2023年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ロマサガ2。プレイ時間21時間。完全初見プレイで、何度も全滅してやり直したりを繰り返しているため、実働時間は30時間近くありそう。
こんなに代が進んでいるのに、まだ七英雄を一人しか倒していないことに気づき、愕然とする。どうなってるんだ。

せっかくなので、これまでの皇帝たちを振り返ってアバロンの歴史を作っておこうと思う。
長いうえにネタバレでもあるので、続きに格納しておく。

レオン&ジェラール
スーパーチュートリアルタイム。省略。
ジェラールのグラフィックが途中で皇帝仕様に変わるのが、時代が進んでいってる感があって好きだった。

ジェシカ(帝国軽装歩兵)
ウォーラス(帝国重装歩兵)
シーデー(フリーファイター)
サジタリウス(宮廷魔術師)
ビーバー(シティシーフ)

めちゃくちゃ早く世代交代したので、まったく育たなかったし愛着もわかなかったパーティ。本当に一瞬だった。どんなイベントがあったのかもよく覚えていない。
宮廷魔術師とシティシーフがよわよわすぎて、かなりきつい戦闘を強いられていたりもした。
まだ術や弓の効率的な育て方がわかっていなかったなかで、どうにか頑張っていた。

ハーバート(帝国軽装歩兵)
オードリー(帝国軽装歩兵)
マゼラン(武装商船団)
ヘッジホッグ(帝国重装歩兵)
チャールズ(帝国猟兵)

不良のチャラ男とその仲間たち。
風の術と槍担当オードリー、斧(次元断と大木断)の使い手マゼラン、イド・ブレイク担当チャールズ、パリイ担当ヘッジホッグ。
インペリアルクロスを最大限に活かして頑張りたいという意志が見える。
このパーティで旅していた時間がわりと長めだったため、愛着がある。
ハーバートのチャラチャラした感じがよかったなー。お供たちもなんとなくチンピラ感があった。みんなをたしなめるオードリーとヘッジホッグだけが良心なんだと思う。
人魚と出会ったり、アマゾネスに追いかけられたり、ロックブーケに魅了されて全滅したり、ガラの悪いチャラ男なのに妙にモテていた。女難の相が出ているとも言う。

デーイダメイア(フリーファイター)
グレース(帝国軽装歩兵)
フェルディナント(帝国重装歩兵)
ポール(ホーリーオーダー)
テリー(格闘家)

強気な女帝。いかにも女帝!な外見で好き。
武装商船団がイベントで離脱してしまったため、かわりにグレースが斧技を引き継ぎ、槍と斧の二刀流に。女なのに武人すぎる。
ホーリーオーダーというなんとなく強そうな響きの人をお迎えしたが、結局、ひたすら水の術でヒールをかけるだけの人と化していた。たまに音速剣。使い切れていない感じが凄まじい。
肉体派・マゼランの代わりとして迎えたテリーは、初めての体術キャラというのもあって、使い方がギリギリまでわからず四苦八苦。カポエラキックとソバットがそろって、ようやく使えるようになった途端に世代交代。世知辛い。
デーイダメイアは、代をまたいでみんながさんざん苦しめられた白アリの巣を潰したという功績が後世に伝えられている。

マゼラン(武装商船団)
タンボラ(サラマンダー)
ベネディクト(ホーリーオーダー)
バイソン(帝国重装歩兵)
ドワイト(帝国軽装歩兵)

