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2023年3月15日(水)
2023年3月14日(火)
怪奇!YesどんぐりRPGがR-1グランプリの翌日にやっていた、R-1パロディコントがよかった。
「この街の人々」の世界が徐々に拡張され、バラバラだった世界観がつながっていく気持ちよさ。
その優しい世界が最終的に「まだラストイヤーを迎えていないどんぐりたけしへのエール」にたどりつくのが本当に美しい。
あとは、シンプルに「カベポスター永見さんの物真似をするどんぐりたけし」という絵面がおもしろすぎる。
様々な物議を醸してしまった今年のR-1グランプリだけれど、怪奇の3人がR-1をエンジョイしているのを見ると、まだまだR-1には夢があるはず、と思いたくなるなー。
#お笑い
2023年3月13日(月)
いつもは都心まで行って受けていたのだけれど、今回は近所の大きめの病院で受けることにした。
都心と比べると規模が小さいせいか、ひとつひとつの検査がすごく丁寧で、エコーなどの時間も長めにとってあって、「こっちのほうが絶対いいじゃん!?」という気持ちになった。
接客も細やかだった。
都心の健診はベルトコンベアに載せられてどんどん流されていく感じで、流れがよくわからなくても、質問する時間とかなかったんだよなー。待ち時間も長いし。
終わったあと、きょう検査でわかったことをお医者さんに面談して教えてもらう時間が設けられていた。
ほぼほぼぜんぶの結果を丁寧に解説してくれて、項目の意味なども教えてくれて、さらに最後にはわからないことを質問する時間まであり、至れり尽くせりだった。
都心のやつは説明がなにもないので、異常数値が出ても、どれくらい深刻なのかよくわからなくて、自分でググらなくてはいけなかった。
説明の時間はあったほうがいいよな~。
貧血、中性脂肪不足、視力がかなり落ちている、内臓に軽微な異常あり、と歴代でもっとも多い項目に異常があったのだが、「どれもたいしたことないですよ、よくあることです」と目の前で言ってくれたので、安心感があった。
とりあえず、視力が一番ヤバそうなので、早めにメガネを作り直さないといけないだろうな。
どうも最近周りがよく見えないなと思っていたけど、左目が0.6しか見えていなかった。つらい。
2023年3月13日(月)
ケーキ作り、パン作り、ぬいぐるみ作り、編み物などなど、癒やしを得るためにいろんな趣味をつまみ食いしてきたが、今回はアイロンビーズを買ってみた。
特殊な技能はほとんど必要なく、図案を用意して、図案の通りにビーズを敷き詰め、アイロンがけをするだけの、手芸としてはかなりシンプルなジャンルだ。
図案がすべてを左右するため、図案さえ用意してあれば、自分のセンスの有無や手先の不器用さはあまり関係ない。気楽。
唯一、アイロンがけだけはやや難しく、コツがいるのだが、そこさえクリアすれば誰でもできそうだ。
ゲームのドット絵を用意して、そのまま模写すれば、好きなゲームの絵を自分の部屋に飾れる!というのがすごく魅力的で、ポチポチと敷き詰める作業に没頭している。
単純作業なだけに、よくない思考が滑り込む隙が少なく、セラピーとしてはかなり効果が期待できそうだ。
#手芸
2023年3月11日(土)
飽きてしまっていたらせつないから引き取ろうと思っていたが、まだまだ遊んでくれているみたいだ。
うれしい。
赤くてかわいらしいトンネルに、見ている人間もニッコリだ。
2023年3月11日(土)
真空ジェシカきた~~~!!!そろそろ来るような気はしてた。嬉しい。
ホリケンが減ってしまうのは残念だが、ランジャタイとイワクラ&吉住が残留でよかった。
真空ジェシカの冠番組、楽しみだな~。
お目当ての真空ジェシカ・ランジャタイ・イワクラ吉住が全部同じ曜日のようで、かなり偏りを感じる。
偏らないように、他の曜日のも見てみようかな。
#お笑い
2023年3月9日(木)
ちょっとずつ調子をよくしていきたい。
サツマカワRPGのR-1グランプリ2本目用のネタを見た。
「パン」もそうなんだけど、コントのシチュエーションの発想が独創的で、すごく見ごたえがある。
「だるまさんがころんだ」自体は漫才でもコントでもよくあるネタという印象なのだが、「無音のだるまさんがころんだ」というだけで、こんなにも目が離せなくておもしろいのはなぜなんだ!?
