2023年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年1月14日(土)
2023年1月13日(金)
こんなにネガティブな芸人ラジオはなかなかないのでは?というくらいネガネガしていた。
スーパー3助くらいネガティブ。
M-1で最下位になってから、大量のアンチコメに翻弄されるふたりの日常が赤裸々に語られる。
アンチをブロックしまくる野澤さんと、アンチに「そうですね!」とコメを返すことで優越感に浸る小野さん。カオスだ。
途中、何度も聞こえてくる救急車の音をネタにしたり、アンチコメを送ってくる人のことを端的に「バカ」と呼んでいたり、随所に危うさが見え隠れしていたのだが、その冷ややかな危うさが魅力的であるような気もする。
一度見たら忘れられない奇ネタ「竹ブラジル」を深く気に入っていたりとか、自分たちの笑いへの独特なこだわりがすごくよくって、このままブレずにわが道を行ってほしい。
個人的にすごくキャッチーに好きなのは「ラッキー○○」。
シンプルに羅列+大喜利なネタなので、賞レースには向かないだろうけど、何度見てもまんべんなくおもしろい。
ところで、M-1を見たあとで、日常にあふれるレトロニムをついつい探しているのは自分だけではないはず。
個人的には、DLsiteでたまにあるタグ、「女性受け」がすごくレトロニムだと思う。
「男性受け」が覇権を握るようになってきたから、「女性受け」という特に必要のないタグを作っている人がいるんだろ~! 「女性受け」なんて言葉、なかったのに! と野澤さんのツッコミで叫びそうになる。
そんなタグで検索する人、いるのか?というナンセンス感も相まって、最初にやりはじめたのは誰なのか気になるところだ。
#お笑い
2023年1月13日(金)
なにを見ていたのかも判然としないくらいだ。
ただ、たったひとつ覚えているものがある。
タイムレンジャーのエンディングテーマだ。
映像が怖くて本当に苦手だったのだが、大人になって見てもやっぱり怖かった。
あらためて見ると、映像や声も怖いけど、歌詞も怖い。
「雑音(ノイズ)だらけの人波が Stop! はじけて 消えた」というところが本当にトラウマ。
「人波」ではなく「人の身」だとずっと思っていて、余計に恐ろしかった。
フルで聞いてみたら、2番は「硝子細工の ビル街が Crash! くだけて散った」だったので、さらに恐怖が加速した。
なんでそんな歌詞にするんだよ。
全体を見てもやや厨二っぽい歌詞で、本編とそこまで噛み合っているとも思えない。サビはかっこいいけど。
もっと、「ラーメンおごっちゃうから たまには負けたりしてね」や「そウルフる」の優しさを見習ってほしいものである。
戦隊ED好きな歌詞ランキングがあったら、このふたつは必ず入れたい。
あと、シリアス面では「あしたの青空 信じてるから オレたちは今 飛び立てるのさ」と「ありふれた励ましも 初めて聞く言葉みたいで そっと耳もと近づけた」がかなり好き。
#特撮
2023年1月11日(水)
特になにに使えるわけでもないのだが、場所を取らないし、特別なお店に行かなくても買えるのがいい。
ストレスが溜まっているときや、疲れる仕事の帰りなどに、コンビニに寄って手軽に買える癒やしだ。
最近は「誰ソ彼ホテル」と「BLEACH千年血戦編」のブロマイドを集めている。
「紡ロジック」のも集めようかなと思っている。
2023年1月10日(火)
今回の手帳はフリーページがすごく多いものにした。
フリーページを使っていろいろやりたいけれど、フォーマットのない白紙なので、もし1月分のフリーページで失敗しても、2月以降は失敗した企画はやめられる予定。
臨機応変でいこう。
とりあえず、1月分として、一行日記ページとヘルスページをつくった。
一行日記は、その日を一行でまとめる日記。
あとから読み直すときにイヤな気分にならないように、ネガティブな情報は書かない。
ヘルスページは、手帳のYouTubeチャンネルを見ているときに、「なにかの数字をひたすら写すページを作っておくと、その作業をしているあいだは頭がからっぽになるのでオススメ!」という情報を得て、作ったデータページ。
ただただ、その日の測定数値をアプリから写して書くだけの簡単なページ。
なにをヘルス項目にしようか悩んだけど、1月分は「歩数」「Fitbitのゾーン数」「安静時心拍数」「睡眠時間」「起床時の基礎体温」「体重」にすることに。