奇跡的に、数百年の時を経てあのマゼランが皇帝として帰ってきた!
顔も名前も同じ、商船団であることも同じ。生まれ変わりなのでは?とプレイヤーは戸惑っていたが、数百年経っているので、作中でそれを知るものはたぶんいない。
ワームスレイヤー担当マゼラン、体術と火の術と斧担当タンボラ、回復と水の術と槍担当ベネディクト、特にやることがないので基本ぼんやりして剣を振っているバイソン、同じくそんなにやることがないのでぼんやりと剣を振っているドワイトというマイペースパーティであった。
マゼランが帰ってきたことが嬉しすぎて、それ以外の部分がかなりテキトーだった。
サラマンダーの絵がかわいらしくて、体術も強くて、使いやすくて好きだったなー。
この代では術の研究が思っていたより進まず、火の術以外はまったく進歩していなかった。
最強の陣形・ラピッドストリームを手に入れ、イケイケドンドンで戦闘に臨んでいたが、ダンターグと対峙するも逃げ帰り、テレルテバの塔からも逃げ帰り……と逃げてばかりでどんどん強くなっていった変なパーティでもあった。最終的にテレルテバの塔を制圧して代替わりへ。

ハセ(格闘家)
マハン(武装商船団)
アウ(サラマンダー)
レゴ(モール族)
ウルバン(ホーリーオーダー)

マゼランとタンボラの『武』を受け継ぎ、格闘家皇帝が誕生。格闘家と言いながら、先代から引き継いだワームスレイヤーが主力武器。格闘とはなんなのか。
先代でぼんやりと剣を振っていた歩兵たちは全員リストラ。もはや歩兵の時代ではないのかもしれない。
歩兵がぼんやりしていたせいで術の研究が進まなかったことを反省し、今回は編成段階で術の育成を意識してみた。
火の術担当アウ、地の術担当レゴ、水の術担当マハン、風の術担当ウルバンときれいに分けた。今後、強い術が増えるといいなー。
ハセは皇帝になった途端に先代が建てた大学の中に閉じ込められるという不運な目に合っていたが、ちゃんと武勲を立てられるんだろうか。今後に期待。
畳む


#ゲーム

バンダイのスタッフブログ で、メガレンジャー関連のなんらかの新商品が出そうな予告が来ていた。
古い商品を必死に買い集めまくっていたところにこのサプライズはかなり嬉しい。
なにが出るんだろう。
見逃さないように気をつけないと。

ロマサガ2、プレイ17時間。
火山の問題を華麗に解決、海の主との和解、ナゼール海峡横断などなど、イベント目白押しの日だった。
念願の武装商船団皇帝を即位させることもできたし、かなり満足度が高かった。
まだまだアバロンの歴史は続く。

#ゲーム

「ワールドトリガー」の新刊発売を控えているので、ぼちぼち再読をしていた。
やっぱり遠征選抜試験がおもしろすぎる。
常に最高におもしろいので、「○○編が一番おもしろい!」と考えたことがほとんどなかったんだけれど、遠征選抜試験がはじまってからは、間違いなく今が一番おもしろい!と感じている。

ただ、遠征選抜試験での心理描写は、これまでのキャラクターの描写の積み上げがあってこそのものでもあるので、これまでがすごくよくできているということでもあると思う。
これまで、長所ばかりを見てきたキャラクターを、チームから切り離して、冷静に見つめるとどんな短所があるんだろうか?
という実験が興味深すぎる。
チームのなかだからこそ活きる才能が、チームから離れた遠征でも活かせるのか? 活かせないとしたらどう対処するべきなのか? という部分がすごく好きで、何度でも楽しめる。

#読書

ロマサガ2、世代交代をして女皇帝にチェンジ。250年が経過した。プレイ時間は14時間くらい。
お気に入りの武装商船団のリーダーがイベントで強制離脱してしまってせつない。
代わりに格闘家に入ってもらっている。カポエラキックが強い。
武装商船団に早く戻って来てほしすぎて、真っ先に商船団解放のイベントに手をつけてしまった。

次は火山を鎮めなければいけないのだが、ヒーヒー言いながら山頂まで行ってもなんのイベントも起きず、苦労が水の泡になってしまった。
山の途中でセーブしてしまったため、これから下山しなければいけなくて、憂鬱。
長い道のりに心折れたので、下山は明日にすることにした。

