2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「炎上喫煙所」で幾度となく取り上げられる「古畑任三郎」がどうしても見たくなってしまい、すこし前に一挙放送していたときの録画をようやく見た。第一話と第二話。
中学生くらいのときに夕方の再放送で見ていたけれど、録画したりはしていなかったため、たぶん全話は見たことがないはず……と思う。
当時は福山雅治と風間杜夫の回が好きだったなー。あとSMAPは何度も見たような……。
ということで、あまり詳細な記憶はないので、ここからのマラソンはほぼほぼ白紙の知識で楽しんでいける気がする。

第一シーズン・第一話「死者からの伝言」は犯人・中森明菜でしっとりとムーディーな感じだった。
これは見たことないかも。
古畑側もやや同情的というか、優しい態度で接していて意外だった。
古畑任三郎のおもしろいところは、犯人が無意識のうちにやっている行動が、関係のない人から見ると非常に怪しく不自然に見えてしまうというところ。その『無意識の行動』の精度がリアルだよなあと思う。
この話だと、「一ヶ月ぶりに家に来た」という設定なのに、卵を取り出して料理に使ってしまったというくだりは、自分が犯人だったら本当にやってしまいそうだなと感心した。
こういう自分でとっさに作った設定を守り切るのって、意外と大変そうだよね……。

第二話「動く死体」は犯人・堺正章。被害者がきたろうなのが存在感ありすぎて凄まじい。最初、きたろうが映ったときに「きたろう犯人回?」と思ったくらい。ひき逃げ事件がどうなったのか気になりすぎる。
絞り込む過程にややアラがあるような気もするが、ロジックの狭まり方がきれいで芸術点が高い真相だと思う。古畑とのヒリヒリするやりとり、多発するうっかりミス。もともと高慢な性格だからこそ、こういう結果になったんだろうなという内容の真相がおもしろい。
冒頭の自販機のくだりが、実は真相と関係しているのも楽しいな。畳む


#ドラマ

梨を食べた。やや高かったが、ちょっと信じられないくらいみずみずしくておいしい。
そして、ちょっと胃腸が危険かもしれないと思いつつ、からあげをちょっとだけ食べた。これも信じられないくらいおいしかった。
ここ数日、タンパク質のほとんどない食事を摂っていたので、肉に飢えていたようだ。
あしたはもっと肉を食べたい。

ありえないくらい長い間、寝て過ごした。
昼間の半分以上は寝ているし、夜もいつもより一時間早く就寝して、いつもより一時間遅く起きる。
どこで睡眠時間の帳尻が合っているのか、謎である。
おかげで、そろそろ熱が本当に下がってきている気がする。
喉の痛みもちょっとマシになってきた。
どうにか次回は出勤したいなー。外が恋しい。

「ストリートファイタ-6」の宣伝用ギャグ漫画「がんばれジュリちゃん」がおもしろい。
絵柄がファンシーでかわいらしく、キャラもそこそこまんべんなく登場するので、「今週はだれが出るのかな~?」とわくわくする。
もうすぐ連載100回行きそうだし、先月にはグッズ化もされていたし、スシローのコラボの際にも登場するという人気ぶり。
そのうち、単行本になったりしないかな~と期待している。
なお、ラシードの出番はガチで少ない。
また出ないかな~!と毎週出番を待ち望んでいるが、本当に出ない。出てくれ~!

#ゲーム

喉の痛みをこらえつつ、「DesperaDrops/デスペラドロップス」をちょっとだけ進める。
主人公がちょっと弱気でウザめの性格のような予感がするのだが、状況が状況だから致し方ないような気もする。
この環境で強気に出られる主人公がいたら、たぶん異常者だしな……。
最初弱気だけど、このあと成長して大化けするのかもしれない。

そして随所から漂うクラキミに近い倫理観のなさがたまらない……!
たぶんクラキミをプレイした人にしか伝わらないゾワゾワ感だと思うんだけど、今後の展開にかなり期待してしまう。楽しみ。

