2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年8月16日(金)
2024年8月15日(木)
ホラー好きの著者が街やネットで見つけた怪文書を収集しているうちに、怪文書同士がある文脈を共有していることに気づきはじめる……という、最近よく見かけるミッシング・リンク系モキュメンタリーホラー作品。
小説ではなく、『怪文書のまとめ』という体裁をとっているため、特にストーリーなどはない。考察系コンテンツといえる。
背筋「近畿地方のある場所について」のラストの袋とじだけ読んでいるような贅沢な怖さがあった。やっぱり絵や写真による怖さってダイレクトに来るから、かなり効くなあ。おもしろい。
ただ、ホラー現象そのものは非現実的なものでも、『怪文書』は現実にも存在している。
現実の『怪文書』は怪異ではなく病に苦しむだれかが生み出しているということを考えてしまうと、『怪文書』という存在自体を過剰におもしろがるようなテンションは悪趣味で、微妙に乗り切れなかった部分はある。
このあたりのリアリティラインは本当に難しいのではないかと思う。本当っぽいほうがより怖いから、本当にありそうな方向へどんどん傾いていくけど、あまりにも現実に近いと、楽しめなくなってしまう。
たぶん、フィクション性の高い小説や漫画だったら気にならなかった気がする。『本当にあった怪文書』という体裁がよくないのかな。
ところで、「その怪文書を読みましたか」の作品としてのレベルをより高みへと押し上げているのは、間違いなく、ラストで『寄稿』として追加されている品田遊のコラムだと思う。
これによって、単なる事象の羅列ではなく、明確な文脈が発生しているような気がするし、全体に『それっぽさ』が付加されていて、アッパレな采配なんだよな。
オモコロでホラーといえば梨さんと雨穴さんのイメージだけど、品田遊先生のホラーももっと見たいなと思った。畳む
#読書
2024年8月14日(水)
時間つぶしスマホゲームを探す一環として、「猫のニャッホ」を久しぶりに遊んでいた。
更新はあまり大々的にはされていないように見えるが、サービス終了はしていないようで、まだまだ遊べる。一安心。
これなら、のんびりと自分のペースで遊べるなー。
黙々と夢中になってやってしまうため、電車から降りそびれそうな気もするが、この世界観はすごく好き。
主人公=プレイヤーはすでに死んでいて、残された飼い猫ニャッホが、主人と過ごした思い出のお屋敷をちょっとずつ飾っていくという凄まじい発想。
久しぶりにログインしたら、お墓に飾り付けをする機能までついていた。
プレイヤーはなぜか、死んだ自分の墓を飾るアイテムのために、必死にパズルをするハメになる。
ほのぼのとしているのに、根本がダークな設定。やっぱり唯一無二だと思う。
#ゲーム
2024年8月13日(火)
まだカクレンジャー本編を最後まで見れていないのだが、せっかくのお祭りなので参加。
「30周年で5人全員が集まる」という奇跡を目撃できたというだけで、かなり胸が熱い。
出演者の引退、死去、多忙、不祥事など、さまざまな理由で、10周年、20周年企画すら実現しない作品もあると思うと、「30周年」という数字の大きさにただただ圧倒されてしまう。
みんな、楽しそうですごくいいなあ。
しっかり中年なんだけど、全然面影が変わっていないのがほっこりした。
服装のセンスが変わっていないのが、普通に考えたら「この年でそんな服着る!?」というツッコミどころなんだけど、自分のセンスを時代にあわせてアップデートできていないのがむしろ『中年』っぽくて、なんかよかったな。
なお、カクレンジャー本編で土屋兄弟にまだ出会えていないのだが、ビーファイターを見たばかりの者としては、このふたりが出ているだけでテンション上がった。
みんなが中年の肉体で変身して耐えられずに苦しんでいるのに、ジライヤだけ平然としていたのがおもしろすぎた。そんなのずるいだろうがよ!!!
