2023年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年2月23日(木)
2023年2月22日(水)
いろいろ書いていたら長くなってしまったので、続きは折りたたみ。やや否定的な感想もあり。
今回は、ダイヤモンド、男性ブランコ、キュウ。
千鳥が最初にくじを引いた時点で「あっダメだ!ダイヤモンドだ!」「なんか点が低かった奴らです」と言ってしまっており、嫌な予感がしたのだけれど、本当にダメだった。ぶっちぎり最下位。
M-1本戦で最下位、街ブラ最下位という結果だけ見ればランジャタイと一緒なんだけれど、ランジャタイとは決定的に印象が違っていた。
カベポスターの84点擦りはよくないムーブだよな~と思っているんだけど、ダイヤモンドの最下位擦りもあまり笑えない。
毎回やってるけど、うまいこと運んだのを見たことがないような……。
「野澤さんの負け顔がおもしろい」の一本槍でやっていくのは弾が少なすぎると思う。
千鳥がいい感じにツッコミでいじって収めてくれたからよかったけど、相当に危ないところだった。
その次に出てきた男性ブランコが、まるで教科書のような丁寧で美しいロケを披露していただけに、ダイヤモンドの不器用さが際立つなあ。
男性ブランコがテレビ慣れしているというだけでなく、スタッフもかなり力を入れていたように思えた。
今回、初めて意識したんだけれど、視聴者が街ブラに求めているものは大きく分けて3つあると思う。
1 今まで知らなかった人柄や、家族や友人と話したときの素の表情(人情系、感動系)
2 ロケならではのボケツッコミの応酬や、凝った小道具ボケ、千鳥のツッコミを想定したうえでのツッコミなしボケ(ボケ連発系)
3 最後に明かされる真実、ロケ全体を通して仕掛けられたトリック(大オチ系)
優勝した真空ジェシカはバランスよく全部やっていて、男性ブランコは1をつきつめてやりつつ小ボケも足した感じ。
昨年のランジャタイは3に力を入れていて、これもかなりおもしろかった。
今回、ダイヤモンドはどれも中途半端になってしまっていて、プライドが邪魔してうまく道化になれないようなノリが印象を悪くしていた気がする。トラウマが癒えてなくて力を発揮できないようにも見える。
もうちょっと人柄がわかるようなやりとりがあればなー。
最下位キャラでうまくやっていくには、ランジャタイやマヂカルラブリーのような愛嬌が必要なのだろうなあ……と思わせる。
最下位になった人は「最下位漫談」を12、3個は持ってないとダメだよ、という愛のある助言を二年連続最下位経験者の千鳥がしてくれていたので、これからどうにか仕上げてほしい。
千鳥は、最下位を2回、8位を1回経験していて、M-1で低い順位を取ってしまった人の気持ちをすごくわかっているコンビだ。
「最下位のあと、どうするべきか」を考えて実践した結果、今の地位があるんだろうな。
そんななか、そこそこ期待どおりだったのはキュウ。
最後の伏線回収が控えめだったのはやや残念だけど、「真空がいるし、ヨネダ2000もいるし、ボケるじゃんあいつら。それ想像するとさ……怖くてボケれないよな」とボケない理由を吐露するシーンはプチ伏線回収でおもしろかった。
「どうしてボケてないんだ?」という謎への回収が「怖かったから」という。
ダイヤモンドと一緒くたに滑ったような扱いをされてたけど、キュウのオトボケ感がちゃんと出ていて、好きなロケだったなー。キャラや芸風を逸脱していないのがよかった。
清水さんの元相方が「カエルのバケモンですか?」って言われたの、本当にひどいんだけど、すごく笑ってしまった。
自分的に楽しめた順に並べると、こんな感じだった。
1位:真空ジェシカ(満点のできばえ)
2位:ヨネダ2000(かわいくて癒やされる)
3位:さや香(ボケ倒してて楽しかった、安定してる)
4位:男性ブランコ(見せ方が上手すぎる、人柄もいい)
5位:ロングコートダディ(兎さんが素で滑っていくのがおもしろい)
6位:キュウ(もっと伏線回収してほしかった)
7位:ダイヤモンド(まずは傷を癒やしてほしい)
8位:カベポスター(ノリがチャラい)
9位:令和ロマン(オチが嫌だった、畠中パパのキャラがよかった)
さて、来週はビスブラとウエストランド。
河本さんがどんな感じでロケするのかが楽しみ。
井口さんはともかく、河本さんがロケで立ち回っているのをあまり見たことがないので、期待。畳む
#視聴メモ
2023年2月21日(火)
ウエストランド井口さんの繰り出すしょうもない愚痴が大変好きで、言っても仕方がないような些細な事柄について、恨み節をひたすら言いまくるのっておもしろいなと再確認しているんだけれど、さすらいラビーの中田さんも井口さんと近いタイプだと思う。
独特のボソボソした口調で独り言のようなネガティブを繰り出す中田さんに、秒で宇野さんがツッコミを入れていってくれるのが気持ちいい。
普通の雑談でも、いつのまにかネガティブ迷宮をさまよっているのがすごく笑えるんだよな~。しかもマジメなトーンで。
こんなに、流れるようにネガキャンができる人がいるのかよ!?と思う。
急に噛みつく!謎のスイッチで急にキレる!ひねくれて勝手に落ち込む!