睡眠時間は、「起床時間&就寝時間」に変えたほうがいいかもしれない。
あと、今年度のウィッシュリストがまた作り終えられていないので、これも課題だ。
昨年のウィッシュリストの達成率はチェックしたけれど、3分の1くらいだった。
今年はもうちょっと具体的な目標を設定したいな。
#手帳
2023年1月9日(月)
森本ドキュメントTVの真空ジェシカの回をまた見ていた。
一時のオモシロのために水たまりでころんでビシャビシャになってるの、楽しすぎるよなー。
こういう、コンビVSツッコミの構図が好きすぎるので、ふたりで森本さんをからかって遊びまくってるのがよすぎた。
#お笑い
2023年1月8日(日)
今、ようやくEブロックくらいまで来た。
それぞれのブロックに好きな芸人さんが配置されていて、かなりおいしい。
ぜんぶ見終わったらまとめたいけど、今のところはザコシと川北さんと井口さんがよかったな~。
ネタ披露コーナーが、絶妙に深夜に見たら最大限のパワーで笑えそうな芸人セレクションになっていて楽しい。
特に、カゲヤマといぬとちゃんぴおんずは深夜に見ると最高におもしろいと思う。
深夜に見るとたぶん5倍くらい笑えるし、昼間に見ると、冷静な気持ちが邪魔をしておもしろさが半減しそう。リミッターを外して笑いたい感じ。
カゲヤマが妹を使ってお年玉を要求していたのが好きすぎた。
「全国のお兄ちゃんお姉ちゃん~~~!!!」を無限に聞きたい。
いつのまにか、妹を観測していた全員が兄か姉にされていたの、好き。
#お笑い
2023年1月7日(土)
周囲を見渡すと、小さいシステム手帳のようなルーズリーフバインダーを使っている人がちらほらいて、穴あけ式なら必要な情報だけを管理できるのがいいよな~と羨ましく思う。
仕事用ノートだと、時が経つといらなくなる情報が多いので、ページを増減できると嬉しい。
自分もほしくなってきて、楽天市場でいい感じのバインダーを物色していた。
が、よく考えると、小学生の頃から、この手の紙に穴を開けて挟む系の文具で成功したことが一度もない。
システム手帳も、大型のルーズリーフも、何度も失敗してきた。
学習能力がないため、何度失敗しても新しいのを買っていた。
穴の部分がガタガタするし、立ったまま書きづらいし、たまに金具を壊すし、ガサツな人間とは相性が悪いのだ。
やっぱり、穴あけ式ではなく、あとからいらない情報のページをちぎれるタイプのリングノートが一番いいかな……と冷静に考え直し、買い物予定の軌道を修正した。
あやうく、また失敗するところだった。
#手帳
2023年1月6日(金)
野草を摘み、狩りをし、肉を肉屋に売りに行くだけで一日が終わっていく。
チャプターがまったく進まない。
道中でキャンプをしたり、休憩しながらタバコを吸ったりと、『生活』や『日常』を楽しむゲームとしてクオリティが高いと思う。
休憩しながらタバコを吸うことにゲーム的な意味や利点はなく、むしろタバコが必要なときに切らしたりしてしまいそうでマイナス面のほうが強そうなのだが、そうすることで明らかに雰囲気が盛り上がっていくのが好きだ。
人を殺したあとにビスケットをかじったりとか、一日の終わりには必ず一服というような、自分だけの習慣をつくれるのがいいよなあ。
キャンプで焼いた肉の最初のひとかけらは、必ず焼きたてでそのまま食う、というのも個人的なこだわり。
そんな日常が好きすぎて、なかなか非日常のストーリーのなかに踏み出せない。
#ゲーム
2023年1月5日(木)
高河ゆんの殺伐百合カップリングだけを摂取したい!超高速で!という人に最適な、百合カップリングカタログに限りなく近い漫画。
カップリング数に見合わない全5巻という巻数なので、ちゃんとした物語を期待しているとペラペラでずっこけるかもしれないけれども、百合カタログとしてはかなり優秀。
「こんな百合が見たい!」に対応してくれる最高の漫画だった。
アニメ版と同時進行?ということで、描き分けが髪の色を基準にしているっぽくて、最初は正直だれがだれだかわからないという欠点はある(以前はこれで挫折した)。
大量の殺伐百合を一気に摂取することが可能で、これだけいろんな種類の百合カプがあれば、どれかひとつくらいはたぶんヒットするのでは?といった趣がある。
千足&柩がカップリング的にはイチオシだったが、最後の最後で、推しキャラは走り鳰さんだな……という感じに落ち着いた。
アニメ版もそのうち見たい。
#読書
2023年1月4日(水)