これを審査員が見たときの反応が気になりすぎる。
今回のR-1グランプリでの個人的な見どころとして、アキトさんとサツマカワさんが昨年とはまったく違うタイプのネタにチャレンジしているという点が挙げられると思う。
昨年の「ネタの羅列」批判の審査員コメントを受けて羅列をやめ、コントへと転向してきたアキトさんには、コメントに忠実に対策してくるまじめさを感じる。
それとは逆に、そのコメントを聞いていたにもかかわらず、完全な羅列ではないけれど、昨年よりも羅列の傾向の強い内容のコントに変えてきたサツマカワさんには、自分のネタのおもしろさをまっすぐに信じぬく胆力が感じられると思った。
「もう一展開ほしい」の「一展開」を足しているような感じもする、味わい深いネタだった。
「この街の人々」というタイトルも、世界に広がりが感じられて好き。
賞レースに2年連続で出た人が、昨年の反省をネタにどう生かしているかを考えると、一年間のその人の思考が垣間見える気がして、すごく楽しいなー。
同じコメントを聞いていたはずなのに、たどりつく場所が真逆だったりするところがおもしろい。
#お笑い
2023年3月8日(水)
体調のイマイチさに磨きがかかってきた。
液晶を見ると吐き気が増すので、ラジ父を聞くなどして過ごした。
明日は治っているといいなー。
2023年3月7日(火)
朝からイマイチだったが、夜に至ってもまだまだイマイチなコンディションだった。
そんななか、寺田寛明「ことばレビューサイト星1」のネモフィラブルー版を見る。
R-1でやってないことばもあって嬉しいなー。
やっぱり「付和雷同」の発想が秀逸すぎると思う。
「この4人じゃなきゃダメなのよ」のオタク解像度の高さがいい。
「味わわせる」もあるあるで好きだった。
この手の単語、「誤字だと思われるのがイヤで使わない」まであるもんな。
#お笑い
2023年3月6日(月)
生ハムで巻く、スモークサーモンで巻く、わさび醤油をかける、カップ麺に入れる、そのまま食べる、ごはんにのせる、などなど、食べ方のバリエーションが多くて飽きない。
普通の糖質もりもりのおやつと比べると、糖質はあまり入っていなくて、罪悪感も少なめ(※ただし脂質まみれ)。
無限に食べられそうなのだが、毎日食べるのはさすがに太りそうだ。
2023年3月5日(日)
この年で懐古厨になってしまうのか!?という不安はあるけど、記憶力が衰えはじめている気もするし、忘れる前にデータとしてメモしておくのは大事かもしれない。
小学生のころ、いろんなものを紙に表にしてまとめていくのが大好きで、片っ端からチラシの裏にメモしまくっていたら、チラシが増えすぎてどこになにがあるのかわからなくなった(たぶん200枚くらいあった)ことがある。
歴史は繰り返す。データ化されたことで物理での容量はゼロになったが、相変わらずどこになにがあるのかは、ワード検索してみないとわからない。
『記録』は大好きだけど、『整理』はできない。そんな自分の特性をいまさら知る。
2023年3月4日(土)
今回は順当に自分にハマった人が上位に来ていたので嬉しかった。
サツマカワさんが惜しいところで落ちたのは残念だったけど。
田津原さんの空気感はすごく好きだったなあ。一番よかった。
YouTuberのリアリティ、オタクっぽさをコントで表顕しつつ、フリップ芸のおもしろさを保っているのがおもしろい。コントとフリップのおいしいとこどりというか。
昨年、単なるフリップでは高得点は狙えないな~という実感があっただけに、今年のフリップ勢がみんな工夫していたのは見ごたえがあった。
寺田さんのもおもしろかったな~。
純粋にネタの完成度が高い。「付和雷同」も「けんもほろろ」もいいよね。
最後の「梨すき(^^)」が好きすぎて思わずニッコリ。
きょんさんは絶対に手堅く来るだろうなと思っていたが、マジで手堅い。
2本目はインパクト薄めだったような気もするけど、ネタの平均点がとにかく高くて安心して見られる。
ただ、ふたりで協力してネタを作ったというくだりはR-1にはミスマッチなドラマだな~と思ってしまった。