ひたすらネガティブに暴走していく男の悲哀。
そんな中田さんに静かにツッコミしつつ、一緒に暴走する宇野さんもとてもいい味を出している。
これだけネガネガして言い合いになっているのに、ガチで喧嘩をしているようなトーンにはあんまりならないのもクールで楽しい。
#ラジオ
2023年2月20日(月)
11時間プレイして、第7章。
本筋はあまり進めずに、サブストーリーと素材集め、目録埋めを進めていた。
「維新!」と同じような目録の構成のようなので、苦行めいた目録埋めをクリア後にやるよりは、今のうちにちょこちょこ進めておいたほうがいいよな……というメタ目線での攻略が入っちゃうな。
なお、素材集めと武器作成の行程はかなり楽になっているけど、バトルダンジョンのだるいマップはあまり改善されていないようだ。とにかく長い。
町のどこにいてもサブストーリーが巻き起こる、わくわくする序盤を久しぶりに経験している。
新選組を怖がっていた町の人々が、徐々に斎藤一のことを信頼するようになっていくのがいいよな~。
#ゲーム
2023年2月20日(月)
この3本はどれもおもしろくて、特にゴーゴーファイブのことは本当に大好きになってしまった。
次もいい作品に出会いたいな~。
裕作さんに匹敵する推しに出会いたいという願望もあるんだけど、推しは狙って出会えるものではないか。
どこから見るのがいいか、悩みどころだ。
トッキュウかルパパトあたりを狙っているけど、90年代のをもっと制覇したい気持ちもあるなー。
#特撮
2023年2月18日(土)
さっそく、2時間ほど遊んでみた。
世界で一番好きなゲームのリメイクということで、きらきらの大事な思い出をもう一度最初から体験できるのは最高だ。
だが……グラフィックが……前のほうがきれいじゃない!?
ムービーはきれいになっているんだけど、街中のグラや戦闘時の演出などがやや微妙。もっさりしている。
慣れれば大丈夫なんだろうけど、前作をやりこんだ身からするとちょっと不安である。
シナリオ的に新しい要素もあまりないようで(一応新作サブストーリーがあるという説明はあるし、カラオケにも新曲が入っているけど)、かなりのパーツが使いまわしっぽい。
「極」や「極2」と同じくらいの目新しさを求めていると、足元をすくわれるかもしれないなー。
などと、初日はついつい小言を言ってしまったが、大好きなゲームのリメイクだからこそ、細かい点が気になるのかもしれないので、ここからはエンジョイに徹したいな~。
なによりも、龍が如くで一番好きなキャラクター、斎藤一さんにまた会えたという喜びを噛みしめたい。
序盤で、自分の正体を隠すために、博打狂いのダメ人間を演じているけど、実は博打に行かずに調査をしているというくだりがあるんだけど、自身の二面性を器用に使い分けられるという描写が好きなんだよな~。
「サイコロが俺を呼んでるんだ」と言って、よろけつつ外に出ていって、住民たちに白い目で見られるシーンが好きすぎる。
#ゲーム
2023年2月17日(金)
やっぱりFPSは何度やっても酔うなあ。向いていない。
ゲーム酔い対策については何度かネットで調べているんだけど、あまり効果的な対策が出てこない。
「あまりゲームしない人が酔う」と書かれていることもあるけど、あまりゲームしない人ではないんだよなあ。
肝心のゲーム内容が今のところあまりおもしろくないのも相まって、やや憂鬱な一日の終わりになってしまった。
2023年2月17日(金)
ジュウオウジャーとのつきあいは実は長い。
半分くらいまではリアルタイムで視聴していて、録画環境がなくなったかなにかで見られなくなった……ような気がする。
その後、つづきをTTFCでマラソンし始めたが、非常にのんびりなマラソンだったので、完走までかなり時間がかかってしまった。
正直、序盤の記憶はだいぶ薄れてきている。忘れてしまったところは、後からあらためて見直したりしていた。
