2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「龍が如く8」、プレイ時間73時間。
とりあえず埋められるトロフィーを埋めていくかー。という余暇の時間。

おそらく精神的にしんどいであろうマッチングアプリ5人トロフィーは早々に回収しておいた。
スタンプが運(目押し)なのがかなり面倒だが、あとは地道にやればどうにかなる。
「真面目に恋人を探しています、下ネタは嫌い」と言っていた女子が待ち合わせの場所に水着で来ていて、「そんなこと……ある???」と心から思った。
待ち合わせの場所に水着で来るのはやめましょう。

あとはスジモンバトルをちょこちょこ進めていた。
意外と物語があって、ほどよいスパイスになっている。
が、スジモンバトルのゲーム性はかなり薄めかつ簡単で、ポチポチゲーのレベル上げみたいなテンションにはなっているので、これを楽しめるかどうかは人によるかも。
龍が如く6→7→8と、どんどんゲーム全体の難易度が下がっていっているという体感があるけど、ミニゲームがあまりにも簡単すぎるとやりがいはないんだよなあ。
かといって、昔のミニゲームは吐くほど難しかった気がするし、このあたりの納得できるバランスはけっこうシビアだと思う。

ということで、トロコンめざして、できるところまで頑張ってみようかと思う。畳む


#ゲーム

冨樫義博「HUNTER×HUNTER」を、今更読んでいる。
とりあえず、8月は15巻まで買った。

自分と「HUNTER×HUNTER」との付き合いの距離感は、ちょっと変だ。
初めて読んだのはたしか中学生のときで、友人に貸してもらって読んだ。たぶん、14巻くらいまで。
当時、「家庭教師ヒットマンREBORN!」や「銀魂」、「BLEACH」など、どちらかというと明るい作風の漫画が自分の中でブームだったせいか、さらっと読んだだけで、まったくハマっていなかった。
家では母親が旧アニメ版に熱狂していたが、こちらもかなり薄暗くてグロくて、そのときの自分はスルーしていたと思う。まったく見た覚えがない。

スルーしたまま時は過ぎ、新アニメ版のキメラアント編を見たことで時が戻る。
途中からなので、わからない部分もあったが、すごくハマった。
「HUNTER×HUNTER」ってこんなにおもしろいんだ!と、そのときに初めて知ることになる。遅い。
この時期に、詳しくは思い出せないが、「HUNTER×HUNTER」のポチポチゲーみたいなものがあって、それにも手を出していた気がする。ウイングさんを育てていたような記憶がぼんやりとある。
キメラアント編のあとの選挙編もおもしろくて、原作が気になるなあ……と思ったが、今から追うのは大変だよね、ということで、またスルーしていた。

そして、ふたたび時が流れ……2024年。
特になんのきっかけもなく、1巻から大人買いしはじめた。
中学生のころ、あんなにもハマっていなかった序盤の展開が、おとなになってから読んだら、すごくおもしろかった。人間関係も細やか。
2024年に、この漫画をこんなにまっさらな状態で楽しめているのは、自分くらいのものではないだろうか。かなりお得だ。
このあと、どういう展開になるのかも、アニメで見た部分以外はまったく知らない。さらにお得。
そんな時の流れのなかで、9月には新刊が出るという……スケール感がおかしくて、認識能力がバグりそうな展開だった。畳む


#読書

川越の蔵造りの町並みをぼんやりと歩いていたら、奥の方から10人ほどの集団がやってきた。
ひとりは大きなカメラを持っており、他の人たちはマイクのような小道具をかざしている。
テレビ撮影だな~とは思ったが、そんなに人数が多くないので、きっとローカル局のなにかだろう……と判断した。
だが、集団の中心に、どこかで見たことのある、眼鏡をかけた男性がいるのに気づく。
あれは……マヂカルラブリーの村上さんでは!?
驚きながら、集団の先頭にいた男性と近距離ですれ違った。
すれ違った瞬間、その人の顔が見えて、「あ!」と叫びそうになる。
周囲の人たちに愛想よく挨拶しまくっているその人は、どう見ても、オードリーの春日さんだった。
村上さんに気を取られていてまったく気づかなかったので、自分から数十センチの距離に突然春日さんが出現するという、たぶん人生で一度しか体験しないであろうシチュエーションに出くわしてしまった。

