2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年2月9日(金)
2024年2月8日(木)
前々から評判がよくて気になっていたが、なんとなく自分が戦隊に求めているノリとは違う気がして見送っていた。
話運びがかなり丁寧で見ごたえがある。
キャラ描写も深くて、特に警察側の3人が魅力的なので、警察の話だとすごくテンションが上がる。真面目なのに仲良さそうで、たまらない空気感だ。
1話あたりのクオリティも高めで、本筋と関係なさそうな話でもスルッと入ってくる。
お話の平均点がかなり高い気がするなあ。今のところ、ハズレ回はあまりないかも。
一方で、名乗りが素っ気なかったり、話の内容が戦隊にしては複雑すぎたり、ゴーバスターズ的な鬱展開を予感させる要素がいくつかあったりと、「戦隊に求めているノリとはすこし違うかな」という肌感覚はもしかすると合っているのかもしれない。
このあたりは、快盗側の話がどう展開していくのかによるかな。
朝加圭一郎さんが良キャラすぎるので、よっぽどのことがなければ好きな戦隊作品になる気がする。
#特撮
2024年2月6日(火)
とは言うものの、このあとは伝説ポケモンを探しに行く新たな旅が始まる。
もうちょっとだけ続くんじゃ。
相棒との絆の描写があまりにも好きすぎて、何度見てもたまらない気持ちになる。
最初に出会った相棒は固定で、どんなに苦手なタイプのダンジョンであろうとも、必ず一緒に冒険に出かけていく……というのが、普通のポケモンだとあまりない現象で、新鮮なんだよなあ。
3人パーティーなので、そのうちふたりがタイプ固定だと相性的にはかなり厳しいはずなのだが、相棒との絆や愛着があるせいか、そんなに苦ではないのだよなー。丁寧で優しい、いい作品だと思う。
#ゲーム
2024年2月6日(火)
歯医者の予約をキャンセルして、家で「ポケモン不思議のダンジョン」を遊ぶ1日だった。
10時間ほど遊び、かなり終盤なのでは?という雰囲気のところまで来ている。でもまだ終盤には早い気がするから、たぶん終盤っぽいだけかな。
一応、リメイク前バージョンにつづいての二周目だが、一周目がはるか昔すぎて、初回のようにシナリオを楽しめている。
この、まったり&だらだらできる感じがたまらないな。
本当は読書や創作にも手を出したかったが、夢中で救助をやっていたため、きょうのところはできず。
#ゲーム
2024年2月5日(月)
「ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX」を4時間ほどプレイ。
めちゃくちゃ懐かしい。「青の救助隊」は、まだローグライクのロの字も知らなかったあの頃、すごく素直に楽しんだ記憶のあるゲームだ。当時、寝ないで夢中になってやっていた。
不思議のダンジョンとしてはかなり難易度ぬるめで、ちょっと主旨が違うかなという感じもあるのだが、見た目のかわいさとシナリオのおもしろさ、そしてまったりと洞窟を歩ける雰囲気が好きで、のめりこんでやってしまうなあ。
なお、主人公はカラカラ、相棒はヒトカゲ。
基本的に、世の中にあるローグライクゲームって、まったりとやりたいときには難しすぎるものが多いので、これくらい気楽にダンジョンを旅できるゲームがあってもいいんじゃないかなと思う。
初心者向けとしてもいい感じの出来栄えなのではないか。
グラフィックの出来もかなりよく、良作だと思う。
#ゲーム
2024年2月4日(日)
引退した王者ではなく現役プレイヤーであるバカリさんがチェアマン代理ということで、昇太さんが司会になった直後の笑点のような雰囲気で、和やかに進行していた。
審査もなんとなくゆるめのような体感があり、いつものピリピリした感じはなかった気がする。