見終わってみて、風切大和はすごく魅力的な主人公だったと改めて思った。
以前にも言及したけれど、面倒見がいいお兄さんで、芯が強くて、みんなに優しくて……という造形は主人公にはあまりいないタイプで、そういう理想的なお兄さんキャラがレッドなのは嬉しかった。
だれにでも優しい完璧な聖人のように見えて、実は実父と仲が悪く、最終局面までずっと父を憎みながら暮らしていたというのもギャップがあってよかった。
全体に非常に優等生的なストーリーで、「仮面ライダーウィザード」を思い出すな~と思ったら、ウィザードの脚本も書いている人がメイン脚本家だったので、すごく納得。
善良なメインキャラクターとくらべて、敵キャラが度を越して極悪すぎるのはちょっとイマイチな感じもあるんだけど、ここで敵キャラも同じように優しい感じにすると、たぶんブレるんだろうな。
終盤のまとめ方はやや駆け足で物足りなかった(アザルドとジニスとナリアの話を一気にやったのが詰め込みすぎだと思った)が、やっぱり大和や操のことが好きだから、最後まで気持ちよく見られたと思う。
人間の不完全さを矯正するのではなく、そのままの状態で受け容れるコミュニケーションの形や、世界を分断させずにつなげるという希望を描いた、大和らしい優しいお話だった。
#特撮
2023年2月15日(水)
「ギャラクシー賞当確!?笑いと涙の街ブラ-1GP中盤戦!」ということで、街ブラの2回め。
今回は真空ジェシカ、カベポスター、ロングコートダディ。
MVPは、昨年よりもこなれたロケでトップに躍り出ることに成功した真空ジェシカ。やったぜ……!
どんどんロケがうまくなっていってるの、すごいな。この一年、あまりテレビの仕事は増えなかった……と言っていたけど、実際のところは経験値を積みまくってたんだなと思う。
いつもの「相方がいませんね」のボケにはじまり、ガクさんの家族との心温まるやりとりを経て、驚愕のランジャタイ伊藤ちゃんとのコラボレーション。
どこをとってもおもしろい最高の街ブラだった。
「真空ジェシカは言う……街ブラとは……『通行の妨げ』」というところも地味に好き。
電柱にラリアットしたときに「大事なもんやねんで、川北。電気を通すから……そんなんしたらあかんやつやで」と小学生に諭すように大悟さんが言ってたくだりですごく笑った。
電柱の意味をわかっていない人のように扱われてる……!
昨年ネタが被ってインパクトで全負けしてしまった相手である伊藤ちゃんとの共演が熱かったな。
この展開、さや香は先週の時点で先に髪型ボケやっといて、本当に助かっただろうな……。
髪型ボケで「伊藤ちゃんを呼ぶ」を超えるものはないと思うので、もし来週の3組のなかに髪型ボケを狙っている人がいたら、かなり危険だ。
みんなもともと髪が短めだから、たぶん大丈夫だと思いたい。
ロコディは、兎さんにぜんぶ任せた結果として崩壊していて笑ってしまった。
去年はもっと盛り上がった気がする……。
カベポはちんちんを見せあっていたところがピークかもしれない。全体にちょっとチャラめだった。
なんか当然のようにスルーしてしまったけど、テレビでちんちんを見せあうな。
来週は、キュウ、ダイヤモンド、男性ブランコでフィニッシュ。
ロケ慣れしていそうな男性ブランコはともかく、キュウとダイヤモンドがなにかやらかしそうで、かなり不安かつ楽しみ。
ダイヤモンドがおいしいところを持っていきそうな予告だったので、期待している。
そして、この流れなら真空ジェシカ優勝もあり得るのでは……!?というワクワクも高まっている。
#視聴メモ
2023年2月14日(火)
本放送が1978年ということで、自分が見ていたものは再放送だったのだけれど、小学生の身ではそんなことはわからない。新作だと思っていた。
朝の5時くらいから放送しているものを、毎週早起きして見ていた。
けなげな女の子がたったひとりで頑張りつづけ、そして最後には報われる。
過酷な旅のなかで、人の温かさに触れる。