あれは、いったいなんの撮影なんだろう。ふたり以外にも、芸人さんがいたのかも。気になるなー。
後日、川越をふたりがめぐる番組が放送されていたら、どこかに自分が映りこんでいるかもしれない。

埼玉に住んでいると、川越が観光地であるということをたびたび忘れそうになる。
どちらかというとスーパー戦隊や仮面ライダーのロケ地という印象が強くて、「あ、そういえばロケ地である以前に観光地なんだった」と定期的に確認している気がする。

帰り道にふと立ち寄ったスーパーで、5kgのお米が大量に積まれているのを発見。
30袋くらいあったと思う。藁にも縋る気持ちで、1袋買った。
周囲にもたくさんお客さんがいたのだが、だれもお米を買おうとしていなかった。
さらに、他のスーパーでは「おひとり様1袋まで」や「家族あたり1袋まで」の表記が目立っていたのに、このスーパーでは「おひとり様3袋まで」という貼り紙がしてあった。
え、そんなに買えるの!? 持てないし、そこまではいらないから買わないけども……。
もしかすると、この店では、お米がいっぱいあるのが日常風景なのかもしれない。穴場だ……!

これで、8月中旬から続いていたスーパーおコメバトルにようやく終止符が打たれた。
昨日までのお米量は、
・いつもスーパーで買っていたお米(残り2kgくらい/どんどん減っている)
・職場の人に譲ってもらったお米(2kgの袋/未開封)
・カレー用のジャスミンライス(3kgくらい/やや減っている)
・パック米と冷凍米と非常用アルファ米がすこし

という悲劇的な状態で、9月を乗り切れるかどうか微妙だったのだが、これでプラス5kgされて、なんとか9月中は持ちこたえられそうだ。
なお、米不足が解消しなくて在庫が切れてしまったときのための保険として、先月末の一番買えなかった時期にネット注文したミルキークイーン(なんかすごく高いお米)が、今月の中旬くらいに家に届く。5kg。
たぶん、ミルキークイーンが届くころにはもう、普通にスーパーで買えるんじゃないかなーとは思いつつ、こんなときしか食べられない高級米を食べられるのが嬉しい。楽しみ。

しかし、これまで米の残量を気にして生活することがなかったため、5kgの米がいったいどれくらいのスパンでなくなるのかがまったくわかっていなかった。今も正直よくわからない。
わからないから余計に不安になるというか、消費のスピードはちゃんと覚えておいたほうがいいのかもしれないなーと思った。
ちなみに、米5kgは33合くらいらしい。

あの「8番出口」のPS5版が発売されたので、息抜きにトロコンした。
ググると「初見プレイでのクリア時間目安は1時間ほど」という情報が出てくるのだが、実際は4時間かかった。自分の目がフシアナすぎて不安になる。

「8番出口」はまちがい探しとホラー、そしてウォーキングシミュレーターを組み合わせたゲーム。
ループする地下鉄の通路に閉じ込められたプレイヤーは、次の2つのルールを守って先へと進まなければいけない。
ひとつは、通路に存在している『異変』を見つけ、できるだけ早く元の道へと引き返すこと。
もうひとつは、『異変』のない正常な通路では、絶対に引き返さないこと。
これだけの非常にシンプルなゲームなのだが、なかなか怖くておもしろい、体験型ホラーになっていた。
わりと細かめの異変もいくつかあって、どうしても見つけられなくてどん詰まりになっていた局面もあったが、そのどん詰まり感がなかなか快感。
目を皿のようにしながら通路を見つめている時間の緊張感、そしてその目を皿のようにしている状態で起きる恐怖現象の怖さ。まちがい探しの要素がホラーを加速させるという発想がおもしろい。
異変の内容に脈絡がなく、文脈を重視するホラー好きとしては物足りない部分もあるが、脈絡がないからこその「こんな異変もあるのか!?」という驚きが楽しくて、最後まで走り抜けてしまった。
「8番のりば」も11月に発売されるようなので、PS版が出たら遊んでみようかな。畳む