これまでの人生で一番食べすぎている正月かもしれない。
明日からは減量してもとに戻さないと……。
食べすぎたせいか、凄まじく眠い。
ということで、きょうはおやすみなさい。
2023年1月3日(火)
だんだんと「誰にも見られていなければ追い剥ぎしてもOK」という危険な価値観が育ってきている。
手帳のセットアップも読書もまだほとんどできていないので、あした頑張りたい。
……と言いつつ、まだまだゲームをやっていそうな気もする。
2023年1月2日(月)
ぼんやりと街を馬に乗って歩いていたら、街の人をうっかり轢いてしまい、暴行で指名手配されたり。
馬をそのへんに適当に乗り捨てておいたら、汽車に轢かれて死んでしまったり。
ふつう、こういうタイプのゲームって、自分の馬は死ななかったり、街の人は勝手に避けてくれたりするものだが、「Red Dead Redemption 2」にはそのようなゲーム的なご都合主義はない。
どんなうっかりでも、悪意があろうとなかろうと、罪は罪。
ゲーム好きの間では「とりかえしのつかない要素」なんていう言葉があるけれど、とりかえしのつかない選択をひとつひとつ積み重ねるのが人生なのだ、としみじみ感じさせてくれるゲームだと思う。シビアだが、とてもおもしろい。
#ゲーム
2023年1月1日(日)
半分くらいは寝ていた。
「なにもしない」をできた、いい元日だったということにしよう。
食べすぎたせいか、まだ、ぼんやりしていて、眠い。
明日になれば、ラジオ父ちゃんを聞けるからウキウキしている。新年最初のお楽しみ。
オノシロ大喜利は毎回心待ちにしているイベントだけれど、今年はM-1の話も聞けそうでワクワクする。
2022年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2022年12月31日(土)
ひたすら「孤独のグルメ」を見ている。
手帳のセットアップやウィッシュリストの作成をやろうと思っていたのだが、まだまったく手をつけていない。
あした、やるかー。
昨年のウィッシュリストの達成状況も確認せねば。
今年は、文字数的にはかなり創作できたのだけれど、ジャンルとしてはふたつくらいしか書いていなかったので、来年はもうちょっといろいろ書けたらいいなあ。
あと、ゲームもたくさんやりたい。
ではでは、よいお年を。
2022年12月30日(金)
もう一年以上つづけられているということになる。
内容的にはたいした日記ではないのだけれど、ちゃんと継続できているという事実は、確実に前向きな気持ちにつながっていると思う。
どういう娯楽にハマっていたのか見直すきっかけにもなっているし、あとから情報をまとめるときにもやりやすい気がする。
これからもきっちり継続させていきたい。
2022年12月29日(木)
敵のアジトにいたやつらと銃撃戦になり、アジトを滅ぼして、そこにあった金品をかっぱらったのだ。
指名手配されても無視してのどかに鹿狩りをしていたら、突然賞金首ハンターがやってきて、狩られた。悲しい。
道端でお腹が空いたので缶詰を食べて、空き缶を道に捨てたら、その瞬間にハンターが来たんだけど、ポイ捨てしたせいでバレたんだろうか。
指名手配されたら、郵便局に行って、自分の首にかかっている賞金と同額のお金を払うと、取り下げてくれるようだ。……どんなシステム?
一応は取り下げてくれるけど、犯罪現場に戻るとまた怒られてしまうようなので、あのアジトにはもう行けない。せつない。
#ゲーム
2022年12月28日(水)
狩りと草むしりが楽しそうでウキウキだ。
オープンワールドで雪山といえば終盤に行けるようになる場所というイメージがあるけれど、レッドデッドはまず嵐の雪山に閉じ込められているところから始まり、そこからの脱出が終わらないと自由行動ができない。珍しいゲームだ。
レビューでは「雪山が長すぎてやめた」「雪山難しい」などのコメントをいくつか見かけたので、買う前からビビっていたが、雪山はなんとか脱出して、初日は熊狩りをしていた。
忍道、龍が如く、ウィッチャー、アサシンクリードなど、熊と対峙するゲームは数多くあるが、これまででもっとも命の危険を感じる熊描写だった。マジで死ぬと思った。臨場感がすごい。
年末年始にまったり遊びたい。
#ゲーム
2022年12月27日(火)
「M-1もうざい! アナザーストーリーもうざい!」と言い放つ男のアナザーストーリー……そんなのおもしろいに決まってる!