以前にZAZYがラジオで、「ピン芸人にはM-1のような喧嘩や仲直りのドラマはないから、M-1のようなコンビ売りのパッケージングはできないし、誰かと相談してネタを作ることもできない。基本的には孤独な作業だ」というようなことを語っていて、その生き方がコンビやトリオの芸人にはない、独自のものであることにすごく惹かれたのを思い出した。
ピン芸人にはピン芸人ならではのドラマがあって、それは「つらいことも、嬉しいことも、すべてをひとりで受け止める」ということに起因していると思う。
優勝したら嬉しさは独り占めできるし、負けても慰めあう相手はいない。
もちろん、野田さんや粗品さんがピン芸人として優れていることに異論はないけれど、できれば孤独に頑張った人が主役になれる大会であってほしいなあ。
#お笑い
2023年3月3日(金)
2001年の「FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~」だ。
最後まで楽しんで見ていた気がするのだが、おとなになってから、FFが好きそうな人に聞いてみても、アンリミテッドのことはあまり知らないことが多く、自分だけが見ていた夢だったような気持ちになる。
内容についても、再放送や配信などで再視聴することはなかったためうろ覚えな部分が多く、本当に夢のなかで見たようなアニメだ。
「お前に相応しいソイルは決まった!」ってめちゃくちゃかっこいいんだけど、ゲームでも出てくるのかな??と思っていたら、ゲームにそんなシーンはなかったという衝撃。
「N・H・Kにようこそ!」「巌窟王」「絶対防衛レヴィアタン」「パンプキン・シザーズ」「宇宙戦艦ティラミス」などなど、GONZOのアニメにはこの後も非常にお世話になることになるのだが、その発端は実はこの作品だったのかもしれない……と今更になって思う。
#アニメ
2023年3月2日(木)
これまでは3年前に買ったiPhoneSE(第1世代)を大事に使っていたが、水没させてしまったため、新しいのを買うことにした。
なお、水没させたが、今のところは壊れているようには見えない。時限爆弾になっただけ。
まだまだ使えそうな気もするけど、せっかくなので。
そして、最近のiPhoneにはイヤホンジャックがついていないという衝撃の真実を知る。
iPhoneSEの前はiPhone5sを数年間使いつづけていて、5sにもSEにも普通にイヤホンジャックがついていたので、知らないまま2023年まで来てしまった。
ニュースで言ってるのを見たことはある気はするけど、すっかり忘れていた。
家では有線ヘッドホン、外ではBluetoothのイヤホンという生活を送っているので、イヤホンジャックがないのは地味に不便だな。
変換用のグッズを買うしかないか。
#買い物
2023年3月1日(水)
ネタがうまいのに普通のおしゃべりが苦手そうな、真空ジェシカ、ジェラードン、お見送り芸人しんいちの三組が平場のやらかしを反省するという回。
好きすぎて、二回見てしまった。
川北さんが手抜きの段取りで西本さんと一緒に怒られ、ケンカ失敗でしんいちさんと一緒に怒られて、結果的に、ひとりだけ二回怒られることで一番おいしい目に遭っていたのがおもしろい。
「ウケるぞお」とはりきって変なことをやってド滑りして「ヤベエ…」と思う話はよくしているような気がするけど、その繰り返しであそこまで滑りつづけられるのが楽しすぎる。
「佐久間さんの番組だからいいと思って……」と言って段取りをサボっているのが好き。
R-1には夢がないことになっているけど、しんいちさんの立ち回りはハラハラしておもしろいんだよな~。
ウエストランド井口さんは「チャンピオンになってから言う悪口はすべて弱い者いじめになってしまうから、毒舌キャラを脱却するべき」という旨のことを伊集院さんに言われていたけど、しんいちさんはもう悪口というよりは嫌われ者の悲哀路線にシフトしているような気がする。それだけで渡っていけるかは別として。
グレープカンパニーなのにサンドウィッチマンにハマっていない(むしろ嫌われている)のはおもしろすぎるんだよな……笑っちゃダメな気もするが……。
#視聴メモ
2023年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年2月28日(火)