#ゲーム

「龍が如く8」、エンディングを見た。

ここまで70時間。
7に引き続き、シナリオの質が高い。
直接的なつながりは少ないのだが、終盤は死んだ荒川真斗ともう一度出会うような話になっている。
しかも、その荒川真斗の魂を、英二と海老名というふたりにオーバーラップさせてくるところがニクい。
「龍が如く」はラスボスや中ボスが死んで終わりがちなイメージがあるけれど、今回は黒幕メンバーに生きて償わせることを徹底しているのも、すごく一番らしくていいなと思った。
荒川真斗の面影を持つ人たちを、今度は殺さずに救うという最高の結末。
次回作で彼らがどうなるのか、今から楽しみ。畳む


#ゲーム

2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

risui「紅魔館の女たち」1巻を読んだ。

連載がはじまった瞬間に「絶対に単行本で買う!!」と心に決めたどハマりシリーズ。
やっぱり最高だった。
最初のときめきを信じてよかった。

紅美鈴と十六夜咲夜の百合な関係を中心に進んでいく東方二次創作漫画なのだが、あまり見ないタイプの珍しいキャラ解釈で、人によっては合わない可能性もある。
が、描写が細かく、オリジナル衣装の設定などもあり、個人的には爆裂ヒット。

めーさく以外の関係性も楽しく、何度でも読み直したくなる。
絵柄もオシャレで雰囲気ある。
美鈴のことが大好きすぎて変な感じになっている咲夜さんがかわいい。ほのぼのしてしまう。
両思いなのにすれ違いまくりで、ろくにラブラブできていないのも、かわいらしくて好き。

#読書

「龍が如く8」、66時間プレイ。
ラストバトルに向けてレベル上げ。

ダンジョンでジョブレベルを上げたり、宴会トークを埋めたり、ちまちました作業をやっていた。
合間にエンディングドラマを見ていた。
秋山さんが伊達さんを殴ったくだりが好きすぎる。やっぱり秋山さんはかっこいいなあ……。
強くて使いやすい技をちょこちょこ集めつつ、ラストバトルへと向かう。畳む


#ゲーム

廣嶋玲子「十年屋 時の魔法はいかがでしょう?」を読んだ。

「トラブル旅行社」シリーズを読み終わってしまったので、今度はこちらを。
どうしても捨てられない大切なものと思い出を、一年の寿命と引き換えに、十年間預かってくれる『十年屋』を名乗る魔法使いのお話。
それぞれの主人公が歩んだ十年の重みがすごく尊くて、時の流れのスケール感にジーンとする。
子どもにとっての十年って、大人の十年よりも長くて、果てしない時間だよなー。

約束を守らない悪い人はひどい罰を受けるという因果応報っぷりは「銭天堂」と近いんだけど、十年後に店から品物を回収するかどうかを決断するという時間経過要素のせいか、銭天堂より心にしみる気がする。好きだなー。
廣嶋玲子さんの本を読めば読むほど、ハズレのなさと刊行速度にびっくりする。いくらでも読めそう。

#読書

近藤史恵「幽霊絵師火狂 筆のみが知る」を読んだ。
明治維新を経て、世の中が一気に変わりはじめた時代。
老舗料理屋「しの田」のひとり娘・真阿は、胸を病んでいると言われ、部屋にこもりがちな鬱々とした生活を送っていた。
ある日、「しの田」の二階に居候が来ることを知らされ、好奇心に胸を躍らせる。
彼は著名な幽霊絵師で、名を『火狂』といった。
彼のもとに絵画に関する悩みをもつ人々が訪れるたび、真阿は彼と心を通わせながら、謎を解いていくのだった。

一応、出版社の説明には『絵画ミステリ』と書かれているのだが、どちらかというと怖くないホラーっぽい体感があり、がっつりとした謎解きは少なめかもしれない。
ミステリとしてもホラーとしてもやや薄味で、でも、その薄味さや想像で補う余白が妙に心地よくて、さらっとした読み応えだった。
文体もあっさりしているので、たぶん一日あれば読めると思う。

ふたりの距離感が絶妙に優しく、世間知らずな真阿を見守る、ひとりのおとなとしての火狂がとても魅力的だった。
近藤さんの作品は初読みだったんだけど、他の作品も読みたいな。畳む


#読書

メルカリで昔のジャンルを検索して見るのが、タイムマシンみたいで楽しい。
最新のジャンルだと転売ヤーだらけなので、見ていてそこまで楽しくはないのだが、90年代・00年代の作品名で検索したりすると、当時子どもだった人が購入してそのまま家に置きっぱなしにしていたのであろうグッズがたくさん出てきて、見ごたえがある。