松ちゃん不在の物足りなさはおそらく確実にあり、バカリさんの無難な進行が肌に合うかどうかという部分で意見は分かれそうなんだけど、これはこれで楽しかったかなと思う。
個人的には、『松ちゃんが選んだ視聴者の答え』のコーナーがIPPONグランプリで一番好きな時間だったので、それが見られなかったのが非常にせつなかった。
そんなにおもしろくない答えにバカウケする松ちゃんとか、松ちゃんと視聴者が一緒におつまみ食べながら酒を飲んでいるような感じがチェアマンに求めているもので、プレーンな視点で見て無難に褒め称えるのはちょっと物足りないかなと思う。
でも、あくまで代理なので、今回はこれが大正解なのだろうな。
松ちゃん不在のなかでの振る舞いの最適解を瞬時に叩き出しているのがすごいと思った。
これはバカリさんか川島さんじゃないとできない仕事ではないか、と勝手に思っている。
川島さんはさすがの高得点で凄まじかった。通常運転。
得点が高いのもすごいんだけど、別ブロックが答えているときにガヤで的確なツッコミを入れているのもよかった。
これができるのとできないのとで、だいぶ視聴者のなかでの印象が変わると思う。
「朝の大喜利支配人」というフレーズもよすぎる。
今回出場組だと、田中さんとヒコロヒーの答えを見るのが好きだったので、また出てほしいなー。
#お笑い
2024年2月2日(金)
2024年2月1日(木)
ゲストは、新曲で大バズリ中のDJ松永。
やっぱり、めちゃくちゃおもしろい。
松永さんのことをよく知っている佐久間さんが聞き手だからというのもあるが、生き方を模索しつづける様子があまりにもドラマティックだった。
新曲での大進撃を自画自賛しまくり、どこまでも天狗になりつづける、いつもどおりのうるさすぎる松永さん。
リスナーをハラハラさせるこの感じ、もはや懐かしいな。
テレビやラジオの現場から姿を消してしばらくの時間が経っているが、この快進撃の裏には、バラエティ番組やラジオという『好感度商売』と向き合うことへの苦悩があった。
これ、本当に興味深い話で、売れれば売れるほど、アーティストやタレントは「いいこと」を言うことを求められたり、ちょっとした発言で失望されて炎上したりして、本業とは違う労働を強いられていく。
本業を犠牲にしてまで、そこにリソースを割くのはもったいない。
松永さんが「いいこと売人」の土俵(テレビ、ラジオ)から離れることを決め、「いいこと中毒」の人から解放されたというくだり、エンタメ業界のすべての人が今、向き合っている課題なのではないかと思う。
たしかに、ヤフコメで「頭悪すぎるだろ、このチー牛」なんて言っている人は、ライブには来ない、音源買わない、そもそもCreepy Nutsのことなんて知らないだろう。
お金を落とさない人と真面目に向き合うのは、商売としては時間の無駄としか言いようがない。
でも、そういうネット民たちのご機嫌を取ることが、なぜかエンタメ業界にいるすべての人の義務になりつつある。
そんなことをしている暇があるのなら、テレビの仕事は断って、曲をひたすら作ったほうが建設的だ。
あれだけバラエティ番組を巡回しておきながら、仕事のパフォーマンスのためにバラエティをやめ、さらに新曲で結果を出すというのは、目標設定がうまく行き過ぎていて、素直にすごいんだよなあ。
ここまで天狗になっていると、またアンチはうるさくなっていきそうだけど、ありのままの松永さんでいてほしい。
でも、できたら炎上はしないでほしい、という複雑な気持ちになった。
卓球さんも似たようなことを言っていた気がするけど、アーティストは曲さえよければそれを武器に戦っていくことができて、バラエティタレントや俳優のように、人格への好感度が下がったせいで仕事がなくなるということはほぼない。