お題:2月の阿部寛あるあるを教えてください。
「阿部寛の年越しあるあるを教えてください。」を受けてのクソお題。
毎回笑うんだけど、今回は見ながらずっと笑ってた。
悪いお題を出してしまった分、回答にはしっかり寄り添っていく川北さんがよすぎる……不自然なほど寄り添っている……。
#お笑い
2023年2月27日(月)
ネイティブの視点で英語を理解するというコンセプトで、レストラン(なのか?)の従業員たちが、お客さんふたりに「七つのレシピ」を伝授してくれるという設定の英語勉強番組。
大西先生の説明がわかりやすくて見やすいのもあるけど、それ以上に従業員たちとの和気あいあいとしたやりとりがアットホームで大好き。
先生が時折、なんの脈絡もなく毒を吐くのも好き。
4月からなくなってしまうなんて悲しすぎるので、できたら4月からは再放送をしてほしい。
#勉強
2023年2月27日(月)
「きゅうくらりん」いいなあ。
こんなにかわいらしくてポップなのに、ところどころに不穏さが見え隠れする不協和音がいい。
しかも、「ドキドキ文芸部」のサヨリをモチーフにしている曲だというから驚き。ヒエッ……。
まさかこんなところでドキドキ文芸部に出会ってしまうとは……という感じ。
トラウマすぎてしばらく忘れてたよ。
#音楽
2023年2月26日(日)
そのなかのひとつが手塚治虫「ブラック・ジャック」だ。
電子で購入し直したいけど、バージョン違いがいくつかあって、バージョンごとに収録話数に差があるというような話を聞いたことがあって、悩んでいるところ。
青年と少女の関係を描いた話が好きという性質は今も昔も変わらなくて、特に恋愛かどうかが曖昧なままですこしずつ仲良くなっていく関係のふたりが好き。
その萌えの発端は、もしかすると黒男とピノコなのかもしれない。
読み直したいな~。
2023年2月24日(金)
退廃的な雰囲気、かわいらしかったり美しかったりする256色グラフィック、多彩なエンディングが特徴。
男性受けあり、ふたなりあり、純愛あり、レイプあり、近親相姦あり……そんななんでもありの展開の中にもちゃんと芯が通っていて、コンセプトのきれいなゲームだと思う。
最近やっていなかったから、またやりたいなー。
これくらいの時期のゲームのグラフィックが好きすぎる。
#ゲーム
2023年2月23日(木)
Amazonのポイント還元セールのときに、全巻電子で買い直した。
ドラマでは端折られている話も多くて、ドラマで見たばかりでも、もう一度楽しめる感じ。
呉服の間で針をなくして帰れなくなってしまった少年のために、水野が呉服の間のメンバーを全員一列に並べて、太鼓を叩きながら探させるシーンがすごく好きなんだよな~。
水野の人柄が端的にわかる名シーン。
あと、ドラマでは雑音になるから意図的に端折ったんだと思われるけど、捨蔵(お楽の方)関連の話がけっこう好き。
大奥のなかではかなり珍しい、明るくお気楽な性格の彼と、嫉妬に狂う有功が歩み寄っていくのがいいんだよな。
顔は有功に瓜二つ、性格は水野に近いという、主人公たちの中間を取ったようなキャラクターで、そんな造形だからこそ、有功が家光からの寵愛を失った彼の最期を看取るシーンは胸に染み入る。
こんなキャラを平然と使い捨ててしまうあたりの思い切りのよさもおもしろい。
ドラマに追い付かない程度に原作の読み直しをしていく予定。
#読書
2023年2月22日(水)
いろいろ書いていたら長くなってしまったので、続きは折りたたみ。やや否定的な感想もあり。
今回は、ダイヤモンド、男性ブランコ、キュウ。
千鳥が最初にくじを引いた時点で「あっダメだ!ダイヤモンドだ!」「なんか点が低かった奴らです」と言ってしまっており、嫌な予感がしたのだけれど、本当にダメだった。ぶっちぎり最下位。
M-1本戦で最下位、街ブラ最下位という結果だけ見ればランジャタイと一緒なんだけれど、ランジャタイとは決定的に印象が違っていた。
カベポスターの84点擦りはよくないムーブだよな~と思っているんだけど、ダイヤモンドの最下位擦りもあまり笑えない。
毎回やってるけど、うまいこと運んだのを見たことがないような……。
「野澤さんの負け顔がおもしろい」の一本槍でやっていくのは弾が少なすぎると思う。