あと、キンジさんが出てくるという情報を知らなかったので、「突然、推しが画面に登場したのだが!? 幻!?」とかなり戸惑った。アメリカン忍者つながり、嬉しいなー。
ということで、カクレンジャーマラソンに戻ろうと思う。最後まで見るぞ!畳む
#特撮
2024年8月12日(月)
「なんか、どこかで読んだ気がするな……この話……」と思っていたが、実は2018年に読んでいた。まだ6年しか経ってないのに、忘れるな!!!!
たぶん家のどこかに紙の本がある。
当時はアドンで頭がいっぱいだったから、忘れてしまったんだろうな……。
さて、「さくらがんばる!」は、ゲームに逆輸入された設定がもりもり入っている、超名作。
春日野さくらというキャラクターのよさが最大限まで引き出された、最高の漫画だ。
格闘ゲームは、練習して、高みを目指して、『初心者』が『うますぎる神々』に追いつこうとする努力の過程そのものだ。
リュウをめざして拙い技を練習するさくらの姿は、すべてのプレイヤーの姿と、そして自分とも重なっていく。そこがすごくグッと来るのだった。
『完成形』ではなく、『未熟者』としての春日野さくらがこんなにも魅力的なのは、それが自分自身そのものだからだ。
闇の暗殺拳が、光の拳に変わる瞬間。純粋な憧れが、道を切り開いていく瞬間。
格闘ゲームって、そういう瞬間の連続なのではないか。
さくらとリュウ以外の登場キャラクターとしては、春麗と元のやりとりが特に印象的。
草薙京との会話のくだりもすごくよかったなー。
京とさくらという組み合わせが妙にしっくりきて、最初からこういう感じの話だったような気がするくらいだった。
あとは、全編通して、火引弾という最高の師匠の存在感もいい。リュウとダン、その両方があってこそのさくらなんだよなー、としみじみと思う。畳む
#読書
2024年8月12日(月)
普段、本を持ち歩いているのだが、これだけゲリラ豪雨が多いと、本をかばんに入れておくのも勇気がいる。
電子書籍がたくさん入っているけど、電子書籍ばかり読んでいると、他のことがしたくなる。
手っ取り早いのはゲームなのだが、NG条件がいくつかある。
まず、ソシャゲは数年前に辞めた身なので、除外。
ソシャゲ以外でも、課金ガチャで煽ってくるようなタイプのゲームも除外。ガチャ以外の課金は可。
通信量を食うゲームや、広告を見ないと進まないゲームもよろしくない。
コンシューマで発売済みのタイトルは、家でじっくりやりたいので、やっぱり除外。
電車に乗っているあいだのわずかな時間にやるため、ガッツリしたようなものや読みものはあまり適さない。
こうなってくると、ワガママすぎて、あまりやるゲームがない。
ガチャ課金がなく、広告視聴もないゲームとなると、ほぼ買い切りアプリということになってきそうだが、移植以外でおもしろい買い切りアプリを探すのは骨が折れるのだった。
ちょこちょこと、簡単なパズルゲームなどをプレイしているが、まだしっくりくるゲームには出会えていない気がする。
最近は「Pencil Sort」というアプリで課金して広告を消してプレイしたりしている。ほどよく簡単なのが好きで、そこそこやっている。
あと、だいぶ前にハマっていた「クラッシュ・ロワイヤル」はスキマ時間にやるのに理想のゲームだったなあ……とふと思い出した。またやりたいな。ああいう国外ゲームのほうが課金煽りは少ないのかもしれない。
#ゲーム
2024年8月11日(日)
ロマンシング佐賀の新しいTrailerがアップされていた。
佐賀県にはたぶん一度も行ったことがない。
サガの曲に合わせて風景が流れていくだけで、なぜかめちゃくちゃ行きたくなってしまう不思議。
佐賀でサガグッズを買いまくりたいな~。
温泉がすごくよさそうなので、温泉はマストだな。綿密に計画を練ってから行きたい。
#ゲーム
2024年8月9日(金)