#ゲーム

熱が上がったり下がったりするなか、きょうも寝て過ごした。
喉の痛みが特にひどく、なかなかものが飲み込めない。
カロナールを飲むとマシになるが、薬が切れるとまた痛み出す。
うーん、なんだか先が見えないなー。本当に治るのだろうか。
これ以上有休を減らしたくないので、できたら早めに治したい。



オモコロチャンネルの「ムービーウルフ」の企画がおもしろかった。
ある映画をみんなに映画館に見に行ってもらい、その感想を言い合う。
しかし、ひとりだけ別の映画を見せられている『ウルフ』が混ざっている……という。
「ワードウルフ」もおもしろいんだけど、ムービーウルフは映画館まで足を運ぶというひと手間があるせいか、さらにハラハラドキドキした。

#視聴メモ

2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

内科に行き、PCR検査をしてもらった結果、コロナ陽性だった。
この時点で熱はほぼほぼ下がり、喉の痛みだけが残った感じなのだが、最低でも5日間は出勤してはいけないらしい。
休暇をもらったつもりで、自宅待機を楽しもうかと思う。

布団でゴロゴロしつつ、平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を10巻まで読んだ。
かつてアニメ版を全部見て、「このあとどうなるんだろ?」と気になっていた作品。
あまり主軸となる物語はなく、まったりと推しと交流しつづける話だと思っていたので、10巻での怒涛の展開には度肝を抜かれた。
そろそろ終わっちゃうのかな……という雰囲気になってきている。どうなってしまうのか、かなり気になる。

#読書

朝から熱を出して寝込んでいた。
なんとなくコロナっぽい感じがするが、日曜日なので病院には行けない。
明日になったら病院に行く予定。
ツイてないなー。

「ストリートファイター6」、ワールドツアーでベガに弟子入り。
凝った演出ではあったが、結局どういうことなのかよく飲み込めなかった。ここからどう話が転がっていくんだろう。
残りは各キャラの好感度上げとスタイル上げなのだけれど、弟子入りという一番大きい目標を達成してしまったせいか、スタイルのレベルを上げるモチベが高まらない感じはある。
いくつかサブミッションが残っているので、今後はぼちぼちそれをこなしていくことになるかもしれない。
つづきからはちょっとだけネタバレあり。

しかし、この主人公の人たらしぶりと見境のなさは本当に凄まじい。
JPやA.K.I.に平気で弟子入りしたりしているときから「この人、ちょっとおかしいのでは?」と思っていたけれど、今回はシャドルー基地に忍び込んで機密を持ち帰ったり、ベガの復活に一枚噛んでいたりと、もはや悪党なのではないかという行動に出まくっていて驚く。
主人公として、本当にそんなことをしていていいのだろうか……。
弟子入りしている本人はなにも考えていないと思うが、師匠と別の師匠のあいだにとんでもない因縁があるパターンがかなり多い。JPに弟子入りしているのがケンにバレたら、たぶん破門じゃ済まないよなあ。
EDとJPから教わったサイコパワー技を流用してベガ復活に一枚噛むという展開も、よくよく考えたら危険な綱渡りすぎて……。EDにバレたら怒られそう。

ベガ(の馬)だけではなく、F.A.N.Gにまで好かれているのも笑ってしまう。
今回のF.A.N.Gはコメディリリーフでめちゃくちゃ好きだったなあ……きっと次回作でも出てくるんだろうなと思った。
シャドルー関連の話は、ギャグ担当が少ないうえにひどい目に遭っている人が多くて辛気臭くなりがちなのだが、ジュリとF.A.N.Gはシナリオの和ませ要員としてすごく優れていると思う。
5のときは「どうしてこんなキャラ出したんだろう、サガットの代わりとしてはあまりにショボい」と戸惑ったものだが、6になってみると、F.A.N.Gがいてよかった気がする。
A.K.I.関連シナリオによって株が上がったし、主人公にもそこそこ優しいし、6のF.A.N.Gってすごくスタッフに愛されているよなー。ラシードの親友を殺したやつと同一人物とは思えない。