千鳥がいい感じにツッコミでいじって収めてくれたからよかったけど、相当に危ないところだった。
その次に出てきた男性ブランコが、まるで教科書のような丁寧で美しいロケを披露していただけに、ダイヤモンドの不器用さが際立つなあ。
男性ブランコがテレビ慣れしているというだけでなく、スタッフもかなり力を入れていたように思えた。
今回、初めて意識したんだけれど、視聴者が街ブラに求めているものは大きく分けて3つあると思う。
1 今まで知らなかった人柄や、家族や友人と話したときの素の表情(人情系、感動系)
2 ロケならではのボケツッコミの応酬や、凝った小道具ボケ、千鳥のツッコミを想定したうえでのツッコミなしボケ(ボケ連発系)
3 最後に明かされる真実、ロケ全体を通して仕掛けられたトリック(大オチ系)
優勝した真空ジェシカはバランスよく全部やっていて、男性ブランコは1をつきつめてやりつつ小ボケも足した感じ。
昨年のランジャタイは3に力を入れていて、これもかなりおもしろかった。
今回、ダイヤモンドはどれも中途半端になってしまっていて、プライドが邪魔してうまく道化になれないようなノリが印象を悪くしていた気がする。トラウマが癒えてなくて力を発揮できないようにも見える。
もうちょっと人柄がわかるようなやりとりがあればなー。
最下位キャラでうまくやっていくには、ランジャタイやマヂカルラブリーのような愛嬌が必要なのだろうなあ……と思わせる。
最下位になった人は「最下位漫談」を12、3個は持ってないとダメだよ、という愛のある助言を二年連続最下位経験者の千鳥がしてくれていたので、これからどうにか仕上げてほしい。
千鳥は、最下位を2回、8位を1回経験していて、M-1で低い順位を取ってしまった人の気持ちをすごくわかっているコンビだ。
「最下位のあと、どうするべきか」を考えて実践した結果、今の地位があるんだろうな。
そんななか、そこそこ期待どおりだったのはキュウ。
最後の伏線回収が控えめだったのはやや残念だけど、「真空がいるし、ヨネダ2000もいるし、ボケるじゃんあいつら。それ想像するとさ……怖くてボケれないよな」とボケない理由を吐露するシーンはプチ伏線回収でおもしろかった。
「どうしてボケてないんだ?」という謎への回収が「怖かったから」という。
ダイヤモンドと一緒くたに滑ったような扱いをされてたけど、キュウのオトボケ感がちゃんと出ていて、好きなロケだったなー。キャラや芸風を逸脱していないのがよかった。
清水さんの元相方が「カエルのバケモンですか?」って言われたの、本当にひどいんだけど、すごく笑ってしまった。
自分的に楽しめた順に並べると、こんな感じだった。
1位:真空ジェシカ(満点のできばえ)
2位:ヨネダ2000(かわいくて癒やされる)
3位:さや香(ボケ倒してて楽しかった、安定してる)
4位:男性ブランコ(見せ方が上手すぎる、人柄もいい)
5位:ロングコートダディ(兎さんが素で滑っていくのがおもしろい)
6位:キュウ(もっと伏線回収してほしかった)
7位:ダイヤモンド(まずは傷を癒やしてほしい)
8位:カベポスター(ノリがチャラい)
9位:令和ロマン(オチが嫌だった、畠中パパのキャラがよかった)
さて、来週はビスブラとウエストランド。
河本さんがどんな感じでロケするのかが楽しみ。
井口さんはともかく、河本さんがロケで立ち回っているのをあまり見たことがないので、期待。畳む
#視聴メモ
2023年2月21日(火)
ウエストランド井口さんの繰り出すしょうもない愚痴が大変好きで、言っても仕方がないような些細な事柄について、恨み節をひたすら言いまくるのっておもしろいなと再確認しているんだけれど、さすらいラビーの中田さんも井口さんと近いタイプだと思う。
独特のボソボソした口調で独り言のようなネガティブを繰り出す中田さんに、秒で宇野さんがツッコミを入れていってくれるのが気持ちいい。
普通の雑談でも、いつのまにかネガティブ迷宮をさまよっているのがすごく笑えるんだよな~。しかもマジメなトーンで。
こんなに、流れるようにネガキャンができる人がいるのかよ!?と思う。
急に噛みつく!謎のスイッチで急にキレる!ひねくれて勝手に落ち込む!