ヤフオクよりも、古くてボロボロのものを売っているような人の割合が多い気がする。
ボロボロであればあるほど、「家でずっと眠ってたんだろうな~」「昔、たくさん遊んだんだろうな~」と、感慨深くなる。
レアなグッズもそこそこあって、グッズハンターとしても楽しめるんだよなあ。

映画「ラストマイル」を劇場に見に行った。
塚原あゆ子&野木亜紀子のタッグ。そして「アンナチュラル」と「MIU404」から地続きの物語ということで、その期待に答えられるだけの完成度だったと思う。
以下、ネタバレありのざっくりとした感想。

忠実に2作品の世界観を引き継いでおり、社会によって奪われていく命や権利、虐げられていく人々の姿を的確に捉えている社会派サスペンス。
人々の欲望と大手外資企業による策略が、弱者を虐げ、健康に生きる権利を奪う。
いくつかの革命によって、ちょっとずつ状況は好転していくが、欲望が搾取につながる構造自体にはなにもメスが入っていないし、根本的にはなにも変わっていない。
惨劇の現場に余裕のない表情で立つ五十嵐と、センター長として責任を握らされる梨本の姿を順番に見せることで、「また似たような犠牲者が出るのかも」と思わせる、ラストのイヤ~な含みは本当に見事。
社会問題について視聴者に考えさせるためにも、これくらいイヤな後味を残したほうが、社会派としては意義のある作品になる気がする。

でも、これまでの世界観に忠実だからこそ、尺の物足りなさはあったかもしれない。もっと詳しく見たい、という感覚。
2時間という短い尺のなかで、サスペンス的なギミックの開示にかなりの時間を割いていて、「MIU404」ほどには弱者たちの叫びや社会に深く刺さる刃のような文脈を感じられなかったのは惜しい点のひとつ。
個人的な好みとしては、生活が苦しいであろう派遣社員たちの描写が粗かったのはもったいないと思った。ただ、ここは、わざと描いていないのかもしれない。

犯人の心情についてももっと掘り下げがほしかったなと最初は思ったのだけれど、よくよく考え直してみれば、「アンナチュラル」は「不幸な生い立ちなんて興味はないし、動機だってどうだっていい」と、ラスボスに対して安易に物語性を付与する行為を拒否するお話だった。
そして、「MIU404」は逆に、ラスボスの側から陳腐な物語化を拒否するという話だった。
それを踏まえて考えてみれば、今回の真犯人の物語がそこまで語られていないことにも納得がいく気がした。

真犯人によるお涙ちょうだいの語りは、社会や企業によって与えられる痛みを、単なる個人の問題として矮小化してしまう装置だ。徹底してそうした語りを行わないことで、「わかりやすい物語になんてしてあげない」、「加害を行った人間や、そこに至るまでに起きた問題を美化しない、安易に飲み込ませない」という方針なのだと思う。
犯人が、どうして無差別に爆弾を送りつけたのか。
そして、どうしてすべてを見届ける前に自殺したのか。
それらの理由は視聴者が勝手に想像するものであって、物語として食べやすく料理して渡されるものではないのだ。
なんとなく想像はつくけれど、想像の域を出ないし、違うかもしれない。
「ちゃんと教えてほしかった」という感想も出そうだけれど、ここはあえてわからないようにしているのではないかと思った。

他にもいろいろ書きたいことはあるけど、まだ頭のなかで感想がまとまっていないので、きょうのところはメモ書き程度にこれだけ残しておこうと思う。
パンフも買って読みたいな~と考えつつ。畳む


#映画



カクレンジャー初視聴マラソンも佳境にさしかかってきているので、合間に、古原さんのYoutubeチャンネルより、小川さんゲストの回の前編を見る。
すごく気持ちのよいテンションでおしゃべりしていて、最高の回だった。
後編もまだ残っていると思うと楽しみすぎる。

ぶっつけ本番で台本読まずにやってきた鶴姫に、自分のキメの台詞を全部持っていかれて悲しみに暮れているのおもしろいなあ……。
オーディションのエピソードもなかなか強烈。