シンプルな話ではあるのだけれど、毎週、旅の風景が移り変わっていくのが楽しくて、夢中だった。
終盤で、ペリーヌが池のほとりにある小屋にたったひとりで住むという展開がある。
普通の女の子なら絶対に住めないであろう、なにもない狩猟用の小屋で、魚を獲って食べる生活。
それを心底楽しんでいるというくだりがとても好きで、今でもときどき思い出す。
客観的に見ればどん底の生活だけれど、ずっとどん底で旅をしてきた彼女にとっては、池のほとりの小屋は最高の住処だった。
ペリーヌは物語の最後にはビルフラン家のお嬢様になってしまうのだけれど、彼女なら、きっとビルフランの家に住まわなくても、幸せに生きていけたんだろうな。
そんなペリーヌの力強さが好きだった。
この朝5時ごろの謎のアニメの枠で、白雪姫のアニメとか、ロビンフッドのアニメとか、いろんな作品を見ていた気がするんだけれど、今になって検索してみても、どんな枠なのかはよくわからない。ローカル枠なのかも。
たぶん、タツノコプロの「ロビンフッドの大冒険」と「白雪姫の伝説」だと思われる。
この2作品は初出がNHKのBSっぽいんだけど、我が家はBSに加入していなかったので、BSで終わったあとに地上波で再放送する枠があったのかもしれない。
「ロビンフッドの大冒険」、すごくおもしろかった気がするなあ。また見たい。
#アニメ
2023年2月13日(月)
1はなかなかエンジンがかからなくてイマイチな印象だったんだけど、2をプレイしてみると、1は2への助走のパートであったということがわかる。
1で積み上げてきた関係性が崩壊し、キャラクターのイメージが逆転する快感。
この、人物の印象の逆転は「逆転検事2」にもあったけど、なかなかスリルがあっておもしろい。
そのなかでも、やはり死んだ人の印象がどんどん変わっていくパートは興味深い。
死んでしまった人の内心を想像しつつ、証拠によってその人の本心を知るという『死者との対話』が逆転裁判シリーズの重要な要素だと思う。
「大逆転裁判」においても、やはりそういう対話は印象的な使われ方をしている。
急死してしまった人は、基本的には遺書を残していないし、誰にも自分の本心を伝えていない。
でも、その人の周囲を徹底的に調べることで、その人が本当に自分の思っていた通りの人なのかどうかがわかる。
善人だと信じていた人が悪人であることもあるし、その逆もある。
証拠のなかにはたしかに真実があるが、思い込みに寄りかかっていると、真実が曇って見えることもある。
論理によって、思い込みの霧を晴らし、死者の本来の姿をみんなに見せるということが、逆転裁判における弁護士の役割なのだろう。
単なる法律家ではなく、死者の尊厳を守るために戦っているようなニュアンスが、すごく好きだなー。
「大逆転裁判」については、まだまだ書きたいことがあるんだけど、そのうちブログに書けたらいいなあ。
書きたいことが多すぎて、まとまるまで時間がかかりそう。
#ゲーム
2023年2月12日(日)
東方シリーズは「風神録」あたりまではやりこんだ記憶があるのだけれど、そのなかでも特にやりこんだのが、射命丸文を主人公にした外伝シリーズである「東方文花帖 ~ Shoot the Bullet.」と「ダブルスポイラー 〜 東方文花帖」である。
STGというジャンルにおいては、雑魚を倒して長い通常ステージを進みながら、ボスを倒し、また次のステージで雑魚を倒して先に進んで……という流れがあるのが定石であるように思える。
その流れのなかで、たとえば3面のボスにやられて残機がなくなったら、また1面からやり直し……という仕様に絶望する初心者は多いはず。
「3面のボスだけ練習したいのに! また1面からやるの!?」的な。
たしかに1面での動きはうまくなるかもしれないけれど、結局、3面のボスに挑める回数は決まっているので、難しいボスだとそこで毎回終わってしまったり。集中力が持たずに惨敗したり。