ミステリとして非常によくできており、謎の組み立て方も魅力的でよかった。
10人以上を殺した『最強の毒』の正体を突き止める第1話、平賀源内の実像に迫る第2話、そして、二十年前に死んだ木乃伊の死因を推理する第3話。
特に第3話が二転三転の真相で、凝っていて楽しかった。時空を超えて真実を導き出すタイプのお話が大好物なので、これはかなりイチオシ。
終盤、「そういえば、この謎ってどういうことだったんだ?」と思っていたら、突然、性的マイノリティの苦悩を描き出すというくだりが非常にこるもの先生らしくて、心をわしづかみにされた。
1冊できれいにまとまってはいるんだけど、このバディで続編も見たいなー。畳む
#読書
2024年8月9日(金)
2024年8月7日(水)
今回の暴落で安く集められて、かなりラッキー。
パピレスは3月末が優待の権利確定日で、優待内容は自社サイトの電子書籍のポイント10000円分。
配当と合わせると、利回り12%くらいになる。
優待が廃止されなければという条件付きではあるけど、かなりお得。
「Renta!」に登録しながら、権利確定日を待つことにする。
#投資
2024年8月6日(火)
いよいよクライマックスに突入しているが、絆集めと思い出集めに奔走しているため、ストーリーはあまり集中して見ていなかったりする。
桐生ちゃんの思い出集めが地味におもしろい。
「7」のときに、異人町にいた「どこかで見た気がする人たち」に、「8」でようやく桐生ちゃんが直接会うことになるという展開が非常に熱い。
「7」時点では、単なるそっくりさんかもしれないというだけで、本人なのか否かはよくわからなかったと記憶しているのだが、「8」においては、どうやら本人だったらしい、という流れで話が展開していく。
ただし、桐生一馬は死んだということになっているため、あくまで通りすがりとして、彼らに再び相まみえるのが渋い。
絆ドラマは、どれもなかなか読み応えがあるが、特に、桐生ちゃんのことが大好きすぎて常に悶絶しているソンヒ、桐生ちゃんとタメ口で呑み友だちになってしまう趙天佑が好き。
ソンヒの話のなかに出てくるハン・ジュンギが相当な間抜けキャラ&いじられキャラなのも楽しいなー。
「7」の記憶がややおぼろげなんだけど、ソンヒってこんなにかわいらしい女の子だっただろうか……新たな萌えキャラ枠になりそう。畳む
#ゲーム
2024年8月5日(月)
日経平均株価の大暴落。
先月の時点で32万円あった日本株の含み益が、一気に減って、マイナス3000円となった。スゲー!!!
ブラックマンデーを超え、過去最大の下落幅ということだが、かつて勉強した暴落についての知識が生きて、動揺はあまりないし、狼狽売りもしていない。偉い。
「マイナス3000円で済むもんなのか、ふーん」と落ち着いて観測している。
含み益が絵に描いた餅であると、以前から自分に言い聞かせていたおかげかも。
「存在していない32万円」が「存在していないマイナス3000円」に化けただけで、実際にはプラスにもマイナスにもなっていないんだよな。
むしろ、歴史的な瞬間に、初心者投資家として立ち会えているというおもしろさが勝っている。
このあと、発狂して狼狽売りする可能性もあるけど。
リーマンショックやコロナショックを体験した人たちが投資家として強くなったのと同じで、退場せず、このショックを乗り越えたら非常にいい経験になるのは間違いない。
そもそも、配当株投資、優待株投資、長期積立投資勢には、一時的なパニックは関係ないので、戻すまでひたすら買い増しながら待つだけだよなー、とフラットな気持ちで受け容れられている。
暴落時に焦って株を手放すのが一番やってはいけないことだという知識があるだけで、かなり気持ちに余裕が生まれる。