小川さんといえば、様々な特撮関連作品に出演しつづけていたり、東日本大震災のときにヒーローたちに声かけしてみんなを励ましたりといった、架け橋的な活動が印象に残っている。
演技も大好きなんだけど、誠実で、ヒーローにふさわしいふるまいができるのがなによりすごいと思う。
こういう人が中心にいてくれるおかげで、カクレンジャー30周年が実現したのかな。
古原さんも、特撮大好きで、Youtubeにいろんなヒーローを集めておしゃべりしていて、戦隊レッド界の架け橋のような貴重な存在。
そんなふたりが打ち解けてしゃべってくれる贅沢な時間、よかった。畳む


#特撮

「龍が如く8」、最終章に突入。58時間プレイ。

最終のやりこみを頑張るターン。
絆ドラマを全員分、埋め終わってしまった。
趙さんが頑張ってカタギの世界に馴染もうとしているのがすごく好きだった。
その一方でおマヌケ参謀ぶりをさらす、コメディ・リリーフ要員として呼ばれたハン・ジュンギ。
おまえは趙さんを見習え~~!!!と思わずツッコミ。
7の時点では近い立場のふたりだった気がするけど、8に至って、カタギの料理人と裏社会のヒットマンという、ほとんど真逆の方向性になっているのがおもしろい。

ハワイダンジョンがそろそろ踏破できそう……だったのだが、最後の超強いミチオくんにボッコボコにされてしまった。
中の人が強すぎるからね……仕方ないね……。
毎回、ダンジョン要素は長くてだるいからどうにかしてほしいと思っていたんだけど、8のダンジョンは相当やりやすくなっていて、改革がかなり進んでいる気がする。

メインシナリオは山井さんが全部持っていきすぎだと思う。
最終的に山井さんの話しかしなくなりそう。仲間になってほしいな~。畳む


#ゲーム

「龍が如く8」が、もうすぐ終わりそう。
次にやるゲームについて考えている。
「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」が10月に来るので、それまでの2ヶ月ほどをどうにか埋めなくてはいけない。
積みゲーを崩すか、なにかセールで買うか……悩みどころだ。

そろそろノベルゲームを読みたい気もするけど、なにかおもしろいノベルゲームはないかなー。
PS5でできるノベルゲームが少なすぎて、選択肢の幅が狭い。

#ゲーム



ロマサガ3の「ラストバトル」の、最初の走ってくる演出が好きすぎる。
イトケンが、これは『曲先』で、担当のスタッフが曲を聞いてこういう演出にしたと語っていて、曲からこんな凄まじい演出が生まれるのか!スゲー!と思った。
走っている時間は非常に短いのだけれど、ここまで全員で必死に走りつづけてきたという気持ちにさせる演出で、胸が熱くなるんだよなあ。
ロマサガのバトル曲はどれも大好きだけど、演出のおかげか、これは特に好き。背後にぼんやり月が見えるのもかっこいい。

#ゲーム

体重が減らない。
頑張ってお菓子を我慢したり、砂糖の入った飲料をやめたり、ごはんの量を変えたりと試行錯誤しているのだが、増えるばかりでまったく減る兆しがない。

ということで、「リングフィットアドベンチャー」にあらためて気合を入れる。
今まではできるだけラクなスキルを選んでセットしたり、戦闘中に回復用スムージーを飲んだりしていたが、ラクなスキルを選ぶのはやめて、大きな筋肉を鍛えられるスキルをメインにすることにした。

大きな筋肉を鍛えるのには、まずはスクワットがいいらしい。
バンザイスクワットとワイドスクワットを基軸に、あとは敵の弱点のおすすめスキルを毎回入れ替えてセット。
そして、スムージーはよほどのことがないかぎり禁止、回復は回復スキルでまかなうことにした。
これでどうにか痩せたい。
痩せなくてもいいから、体脂肪率だけでも下げたい。

#ゲーム

「龍が如く8」、プレイ時間46時間。
シナリオはなんとなく終盤戦っぽいのだが、レベルが足りない。
ここぞとばかりにサブストーリーとミニゲームのやりこみをはじめた。

「龍が如く」で一番楽しいのは、重要なシリアスシナリオが佳境に差し掛かったところで、そのシリアスを投げ出して、しょうもないサブストーリーやミニゲームをやりまくる時間だと信じてやまない。
「全部終わってからやりこんだほうがいいのでは?」と言われそうだけど、なぜか、全部終わってからのやりこみよりも、シナリオが中途半端な状態でやるやりこみのほうが楽しいんだよな。不思議。

スジモンバトルは適度にゆるくておもしろいんだけど、ドンドコ島がかなり面倒くさくて、どこまでやりこもうか考え中。

#ゲーム

米が、ない!