それはさておき、スト6は過去作のキャラがちょこちょこ出てきたり、出てこなくても存在に言及されたりするのが印象的なんだけど、そんななか、シャドルー四天王の話のなかにサガットが影も形もないのがすごく気になる。
新生ベガ様は最近の記憶(5の前後?)がなくて昔のことはそこそこ覚えているっぽいのに、そこにサガットはいないのかー。
あれはなにか意図的なものなんだろうか……もうあまりにも昔のことだから、なかったことになっているのか。
まだまだアドンの実装を待つアドンファンとしては、「サガットがいないことになっている世界、アドンも実装されないのでは……?」という不安がよぎるのであった。畳む


#ゲーム

マクドナルドの「きなこもちとあんこの月見パイ」がおいしい。
もちとパイという、絶対に太る組み合わせなのだが、もう2回も食べてしまった。
そしてきょうは、ケンタッキーにもおもちの月見パイがあるということを知ってしまった。
ケンタッキーのは、おもちとカスタードのパイ……おいしそう。

ついつい、ウォーキングのご褒美におやつを買ってしまいがちなのだが、ウォーキングで消費したカロリーと、摂取カロリーがまったく釣り合っていない気がする。気をつけないと。

#買い物

「ストリートファイター6」に新キャラ・テリーが実装されたので、久しぶりにワールドツアーのレベリングをやった。
豪鬼とベガがかなり条件きつめなせいで今回も警戒していたが、テリーの弟子入りはかなり簡単だった。
サクッと好感度もMAXにして、終了。スタイル上げはまた今度で。

レベルが70に到達したので、豪鬼にも弟子入りしてみた。
回復アイテム込みではあるが、70あれば余裕かもしれない。
豪鬼の好感度上げは、アイテム不足のため保留。
残りの弟子入りはベガのみとなった。
70あれば行けるかな……敵が80くらいだった気がするので、ギリギリかも。

忘れないように、絆上げとスタイル上げの進捗をメモしておく。
絆MAX済み:ED、ラシード、キンバリー、JP、ケン、A.K.I.、テリー
スタイルMAX済み:ルーク、ラシード、A.K.I.
話がおもしろそうなキャラから埋めているんだけど、次はどうするか悩むなあ。豪鬼とベガのシナリオはかなり気になる。

#ゲーム



国ちゃんと大島さんの対談動画を見た。
テーマは「ランジャタイ国崎を作った100のコンテンツ」。たっぷり2時間くらいある。
「ふざけまくる国ちゃんから好きなコンテンツを聞き出すなんて可能なのか??」と心配しつつ見たが、大島さんがマジレスで返しまくるせいか、意外とちゃんと答えてくれていた。この空気感、新しい……。
後輩にマジレスされまくり、にこにこしながら回答してくれる国ちゃん、おもしろい。

「笑ってはいけない場面で笑ってしまう」「同じ動作をひたすらしまくる」といった、ランジャタイの笑いの原点のようなコンテンツや思い出が語られ、納得感の強い対談だった。
漫☆画太郎のトラックのシーンのあらすじをまじめに語るくだりが非常に楽しくて、じわじわくる。
かなり手前のほうから長尺で語り始めているのが、「いや、トラックのオチの説明のために、そんな手前から行きます!?」という感じでよい。
ジブリと古畑任三郎に関しては、かなり細かいシーンまではっきりと語っていて、やっぱり国ちゃんって記憶力や描写力がすごいよなー、と久しぶりに思った。

#お笑い

気候がよくなってくると気持ちに余裕が生まれてくる。
断捨離をしよう!!!
いらなそうなものをダンボールに詰めて、宅配買取に出した。
たいした金額にはならなかったが、一度、持ち物がお金に変わると、さらに処分したくなってくる。
節約への近道は、断捨離して物を減らすこと……とよく節約本にも書かれているし、ここで一気に物を減らして、節約道を走りたい。