ということで非常に楽しみだったが、やっぱりあまり泣ける話の流れにはならず。
井口さんはひたすら毒を吐いて照れ笑い。そしてやたらと泣いてしまう無能な相方。
まさに、いつもどおりのウエストランド!という感じで、楽しく見られた。
河本さんがインタビューを受けている隣で、牛丼っぽいものをドカ食いしている布川さんが存在感ありすぎて笑えた。
一応、形式としてお母さんに電話するくだりを井口さんがやっていたけれど、お母さんもドライすぎてなんの盛り上がりも生まれなかったのがおもしろかった。よすぎるなあ、この風情……。
ウエストランドとしては「井口さんのがんばりが100、河本さんのがんばりが0」という話だったけれど、家に帰れば妻と子がいるのは河本さんで、井口さんは孤独に部屋で横たわっているという流れもなんだか、しみじみといい味を出していてよかったな。
毒舌と引き換えに孤独になっている感じ、非常に好き。
#お笑い
2022年12月26日(月)
二年ほど前にクリアしたときにはシナリオがイヤすぎてブチギレていたが、なんだかんだでFF15のシナリオ以外のゲーム部分が好きすぎて、定期的に思い出す。
気づいたら、4時間近くもプレイしてしまっていた。
オープンワールドゲームは「移動」のリアリティが重要で、便利であればあるほどいいという性質のものではない。最近はワンクリックで簡単に移動できる作品が多く、これは非常に寂しい。
移動の不便さをとことんまでつきつめた「デス・ストランディング」や、山のなかを必死に歩いてファストトラベルができる標識を探す過酷さが世界観とすごく噛み合っている「ウィッチャー3」などの「移動」のリアリティはやっぱりすごいなと定期的に考えるし、FF15のドライブ機能もまた、オープンワールドと移動の問題にまつわるひとつの答えを出していると思う。これは他のゲームではなかなか見かけたことのない個性的な結論で、個人的には大注目だった。
ファストトラベルも一応は可能だが、ついついリアルタイムでドライブしたくなってしまう。そしてプレイヤーはドライブのあいだ、ノクトたちと一緒にダラダラくつろげるというところも好き。
#ゲーム
2022年12月25日(日)
かが屋をゲストに迎え、コンビ結成秘話やコントへの思い入れなどを語り倒す回。
かが屋は、芸人である前にコントのオタクであって、他の芸人のコントが好きすぎて「キャァ~~!」と黄色い悲鳴を常に上げつづけているようなファン目線なところが親しみやすい。
結成秘話もコントみたいな話で楽しかったなー。
M-1決勝のウエストランドの「佐久間さ~ん!」の話を受けて、加賀くんがぼくも「佐久間さ~ん!」って思ってますからね、というようなコメントをしていたのもよかった。
#ラジオ
2022年12月24日(土)
「らーめん才遊記」における芹沢人気を逆手に取り、「芹沢&ゆとりの力関係を逆転させ、ゆとりが完全に芹沢を支配できるようになったら、めちゃくちゃおもしろくない?」という狂気の発想で描かれている気がする漫画。
料理人の腕はいいのになぜか繁盛しない店に行き、料理人の苦悶の表情を眺めるのが趣味の、性格が死ぬほど悪い文豪・夏目潤一郎。
夏目の前に現れた、狂信的なファンの如月は、彼の人情小説を信奉するあまり、その非人道的な行いを正そうと、ひたすら暴走しつづける。
料理人の絶望を眺めるのが大好きだったはずの夏目は、如月に弱みを握られ、料理人たちの店を立て直すコンサルティングをやるはめになってしまう。
如月から逃れようとすればするほど、彼女の異常性に絡め取られていく夏目の明日はどっちだ!?……という話。
味は悪くないのに閑古鳥が鳴く店のコンサルティングがテーマという点は「らーめん才遊記」と変わらない。
ただ、夏目も如月も狂気に満ち満ちていて、もはやコンサルティングそのものはまったく主眼ではないというところがおもしろい。ほぼオマケ。
「らーめん才遊記」で芹沢さんがゆとりに振り回されてタジタジになっているシーンが好きな人に送る、「らーめん才遊記」のセルフ二次創作漫画に見えなくもないが、それにしては如月の狂気が強すぎる。
料理漫画でチェーンソーを振り回すヒロインなんて、「鉄鍋のジャン!」ばりにおかしいぜ……。
1巻の時点でここまでやってしまって、2巻以降いったいどうするつもりなのか。更生することはできるのか。むしろさらに暴走するのか。気になりすぎる。
なお、紙の本の帯には芹沢さん本人が推薦コメントを寄せている。
「天才ラーメン職人・超人気フードコーディネーター芹沢達也氏推薦!!!!!!」という文字がおもしろすぎる。
#読書
2022年12月23日(金)
最後までやってみてもやっぱり奇ゲー。怪作である。
乙女ゲームであるはずなのに、恋愛部分が最初のルートをそのままコピペしたみたいな感じなのばっかりなのはどういうことなの!?