まだ家に米は一応あるのだが、そろそろ買い足したいというタイミングで、スーパーに米がまったくない。
最寄りスーパーでは、米を売るための棚自体がなくなり、空いたスペースに別の商品が並べられていた。

一時的なパニックによる品薄なのでは? すぐに戻るのでは?とか言われているが、いつまでつづくかわからなくて不安である。
小麦製品があまり得意ではなく、米でしか元気が出ない人間としては、米がないのは死活問題。
はやく戻ってきてくれ~!

一穂ミチ「パラソルでパラシュート」を読んだ。
初読みの作家さん。
凄まじく惹きつけられて、一日で一気読みしてしまった。

30歳になったら退職しなければならない、大手企業の受付嬢である美雨。
やりたいことはないし、できることもない日々に焦りを覚えていた彼女は、ある日、売れないお笑い芸人の矢沢亨と出会う。つかみどころのないふしぎな存在感を放つ亨、亨の相方の弓彦、そして亨とシェアハウスで暮らしている芸人たちとの交流を通じて、美雨は「なにもない」自分の人生と向き合っていく。

もともと、特別な絆で結びつけられた男性ふたり+そこに現れる女性という関係性がすごく好きだ。この作品の男+男+女の関係性は教科書に載ってもいいくらい最高のバランスだと思う。
男性ふたりの絶妙な距離の描き方が独特だなと思ったのだけれど、もともとボーイズラブの作家さんらしいということをあとから知り、納得した。
「パラソルでパラシュート」はボーイズラブではないのだけれど、ボーイズラブ並みに丁寧に描かれた男ふたりの話ではある。
男女の恋愛っぽいものを描きつつ、男性ふたりの関係性を掘り下げるというのが、たぶんみんなあまりやりたがらないというか、難しい作劇なのではないかと思うんだけど、この作品はそこをすごく丁寧に処理していて、だからこそ、先が気になってどんどん読んでしまった。
リアルな大阪の空気感が優しくて好きだったし、芸人のシェアハウスに一緒に住むというシチュエーションも、芸人好きとしてはわくわくしたなー。
一穂さんの他の作品も読んでみたいなと思った。

#読書

台風が来るらしいが、夜まで仕事だ!
ということで、100均レインコート、着替え、非常食、モバイルバッテリーなど、大量の荷物を持って出勤。
家を出た瞬間に滝のような雨が降っていて、「ヤバい!!! 帰れないかも!!!」と焦ったが、それ以降は雨は全然降らず。
帰り道は、霧雨程度だった。拍子抜けである。
夜になっても雨風がまったく来ていないので、もしかすると台風はもういないのかもしれない。
備えあれば憂いなしではあるのだが、こんなに憂いがないと、次に台風予報が出ても舐めてしまいそうである。
電車が止まったときのために備えて買った一本満足バー、いつ食べようかな……。

梨×株式会社闇「その怪文書を読みましたか」を読んだ。
ホラー好きの著者が街やネットで見つけた怪文書を収集しているうちに、怪文書同士がある文脈を共有していることに気づきはじめる……という、最近よく見かけるミッシング・リンク系モキュメンタリーホラー作品。
小説ではなく、『怪文書のまとめ』という体裁をとっているため、特にストーリーなどはない。考察系コンテンツといえる。

背筋「近畿地方のある場所について」のラストの袋とじだけ読んでいるような贅沢な怖さがあった。やっぱり絵や写真による怖さってダイレクトに来るから、かなり効くなあ。おもしろい。
ただ、ホラー現象そのものは非現実的なものでも、『怪文書』は現実にも存在している。
現実の『怪文書』は怪異ではなく病に苦しむだれかが生み出しているということを考えてしまうと、『怪文書』という存在自体を過剰におもしろがるようなテンションは悪趣味で、微妙に乗り切れなかった部分はある。
このあたりのリアリティラインは本当に難しいのではないかと思う。本当っぽいほうがより怖いから、本当にありそうな方向へどんどん傾いていくけど、あまりにも現実に近いと、楽しめなくなってしまう。
たぶん、フィクション性の高い小説や漫画だったら気にならなかった気がする。『本当にあった怪文書』という体裁がよくないのかな。