暴落が訪れるタイミングを正確に予知することはできない。でも、いつかはわからないが、暴落が今後必ず起きるということは予期できる(ので、それを予測して備えることは誰にでも可能)という話はよく座学で聞いていたけれど、まさに今がその備えが試されるときなんだろうな。
信用取引している人たちの大量の強制決済がこれから始まるだろうと思われるため、明日からの日経平均株価はまだまだ下がる気がする。
底を打つのを見届けるまで、買い増しをするのはよくない局面だと思うのだが、きょうは気晴らしの意味も込めて、単元未満株をいくつか買い増ししていた。
しかし、信用取引やFXに手を出していなくて、本当によかったと心から思う。
余剰資金かつ現物で購入している限り、追証が発生することはないし、暴落によって生活が崩れることもない。
その代わり大きな儲けもないのだが、こういう暴落時に人生そのものが終わってしまう可能性がある以上、これからも信用取引には慎重になったほうがいいのだろうな……。
#投資
2024年8月5日(月)
疲れているのかもしれない。
「ボタンが多少ジャンボなり。」「されど、我はあまり気になりませんでした。」が界隈で有名なネタフレーズっぽいのだが、個人的には「瞬獄殺しやすいぞっ!」という嬉しそうなタイトルが好きすぎた。
財布の紐を抉じ開けてるのも好きだし、癖になるな。
#ゲーム
2024年8月3日(土)
一回あたりの運動量が少なめなので、なかなか進まない。
みんな、記録しながらやったりしているのだろうか?と疑問に思い、Xなどで検索してみたら、「きょうは1時間やった」「9時間に挑戦した」など、とんでもない運動量が可視化され、驚いた。
多くても15分くらいしかやってないや……。
体重記録と運動量記録を続けられれば、痩せられるかなー。
最近、ストレスでかなり太ってしまったので、どうにか痩せたい。多少の無理をしてでも、痩せたい。
#健康
2024年8月2日(金)
なくなってしまったので買い足したいのだが、行きつけのスーパーになくて、ちょっとがっかり。
体調が悪い原因を探っていくと、「寝不足」「栄養不足」「ホルモン」あたりに収束していくのかもしれない。
もちろん、慢性的に悪いものもあるけど、よく寝てよく食べると治るパターンもあるのだよなー。あと、砂糖・炭水化物断ちもなかなか効く。
鉄分ヨーグルト、明日こそ買い足すぞ。
#健康
2024年8月2日(金)

「ストリートファイター6」、ラシードでプラチナ2に到達。
長い長いプラチナ1の道のりに、一度さよならを告げた。
しかし、すぐにプラチナ1に戻りそうな予感がしている。
プラチナって、ゴールドと比べると、層がすごく厚い体感があるというか、そこまで上手じゃないような人と、異様にうまくて隙がない人が混在しているんだよなー。異様にうまい人は、もしかすると認定戦終わりたてのサブキャラなのかもしれない。
きょう戦った人は、そんなにラッシュを使いこなしているわけでもなく、インパクト返しまくるわけでもなかった。さらに、ラシードをよくわかっていないらしく、わからん殺しがめちゃくちゃ通った。
こういう有利な相手といつも当たるわけではないから、対戦運が悪かったら、ゴールドに逆戻りも、普通にありえそうだ。
でも、一度プラチナ2になったということで、ちょっと自信がついた。
ダイヤモンドめざして、頑張るぞー。
#ゲーム
2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年7月31日(水)
プレイ時間は17時間ほど。お話は7章。
どのジョブがいいのか悩みすぎて、なかなか決められない。
とりあえず、マリンマスター、ハウスキーパー、ワイルドダンサー、アクションスターにしているが、ややしっくりきていない。マリンマスターは強い気がする。
絆さんぽがすごく楽しいし、ミニゲームも当たりが多く、やりがいがある。
クレイジーデリバリーと不審者スナップ、好きすぎ。