伝奇部分はそこそこちゃんとしているのに、恋愛には本当に興味がなさそうだよ!?
と、かなり戸惑ったのだけれど、それもそのはず、このシナリオを書いている人は初代PSの赤川次郎のノベルゲームなどを作った人で、現在は主に伝奇もののノベルゲームを書いている人だという……。
乙女ゲーム、専門外だったのか。すごく納得感がある。
でも、乙女ゲームのテンプレをまったく踏襲しないシナリオゆえに、他の乙女ゲームにはない輝きがあるような気もして、全然クソゲーではないんだよなあ。すごく味があって、楽しかった。
乙女ゲームをわかっている人は、「ここでこういう恐怖シナリオを入れてしまうと恋愛の邪魔になるよな」とか「この伝奇要素はやりすぎだよな」とか「ここでメインキャラを死なせるのはさすがによくないからやめよう」とか考えて描写をマイルドにしがちだと思うんだけど、乙女ゲーム畑じゃないライターだから、入れたいものを入れたいように入れてしまうという。
結果、既存の枠に縛られない、新鮮な乙女ゲームができあがった。
こういう名状しがたい作品が時折飛び出してくるから、乙女ゲーム探しはやめられないな。
#ゲーム
2022年12月22日(木)
かつて、GBAで遊んでいたことがあり、今回はリメイク版での再プレイ。
「不思議のダンジョン」としてはかなり簡単な部類で、どちらかというとシナリオを楽しむような感じのゲームだったような気がする。
遊んだのははるか昔なので、もはやなんの記憶も残っておらず、もう一度白紙から楽しめそうだ。
#ゲーム
2022年12月21日(水)
きょうは、買ってから一度も起動していなかった「7'scarlet」を遊ぶ。
予想よりもかなりボリュームが少なく、一日で真相ルートの解放まで進んでしまった。
やろうと思えば、一日でトロコンできそうなボリュームである。
最初にプレイしたルートでは「地雷ゲーを引いてしまったかも……」と非常にがっくりしながら遊んだのだが、あとから解放される真相に近めのルートがかなりよかったので、ちょっと持ち直した。
サスペンスやミステリーを期待して購入したのだけれど、「ひぐらしのなく頃に」や「屍鬼」などに近いオカルティックで閉鎖的な集落の話で、どちらかというとミステリーよりもホラー寄りかもしれない。
登場人物の名前からして日本神話と関係がありそうなんだけど、神話に詳しくないからどれくらい関係あるのかはわからなかったなー。最後まで進んだらなにか明かされるかも。
一応、ミステリーっぽい謎解きの話もちょっとだけあったのだが、主軸ではなく、凝ってはいなかった。
個人的にツボに入ったのは、死者とどう向き合うのか、死とはなんなのかという死生観や哲学の話が前面に出てくるくだりで、こういう話は乙女ゲームではかなり珍しいと思う。こういうの、もっと見たいなー。
あとは、通常攻略対象がひとりと、真相ルートが残っている。
年内には確実に終わらせられそう。
#ゲーム
2022年12月20日(火)
福袋は、学生時代に何度か買って痛い目を見ているくらいで、ここ最近の快適でお得そうな中身の福袋は購入したことがない。
宝くじにいたっては、人生で一度も買っていない。
どちらも年末の風物詩だ。みんなが楽しんでいるのを見ると、自分も楽しめたらなー、と思う。
しかし、いらないものが入っていたらやだなー、はずれたらやだなーと思うと、やっぱり買わないという結果に終わってしまう。
近頃は消えものの福袋もけっこうあるし、今年くらいは買ってみようか……と思い、ここ数日は通販サイトを覗いてみている。
結局買わないような気もするけれど、よさそうな福袋を見繕う楽しみは味わえるかもしれない。
2022年12月19日(月)
だんだん、敵の攻撃力が半端なさすぎて、知的に攻略することが困難になってきた。
ヒーヒー言いながら耐え続けてギリギリ勝っている。
レベル上げ以外でスマートに攻略する方法、あるんだろうか?