#片付け

タイトルは失念してしまったが、昔読んだ本に、「読書の記憶の定着には、本を読む場所やシチュエーションが関係している」と書かれていた。
たとえば、「◯◯駅の✕✕というカフェで読んだ」とか、「〇〇へ向かう途中の電車のなかで読んだ」とか、「受験勉強をサボってまで読んだ」とか。
特別な場所やシチュエーションで読んだ本の記憶は、ありふれた場所で読んだものより、定着しやすいらしい。

この本を読むよりも以前から、本と場所の記憶を絡めるのは好きだったので、かなり納得感があった。
特に、旅行先で読んだ本は、自分のなかでは特別な立ち位置にある。旅の記憶と、その本のあらすじが同時に思い出せて、すごく嬉しい気持ちになるのだった。

最近では、あとから思い出しやすいように、本のタイトルと読んだ場所、そのときのシチュエーションをできるだけ一緒にメモするようにもしている。
「図書館やレンタル屋さんの返却期限前にあわてて読んだ」、「ラーメン屋さんに置いてあったのを読んでみたらおもしろかったから買ってしまった」、「◯◯さんのおすすめで読んだ」、「Kindleで大安売りセールをやっていて買った」など、内容以外の読書にまつわる情報をあえて横に置いておくことで、なぜか愛着が増すような気がするし、思い出しやすくなる。そんな気がしている。

#読書



今年もやってきた。
iPhoneの新作……ではなく、ポイポンの新作が。
ここまでくると、すでに新作が出るだけで謎の感動がある。
初めてポイポンが出たあのころから、こうやって継続的に新作が出ているコンテンツが、今、何個あるだろうか……と真剣に考えてしまう。
そして、このギャグが令和になっても通用していることに驚く。
創作は、ひたすらにやりつづけることに意味があるのだなあ、と勇気づけられるような気もする。

たぶん、よほどのことがない限りはiPhoneの発売のたびに新作が出るはずなのだが、もし今後、iPhoneシリーズが出なくなってしまった場合、ポイポンシリーズもまた終焉を迎えるのかもしれない。
iPhone、頑張ってくれ~。

#アニメ

阿部 暁子「カフネ」 を読んだ。
今年読んだなかでベスト3に入る小説かもしれない。

不妊治療がうまくいかず離婚に発展し、さらに溺愛していた弟が急死し、途方に暮れて自暴自棄になっていた野宮薫子は、弟が残した遺言書をきっかけに、弟の元恋人・小野寺せつなと出会う。家事代行サービス会社「カフネ」で働くせつなを手伝ううちに、薫子は失った感情を取り戻していく。

以前から繰り返し述べているのだけれど、『死者の本心を探して旅をする』話が好きだ。
死んだ人の気持ちを過去にさかのぼって正確に知ることは、基本的には不可能だ。でも、残された人たちは当然、それを知りたがる。その謎を解くことで、悲しみから逃れようとするかのように。
「カフネ」では、急死した弟・春彦の本当の気持ちを探し、薫子とせつなが真実を探っていく。
最初は喧嘩ばかりしていたふたりが、徐々に歩み寄り、互いの事情を知っていく過程がすごく丁寧に描写されていて、ページをめくるたびに泣きそうになった。

「カフネ」は、春彦の死の真相を探し求めるミステリ仕立ての物語でありながら、これからの未来を生きていく薫子とせつなの物語でもある。
春彦がなぜ死んでしまったのかを知っても、彼はもう戻っては来ない。
彼がいないことを受け容れて前に進むことが、彼女たちにとっていちばん大切なことだ。
だから、この物語においてミステリ的な要素は添え物にすぎない。
でも、そのそっと添えられた謎がまた優しく感じられて、すごく愛おしい。
悲しみをひとつひとつ乗り越えて、前に進む。そして、断絶を感じた相手と、もう一度勇気を出して対話する。人間関係から逃げずに、未来を見据える。
その過程のすべてが尊くて、大好きなお話だった。畳む