音楽アーティストは、好感度のために自分の人格を切り売りしなくて済む職業なのかもしれない。
#ラジオ
2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年1月31日(水)
ぼんやりとしつつ、匿名ラジオを聞く。
心の底からしょうもなくて、癒やされる。
いい大人が泣いちゃうまで言葉をぶつけ合うのがおもしろいし、「かっこいいもの」というお題で「遠くの光」が出てくる社長の詩人っぷりが熱かった。
永田さんだけ2回呼ばれてるのも地味に笑えるし、いいなあ。匿名ラジオ。
#ラジオ
2024年1月30日(火)

期間限定ポイント以外は楽天証券の投資信託(たわらノーロード先進国株式)に入れて、評価損益が+4600円くらい。
楽天関係のみで、一年で25000円近く増やせた計算になる。やったぜ。
NISA口座ではないため、売却するときには税金がかかってしまうけど、しばらくは引き出さないはずだし、このままつみたて続行でいいかな。
ポイントは、ゲーム感覚で増やせるし、お金が直接減るわけでもなく、気楽に運用できるのがいいと思う。
いきなり新NISAに現金を突っ込むのが怖いよ~!という人には、まずはポイントだけ投資するのは非常に向いているのではないか。
あと、普段は別の投資信託を買っているけど、他のもお試しで買ってみたいな~、という人にもおすすめできる気がする。失敗しても、ダメージはないからなー。
#投資
2024年1月29日(月)
真空ジェシカと鬼越トマホークの対談のつづきがアップされていた。
めずらしいテンションと、普段あまり聞かない話題だったので、かなりお得感があって嬉しかった。
死んだ弟の棺を引きずっている芸人さんの話が壮絶すぎて、でも笑えて、凄まじい。
なんというか、テレビやラジオには絶対に載せられないし載せない芸人たちの領域を一瞬だけ覗き見た気がして、なんとも言えない興奮があったなあ。
干された人のその後みたいな話も含めて、刺激的で、それでいて自然体のトークでもあって……いつもはテレビやラジオ、劇場という濾過フィルターを通して見ている世界の、フィルターなしの状態に思いを馳せてしまった。
#お笑い
2024年1月28日(日)
今回、新幹線の予約を初めてEXにしたところ、かなり快適だった。
指定席だけど、いつでも違う時間の便に変更可能。
普通に買うより安い。
さらに、初めから切符が存在しないので、なくさない。
スマホの充電さえきっちりしておけば、窓口や券売機に並ばなくていいし、めちゃくちゃ楽じゃん!!
最初からこれにしておけばよかった。
ホテル予約もネットからできて、ネット予約のQRコードをフロントで機械にかざすだけでチェックインでき、帰りはカードキーを入り口にあるボックスに入れるとチェックアウト完了。だれとも話さずに新幹線と宿泊をクリアできる……いつのまにか近未来がきていた。
なお、そんな近未来でも、レストランで友人と2人でメシを食い、伝票に「一括会計でお願いします」と書かれていると、現金がないと詰んでしまうという弱さはあった。
片方がバーコード決済しても、もう片方がその人にお金を返すというフェーズがあるので、現金からは解き放たれないという。
個人間のお金のやりとり、やっぱり電子ではやらないよね……信用していないわけではないけど、まったく同じ電子マネー振り込みサービスに登録していないといけないのがハードル高い。
#旅行
2024年1月27日(土)
2024年1月26日(金)
映画化も決まったらしい、名探偵津田シリーズの第一弾をようやく見る。
フィクションの世界に突然放り込まれたら、人はどう振る舞うのか?