頑張って考えてみたい。
パーティは、主人公(女)、主人公(男)、アリーナ、テリーでやっているが、アリーナ(推しキャラ)が癖強くて難しいので、入れ替えようか悩んでいる。
テリーは純粋に強いから入れている。
やっぱりゲームの性質上、たくさんの敵を一気に攻撃できるか、電撃系の技が使えるのが便利かな~という気持ちになるのだが、もうちょっと技について丁寧に考えたい気もするなー。
#ゲーム
2022年12月19日(月)
推しが次々と脱落していく厳しいステージだったが、最終ラウンドは3組とも楽しくて、レベル高かった気がするなー。
お見送り芸人しんいち優勝からのウエストランド優勝という流れは、そろそろ「だれも不幸にしない優しいお笑い」のパターンにみんな飽きはじめている、というカウンターのようにも思える。みんなが同じようにやってしまうと新鮮味が薄れるというか。
悪口の歌詞を変えて同じ曲を上演したしんいちと、同じネタの悪口の内容を変えて新たなオチをつけたウエストランド、という構造の類似も感慨深い。
詳細な感想は、あとでまた出力しようと思う。
#お笑い
2022年12月17日(土)
先週は金曜日を聞き逃してしまったので、これで一歩前進と言える。
初めて聞く金曜日分はリスニングテストがあり、これをやるのとやらないのとだと理解度に差が出そうな気がした。
#勉強
2022年12月16日(金)
Steamで数独を買い、スマホアプリでも数独をやり、さらにSwitchにまで導入する程度の数独中毒者。
「ナンプレ Relax」は演出が凝っているのが売りで、「数独に演出なんていらない! まずは操作しやすいかどうかだろ!!」と最初は反発していたものの、やってみると非常にやりやすいシステムで、演出もよくて、かなりハマった。
数字が揃った瞬間に光るのが気持ちよすぎる。
数独はタッチでやるのが一番やりやすいものだと思っていたが、これはコントローラーでも快適にプレイ可能(+タッチでも解ける)で、解く人のことを考えた設計になっている。
難易度もちょうどよく、EASYは3分くらい、NORMALは10分くらい、HARDは30分くらいで解けるようになっていた。
もう一段階上があってもいい気がするが、もしかするとHARDのなかにあるかもしれない。
じっくり解いていきたい。
#ゲーム
ゲストはマヂカルラブリーとランジャタイ。
地下から這い上がってきた者同士、地下トークが盛り上がる。
もう十回以上は聞いている気がするランジャタイの結成エピソードや、地下芸人時代の劇場の話などに花が咲く。
劇場の話で盛り上がりすぎて、佐久間さんから「中野twlの話やめろ」というカンペが出たあたりが好きすぎる。
まったく同じ結成エピソードでも、周囲にいる人の反応によって食べやすさが変わるような気がするんだけど、野田さんの合いの手は絶妙で、この人がテレビの人気者である理由がわかるように思えたなー。
地下芸人たちの保護者としての存在感が強かった。
若林さんも「ダメな子やこじらせている子たちの保護者」っぽいイメージがあるし、ランジャタイにとってすごくいい布陣だった。
地下芸人時代の野田さんが「エンタの神様」に出たい気持ちが強すぎて、劇場に視察に来ているエンタスタッフの目にとまるため、己の理念を曲げてまでエンタっぽいネタをやっていたが、あまりにも地下深くだったため、エンタのスタッフは来ていなかったという話が好き。
東野さんが「心のブレーキをつけることで、おれはテレビ出演における自分を制御することに成功した。おまえはどうする?」と真剣に助言をしてきたのに、「東野さんがつけたなら、ぼくはつけないで変な方向へ行きます」と国ちゃんが即答して、変な空気になったのもよかったな。これぞ国ちゃんという感じがした。
#視聴メモ