#ゲーム

Mastodonのタイムラインで見かけた、「わたしを構成する42枚」の音楽ジェネレーターをやってみた。
ひとつの歌手につき1枚まで、というゆるめの縛りで。

20230519180934-admin.png

もうちょっとじっくり入れ替えたいような気もしたけど、まずは勢いで選んでみる。
上段、中段、下段で大きさが違うのも見栄えがよくていいな~。
好きな音楽の傾向を整理できるし、楽しい。
オールタイム・ベストの選出をするのが好きなので、すごく充実した時間を過ごせた。

#音楽

英語多読の一環として、Arnold Lobel「Owl at Home」(邦題:ふくろうくん)を読む。1491語。
哲学的な思索を行うふくろうの話で、がまくんとかえるくんとはまた別の魅力がある。
稲垣足穂やムッシュ・ムニエルが好きな者としては、これはかなりツボだったなー。
日本語版も読んだけど、日本語で読んでもよかった。
月がどこまでもついてくる話が特に好き。

#勉強

ここ一ヶ月ほど、スコーンが食べたくて仕方なかった。
どうにか自分で作りたいが、クロテッドクリームを作るのが地味にめんどくさい。
そこに颯爽と現れた、ローソンのスコーンサンド!
チーズクリームといちごジャムがはさまっているのだが、全体に甘すぎなくてかなりおいしい。
また買おうと思う。

ロマサガ2。
斧と槍と風の術の育成によって道がひらけた。
トンネルを埋め、滅びたカンバーランドを救うことができた。やったぞ。

「次元断」というザラキ系統の技が強すぎて、かなり持ち直してきた。
レベル上げだけではなく、ちゃんと新しい技を仕入れないといけないんだな。
次はサバンナのヘビに挑むか、大事な橋を壊した犯人を探したい。

#ゲーム

ロマサガ2、9時間プレイ。
敵が強すぎて、話がまったく進まない。
育て方が悪いのでは?と思い、術の強化や、今まで使ったことのない武器の使用などをやって、どうにか勝てるように育成しようとしている。
かなり骨太だ。RPGとしてはやったことのない難易度。

#ゲーム

ファミリーマートのちいかわコラボ商品の売り切れっぷりが凄まじい。
むちゃうマーケットのクリアファイルといもむしパンはゲットできたが、本命のチロルチョコは一ミリも見かけないし、それ以外も品切ればかりだ。
月末に発売するエコバッグがほしいけど、たぶんだめなんだろうなー。すでにあきらめムード。

行きつけのファミリーマートはお客さんが少なくて、ヤクルト1000が品薄だったときも、毎日入手できるような穴場だったのだが……さすがにちいかわに関してはハンターが訪れて狩りをしまくっているようだ。転売ヤーかもしれない。
入荷と同時に行けば手に入るのかもしれないけど、何時に来るのかもわからないしなー。
仕事の行き帰りに立ち寄るくらいしかないので、かなり厳しい。

仕事からの帰り道、「きょうはIPPONグランプリを録画しないと!!」と決意していたのに、帰ってきてからロマサガ2にどっぷり漬かっていたら忘れてしまった。ラスト40分くらいしか見られなかった。
前回もラストだけ見たような気がするんだよなー。まったく学習していない。
無茶振りされてキョドりながら答えたマキオさんが、冷たい目をしたう大さんにメタメタに言われてたのが最高によかった。これでこそかもめんたる。

ロマサガはマジで難しい。
次になにしたらいいのかわからないし、どんどん敵が強くなっていく。ジリ貧。
メインクエストが次々に増えていくのは、RPGではあまりしたことのない経験で新鮮。
取り返しのつかない要素があまりにも多いことが、逆に緊張感を増しているというか。独特の味がするなあ。