ただ、これは「龍が如く」あるあるなんだけど、プロポーズに失敗して落ち込んでいるという設定のはずなのに、マッチングアプリのミニゲームのときにノリノリで女の子を引っかけようとするのがピンとこない。
桐生ちゃんのキャバクラはまだ一時の遊びとして納得できるんだけど、マッチングアプリって遊びなのか??と疑問に思う。
一番の性格からして、まじめに将来を考えていないのにデートをするとか、あんまりしなさそうだしなー。桐生ちゃんはたぶんやるだろうな……。
#ゲーム
2024年7月31日(水)
例によって、「ラシード使いとして、ラシードの住む国のことがもっと知りたいぜ!!」という気持ちで読みはじめたのだが、主に中東の政治的な問題の話が多めで、実生活に関する身近な話はあまりなかった。
あと、十年くらい前の本なので、情報はやや古めかも。
ムスリムのことやハラールのことがすこし知れてよかったのだが、ラシードの好物であるえびシューマイはハラール的にアリなのかナシなのか、そこらへんのさじ加減はよくわからなかった。
この本だと、「うろこのない魚介類はナシ」というふうに書いてあるのだが、ハラール食品を取り扱う会社のウェブサイトなどでは、むしろエビはハラール食品としておすすめであるというふうな記述がよくある。
宗派によって異なる、人によっても異なる、と書かれていることもあるため、最終的には個人の解釈によるのかもしれない。
このあたりのバランスって、どういうふうな裁量で決まっているのか、食に禁忌の少ない日本人としては、いまいちピンとこないんだよなー。
豚肉やアルコールと比べたら、よしとしている人が多いよ、ということだろうか。
次はもう少し、実生活を中心とした本を読んでみたいなと思った。畳む
#読書
2024年7月29日(月)
マルチタスクがすごく苦手なんだと思う。
少し前は英語学習、その後は投資、現在はストリートファイター6。
瞬間瞬間の情熱はたしかに本物なのだが、一度他に目移りすると、それまで必死に頑張ったはずの他のことへのメンテができなくなってしまう。
投資に関してはほったらかしでも大丈夫だし、週イチくらいでチェックしていて、続行しているといえば続行しているといえるのだが、英語学習はからっきしになってしまった。
せっかく勉強していたのだし、そろそろまた英語に戻りたいな~と思うのだが、スト6の攻略チェックやトレモなどに夢中になりすぎて、英語の時間がとれない。
英語学習の習慣化、うまくできないかな~。
投資は頑張ればお金が増えて生活が楽になる、スト6は頑張ればLPが増えてランクが上がる。こういう、ご褒美がはっきりしているものは進められる気がする。
英語学習って、特に目的がなくて、頓挫しちゃうんだよな~。
英会話スクールに行くとか、旅行に行くとか、実用化できればつづくのだろうか。
でも、TOEICはまた受けたいんだよなあ……ただTOEICが好きなだけな人だ。
2024年7月29日(月)
特撮ソングから、懐かしソングまで、いろいろ歌った。
かつて妹(ハロプロ好き)の十八番だった「ザ☆ピ〜ス!」を入れてみた。
なんとなく、他のモー娘。のヒットソングと比べると影が薄い印象もあるんだけど、歌詞の完成度がすごく高くて、衣装もかわいくて、大好きな曲だ。
「家族みんなで投票に行って、さらに外食ができること」が『平和』の象徴だということが、おとなになってから身にしみてくるというか。
選挙のたびにこの曲がよぎる人も多いと思う。
この当たり前の幸福が、なかなか実現できない人たちが令和にはたくさんいるよねえ……という気持ちになってしまう。
「外食」もそうだけど、「家族みんなで投票に行ける」というのも、平穏でオープンな家庭の象徴っぽく思えて、そんな意図はないんだろうけど、いろいろ考えてしまったなあ。
#音楽
2024年7月27日(土)
調子の悪いときに、調子のいいときと同じことをしようとすると、グズグズになることが多い。