#読書

「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」体験版をクリアした。1時間10分くらいかかった。
キャラデザにやや不満があったが(特にジェラール)、それ以外は今のところ悪くない感じだった。
わりと無難なテンションに落ち着いているというか、体験版単体のぶっ飛んだおもしろさとしては、サガエメのほうが勝っているかな。

ドット絵だからこそ想像で補っていた部分を、くっきりしたグラフィックにしているため、「え、これってそんな見た目だったの!?」という新鮮な気持ちになる。
そういう意外性も込みで楽しめる出来だといいなあ。期待。

#ゲーム

上遠野浩平「ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟」を読む。
ブギーポップシリーズ14作目。
ブギーポップマラソンもようやく折り返し地点にさしかかっている。相変わらずおもしろい。
前作「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」は今後の布石となりそうではありつつ、単品ではやや物足りない話だったのだが、今回は原点に立ち返ったようなお話で、ボーイ・ミーツ・ガールとセカイ系の調和が感じられてよかった。
やっぱり、刹那的なボーイ・ミーツ・ガールはいいよね……。
救いはまったくないんだけど、その乾いた感じこそがブギーポップなんだよなー。

ちなみに、この14作目までのあいだに「ビートのディシプリン」シリーズが4巻分も挟まれているっぽいのだが、これをいつ読むかが悩ましい……セールのときにまとめ買いしてあるので、いつでも読めることは読めるんだけど、まずは本編を読んでしまいたいような気もする。

#読書

「炎上喫煙所 第一部『紫煙』」を購入して見る。

めっちゃくちゃおもしろかった!
いつもよりもみなみかわさんがキレッキレというか、観客の心をガッチリ掴んでるのが画面越しに伝わってくるのがよかった。
第二部は配信なしということで、「行っとけばよかった〜!!!」と激しく後悔した。

前半は令和の炎上史。
炎上を振り返るという性質上、ピリッとするのかと思いきや、かなりほのぼのと落ち着いて喋っていて、ポップだった。
みなみかわさんのテンション上がりっぷりがピュアすぎて、かわいらしいくらい。
「おれ、これ大好きやねん!!!」とウッキウキで好きな炎上事件を語るのがおもしろい。
「これ、炎上っていうほどのことだったの!?」という案件もちょこちょこあって、そこも新鮮だった。野澤さんの食べ方汚い事件とか……。
芸人みんなに愛されすぎているノンスタイル井上炎上事件がよすぎるし、宮迫さんの近況が宮迫さんらしすぎるのもいいよね。
非よしもとだからこそできる、よしもとへの忖度のないトークが光る。

春日さんのペンギン池落ち事件の話で、「フワちゃんや春日さんなど、みんなを惹きつけるパワーのあるタレントに頼って番組作りをしているのに、いざそのタレントが倫理的な問題に抵触したら、テレビ側がタレントを全力で守らないのはおかしいのではないか」という問題提起をしていて、これは本当に同意。
DJ松永とかもそんな感じだけど、倫理的な危うさも含めてキャラクターとして売り出して、「そういうキャラの人」としてテレビに貢献させているのに、炎上したらテレビ側も一緒になって叩きはじめたりするのはずるいよなー。

中盤は大島さんによる、ちんこを筋トレで鍛える方法の話。
たっぷり尺をとって、どうすればちんこを強靭にできるかという話を滔々と語る。変な人すぎる……。
その結果として、大島さんは美しくて大きいちんちんにちゃんとなっている(とみなみかわさんが見て証言している)ところも変。

最後は芸人リアル年収ランキングの仮説検証。この番組、本当に芸人の年収の話が好きだな!?
序盤ほどは盛り上がらず、「年収の話よりちんちんの話したかったなー!」とみなみかわさんが叫んで終わるという変なオチだった。
次回があるのかどうかは不明だけど、次があったら会場に行きたいなー。畳む


#イベント

「龍が如く8」、プレイ時間85時間。
ドンドコ島関連トロフィーをコンプ。
長い道のりだった……四つ星から五つ星に上げるのが思ったより大変だった。
これでトロフィー獲得率が91%に。トロコンまであとすこし。