#ゲーム

「ZAZYの週明けにイチャモン」に川瀬名人がゲストで来ていた。
あまり川瀬名人の素のトークを聞いたことがないので、ふたりで和気あいあいと楽しそうにツーカーで喋っているのはかなり新鮮だった。仲良さそうだなー。
R-1関連トークがおもしろいなー。
大会そのものの結果よりも、その大会を利用して、その後の営業にどう活かすかという戦略の話をしているのがいいなあ。
昨年はしんいちとZAZYの対立軸で、今年はみんななかよしの営業にシフトしたけど、みんななかよし形式だと全員呼ばないといけなくなって大変、というような話とか、たしかにそうだよなあと思った。
あの感じだと、呼ばれていない人は仲良くないのかなと思ってしまうもんなあ。

「週明けにイチャモン」は、飾らずにありのままの姿を引き出すようなトークが楽しいなと思う。
ややどぎつい内容のときもあるので、毎週欠かさず聞いているわけではないんだけど、料理しながらダラダラ聞いたりするのには心地いい枠だなー。

ZAZYは『ピン芸人』という存在が、漫才師やコント師に比べて明らかに損をしている瞬間をしっかり捉えていたりとか、自分はたったひとりでネタをしっかり作り込んでいて、ネタを作ってもらっている漫才師の相方とは違うんだという自意識を持っていたりとか、プロ意識がすごく高い(プライドも高い)んだろうな~と思う。
そこから生まれるコンプレックスが本音としてポロポロこぼれ落ちてくるのがおもしろい。

お見送り芸人しんいちはヒールキャラになるためだけに『ヒールっぽい言動』を模索したりしていそうな感じがした時期もあるんだけど、ZAZYはヒールになるためとかじゃなくて、普通に素の状態がこんなんなんだろうなあ、と思わせる。

#ラジオ

ようやくコツを掴み、洞窟の奥にいるブヨブヨのやつを倒し、いい感じに進んでいたロマサガ2のセーブデータが消えてしまった。
ここ数日の頑張りがすべてパア。かなり悲しい。
でも、考えようによっては、数日分のデータなら数日で取り返せるはず……ということでもある。
これが数十時間とかだったら、気が遠くなって、もうやらなくなっていたと思う。
敵の強さや洞窟の道順などはだいたい覚えているので、ある意味、つよくてニューゲームかもしれない。
やるぞ!

#ゲーム

5月は新しいゲームを買わずに、家にある積みゲーを消化するということに決めた。
ここ数日は「ロマンシング サ・ガ2」をプレイしている。
「魔界塔士Sa・Ga」は小学生のころにやったことがあるのだが、ロマサガはまったくやったことがない。
初プレイだが、難しすぎてすでにくじけそう。

ここまでのプレイ時間は3時間ちょい。
運河にいるボスを倒したはいいものの、生き残りがひとりしかいなくて、「適正レベルじゃないのに勝ち抜けてしまったら、今後が大変なのでは??」と思って、またやり直している。
ボスだけでなく雑魚も強くて、放っておくとLPがどんどん減っていく。
レベル上げしているうちに雑魚がどんどん強くなっていく。
今、詰んでいるのかどうかもわからないまま、強い敵にメンタルを締めつけられる……。
こんな難しいRPGは初めてだ。
話のテンションはわりと好きで、シュールな会話がちょこちょこ散りばめられているのも気になるのだが、いかんせんプレイヤー側がヘタクソすぎて、適正レベルと合っていないようだ。
どこまでつづけられるか。まだまだチャレンジだ。

#ゲーム

スマホアプリで株式投資をはじめてみた。
今年は新しいことにできるだけチャレンジするのが目標なので、できる範囲でがんばってみるつもり。
初期資金は少なめで、とりあえず20万円くらい。
うまくいきそうだったら、毎月ちょっとずつ足していこうかな。