脱出条件がわからないなかで、チュートリアルキャラたちに導かれ、ものぐさ芸人は名探偵となる。
メタの世界で推理をさせられるのが楽しすぎる。
ある種のシンデレラ・ストーリーで、普段は悪態をついていじられてばかりの津田さんが、いつのまにか伝説の名探偵となってしまうというコンセプトが非常におもしろくて、見入ってしまう。
普通に生きている人は、生活のなかで「これはフラグだな」とか「証拠になるな」とは思わないので、「思い出してみてください。なにかあるはずです」なんて言われても、たぶん思い出さないんじゃないかと常日頃から考えているんだけれど、津田さんが一生懸命考えた末、ちゃんと思い出せるシーンでは毎回笑ってしまう。
ミステリー好きがやりたくてしょうがない「ドラマの探偵役」を、やりたくないのに無理やりやらされているという滑稽さも大変に好きで、たまらない。
ドッキリ企画がやや苦手で、「水曜日のダウンタウン」はたまにしか見ないのだが、メタの視点からドッキリの構造を紐解いていく名探偵津田シリーズ、どうにかこの先も続いてほしいなと思う。
ドッキリの本質は、嫌がらせやビックリ要素ではなく、現実と地続きの『フィクション』であることで、スタジオにいる芸人たちは『ドラマを見ている視聴者』だと捉えているの、あまりない冷静な着眼点だよな。オシャレだ。
#お笑い
2024年1月25日(木)
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」の発売が楽しみすぎる。
ドラえもんとドット絵の相性が最高によくて、見ているだけで癒やされそう。
販売プラットフォームのなかにPlayStationが入っていないのがやや不安だが、もしなかったらSwitchとSteamのどっちで買おうか、悩むなあ。
カイロソフトのドット絵で版権コラボをやるという発想がすごく新しく感じたし、かなり驚いたけど、ここまで高度なかわいさが発揮されるのであれば、ほかのジャンルともコラボしてほしくなってしまうなあ。
#ゲーム
2024年1月24日(水)
「スクエニの創りかた」の河津さん回を見た。
ロマサガハマりたての人間としては、こういう感じであのへんてこなゲームが完成しているのか……!と興味深かった。
RPGにおいて、プレイ時間の大半をしめるのはシナリオではなくバトルであり、一番力を入れているのはバトルだ、と述べているところが好きだったなあ。
誰がやっても同じになるシナリオをたどるだけなら、映画を見ていればいいだけ。ゲームである必要性はない。
そうではなくて、プレイヤー固有の体験を促したい、というくだりにはおおいに共感した。
最近のRPG超大作はシナリオ偏重なものが多いと思うが、単なる映画のようなものにならないためには、やはりゲームに固有ななにかの要素が必要だろう。
それが、サガシリーズにおいてはフリーシナリオとバトルだった。
自分がロマサガ2・3やサガフロにハマった理由も改めてわかった気がして、すっきりした。
#ゲーム
2024年1月23日(火)
数回前に魂ずのコバシさんを迎えて行っていた「マッチングアプリ女子会」の回がめちゃくちゃおもしろかったので、またマッチングアプリの話をやってほしいな~と思っていたら、まるまるマッチングアプリの回が爆誕。最高だった。
自分にとっては、マッチングアプリは異界だ。
なにが出てくるかわからない場所に、自分のプロフィールを晒してだれかと会うという、ハラハラドキドキのファンタジー、みたいに思っている。
とんでもないダメ男と出会ってしまう人もいれば、そのまま意気投合して入籍する人もいる。だれとも出会えずに会費を払いつづける人もいる。
婚活とは、言ってしまえば単なるくじ引きである。
当たりの確率が上がる様々なバフアイテムを使いつつ、ちょっとずつはずれを除去していくという地道な作業。
これをめげずにきっちりとこなせるような人は、たしかに結婚できそうな気がする。
作業内容は、マッチングアプリでも、職場恋愛でも、お見合い結婚でも、たぶん変わらない。
しかし、マッチングアプリは、アプリという名のくじ引きの機械っぽいものを通してしまっているせいか、さらにくじ引き感が強くなっているような気がする。
それぞれのマッチングの結果が発表され、それを聞いて吉住さんが完全に他人事という調子でコメントをする。
吉住さん本人がマッチングアプリに手を出すことはなく、リスナーもそれと同じ立場で、他人の色恋沙汰を雑に楽しむ。
他人が回しているガチャガチャの中身をひたすら見つづけるような贅沢な時間が、刺激的ですごく興味深かった。
#ラジオ
2024年1月22日(月)
原作は何冊か読んだことがあるのだが、原作のイメージとはいい意味でかけ離れていた。
スナックの空気感を大事にしている、ゆったりとした進行に度肝を抜かれた。間を大事にしている感じ。
ギャグアニメはテンポが命で、おもしろければおもしろいほど早いテンポで短くまとめている(ギャグマンガ日和など)という印象があった。
ローテンポなのに、なぜかうまくハマっているのは興味深い。
本当にスナックにいるような雰囲気作り、楽しいな。
#視聴メモ
2024年1月22日(月)
とりあえず、1日あたり10分くらいの運動を、4日間つづけられている。
けっこう負荷がかかるので、これは痩せるのでは?痩せないとしても健康にはかなりいいのでは?という手応えがある。
ただ、疲れすぎて眠くなり、また食っちゃ寝してしまうという悪循環も懸念されている。
数年前にやっていた「フィットボクシング」は風景が変わらなくて飽きてしまったのだが、今回はちゃんとつづくのだろうか。
#ゲーム
2024年1月20日(土)
なぜか今になって、めだかボックスの新しいPVが発表されていた。
いろはアニメ化フラグなのか。それともめだかボックス再アニメ化?