最近では面ごとに練習させてくれる作品もあるけれど、基本的には1面からの道中と、失敗による死の繰り返しを無限に楽しめる根気のある人だけが生き残れるジャンル。それがSTGだと思っていた。
「ボスだけプレイさせてほしい!」「長期的に集中力を持たせるのがつらい!」
……そんなズボラな初心者に救いの手をさしのべてくれたのが、「東方文花帖」だった。
「東方文花帖」には、雑魚も通常ステージも存在しない。
やるべきことは、ボスに近づいて、カメラで撮影することだけ。
ボスを倒すこともしなくていいし、ボムをためて撃つこともない。ある程度まで進めておけば、次はまた好きなボスから遊べる。
STGが下手な人間の一人として、このお手軽さにはすごく救われた。
プレイ時間を大量に確保しなくても、数分で遊べるのもよかった。
きょうはこのボスをうまく撮影できるだろうか? とひたすら試行錯誤するだけでいい。
また、シャッターを切ることで分厚い弾幕を消去できるというのも嬉しい。
STGというよりは、パズルゲームのような感じで遊んでいたのかもしれない。
弾幕ゲーはとにかく気合避けができないとダメ、STGを遊ぶなら1時間~2時間くらいは確保しておかないとダメ、というような既成概念を破壊してくれた「東方文花帖」のおかげで、その後もSTGというジャンルにヘタなりに向き合えるようになったのではないだろうか、と今になって思うのだった。
ちなみに、このあとで出会って好きになったSTGは「斑鳩 IKARUGA」や「ムラサキ」で、やっぱりこの2作品もパズルっぽい要素がある。
パズル系STG、もっと探してみようかな。
#ゲーム
2023年2月11日(土)
2023年2月10日(金)
M-1グランプリファイナリストがロケで勝負する、「街ブラ-1グランプリ2023」の前半戦。
今回は、さや香、令和ロマン、ヨネダ2000。
なんといってもヨネダ2000がおもしろかったなー!
やっぱりヨネダ2000って、おもしろいだけじゃなくて、架空の理想の友だちのビジョンみたいなところがあって、こんな関係性の女友だち、いたらいいなー!と見るたびに思ってしまうんだよなあ。
今回は愛ちゃんの実家ということで、やや照れながらボケ倒してくれるのがすごくかわいらしかった。
次点で、さや香。
昨年のランジャタイと真空ジェシカの髪型ボケにかぶせる形で、新たな髪型ボケをしているのが楽しかったなー。
昨年から引きつづいて見ている人全員に嫌な予感の前振りを繰り出しているのはとてもいい。
あと、一番最初にダンサーと一緒に踊ってるくだりも好きすぎる。
個人的に楽しみにしている、キュウとダイヤモンドの出番はまだだった。
次回は真空ジェシカが楽しそうなので、期待。
#視聴メモ
2023年2月9日(木)
戯言シリーズの続編が発売していた。
とりあえず、PVを見てテンションを上げた。
最近の西尾作品の傾向を踏まえて、ミステリとしてはあまり期待せずに読もうと思っているけれど、推しが出ているかどうかはかなり気になる。
最終話よりもだいぶ未来の話っぽいので、当時のキャラクターよりは新キャラのほうが多いんだろうか。
リアル中学生だったころを思い返しながら読みたい。
2023年2月9日(木)
ここは、令和元年東日本台風で水没してしまった場所だ。
当時は広い駐車場が湖のようになり、しばらくは店舗の半分以上が完全に入れない状態になっていた。
こんなふうに沈んでしまったら、元通りに戻すのは難しいのでは……?と危惧するほどの甚大な被害だったが、現在は何事もなかったかのように普通に営業している。
どこにでもある普通のショッピングモールだが、素朴で癒やされる場所だ。
ちゃんと復興して、本当によかった。
2023年2月7日(火)
ちょうど、先月末にAnkerのモバイルバッテリーを買ったばかりだったので、かなり慌てた。
しかも、写真を見た感じ、自分が買ったものにかなり似ているのだ。