でも、調子が悪いと、なにか別のことを思いつくのにもエネルギーが必要になる。
そんなときのために、調子がいいうちに、「体調が悪いときにやる/やらないことリスト」みたいなものを作っておくということを思いついた。
名案であるかのように言っているが、たぶん、他の人はそんなものを作らなくてもなんとなくうまくやっているのだろうと思う。
とりあえず、体調が悪いときにやらないほうがいいことリストからメモしていく。
なお、仕事の日は頑張って仕事するしかないので、主に休日の過ごし方について。
・対人ゲーム
・細かい技量が必要とされるゲーム
・LINE
・TwitterやYahooニュースなどでネガティブなニュースを見る
・昼なのに寝る(ちょっと寝るのはOK)
・衝動買い
逆に、調子が悪いときにやることリストは、今のところ、こんな感じ。
・かばんや財布を一度、空にする(なぜかはわからないが、かなりメンタルにいい。体調いい日にもやるべき)
・メールの整理、クリック系のポイ活、表計算ソフトの入力など、単純な作業(プラスの結果がちゃんと残るため、なにもしていないよりは達成感がある)
・長編漫画の一気読み(既読ものだと◎だが、出版社の漫画アプリの一気読みキャンペーンなどでもいい)
・思考を必要としないタイプのゲーム(クリッカー、ノベルゲーム、RPGのレベル上げなど)
・通帳の書き込みをしに行く(外に出られる元気があれば)
・株、投資信託などをちょっとだけ買い増しする(新しい銘柄には手を出さない)
・小説の下書きを一行でいいからすすめる
・部屋の掃除、片付けなど
ざっくりまとめると、
・思考が必要なことやランダム性がある作業はしない
・プラスの成果が数値で得られることをやると元気が出る
・ネガティブな情報を入れない
というのが要点かもしれない。
そろそろ調子悪い期に入りつつあるので、気をつけて過ごさなければ……。
2024年7月26日(金)
相変わらず、のほほんとしたパーティ会話が最高に楽しい。
しかも、その会話の相手があの桐生一馬だというのだから、そりゃあ楽しいに決まっている。
今まで、プレイヤーは『自分の分身』として桐生一馬を見つめつづけていたのだけれど、7以降は『春日一番の目から見た伝説の極道』というサブキャラにチェンジしていて、別人のように感じられる。
そのサブキャラとしての魅力が8はすごく強調されているなー、と思っている。
対等な相手や目上の相手やケンカ相手ではなくて、年下で利害関係のない一番と接しているときの、リラックスしていて優しい桐生さんは、他のナンバリングでもあまり見た記憶がなくて、なかなかレアなのだよなー。
ラノベのハーレムものでたまにいる、おっとりしていて天然ボケだけど、怒らせると怖い年上の美女のような存在感がある。「龍が如く」って、こんなだったか?
「ハワイでは、外でメシを食ってるとハトがたくさん寄ってくるから気をつけろ」などと、非常にどうでもいい助言をしてくるところが癒やされる。
そんな桐生さんの隣に、一番よりもさらに未熟そうなトミザワというニューフェイスを加えたことで、関係性にメリハリが効いていて、非常におもしろいのだよなー。
そして、トミザワはトミザワで、人間らしくてすごくいいキャラ。7のときからずっといたような気すらする。
話はあまり進んでいないが、今のところ、めちゃくちゃエンジョイしている。
#ゲーム
2024年7月25日(木)
長々とかばんに入れたままにしていたやつ。
2022年に発売された、おそらく連城三紀彦最後の新刊。
恋愛と推理を基軸にした、これまでの未収録作品を一気に収録する短編集。
連城三紀彦は短編の名手だが、その名手ぶりが遺憾なく発揮されている短編集だと思う。