ひたすらネガティブに暴走していく男の悲哀。
そんな中田さんに静かにツッコミしつつ、一緒に暴走する宇野さんもとてもいい味を出している。
これだけネガネガして言い合いになっているのに、ガチで喧嘩をしているようなトーンにはあんまりならないのもクールで楽しい。
#ラジオ
2023年2月20日(月)
11時間プレイして、第7章。
本筋はあまり進めずに、サブストーリーと素材集め、目録埋めを進めていた。
「維新!」と同じような目録の構成のようなので、苦行めいた目録埋めをクリア後にやるよりは、今のうちにちょこちょこ進めておいたほうがいいよな……というメタ目線での攻略が入っちゃうな。
なお、素材集めと武器作成の行程はかなり楽になっているけど、バトルダンジョンのだるいマップはあまり改善されていないようだ。とにかく長い。
町のどこにいてもサブストーリーが巻き起こる、わくわくする序盤を久しぶりに経験している。
新選組を怖がっていた町の人々が、徐々に斎藤一のことを信頼するようになっていくのがいいよな~。
#ゲーム
2023年2月20日(月)
この3本はどれもおもしろくて、特にゴーゴーファイブのことは本当に大好きになってしまった。
次もいい作品に出会いたいな~。
裕作さんに匹敵する推しに出会いたいという願望もあるんだけど、推しは狙って出会えるものではないか。
どこから見るのがいいか、悩みどころだ。
トッキュウかルパパトあたりを狙っているけど、90年代のをもっと制覇したい気持ちもあるなー。
#特撮
2023年2月18日(土)
さっそく、2時間ほど遊んでみた。
世界で一番好きなゲームのリメイクということで、きらきらの大事な思い出をもう一度最初から体験できるのは最高だ。
だが……グラフィックが……前のほうがきれいじゃない!?