大好きなセーラー万年筆の株を買おうか悩んでやめた日の夜に、「G7サミットのおみやげとしてセーラー万年筆が配られる」というニュースが出ていた。
そのせいで、今朝になってセーラー万年筆の株がバク上がりしていて、「きのう買っていれば、儲けが出たのに……」と後悔するなどしていた。
短期間に売ったり買ったりするよりは配当金でちょっとずつ堅実に貯金がしたいな~と思っていたので、配当金の出ないセーラー万年筆の株は買わなかったのだが、こんなふうに急激に上がるのであれば、買っておけばよかったよなあ。
これからもこういうことがたくさんあるのだろうな。
夜のニュースをちゃんと見ていた人が得する世界。新鮮だ。

配当金で貯金を……と思って株に手を出しているのに、ついつい「デイトレードならもっと儲かるよな~」とか「この株主優待ほしいな~」とか、心がふらふらしてしまっている。
たぶんだけど、自分の性格では株は向いていない気がするなあ。
でも、やってみないと向いているかどうかもわからないので、とりあえずやってみよう。

#株

サンデーうぇぶりで「名探偵コナン」のまとめ読みをしている。
この機会に一気に……!と思っていたけど、やっぱりそんなにたくさんは読めないな。
序盤のエピソードは印象的なものが多くて、「そうそう、こんな話あった!! 小学生の頃に見た!!」と懐かしく思う。
今よりもガチガチの古典本格推理なおもむきの話が多かったんだよなー。
まだ期間に余裕があるので、もうすこし先まで読んでおきたい。

#読書

「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」エンディングまでクリア。

意外とあっさり終わったなー。もっと苦戦するかと思っていた。
不安定な足場を使った空中戦と強制スクロールの難易度は高めだが、完全クリアを目指さなければ、なんとかなった。
完全クリアを目指すのは、かなり難易度跳ね上がるだろうな……。
絵力がありすぎるゲームなので、眺めているだけでもかなり満足度が高い。
世界観が好きすぎる。

#ゲーム

ダイソーで、プレミアムシリーズというノートをサイズ違いで2冊買った。
アピカのノートやツバメノートのような上質紙を使っているっぽい外見で、触った感じも遜色ない。裏抜けはまだ確認していないが、かなり品質がいい気がする。

なにに使おうか悩んだが、最近、株式投資の勉強をはじめようかと思っているところなので、株ノートにでもしてみようかな。
100円なら失敗してもそこまで惜しくない。
このクオリティのものが100円で手に入ってしまうのは、文具好きとしてはややせつなくもあるが……いいものが安く手に入るのは単純に嬉しい。

#手帳

「ラヴィット!」の石垣島ロケの回の後半戦をようやく見た。
川北さんの生え際がかなり後退していた。
エナジードリンクの飲みすぎでハゲているという話をラジオでしていたときは、「そうは言ってもギャグで言ってるだけで、そこまでではないでしょう」と思っていたが、海上ボートで激しく振り回されていると、普段おとなしくしているときには見えない部分まで見えてしまっていて、危険な領域に達していた。
エナドリってやっぱり体によくないんだな……。

見せ場としては、暴れまわるしばひでさんとタイムマシーン3号にかなり持っていかれてしまっていて、真空ジェシカは後半は埋もれてしまっていた気がする。
やっぱりタイムマシーン3号のロケは安定感があるなー。
関さんが的確なタイミングでメガネを顔に食い込ませていたのが好きすぎる。

#視聴メモ

高橋ユキ「逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白」を読む。

松山刑務所から脱獄し、瀬戸内海を泳いで渡った逃走犯、富田林署から尋問中に逃げ出し、日本を一周するサイクリストに扮して山口県まで逃げ切った逃走犯への取材を主として構成された、『脱走犯』を主体としたドキュメント本。