恋愛小説なのか、推理小説なのか?という議論を超えて、「そういえば、現実の恋愛も、どんでん返しの連続なのではないか?」と思わせてくれる。恋愛感情の描写のきめ細やかさや、迫りくる不安、修羅場の予感が、見事にミステリ的ギミックと結合する瞬間、名状しがたい快感が生まれる。
特に好きだったのは、「過剰防衛」「裁かれる女」「紫の車」かなあ。
やっぱり連城三紀彦はおもしろい。
まだまだ未読が残っているのが嬉しすぎる。
マラソンは、まだ始まったばかり。
#読書
2024年7月24日(水)
『恋愛漫画』なのか、『ホラー漫画』なのか。
1巻からずっと、絶妙なグラデーションのなかにこの物語はあった。
しかし、ここへきて、『恋愛』こそが『ホラー』の中核にあったということがわかってきていて、戦慄する。
お互いの心の深い部分まで熟知したふたりは、必然的に体を求め合う。
『恋愛漫画』としては完璧な終着点なのだが、『ホラー漫画』としては、その終着点こそが、最悪の悲劇となる。
こうなることは、数巻前からわかっていたはず。
でも、いざその状況になってみると非常に怖い。
丁寧に積み重ねてきた彼らの大切な日々が、状況を悪化させる元凶だったことがわかりはじめて、この漫画がどこへ走っていくのか、非常に気になる。畳む
#読書
2024年7月23日(火)
とはいえ、古くても必要そうなメールもあり、条件指定が難しい。
とりあえず今回は、
・年代で絞る ex.「before:2019」など
・未読だけを選択する
の条件で、3万件ほどのメールを削除した。
あと、絶対に不要なタイプのメールは差出人で絞り込んで全消しするのも有効かも。
通販したときのログのメールなど、もしかすると必要かもしれないものも含まれていたが、まあ、今まで既読になっていないわけだし、いいかな……ということで、サクッと諦めて断捨離。
定期的にこの条件で消していけば、そこそこ節約にはなるかなー。
しかし、まだ未読が6万件以上ある。
きれいになるまでの道のりは長そうだ。
#片付け
2024年7月23日(火)
毎日更新という決まりをここまで守ってこれて、素直に偉いと思う。
どうでもいい内容の日もあるし、書き直したいような文体の日もあるけれど、これからもできるだけつづけられたらいいなあ。
2024年7月22日(月)
シルバーからコツコツと勝ってここまできたので、嬉しい~!
負けて下がってしまったケンも、またぼちぼちやりたいな。
とりあえず、今はラシードでどこまで行けるか試してみたい。
ゴールド3あたりから、ラッシュを制するものがすべてを制する雰囲気があり、ラッシュの練習しなきゃなあ……と食らうたびに思うのだけれど、まだラッシュは全然使っていない。
よく言えば伸びしろ、悪く言えば怠慢。
カプくじのラシードのポスターがかっこよくて、ほしすぎる!!
と思ったけれど、さすがにこの確率のものに手を出すのは怖すぎるので、そっと諦めた。
ソシャゲのガチャ含め、ランダム商法には極力手を出さないことで心の平安を守っているところがある。
当たらなかったときの心の荒みっぷりがすごいから、どんなジャンルでも、推しが確定しているときだけ買うことにしている。
しかし、ついつい欲望に負けて手を出してしまうときはある。
先月だったか、ローソンのカリスマブロマイドが大量にダブったのに伊藤ふみやさんが一回も出なかったとき、それだけで闇堕ちしていたなあ……もうやらないぞ。と言いつつ、たぶんまたやる。
#ゲーム
2024年7月20日(土)
まだ数枚しか食べていないが、かなり美味な予感。
サクホロ系もザクザク系もおいしいぞ。
友人はしょっぱい系のが入ったほうを購入していたが、そっちもおいしそうだった。
クッキー缶は贅沢なので、買いすぎないようにしていきたい……と思いつつ、やっぱりかわいいし、おいしいし、好きだなあ。幸せがいっぱい詰まっている。
銀座は怖いところだと思っていたけど、駅の周辺は意外と普通だった。よかった。
#買い物
2024年7月19日(金)