あとは、レベル上げ、人間力上げ、ダンジョン踏破、サブストーリー埋めなど。一番面倒なのはレベル上げではないかと思う。人間力も面倒ではあるけど、街をウロウロしてれば、まだある程度は上がるかな。

きょうは、ダンジョンくらいならすぐ終わるかな~?と軽い気持ちで潜ったら、中層のボスにボコられてやり直しになってしまったという。ボスはナメてかかってはいけないな……。
ダンジョンに行くときは、いつもゲームの音量を下げてラジオを流しながらやるので、ダンジョンのことを思い出そうとすると、そのとき聞いていたラジオの内容が走馬灯のようによぎっていく。

#ゲーム



Happy Hacking Keyboardの広告が最近よく表示される。
ほしい。どんな触り心地か気になる。
でも、今使っているLogicoolのキーボードがすごく気に入っているので、まだ取り替え時ではないのだった。
日記に貼ろうと思って、CM動画をYouTubeで検索したら、声がまさかの桐生ちゃんで、運命を感じてしまった。さらにほしくなる。HHKBの誘惑。

9月になってからずっと、とある謎を追いかけている。
「午後の紅茶 チャイティーラテ ホット」がどこにもない!というどうでもいい謎である。
8月の末、キリンからチャイティーラテが発売されるというお知らせがあった。
発売日は9月3日。
同じく午後の紅茶シリーズから、ホットのストレートティー、レモンティー、ミルクティー、そしてキャラメルティーラテも同時発売という充実の内容だった。

チャイが好きなので、ウキウキでコンビニやスーパーを巡り歩いたが、見つからない。
人気すぎて売り切れているとかではなく、そもそも売り場に置かれている形跡がまったくない。
同時発売の他の商品はちょこちょこ見かけるのだが、チャイだけはどこにもない。
そして、Xなどで商品名で検索したりしてみても、店舗で見つけて買ったという人が見当たらない。
都心にしかないとか、人気があって売れているのなら、購入報告ツイートは必ずあるはず……でも、ない。
なお、通販サイトで箱買いしている人はいるようだ。
通販サイトには在庫が出ているわけだから、販売が中止になったりしているわけではないっぽいのが、不思議である。
いったい、チャイティーラテはどこへ行ってしまったのか。本当に手に入れることはできるのか。
チャイティーラテの今後の動向に注目が集まっている。

#買い物

「龍が如く8」は残すところトロフィー回収作業だけになってしまったし、たまには乙女ゲームでも買うかー。
ということで、「DesperaDrops/デスペラドロップス」をセールで購入。
ディースリーの乙女ゲーム、そんなにやってはいないんだけど、けっこう独自の味が強くておもしろい作品がちょこちょこあって、これも気になっている。

あと、ポイントが余っていたので、ついでに「大繁盛!まんぷくマルシェ」も買っておいた。これ、懐かしいなー。アプリ版が好きだったから、Switch版もほしいなと思いつつ、買っていなかった。

Switchを起動する習慣がリングフィット以外にほとんどないため、積みゲーにならないか心配ではありつつ……久しぶりの乙女ゲーム、やるぞー。

#ゲーム

移動系ポイ活(歩数がメインのやつ)をちょこちょこやっている。
ポイ活勢のなかでは、移動系ポイ活は儲からないからやめるべき、という話がよく出ているが、個人的には、移動系ポイ活は儲かるためにやるものではないという認識だ。
1日◯◯歩という健康のための目標があって、でも目標達成だけだと味気ないので、なにかご褒美がほしい……という気持ちでやっている。歩いている記録を残したい、というのもある。
まず「たくさん歩きたい」という気持ちが先にあり、別に儲からなくてもいい。たまにお小遣いがもらえる、くらいの感覚でいたい。
あくまでも歩くことが優先なので、歩く以外に動画を長々と見るようなタイプのアプリはやらずに、歩数だけでカウントされるようなものを選んでいる。
仮想通貨がもらえるタイプもいくつかインストールしているけれど、換金する際の手続きがよくわからないのと、価値が不安定そうなので、直接ポイントがもらえるようなアプリのほうが好きだったり。