章ごとにまったく関係ない話が展開されるためか、「つけびの村 噂が5人を殺したのか?」ほどの読み応えはなく、論点もかなりブレるところがあるのだが、筆者と逃走犯たちの交流のなかで見えてくる個々の事情や歪んだ人格などのリアリティはやはりおもしろい。
それゆえに昭和の脱獄王を題材としている後半は物足りなかった。
ひりひりする取材のリアリティが高橋さんの持ち味だと思うので、このあたりは流して読んでしまった。

逃走犯のパーソナリティって意外とニュースで詳しく語られないポイントなので、新鮮でおもしろかったなー。

#読書

「囲碁将棋の情熱スリーポイント」(2023年5月2日分)で、GWの『今年は最大○連休』というカウント方法にキレるくだりがあって、ツボにハマっていた。

これまで気にしていなかったが、5月1日と2日を有休にするという無法なチートを使っているのに、まるで公認された設定であるかのように大手を振って歩いているのは、たしかに意味がわからないよな。
よくよく考えたら、「※ただし、この二日間に限り、有休を使ってもいいものとし、それ以外の期間の有休は連休とは認めない」はかなり雑な独自ルールじゃないか?と思う。
有休を使っていいというルールで行くなら、4月28日や5月6日(今年は8日)を有休にしてもいいわけだし、仕事をやめれば永遠にコンボしつづけるようにもできるしな……外側に有休でコンボを作るのはナシだが、合間のコンボを繋げるための有休は不問というのはかなり乱暴。そもそも有休を勘定に入れるな。

このあとに「ゴールデンウイークって全然ゴールデンじゃなくない?」とさらなる問題にも切り込んでいって、「じゃあ、ホワイトデーはなにがホワイトなんだ?」というきれいな流れに入っていくのが最高だった。
後半では神社の二礼二拍手一礼のルールが覚えられなくてふてくされ、「謎のルール嫌いなんだよ俺は……理由を説明してくれたら覚えられるけど」と怒るあたり、すごく一貫していた。謎のルールの熱烈なアンチ。
生活のなかに潜む些細な違和感を絶対に見逃さないというか、囲碁将棋のふたりのこういう鋭敏な言語感覚が好きだなあ。

#ラジオ

「幽霊列車とこんぺい糖」の新装版の発売が決定していた。
これはかなり嬉しい。

百合好きのあいだでは名作として語り継がれている、知名度的にはかなりメジャーな作品なのだが、高騰しすぎて手が出せていなかったのだ。
さっそく予約した。
読むのが楽しみだ。

「THE SECOND」ファイナリスト8組が決定していた。

スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バット。
囲碁将棋と金属バットは激アツだな~。スピードワゴンも好きだから嬉しい。
ランジャタイとかもめんたるとタイムマシーン3号が落ちてしまったのは残念だが、このメンツならかなり盛り上がるのでは!?とワクワクが止まらない。
放送が楽しみ。

#お笑い

2023年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

横浜・伊勢佐木町へと「龍が如く7」の聖地巡りに行った。
途中、好物の胡椒餅を食べつつ、ゲームの風景とほぼほぼ同じ街を練り歩く。
初めて来る土地なのに、すごく見たことがある!何度も歩いたことがある!という、唯一無二の体験ができる。

『現実とゲームを重ね合わせる』ことができるという意味では「龍が如く」ってすごく特異なゲーム体験なんだよなあ……としみじみと思った。
どんなRPGでもマップ上をたくさん歩いて地形を覚えてしまうということはあるんだけど、その歩き慣れた地形を実際に自分の足でも歩くことができるゲームはわりと少ないのではないか。
現実とゲームとの間にそこまでギャップがないというか、道の形やお店の種類などの再現度が高いのがすごいなあ。

#ゲーム

ドラマ版「三千円の使いかた」を録画したものをすこしずつ見ている。

原作小説は「読めばお金が貯まる!」という触れ込みでベストセラーとなったということだが、ドラマ版も、見れば節約術やお金の価値観を学べるようになっていると思う。
それだけではなく、お金に関する考え方を通じて家族や友人とぶつかりあう登場人物たちの姿を見て、「自分にとって、お金とは? 節約とは? 労働とは?」と考えさせられる構成になっているのがおもしろい。