今見てもやっぱりワクワクするし、再読したくなる。
西尾維新と漫画原作の相性がこんなにいいとは思わなかったよなあ。
ところどころ外してくるところもあり、それゆえに読む人を選ぶ作品だが、個人的にはそれも含めて楽しい漫画だと思う。
2024年1月20日(土)
鬼越トマホーク喧嘩チャンネルの真空ジェシカゲスト回を見る。
「どんな組み合わせだよ!?」と戸惑ったが、フランクな感じでの本音トークのテンションが逆におもしろい。
三芳町民と板橋区民で東武東上線トークが盛り上がるのも、埼玉県民としてはうれしいな。
「人身事故で電車が止まるとき、だいたいときわ台だった」という、本当に一部の人にしか通じない、謎のあるある。
あと、川北さんがクラスの人気者だったくだりを、こんなに深く掘り下げているのはなかなか珍しいかも。
大学お笑い勢でも非よしもと勢でもない鬼越トマホークならではの、外側の視点から見た真空ジェシカが新鮮だった。
#お笑い
2024年1月18日(木)
オモコロチャンネルより、「低レベルな格付けチェックをしていたらとんでもないことが起きた」を見た。
庶民的な食べ物で数十円の差を見破る、低レベル格付けチェックシリーズの第3弾。
本当にとんでもないことになった1本目から、さらにとんでもないことが起きる2本目へのスピード感がすごい。
おじさんが狭いところにミッチミチに詰まっているだけでもおもしろいのに、高いほうを「まずい……」と忖度なく言ってしまうのもすごく笑ってしまった。
あのシリーズは、たしかに値段に比べておいしくないときがあるので、なんとなく納得感もあった。
永田さんがからっぽの部屋を見て動揺しまくってるくだりが最高に楽しくて、バカバカしくて、大好きだったなー。
#視聴メモ
2024年1月17日(水)
どこまで詳細に書いていいものか悩みつつ、年始なので、ここまでの含み益の成果でも書いてみる。
投資信託の含み益、15035円。
国内株式の含み益、148348円。
米国株式の含み益、1322円。
それプラス、配当金としてもらったのが、15481円。
含み益と配当金の合計は、180186円となった。
現在、新NISA開始によって日経平均株価が爆発的に上がっており、その補正もありそう。本来はもうちょっと下かも。
だけど、そんなにちゃんと勉強していなくても、開始8ヶ月でこれだけ増やせるというのはおもしろい。
種銭がたくさんある人しか得をしないと思われがちだけど、数百円、数千円からでもコツコツと入れていくと意外と積み重なっていくし、投資信託に関しては複利パワーもあり、まだまだこれから増やせるかも。
なお、かなりマイナスになってしまっている米国株については猛反省している。
秋頃に、よくわからない超高配当株(タバコとか)をたくさん買っていたら、アメリカの脱タバコの雰囲気に押されたのか、単に高値掴みだったのか、どんどん下がっていった。
すでに損切りラインを大幅に超えている気もするが、減配しなければ切らないというルールでやっているので、損切りしていない。
配当の金額を考えるとまだトントンではあるのだが、タバコはこれからまだまだ下がる気がする。いつ切ればいいのか、ヒヤヒヤしながらホールドしている。
よくわからないものを買うのはやめよう!!という当たり前の教訓を得た。
#投資
2024年1月16日(火)
思わぬところから、とんでもない良書が飛び出してきた。
『笑いながら読み進めると、突然“真の豊かさ”を問われる哲学の書。』という若林さんの推薦文がついているのだが、本当にそんな本だった。
世に出ている芸人本は、バカ売れした人のものがほとんどだと思う。
しかし、世の中に存在しているほとんどの芸人は、売れていない。
売れているのはほんの一握りの人だけで、あとは地を這いずるようにして生きているはずだ。