ところで、「その怪文書を読みましたか」の作品としてのレベルをより高みへと押し上げているのは、間違いなく、ラストで『寄稿』として追加されている品田遊のコラムだと思う。
これによって、単なる事象の羅列ではなく、明確な文脈が発生しているような気がするし、全体に『それっぽさ』が付加されていて、アッパレな采配なんだよな。
オモコロでホラーといえば梨さんと雨穴さんのイメージだけど、品田遊先生のホラーももっと見たいなと思った。畳む


#読書



時間つぶしスマホゲームを探す一環として、「猫のニャッホ」を久しぶりに遊んでいた。
更新はあまり大々的にはされていないように見えるが、サービス終了はしていないようで、まだまだ遊べる。一安心。
これなら、のんびりと自分のペースで遊べるなー。

黙々と夢中になってやってしまうため、電車から降りそびれそうな気もするが、この世界観はすごく好き。
主人公=プレイヤーはすでに死んでいて、残された飼い猫ニャッホが、主人と過ごした思い出のお屋敷をちょっとずつ飾っていくという凄まじい発想。
久しぶりにログインしたら、お墓に飾り付けをする機能までついていた。
プレイヤーはなぜか、死んだ自分の墓を飾るアイテムのために、必死にパズルをするハメになる。
ほのぼのとしているのに、根本がダークな設定。やっぱり唯一無二だと思う。

#ゲーム

「忍者戦隊カクレンジャー 第三部・中年奮闘編」を見た。
まだカクレンジャー本編を最後まで見れていないのだが、せっかくのお祭りなので参加。

「30周年で5人全員が集まる」という奇跡を目撃できたというだけで、かなり胸が熱い。
出演者の引退、死去、多忙、不祥事など、さまざまな理由で、10周年、20周年企画すら実現しない作品もあると思うと、「30周年」という数字の大きさにただただ圧倒されてしまう。

みんな、楽しそうですごくいいなあ。
しっかり中年なんだけど、全然面影が変わっていないのがほっこりした。
服装のセンスが変わっていないのが、普通に考えたら「この年でそんな服着る!?」というツッコミどころなんだけど、自分のセンスを時代にあわせてアップデートできていないのがむしろ『中年』っぽくて、なんかよかったな。
なお、カクレンジャー本編で土屋兄弟にまだ出会えていないのだが、ビーファイターを見たばかりの者としては、このふたりが出ているだけでテンション上がった。
みんなが中年の肉体で変身して耐えられずに苦しんでいるのに、ジライヤだけ平然としていたのがおもしろすぎた。そんなのずるいだろうがよ!!!

あと、キンジさんが出てくるという情報を知らなかったので、「突然、推しが画面に登場したのだが!? 幻!?」とかなり戸惑った。アメリカン忍者つながり、嬉しいなー。

ということで、カクレンジャーマラソンに戻ろうと思う。最後まで見るぞ!畳む


#特撮

中平正彦「ストリートファイターZERO2 さくらがんばる!」を読んだ。
「なんか、どこかで読んだ気がするな……この話……」と思っていたが、実は2018年に読んでいた。まだ6年しか経ってないのに、忘れるな!!!!
たぶん家のどこかに紙の本がある。
当時はアドンで頭がいっぱいだったから、忘れてしまったんだろうな……。

さて、「さくらがんばる!」は、ゲームに逆輸入された設定がもりもり入っている、超名作。
春日野さくらというキャラクターのよさが最大限まで引き出された、最高の漫画だ。
格闘ゲームは、練習して、高みを目指して、『初心者』が『うますぎる神々』に追いつこうとする努力の過程そのものだ。
リュウをめざして拙い技を練習するさくらの姿は、すべてのプレイヤーの姿と、そして自分とも重なっていく。そこがすごくグッと来るのだった。
『完成形』ではなく、『未熟者』としての春日野さくらがこんなにも魅力的なのは、それが自分自身そのものだからだ。
闇の暗殺拳が、光の拳に変わる瞬間。純粋な憧れが、道を切り開いていく瞬間。
格闘ゲームって、そういう瞬間の連続なのではないか。

さくらとリュウ以外の登場キャラクターとしては、春麗と元のやりとりが特に印象的。
草薙京との会話のくだりもすごくよかったなー。
京とさくらという組み合わせが妙にしっくりきて、最初からこういう感じの話だったような気がするくらいだった。
あとは、全編通して、火引弾という最高の師匠の存在感もいい。リュウとダン、その両方があってこそのさくらなんだよなー、としみじみと思う。畳む