最近、職場の人も移動系ポイ活をやっているという話を聞いて親近感がわいたが、その人は毎日欠かさず1万歩以上歩いていて、自分よりもガチ勢であった。
どんなに暑くてもちゃんと1万歩歩いているの、偉いなあ……こういうところで意志力の差がついてくるのかもしれないと思う。1万歩はちょっとしんどいけど、毎日5000歩くらいは目指そうかなー。

#健康



乃木坂太郎「夏目アラタの結婚」を3巻まで読んだ。
見つかっていない死体の部位をどこに埋めたのかを聞き出すため、主人公・夏目アラタが、死刑囚『品川ピエロ』と結婚しようとする話。
映画館で予告を見てから、ちょっと気になっていたのだが、思ったよりも異様な話だった。
恋愛ものではなく、単なるサスペンスでもなく、ふたりの思惑が面会室でぶつかりあう頭脳バトルのような構成になっていて、先が気になる。

イメージにぴったりすぎる、映画版の主役ふたりのキャスティングもすごい。
実写に合わなそうというか、絶対にコレジャナイ感じになりそうな原作なのに……しっかり合っている……。
特に柳楽優弥はこういう役をやらせたら右に出るものはいないと思う。バッチリすぎるなー。
すでに完結しているっぽいので安心して読めそうだが、怖くて手元に置いておきたくないような雰囲気もあって、ここから先をいつ読もうか悩んでいる。

#読書

「龍が如く8」、ようやくドンドコ島に手を付ける。プレイ時間79時間。
いい感じに作業ゲーなので、なにも考えたくないときにちょうどいい。

最初はどうぶつの森要素が目立って、「めちゃくちゃ手作業だな~」と思ってやっていたんだけど、徐々に経営シミュ要素が増してきて、ゲーム性が変化するのがおもしろい。
資源管理が徐々に自動化されて、お客も勝手にお金を落としていくという、ゆる~い放置ゲー的な経営シミュ要素が大変に気持ちいい。カイロソフト好きにはたまらない。
かなり気合が入った作りで、難易度調整がちょうどいい感じ。

あと、スジモンバトルの時点ではなにも考えていなかったのだけれど、本編とスジモンバトルメインストーリーを終わらせてからドンドコ島に流れてくると、「居場所を失った極道をカタギとして社会に復帰させる」という「龍が如く8」のメインテーマのひとつが、実は「ドンドコ島という事業でスジモンたちを働かせる」という形で果たされていることに気づくという。
厳密には、スジモン=極道というわけではないんだけど、このあたりの細やかさ、よくできていると思う。

きょうは三つ星リゾートまで行けたので、トロフィー条件の四つ星まであと一歩。
ドンドコ島関連トロフィーのあとには、レベル70達成や人間力MAX、ダンジョン踏破など、かなり面倒なトロフィーが待っているので、今のうちにリゾートで癒やされておかないと。畳む


#ゲーム

部屋を掃除していたら、未使用のノートがどんどん出てくる。
こんなにノートがあったなんて知らなかった。まずいぞ。
売るのもせつないので、どうにか使い道を見つけていきたい。
ネタ帳か勉強ノートにしようかな。

#文具



上條一輝「深淵のテレパス」を読んだ。

創元ホラー長編賞受賞作。
この人もオモコロのライターさんらしい。

「変な怪談を聞きに行きませんか?」と会社の後輩に誘われ、ふしぎな怪談を聞いたことをきっかけに、自宅で怪奇現象が起きるようになってしまった高山カレン。不気味な水音、突如部屋に出現する汚水。怪異を発生させないためには、常に部屋に光を満たす必要があった。
カレンが助けを求めたのは、YouTubeで怪奇現象を取り扱う「あしや超常現象調査」だった。
彼らは、カレンを取り巻く怪奇現象の正体を突き止めることはできるのか?