ムービーはきれいになっているんだけど、街中のグラや戦闘時の演出などがやや微妙。もっさりしている。
慣れれば大丈夫なんだろうけど、前作をやりこんだ身からするとちょっと不安である。
シナリオ的に新しい要素もあまりないようで(一応新作サブストーリーがあるという説明はあるし、カラオケにも新曲が入っているけど)、かなりのパーツが使いまわしっぽい。
「極」や「極2」と同じくらいの目新しさを求めていると、足元をすくわれるかもしれないなー。
などと、初日はついつい小言を言ってしまったが、大好きなゲームのリメイクだからこそ、細かい点が気になるのかもしれないので、ここからはエンジョイに徹したいな~。
なによりも、龍が如くで一番好きなキャラクター、斎藤一さんにまた会えたという喜びを噛みしめたい。
序盤で、自分の正体を隠すために、博打狂いのダメ人間を演じているけど、実は博打に行かずに調査をしているというくだりがあるんだけど、自身の二面性を器用に使い分けられるという描写が好きなんだよな~。
「サイコロが俺を呼んでるんだ」と言って、よろけつつ外に出ていって、住民たちに白い目で見られるシーンが好きすぎる。
#ゲーム
2023年2月17日(金)
やっぱりFPSは何度やっても酔うなあ。向いていない。
ゲーム酔い対策については何度かネットで調べているんだけど、あまり効果的な対策が出てこない。
「あまりゲームしない人が酔う」と書かれていることもあるけど、あまりゲームしない人ではないんだよなあ。
肝心のゲーム内容が今のところあまりおもしろくないのも相まって、やや憂鬱な一日の終わりになってしまった。
2023年2月17日(金)
ジュウオウジャーとのつきあいは実は長い。
半分くらいまではリアルタイムで視聴していて、録画環境がなくなったかなにかで見られなくなった……ような気がする。
その後、つづきをTTFCでマラソンし始めたが、非常にのんびりなマラソンだったので、完走までかなり時間がかかってしまった。
正直、序盤の記憶はだいぶ薄れてきている。忘れてしまったところは、後からあらためて見直したりしていた。
見終わってみて、風切大和はすごく魅力的な主人公だったと改めて思った。
以前にも言及したけれど、面倒見がいいお兄さんで、芯が強くて、みんなに優しくて……という造形は主人公にはあまりいないタイプで、そういう理想的なお兄さんキャラがレッドなのは嬉しかった。
だれにでも優しい完璧な聖人のように見えて、実は実父と仲が悪く、最終局面までずっと父を憎みながら暮らしていたというのもギャップがあってよかった。
全体に非常に優等生的なストーリーで、「仮面ライダーウィザード」を思い出すな~と思ったら、ウィザードの脚本も書いている人がメイン脚本家だったので、すごく納得。
善良なメインキャラクターとくらべて、敵キャラが度を越して極悪すぎるのはちょっとイマイチな感じもあるんだけど、ここで敵キャラも同じように優しい感じにすると、たぶんブレるんだろうな。
終盤のまとめ方はやや駆け足で物足りなかった(アザルドとジニスとナリアの話を一気にやったのが詰め込みすぎだと思った)が、やっぱり大和や操のことが好きだから、最後まで気持ちよく見られたと思う。
人間の不完全さを矯正するのではなく、そのままの状態で受け容れるコミュニケーションの形や、世界を分断させずにつなげるという希望を描いた、大和らしい優しいお話だった。
#特撮
2023年2月15日(水)
「ギャラクシー賞当確!?笑いと涙の街ブラ-1GP中盤戦!」ということで、街ブラの2回め。
今回は真空ジェシカ、カベポスター、ロングコートダディ。
MVPは、昨年よりもこなれたロケでトップに躍り出ることに成功した真空ジェシカ。やったぜ……!
どんどんロケがうまくなっていってるの、すごいな。この一年、あまりテレビの仕事は増えなかった……と言っていたけど、実際のところは経験値を積みまくってたんだなと思う。
いつもの「相方がいませんね」のボケにはじまり、ガクさんの家族との心温まるやりとりを経て、驚愕のランジャタイ伊藤ちゃんとのコラボレーション。
どこをとってもおもしろい最高の街ブラだった。
「真空ジェシカは言う……街ブラとは……『通行の妨げ』」というところも地味に好き。
電柱にラリアットしたときに「大事なもんやねんで、川北。電気を通すから……そんなんしたらあかんやつやで」と小学生に諭すように大悟さんが言ってたくだりですごく笑った。
電柱の意味をわかっていない人のように扱われてる……!