#読書

外出先でスキマ時間を潰すためのスマホゲームがほしい。

普段、本を持ち歩いているのだが、これだけゲリラ豪雨が多いと、本をかばんに入れておくのも勇気がいる。
電子書籍がたくさん入っているけど、電子書籍ばかり読んでいると、他のことがしたくなる。
手っ取り早いのはゲームなのだが、NG条件がいくつかある。

まず、ソシャゲは数年前に辞めた身なので、除外。
ソシャゲ以外でも、課金ガチャで煽ってくるようなタイプのゲームも除外。ガチャ以外の課金は可。
通信量を食うゲームや、広告を見ないと進まないゲームもよろしくない。
コンシューマで発売済みのタイトルは、家でじっくりやりたいので、やっぱり除外。
電車に乗っているあいだのわずかな時間にやるため、ガッツリしたようなものや読みものはあまり適さない。
こうなってくると、ワガママすぎて、あまりやるゲームがない。
ガチャ課金がなく、広告視聴もないゲームとなると、ほぼ買い切りアプリということになってきそうだが、移植以外でおもしろい買い切りアプリを探すのは骨が折れるのだった。

ちょこちょこと、簡単なパズルゲームなどをプレイしているが、まだしっくりくるゲームには出会えていない気がする。
最近は「Pencil Sort」というアプリで課金して広告を消してプレイしたりしている。ほどよく簡単なのが好きで、そこそこやっている。
あと、だいぶ前にハマっていた「クラッシュ・ロワイヤル」はスキマ時間にやるのに理想のゲームだったなあ……とふと思い出した。またやりたいな。ああいう国外ゲームのほうが課金煽りは少ないのかもしれない。

#ゲーム



ロマンシング佐賀の新しいTrailerがアップされていた。
佐賀県にはたぶん一度も行ったことがない。
サガの曲に合わせて風景が流れていくだけで、なぜかめちゃくちゃ行きたくなってしまう不思議。
佐賀でサガグッズを買いまくりたいな~。
温泉がすごくよさそうなので、温泉はマストだな。綿密に計画を練ってから行きたい。

#ゲーム

汀こるもの「最強の毒 本草学者の事件帖」を読む。
ミステリとして非常によくできており、謎の組み立て方も魅力的でよかった。

10人以上を殺した『最強の毒』の正体を突き止める第1話、平賀源内の実像に迫る第2話、そして、二十年前に死んだ木乃伊の死因を推理する第3話。
特に第3話が二転三転の真相で、凝っていて楽しかった。時空を超えて真実を導き出すタイプのお話が大好物なので、これはかなりイチオシ。
終盤、「そういえば、この謎ってどういうことだったんだ?」と思っていたら、突然、性的マイノリティの苦悩を描き出すというくだりが非常にこるもの先生らしくて、心をわしづかみにされた。
1冊できれいにまとまってはいるんだけど、このバディで続編も見たいなー。畳む


#読書

廣嶋玲子「トラブル旅行社(トラベル) 魔獣牧場でホームステイ」を読む。

トラブル旅行社シリーズ第2巻。
今回は、神話っぽい世界で魔獣たちとホームステイをする。
1巻よりもシビアな展開だし、なかなか重めなテーマだった気がする。
魔獣たちの描写もリアルで◯。
シビアだけど、ちゃんとハッピーエンドで大好きだった。
嫌なことから逃げつづける主人公が、そのことによって招いた悲劇を受けて、自分の醜さに気づき、前を向くというのが非常によかった。今回も挿絵が最高にかわいくてテンション上がる。
この人の絵、もっと見たいな。
あー、あと1巻で既刊が終わっちゃうのか……もったいないなー。畳む


#読書

しばらく前からすこしずつ買い集めていた、パピレスの単元未満株が、ようやく100株に到達した。
今回の暴落で安く集められて、かなりラッキー。
パピレスは3月末が優待の権利確定日で、優待内容は自社サイトの電子書籍のポイント10000円分。
配当と合わせると、利回り12%くらいになる。
優待が廃止されなければという条件付きではあるけど、かなりお得。
「Renta!」に登録しながら、権利確定日を待つことにする。

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