総プレイ時間が108時間を超え、ランクマッチはゴールド星4になった。もう少しでプラチナになれそう。
最近は勝つためのNG行動について考えている。
インパクト祭りしない、ぶっぱしない、飛ばないなど、ひとつひとつは当たり前のことなんだけど、焦るとついやってしまうんだよなー。手癖になっているからよくない。
ワールドツアーはひたすらレベリングのターン。
豪鬼とベガに弟子入りするのに、たぶんレベル80くらいは必要なのでは……?と推測して、一日に一レベルは上げていこうかなと思っている。今はレベル67。
やることを忘れがちなので、ワールドツアーのTODOリストでも作っておこうかと思う。
・ミッション:スタイルを極めし者 のためにレベル上げ モブをしばく
・ミッション:シャドルー基地潜入 のためにレベル上げ モブをしばく
・アバターアイテム集め ドロップ持ちのモブがいたらとりあえず殴っておく
・アルバイトで強化用の金策 ひたすらスクラップ工場
・すべてのアイテムを一個ずつ集める ショップめぐりとドロップめぐり
・今後強い敵が出たときのために回復ドリンク集め ドロップ持ちのモブがいたら(以下略)
・鍵集め なんかやたら多くて面倒そうなのでこれはやらないかも
・その他、埋めていないミッションを埋める
・スタイル育成と好感度上げ 全員MAXを目指す
ということで、まだまだやることがたくさんあるワールドツアーなのだった。
これをやって、なにか技術的に身になるのかと問われると特にそういうことはないんだけど、キャラが好きだからというのと、バトルハブでアバターバトルをしたいからという理由で続けている。
#ゲーム
2024年7月18日(木)
その人の問題を解決するための旅を提供する、トラブル旅行社シリーズの第一作。2020年刊行。
安定の廣嶋玲子さんなので、おもしろくないわけがないのだが、今回は挿絵もめちゃくちゃかわいくて、描き込みが細やかで、しかもカラー挿絵多数ありという嬉しい一冊。
家族みんなで飲もうとしていた珍しい外国のジュースを、気づかずに飲み干してしまった時川大悟。
このままでは、食いしん坊の姉に怒られてしまう。あわてて街に探しに出かけるが、同じジュースはまったく見つからない。
そんな大悟のもとに、ふしぎなフクロウが現れる。
フクロウに導かれてたどり着いたのは、問題解決のための旅行会社であるトラブル旅行社。
トラブル旅行社が提供する「砂漠のフルーツ狩りツアー」に参加すれば、まったく同じジュースを作ることができるという。
大悟は、わけもわからぬままに、砂漠へと旅立つことになるのだった。
「砂漠のフルーツ狩りツアー」というかわいらしいタイトルからは想像もつかない、砂漠のキャラバンでの過酷な旅の様子がおもしろい。
唯一、料理が得意な主人公の大悟が、その料理を武器に砂漠で生き抜いていくという展開も痛快で、気持ちよかった。
料理の内容も、日本の料理をそのまま出すのではなく、現地の食料で作れるようにアレンジしているのが詳細に描写されていて、おいしそうだった。サボテンのジャム、いいなー。
今まで読んだ廣嶋玲子作品の中で一番好きかもしれない。
こんなにおもしろいのに、まだ3冊しか出ていないらしい。2巻以降も読みたいな。
#読書
ということで、100均レインコート、着替え、非常食、モバイルバッテリーなど、大量の荷物を持って出勤。
家を出た瞬間に滝のような雨が降っていて、「ヤバい!!! 帰れないかも!!!」と焦ったが、それ以降は雨は全然降らず。
帰り道は、霧雨程度だった。拍子抜けである。
夜になっても雨風がまったく来ていないので、もしかすると台風はもういないのかもしれない。
備えあれば憂いなしではあるのだが、こんなに憂いがないと、次に台風予報が出ても舐めてしまいそうである。
電車が止まったときのために備えて買った一本満足バー、いつ食べようかな……。