だが、品番を見てみると、自分のものとは違った。
回収対象は「Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) 」だが、手元にあるものは「Anker PowerCore Essential 20000」という製品のようだ。20000なのは一緒だが、BankとEssentialだと値段が倍くらい違うっぽい。Essentialのほうが安い。
しかし、よく似たバッテリーに発火報告があるのはやや不安だったりもする。
Ankerはユーザーが多いし、安定性があると思って選んだのだけれど、やっぱり完璧ではないのだなー。
でも、こうして表に出してくれるのは、逆に安全性の証明のようにも思える。
世の中には怪しげなモバイルバッテリーがたくさんあるし、外国では車が爆発したとかいうニュースもあるけれど、少なくとも自分から発火報告を出してくれる会社なら、ある程度は信用できそうな気もする。
2023年2月6日(月)
さすらいラビーのコント「トレインさんぽ」を見る。
さすらいラビーといえば、好きな女の子を目の前にしてキョドりまくるネタのイメージが強いのだけれど、それとはまた違うタイプのキモさで攻めていて、おもしろかった。
なんのチャンネルでやっているのかわからない、どことなく異様な旅番組「トレインさんぽ」のロケが淡々と進んでいくというだけのコントなのだが、合間合間に地元の中学生が入り込んでくるという構成がおもしろい。
中学生の落としたコンドームのせいなのか、もともとヘンテコな番組なのかはわからないが、どんどんトークの流れが歪んでいく様子に対して、ほぼほぼなんのツッコミも入らないのがシュールすぎる。
テレビの世界は自分とは無関係のものであると思い込んで、遠くからヘンテコなロケを観察していたら、ロケ現場の男が急に自分に話しかけてくる……という描写が妙に怖くてリアルだった。キモ怖。
#お笑い
2023年2月5日(日)
「THE SECOND~漫才トーナメント~」は、結成から16年以上の漫才師のみを対象としており、言うまでもなく、『結成15年』というM-1グランプリラストイヤーを戦い終えた芸人のための大会だ。
ラストイヤーを終えたばかりのランジャタイ、金属バット、かもめんたるをはじめ、スピードワゴン、タイムマシーン3号、囲碁将棋などそうそうたるメンバーがエントリーしていて、だれが決勝に行ってもワクワクできそうだ。
人生のかかった大舞台での、長い15年を戦い終えた猛者たち。
そんな彼らの、現在の本気が見られる……!と思うと、楽しみで仕方がない。
#お笑い
2023年2月4日(土)
しかし、かなり苦しい。伸びない。
Steam内のレビューにも「実績7割を超えるあたりから急に伸びなくなり、苦行になる」と書いている人がいた気がするんだけど、これは本当にそう。
ゲーム内実績640個のなかの531個まで制覇したから、もう十分な感じはあるんだけど、トントン拍子に伸びまくっていた中盤の快感が忘れられず、プレイを続けている。

実績コンプまでプレイしたいけど、かなり気の長い実績(特にペット関連)が多く残っているので、先は長そう。
のんびりやっていこうかなという感じ。
#ゲーム
2023年2月3日(金)
M-1と違って動画の公開がなく、静かに進行している感じがするが、気になる面々がかなり準々決勝に残っていて、今後が楽しみだ。
真空ジェシカ、蛙亭、山口コンボイ、ハチカイ警備員、大鶴肥満、肉体戦士ギガ、怪奇の3人などなど、この人たちが決勝に残ったら熱いぞ!!というノリで見守っている。
一番残ってほしいのは川北さんだけど、肥満さんもここ最近ビッグウェーブに乗ってる感があるので、決勝で見たいなー。
怪奇は3人揃い踏みして、決勝で暴れまわってほしい。
#お笑い
2023年2月2日(木)
2月といえば、「龍が如く維新! 極」の発売月だ。
これを楽しみにこの数ヶ月を生き抜いてきた……!!