ひとつひとつのピースはよくある形なのに、全部集めると精巧なパズルが完成する感じで、豪華で贅沢な構成だった。
そこまで突き抜けた恐怖描写はないが、超能力、推理、怪奇現象、呪いなどなど、要素が多くてお得感がある。
呪いの発生源が特定された瞬間のミステリ要素も気持ちよく、全部盛りセットの優等生的な作品。満腹感があった。
最後の一ページで急に新たな絶望に叩き落とすのも好きだったなー。このままシリーズ化希望。

#読書

三宮麻由子「わたしのeyePhone」を読んだ。

四歳で光を失って『シーンレス』の世界で生きる著者が、スマホに出会ったことで変化した日常を軽快に語るエッセイ。
スマホによって生活が激変し、自力でできることがたくさん増えて、生き方の形が変わっていくという激しい喜びが語られていて、心を揺さぶられた。
視覚障害という言葉を用いず、『シーンレス』という言葉を徹底して使用しているところも好きだった。

市川沙央「ハンチバック」と同じく、わたしたちが当たり前に享受しているサービスを当たり前に利用できない人がいるという社会の問題に気づかせてくれる良書だった。
すべての人を取りこぼさない社会になってほしいし、なにか新しいサービスをリリースする際には、必ず「すべての人が利用できるものなのか?」を考えてリリースしてほしいな、と思った。

飲食店のタッチパネル式の注文システムや、ウェブサイトにログインする際に画像を操作しなければならないシステムなどは、目が見えていなければ絶対に利用できないサービスだ。
こういうものが、この世界には数多く存在している。
コロナ禍のような特殊な状況下では、こうしたシステムが生活を大きく制限することもある。
また、カレーの辛さを文字で記載しているパッケージならばスマホの読み上げ機能によって辛さを確認できるが、唐辛子の絵だと確認しづらい……というのも、「確かにそうだ!」と思った。
おしゃれなパッケージの食品は最近多いけど、見た目よりも、読み上げ端末で必要な情報を確認できるようにデザインすることを優先すべきだ。
視覚障害がある人のみではなく、字が読めない人や日本語を母国語としていない人にとっても、読み上げ機能は革命的であるはずなのだから。

タッチパネル端末で人件費を削減しているというけれど、実は「タッチパネルだったら注文できないから、来るのをやめようかな」とシーンレスの方に思われていることもあるわけで、最初から読み上げ機能をつけておくなどの配慮は必要だろう。
タッチパネル端末ではなくモバイルオーダーなら、自分のスマホの読み上げ機能で注文できるというのも、目から鱗だった。
健常な人の目線だと、店内でのモバイルオーダーのシステムは、タッチパネル端末を用意するお金をケチっているよくないシステムだ、という意見の人もいるけれど、モバイルオーダーが生命線となっている人もいるということか。

ジョブズは自分が作ったiPhoneに読み上げ機能を実装して、こまめに改良していたという逸話もこの本のなかにあった。
誰ひとり取り残さず、みんなにiPhoneを使ってほしいという愛を感じて、自分がiPhoneユーザーであることがすこし嬉しく思える。

巻末にある春風亭一之輔さんとの対談も、ゆるくて優しくて、あたたかい気持ちになった。いい本だった。畳む


#読書

minicalというスケジュールアプリがシンプルで使いやすい。

仕事の予定、ゲームや漫画の発売日、ゴミ当番の日など、とりあえず入力しておけば、当日に通知が来るので安心。
かなり使いやすくて、これを入れて以降、用事を忘れないようになった。やったぜ。

#手帳

スーパーで売っていた、山形産のすもも「光李」を食べる。
すももだけど、赤くなくて、黄色い見た目をしている。
しばらく冷蔵庫に放置しておいたら、いい感じに甘くなって、すごくおいしかった。
昔はすももってちょっと酸っぱいイメージがあったけど、ちゃんと甘いやつもあるのだなー。
気に入ったので、またスーパーで見かけたら買ってみようかと思っている。

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