台湾のスイーツが大好きで、特に期待していたため、スイーツがほとんどなかったのは残念だった。
オーギョーチもゼリードリンクみたいな感じで、ちょっと思っていたのと違ったんだよなあ。
でも、ネギパイはおいしかった。タピオカパイもアツアツでかなり美味だった。
腹にたまりすぎて、夕食はほとんど食べられなかった。充実の台湾メシ。
#イベント
2023年11月23日(木)
プレイ時間11時間、マネーゲームは無事に2つ目の節目へ。これで終わりなのかどうかは謎。
あとは、南国の洞窟を探索しまくったり、動く町のコントロールルームを見つけたりしていた。しかし特に進展はない。
マジで、マネーゲームしかしていないのでは?という疑惑がある。
ここからはまじめに本編を進めるぞ。まずはイルカの像探しから。
あと、ロマサガ2の経験を活かし、術の育成もちゃんとしなきゃな。と思いはじめている。
#ゲーム
2023年11月22日(水)
第1弾を見逃してしまい、大変悔しい思いをしていたが、第2弾はギリギリ間に合った。
前回、事件を解決したため『あの難事件を解決した名探偵』というていで話がスムーズに進んでいく序盤、死体が出てもすでに慣れきっていて軽く受け流していく中盤、だんだんと名探偵の自覚が生まれ、推理に没頭していく終盤。
みなみかわさんの名助手っぷりも相まって、素晴らしいバランスとなっている。
みなみかわさんのようなものわかりのいい人が主役だったらすごくつまらないと思うので、助手のポジションに持っていったのはファインプレーすぎる。
まじめに推理していた視聴者がずっこけるブラフといい、どっかで見たような既視感がありすぎて逆にどこで見たか思い出せない真相といい、単発二時間ドラマのクオリティに忠実で、非常におもしろいと思う。
そうそう、二時間ドラマって、推理面はそんなにガチじゃないんだよな……いつもどっかで見たトリックなんだよ……という。
二時間ドラマという虚無の繰り返しである世界観を踏襲することで、そこに批評性が生まれている気がして、やろうと思えばどこまでも深読みできてしまう気持ちよさがある。
死体を蹴る探偵、人が死んでもなにも感じない探偵、ひとりだけ違うメタ次元に存在している探偵、というくだりで、どうしても「メルカトル鮎じゃねーか!」と叫ばずにはいられない。
そうか、メルもドッキリの世界の住人だったからあんなふるまいだったのか。
自分がいる世界線が理解できなくなって壊れてしまうくだりは如月烏有っぽいし、名探偵津田、麻耶雄嵩と相性がかなりよさそう。
麻耶雄嵩という存在自体がドッキリみたいなもんだしなあ……。
この感じだと、たぶん第1弾は第2弾よりさらにおもしろいのでは!?という予感がするのだが、節約期間中なのにサブスクに入るのはよくないよね……ということで、思いとどまっている。そのうち見たいなあ。
#お笑い
が、毎年、たいして読めないのが年末年始というもの……意外と、本を読んでいる心の余裕ってないんだよな。日数も少ないし。
でも、用意するのはすごく楽しいし、夢が広がるので、とりあえず揃えられるだけ揃えている。
#読書