あまりにも楽しみなので、余計な情報を入れずにのんびり楽しみたい。PVも極力見ないようにしている。
とはいっても、発売まではまだ2週間ほどある。
「維新!極」を楽しみ尽くすために、現在プレイ中の「大逆転裁判2」はこの期間にサクッと終わらせる予定。
続きが気になる展開で畳み掛けてきているので、たぶん「維新!極」がなくても、2週間で終わるとは思うけど。
2023年2月1日(水)
「大逆転裁判2」と電子書籍で乗り切りたい。
「大逆転裁判2」は現在、第2話が終わりそうなところ。気になる描写が多くて、先が待ち遠しい。
そんななか、ずっと買わなければいけないなと思っていた、葦原大介「賢い犬リリエンタール」を全巻買った。
「ワールドトリガー」がこんなにも好きなのに、前作を読んでないのはやっぱりけしからん!!ということで、これから読む予定。
どんな感じなのか、楽しみだ。
2023年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2023年1月31日(火)
小学生のころに夢中で読んだ作品だけれど、令和に読んでもやっぱりおもしろい。
初期の相棒が御三家ではなくニョロゾなのがすごく好きだし、マチスとキョウをロケット団の一員という設定にしてしまうあたり、チャレンジ精神が旺盛でワクワクする。
コラッタとかポッポとかでもなく、ニョロモから丁寧に育てたニョロゾなのが、すごく強者っぽいんだよな。
マチスがレッドに10まんボルトを食らわせて気絶させ、海に捨てるという、ゲーム内ではありえないポケモントレーナーへのダイレクトアタックはいまだに衝撃的。
バトルが特別強いわけではなく、ポケモンを捕獲したり懐かせたりするのが超うまい主人公という設定も、絶妙に読者の心をくすぐるデキる主人公の概念で好き。
赤緑をプレイしながら、自分をレッドに重ねていた小学生は多かった気がする。
コミカライズはゲームの描写や展開に忠実でなくてはならないように思われがちだけれど、実はゲームとは全然違うほうが楽しめるのではないかという、コミカライズという概念への革命を起こしている作品だと思う。
ゲームとは全然違うのに、「ゲームの中でもこんなことが起きているんじゃないか?」と思わせる独自のリアリティが楽しいんだよなー。作り込みが半端ない。
#読書
2023年1月30日(月)
今回の「地球が滅亡する前日のM-1グランプリでありそうなこと」も楽しかったなー。
ママタルト、真空ジェシカ、錦鯉、ウエストランドなどに混じって、さりげなく最近大流行中のちゃんぴおんずネタがガンガン食い込んできているのが熱すぎる。
「お前が還暦迎えたら、俺は死んでいる」を踏まえた上で「地球が滅亡してるとき、俺は大丈夫」を見ると文脈がつながっている気がして、ひわちゃんの回答がすごく好きだったなー。
ドローンのネタを拾ってくるサツマカワさんもよかった。細かい。
#お笑い
2023年1月29日(日)
つづきから、ざっくりとプレイ直後の感想を。ちょっとネタバレあり。
ゲーム開始が2021年の9月ということで、1年以上かかってしまったということになる。
これだけ時間がかかったのは、ブーストのかかりづらいシナリオ構成だからだろうなと思う。
後味の悪い話、結局真相がわからないまま終わってしまう話、犯人にも事情があったというような話が多くて、いつものように巨悪や権力に立ち向かう爽快感はほとんどない。
そして、とんでもなく長い。
「逆転検事2」もかなり長いシナリオだけど、体感ではその3倍くらいあったような気がした。
「検事2」は飽きさせない工夫がうますぎるから、それと比べるのは酷かもしれないけれど。
味方キャラクターの描写は丁寧だし、ラストシナリオにおける伏線のはり方やロジックも見事なのだが、やっぱり「これだけ長いのに、あの謎もあの謎も投げっぱなしなの!?」という衝撃は大きい。
現在の我々は「大逆転裁判は、1と2を両方プレイして初めて完成するタイトルであるらしい」という前評判をざっくりと知っているから我慢できるけども、知らずに1だけ渡されたら激怒してもおかしくない。そんなオチ。
これほどの尺の物語を作っておきながら、一番気になる真相はなにも明かされていないというのはフラストレーションが溜まるよなあ……。
という商法に関する文句は置いておいて、本作における富める者と貧しき者の格差の描写はすごく丁寧で、興味深い。
金さえあれば無罪を買うことができるし、気に入らない人間を殺すこともできる。
一方で、貧しき者は偏見によって差別され、その貧しさゆえにさらに罪を重ね、陥れられていく。
徹底して偏見による差別や格差を描いていて、そういう描写は以前から逆転裁判シリーズにはあったと思うけれど、大英帝国というシビアな舞台だからこそ、余計に引き立つように思える。
また、そんな大英帝国において『シャーロック・ホームズ』という人物を非常に魅力的に描写しているのはポイントが高い。