昨年ネタが被ってインパクトで全負けしてしまった相手である伊藤ちゃんとの共演が熱かったな。
この展開、さや香は先週の時点で先に髪型ボケやっといて、本当に助かっただろうな……。
髪型ボケで「伊藤ちゃんを呼ぶ」を超えるものはないと思うので、もし来週の3組のなかに髪型ボケを狙っている人がいたら、かなり危険だ。
みんなもともと髪が短めだから、たぶん大丈夫だと思いたい。
ロコディは、兎さんにぜんぶ任せた結果として崩壊していて笑ってしまった。
去年はもっと盛り上がった気がする……。
カベポはちんちんを見せあっていたところがピークかもしれない。全体にちょっとチャラめだった。
なんか当然のようにスルーしてしまったけど、テレビでちんちんを見せあうな。
来週は、キュウ、ダイヤモンド、男性ブランコでフィニッシュ。
ロケ慣れしていそうな男性ブランコはともかく、キュウとダイヤモンドがなにかやらかしそうで、かなり不安かつ楽しみ。
ダイヤモンドがおいしいところを持っていきそうな予告だったので、期待している。
そして、この流れなら真空ジェシカ優勝もあり得るのでは……!?というワクワクも高まっている。
#視聴メモ
2023年2月14日(火)
本放送が1978年ということで、自分が見ていたものは再放送だったのだけれど、小学生の身ではそんなことはわからない。新作だと思っていた。
朝の5時くらいから放送しているものを、毎週早起きして見ていた。
けなげな女の子がたったひとりで頑張りつづけ、そして最後には報われる。
過酷な旅のなかで、人の温かさに触れる。
シンプルな話ではあるのだけれど、毎週、旅の風景が移り変わっていくのが楽しくて、夢中だった。
終盤で、ペリーヌが池のほとりにある小屋にたったひとりで住むという展開がある。
普通の女の子なら絶対に住めないであろう、なにもない狩猟用の小屋で、魚を獲って食べる生活。
それを心底楽しんでいるというくだりがとても好きで、今でもときどき思い出す。
客観的に見ればどん底の生活だけれど、ずっとどん底で旅をしてきた彼女にとっては、池のほとりの小屋は最高の住処だった。
ペリーヌは物語の最後にはビルフラン家のお嬢様になってしまうのだけれど、彼女なら、きっとビルフランの家に住まわなくても、幸せに生きていけたんだろうな。
そんなペリーヌの力強さが好きだった。
この朝5時ごろの謎のアニメの枠で、白雪姫のアニメとか、ロビンフッドのアニメとか、いろんな作品を見ていた気がするんだけれど、今になって検索してみても、どんな枠なのかはよくわからない。ローカル枠なのかも。
たぶん、タツノコプロの「ロビンフッドの大冒険」と「白雪姫の伝説」だと思われる。
この2作品は初出がNHKのBSっぽいんだけど、我が家はBSに加入していなかったので、BSで終わったあとに地上波で再放送する枠があったのかもしれない。
「ロビンフッドの大冒険」、すごくおもしろかった気がするなあ。また見たい。
#アニメ
久しぶりに、これは自分のための物語だと思った。すごく心にしみる。
パワハラに傷つき、会社を休職している早柚(さゆ)は、海中に腕時計を落としてしまったことをきっかけに、海辺のゴミ拾いをはじめる。
浜には、他にもビーチクリーンを行う人々がいて、早柚は彼らと交流しながら、自分の本当の居場所を探し、さまよう。
この手の話は、新たに出会った人々との交流から人脈が広がっていって心が癒やされるというような安直なストーリーになりがちだと思うのだけれど、本作では、早柚は結局ひとりぼっちのままだ。そこがすごくリアルで好きだった。
ビーチクリーンの作業は彼女自身を深く癒やすものではあるけれど、そこで出会う人々とは気が合わないことも多い。
彼女が『正しくない』パワハラに苦しんで海へと足を運んだのは、ゴミを拾う作業は絶対的に『正しい』からだった。
『正しさ』に敏感になりすぎた彼女は、他人の中にすこしでも『正しくない』部分を見つけると、過剰に忌避してしまう。
どの人間関係も、相手の『正しくなさ』への嫌悪感からほとんど広がりを見せない。
でも、現実には、『正しい』だけの人なんていないのだ。
人によって『正しさ』の基準も違うし、自分にとって『正しくない』考え方を嫌悪していては、人間関係は築けない。
相手の『正しくない』部分を受け容れて前に進む。それが早柚に本当に必要な行為なのだけれど、心が深く傷つきすぎると、人は『正しくなさ』を受け容れることができなくなる。きっと、彼女がそうできるようになるには、まだ時間が必要なんだろう。
過剰に『正しさ』が求められる令和の時代にぴったりのお話だったと思う。
#読書