ランジャタイやマヂカルラブリーやモグライダーが売れたことによって、ホームとなる劇場を持たない『地下芸人』という存在にスポットが当たった今こそ、売れていない芸人を主役にした本が出てもいいのではないか。
そんなふうに思っていたときに、この本が発売された。
「芸人という病」は、マシンガンズの西堀さんが、売れないまま何十年も経ってしまったおじさん芸人たちにひたすらインタビューをしていくという構成になっている。
「R-1の芸歴制限に達したことで、R-1に挑まなくてよくなって安心した」というような、意識低い系芸人トークが繰り広げられ、みんな、芸人としてはどう頑張っても食っていけなさそうなのに、どうしても芸人をやめられない。
やめられない理由はそれぞれ違っているが、芸人であることが、すでに『職業』ではなく『生き方』になってしまっていて、どれだけ赤字になってもやめられないという話はおもしろかった。
彼らは惰性で芸を続けているだけで、「絶対にM-1で優勝する!」というような大きな夢はすでに持っていないし、モチベーションもない。
M-1で優勝した錦鯉を見て羨ましがったり、自分もワンチャンあると思ったりはするが、いたってマイペースな暮らしをつづけている。
でも、芸人であるだけで幸せそうで、満ち足りて見える。
われわれは、老後に備えて2000万円の貯金があること、定職があること、結婚して子どもがいることなどを勝手に幸せに必要かもしれない条件だと思っているが、お金もろくに持っていないし、定職もないままおじさんになってしまった彼らが、サラリーマンよりも幸せそうに見えるのはなぜだろう。
だれにも注目されなくても、『芸人である』というただそれだけのことで満ち足りてしまうのだとしたら、そこにはどんな魔法があるのだろう。
西堀さんの淡々とした語りが彼らから引き出す価値観は、どう見ても異様だが、妙に安心感のあるものだった。
幸せとはなんなのか。芸人とはなんなのか。若林さんの言うように、これは哲学だ。
風呂のない部屋に住んでいても、借金がたくさんあっても、その日暮らしでも、彼らは芸人であるだけでこれまでと同じ日々を生きていける。
世界情勢が悪化し、世の中が暗くなっていくなか、それでも幸せに生きていくにはなにが必要なのか。
自分らしさを見失わないためには、どう生きればいいのか。
そんなことを考えさせてくれる本だった。
#読書
2024年1月15日(月)
映画を見てから読もうと思っていたため、原作は未読。
新年初映画なのに、全然めでたくないものを見てしまった。
作りは丁寧で、見ごたえがあると思う。
心霊現象を否定したい人がよく繰り出す論理として、「原始時代、戦国時代、戦時中など、過去を遡りまくれば、そこらじゅうで無数の人が死んでいるはず。そんな数の幽霊がウロウロしていたら、ギュウギュウ詰めで、この世は霊の満員電車のような収拾がつかない状態になっているに決まっている。でも、そんな状態の霊を見た人はいない。だから、幽霊はいない」というものがある。
しかし、この論理は、逆に考えれば、「太古の昔から霊がいるとしたら、この世はもうすでに収拾がつかない状態になっているのではないか?」という論理に変えることもできる。
交通事故で死んだ霊が地縛霊としてそこにいるという話よりも、無数の霊がずっと同じ場所に溜まっているという現象のほうが、よほど怖い。
さらに、その霊たちが死に引きずり込んだ人たちも、同じようにそこに溜まっていくとしたら……。
抗いようもない巨大な穢れに、人はどうやって対処していけばいいのだろう。
「残穢」は、そんな無数の『穢れ』を思わせる話だ。
マンションで起きる奇妙な霊障の話は、土地のルーツを探るたびに、過去の犠牲者の存在を浮かび上がらせる。犠牲者たちの霊がさらなる霊障を呼ぶ様子が明らかになるにつれ、それを調査する主人公たちにも霊障が襲いかかる。