家族間での衝突をゆるやかに和解へと持っていく、リアリティのある家族喧嘩の流れもなかなか好きだ。
家族喧嘩って、劇的な解決はなく、どちらかが絶対的に正しいということもなく、ただただ互いの忍耐や日常の連鎖によって過ぎ去っていくものなんだよなー、と。

#視聴メモ

小川哲「君のクイズ」を読んだ。
2023年本屋大賞ノミネート作品。
佐久間宣行さんがラジオで絶賛していて気になったので読んでみたが、非常におもしろい。
あまりないタッチのミステリーで、一気読みにすごく向いていると思った。

クイズ番組『Q-1グランプリ』決勝戦で、クイズプレイヤーの三島玲央は、対戦相手である本庄絆が問題文をまったく聞いていない状態でボタンを押し、正解したことを訝しむ。
果たして、問題を聞かずにクイズに正解することは可能なのか?
それとも、番組はヤラセだったのか?
真剣にクイズと向き合う三島には、本庄がヤラセに加担しているとは到底信じられなかった。ヤラセがあったのかどうか知るために、三島は本庄のことを調べはじめるが……。

クイズプレイヤーがクイズと向き合うということは、自らの人生のすべてと向き合うことであり、これまでに出会った人物や出来事のすべてがクイズのためのデータベースとして機能しているのだ……という壮大な世界が楽しかった。
これまでの人生で出会ったすべてのものが、単なるデータとなって、そして抽出されてひとつの『正解』となる。その瞬間の感動が伝わってくる。
そんな三島が最後にたどりついた『正解』の正体もすごくおもしろくて、ワクワクした。

「君のクイズ」において、三島はクイズの問題を思い返しながら、その『正解』に至ることのできた原因を、自分の人生の一場面のなかに求めていく。
クイズとは、単なる知のゲームではない。経験そのものであり、人生なのだ。
一瞬の駆け引きのなかに、人生がある……これから、クイズ番組を見る目が変わりそうだ。

#読書

「ヨッシーアイランド」を地道に進めている。
現在、4-8「ビッグノコノコのおしろ」で道に迷っているところ。
ここは当時も道に迷っていたような記憶があるなあ。
どこまで進めていたか思い出せないけど、たぶん全クリはしていなかった気がするので、このまま突き進んで当時の自分を追い越したい。

道中はすごく難しいのに、ボスは簡単なんだよなあ、ヨッシーアイランド。
このよくわからない調整加減がクセになる。

#ゲーム

低気圧のせいか、寝不足のせいか、異様に眠い。

ギンガマンの超全集を読み、
「そういえば、ゴーゴーファイブの超全集って買ってない気がする!」
と唐突な天啓を得て、購入に至っていた。
超全集は巻末の全員集合インタビューが好きすぎて、いつもそこばかり読んでしまう。
これからも無限に買ってしまいそうだ。

「ハロウィンの花嫁」と「黒鉄の魚影」を見たので、「劇場版コナン、ここまででどれくらい見たんだっけ?」と久しぶりに確認し直すことに。
毎度おなじみのGoogleスプレッドシートの出番だ。

20230425213123-admin.png

たぶん未視聴なのは4本だけなんだけど、「異次元の狙撃手」と「漆黒の追跡者」の記憶がなさすぎて、違いがわからないという……どちらかはたぶん見た。もしかすると両方見たかも。
このあいだ、地上波で「漆黒の追跡者」をやっていたのを録画しておけばよかったなー。それで、どっちが視聴済みかわかったのに。

プライムビデオで見られるうちに、できるだけ制覇して、数を減らしておくか~。
コンプまであと一歩だ。

#映画

■ハッシュタグ:

■日付一覧:

■日付検索:

■カレンダー:

2023年5月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031