好奇心で情報を手繰り寄せれば手繰り寄せるほど、無限に陰惨な出来事にぶち当たる様子が、ドミノみたいで気持ちいい。
こういう巨大な穢れが、世界中の至るところに存在していて、奇怪な自死や心中を呼びまくっているのだろうと視聴者に想像させてくる展開がうまい。
直接的な肉体への攻撃はしてこず、みんな霊障でメンタルをやられて死ぬという部分もじわじわと品のいい怖さだと思う。
唯一、残念なのは霊のCGのチープさ。見えないからこそ怖かった穢れが、実態を持った瞬間に怖くなくなってしまうのが惜しいと感じた。
これはまったく見えないほうが怖くてよかったと思うんだよなあ。
Jホラー映画に非常に映える雰囲気を持つ竹内結子と橋本愛、そして異様なほどに好奇心旺盛な変人作家の佐々木蔵之介がいい味を出していて、キャスティング力の強い映画だ。
どんどん死んでいくモブキャラたちも絶妙に怖い顔つきの人が多くて、雰囲気づくりがうまいよなと思う。畳む
#映画
2024年1月15日(月)
でも箱無しだったので、見るだけにとどめた。
デジタンクは今までノーマークだったが、改めて見るととても欲しいな……。
デジタンクはロマン。
一般人が乗って戦うロボアイテムって他にもあるのかな。あまり思いつかない。
2024年1月14日(日)
前年は、最終的に「カゲヤマの記憶がどんどん鮮明になって、敗者復活戦の象徴のようになっていく」というよくわからない脳内状況だったが、2023年は「スタミナパンとフースーヤの記憶だけがどんどん鮮明になって魅力を増していく」という似たような状況にある。どういうこと?
もっと「エバースは今後伸びる! 二年以内にストレートで本戦まで行けそう!」「来年には令和ロマン枠になっているかも」みたいな、かっちょいい話がしたいのに、スタミナパンしか頭にない。
敗者復活戦のあと、スタミナパンがでぶチャンネル完全再現YouTubeをやりはじめたのが、くだらなくて最高に大好き。
でぶチャンネルにオリジナルツッコミを加えた「トシダに見せてみた」がアップされ、さらに完成度が増した感がある。なんの完成度を極めてるんだよ……!
シシガシラが「敗者復活戦の会場ではウケたかもしれないが、本戦はフィールドが違う」みたいなニュアンスの講評を受けているくだりがあった気がするけど、正直、敗者復活戦のお笑い観や会場の空気のほうが好きだったりもするんだよな。
スタミナパンでゲラゲラ笑って、カゲヤマでなごんで、ランジャタイが「国民最低~~~!!!」と叫び散らし、トム・ブラウンがキモくない漫才に負けてズッコケて……みたいなムードって、本戦ではあまり存在しない気がする。
おもしろければなんでもいいはずなのに、実際のところはテクニカル点の配分が大きくて、歌ネタや下ネタ、しょうもないネタや大喜利ネタは徹底的に排除されていくような場所よりも、「本当にうんちしてま~~す」で大爆笑する場所のほうが、自分のお笑いの理想に近いような気がしてならない。
カゲヤマはKOCで爆跳ねしたし、スタミナパンも爆跳ねしてほしいな~と期待している。
#お笑い
2024年1月12日(金)
耳に心地よすぎて、3回くらい聞いてしまった。ツボすぎる……。
マシンガンズの西堀さんが突発ゲスト。
マシンガンズを見ていると、漫才や平場におけるニンの大切さがしみじみとわかる。
卓越したテクニックがあるわけではないが、飾らないありのままの性格が伝わる漫才と、漫才とのギャップが少ない平場でのトーク。
錦鯉も似たような部分はあるけど、錦鯉はまさのりさんの『バカ』を隆さんが丁寧にパッケージしているからこその優勝。
マシンガンズにはそういうパッケージはなく、ふたりとも同じ地点に対等に立っているようなイメージがある。
錦鯉よりもさらに原石の状態で、常に素っ裸でそこにいるような存在感が非常におもしろい。
「そういうところを見て、みんなファンになるんだろ?」と自分で言ってしまうところも笑える。
パッケージングされたクズやバカというよりは、本音をぜんぶボロボロとその場に出してしまうありのままの『ダメなおじさん』に見えて、自然に笑っちゃうんだよなー。
真空ジェシカや令和ロマンなど、テクニックと知力、分析能力で勝ち上がるコンビが増えてきているが、それでも、漫才においてもっとも大事なものはニンだろうと思う。
みんなが必死にいろいろ勉強して、分析して、努力して……という賞レースの大舞台だからこそ、準備不足のまま、素っ裸で上がってきてしまったおじさんは伝説になる。
周囲の芸人が賞レースにヒートアップすればするほど、あの日のマシンガンズの輝きは増すばかりだ。
そんな西堀さんを全力でいじり倒す井口さんと、一緒になってツッコミを入れている河本さんのノリノリぶりが最高だった。
後輩の配信に来て、快進撃やバズリを自慢するみっともない先輩というキャラ付けも非常に笑えるし、後輩との距離感が近すぎるのも親しみがわく。
どのトークを聞いても、西堀さんの素の雄叫びが聞けるから楽しいんだよな。
西堀さんのダメな部分が見えた瞬間に、井口さんがズバズバとツッコんでくれるのが気持ちよすぎて、もっとこの組み合わせが見たいなと思った。滝沢さんも来てほしい。
全然関係ないんだけど、ぶちラジを聞くたび、毎回「OPジングルが妙に印象的だよな~」と思っていた。
この妙に耳に残るジングルは、6年前に石野卓球が作った曲なんだということを今更知った。どうりで耳に残るわけだぜ……!
#ラジオ
2024年1月12日(金)
勇者アバンにはいろんなキャラが出てきて嬉しいけど、推しは時系列的に100%出られないんだよね……と嘆きながら毎回読んでいたが、9巻では推しのコンパチが出てくるというサプライズがあった。嬉しい!でも不穏!
彼の存在そのものがハドラーの変化を表しているような気がして、かなり不穏である。
そろそろ終わりそうだな?とずっと思っているけど、なかなか終わらない。
終わってしまうと楽しみが一つ減るので、できるだけ長くやっていてほしい。
ハドラーの性格が変わってしまった(のか?)きっかけのようなものが、次の巻では語られるのかなー。
「あれ、この人って原作だとどんなんだったんだっけ?」と原作を読み直したくなる、良スピンオフだと思う。
#読書
2024年1月10日(水)
古原靖久TVより、マトイ兄さんのゲスト回の前編を見た。
いろんな特撮のキャストを迎えて古原さんとおしゃべりをするという企画の、ゴーゴーファイブ編。
古原さん自身がゴーゴーファイブの本編をガッツリ見て覚えていて、細部をトークしてくれているのが非常に嬉しい。
ゴーゴーファイブといえば、透け面、追加戦士なし、スーツアクターの存在感という三要素は外せないのだけれど、そのすべてに細かく言及していて、とてもいい。ポイントを押さえまくっている。
西岡さんのざっくばらんでさわやかな感じも、まるでマトイ兄さん本人がしゃべっているみたいで、好きだなあ。
「ゴーレッド」と「ゴーオンレッド」でお互いにシンパシーを感じているというくだりも微笑ましくて大好きだった。和むなー。
#特撮
自分は、いろいろ悩みつつ、最終的には4部。
でも、3部と7部も好き~!2部もいいよね~!という感じ。
ここで何部を挙げるか、どれくらい悩むかで、ジョジョへのモチベーションがわかるような気がして、熱いお題である。
何度も聞かれているはずなのに、毎回まじめに悩む。
「ひとつだけ手に入るとしたら、どのスタンドがいい?」というのも鉄板テーマなんだけど、これは迷いなくハーヴェストなんだよな……。
なにに使うかは特に考えていないが、日常生活に応用が効きそうというか、シンプルに便利そう。