今のところ、この作品における最大の魅力だと思っている。
いい人すぎてもダメだし、変人すぎてもそれはそれで魅力がないし、性格悪すぎるのも好きになれないということで、ホームズをそれっぽく描くのってすごくバランス感覚が必要だと思っているのだけれど、このホームズは独自の存在感があって、すごく惹かれる。
最初出てきたときには、性格がねじれているうえに迷惑な変人すぎて、とんでもなく殺意を覚えたものだけれど、実はその蛮行の裏で物事の本質を見ている……ということにプレイヤーが徐々に気づきはじめるのがおもしろい。
いつのまにか、成歩堂の心の師匠のような存在になっていたことに度肝を抜かれた。
大英帝国で愛されているおとぎ話のなかの主人公であるホームズは、推理の過程を飛ばして、その先にある『真実』をだれよりも先に導き出してしまうという超常的な観察能力を持っている。
しかし、万人に理解できる論理や推理を持たないため、その真実を他人に届けることができない。
成歩堂がその『真実という結果』に『推理という過程』を持たせるために、ホームズの推理をこっそり修正していく……という作業は楽しかったなー。これはもっとあってもよかった。
一足飛びに真実にたどりついてしまうせいで、みんながそれに追いつくことができない……という特性と、ホームズのカガクが先鋭化しすぎていて、まだカガクとして承認されていないせいで、ホームズの試薬で導き出した証拠は法廷で使えないという展開が結びついているのも、うますぎると思う。
これ、2でどうなるんだろうなー。引き続き、2をやっていく予定。畳む
#ゲーム
2023年1月28日(土)
急に思いたち、稲田俊輔「だいたい1ステップか2ステップ! なのに本格インドカレー」という本を参考にしつつ、初のインドカレー作りにチャレンジした。
・必要なスパイスを買ってきて混ぜる
・調合したスパイスを肉・玉ねぎと合わせてフライパンで炒める
・水とトマトを入れて10分煮る
・吸水させたバスマティライスを炊飯器で炊く
・皿に盛ってできあがり!
今日作ったチキンカレーの工程はこれだけ。かなり簡単。
煮込む必要がないので、むしろルーで作るより早いかもしれない。スパイスさえ作ってあれば。
見た目がいいし、味も本格的でけっこうおいしい!と思ったのだが、カレーにうるさい家族は「まだまだだね」という顔をしていた。
残ったスパイスを使って、もうちょっと頑張りたい。
ごはんをバスマティライスにするだけで、もうめちゃくちゃおいしいように感じられるという不思議。
バスマティライスそのものがうますぎるだけ、という説もある。
#料理
2023年1月27日(金)
あのことでかつよの話が好きで、今後に期待していたのだけれど、そこにモモンガとカニちゃんという相似形が現れたことで、さらに深みが出そうな気がする。
かつてちいかわだったけど、今はもうちいかわではなくなったあのこ。
かつてちいかわで、今も心はちいかわだけれど、ちいかわの肉体を失ったでかつよ。
かつてでかつよだったけれど、今はマイペースに自分の道を行くモモンガ。
そして、今も昔もちいかわであるカニ。
どちらも、見た目は同類に見えるけれど、中身は相容れないというコンビになっているのがおもしろい。
モモンガの中身がでかつよだと知っていたら、カニちゃんはきっと友だちにはならなかっただろう。
モモンガが元の体に戻ったら、あのこは本能のままにモモンガを殺してしまうかもしれない。
これまでは、モモンガを元の体に戻してほしいと思って読み進めていたけど、ここに至って、もう戻ることはないのだろうなという実感が出てきたように思える。
なぜなら、もうモモンガもでかつよも、自分なりの生き方と、新しい友だちを見つけたから。
過去にどんな自分だったかというこだわりを捨て、現在の自分にとってふさわしい人間関係を選んで生きていくという展開はとても現実的で好きだ。
「いつか戻るんじゃないか」と過去にこだわっている読者を置いて、ふたりはこの体のまま、未来へと歩んでいくのかもしれない。
ただ、この世界のどこかには、たぶんモモンガを元に戻してしまえるような装置も存在していそうなので(一個は壊したけどまだまだありそう)、このあとで元の体に戻って、ふたりとも友だちを失うという展開もありえるのが、ちいかわの怖いところだ。
2023年1月26日(木)
アパシーシリーズは、SFC版と比べると同人っぽさが強くて、いまいちな話もちょこちょこあるのだけれど、これはSFC版に近い雰囲気でよかった。
おとなになった六人が新聞部の部室に集まって、もう一度七不思議の集会をするという話。
漫画家として大儲けしている細田、学園で教師をしている新堂、結婚している福沢……というあたりのほどよい現実味から、いまだにニートをやっている荒井という、えげつない未来に突き落とされるのがいいな……。
そして、六人が部室に集まって集会をしたことによって、また不思議なことが起きてしまうという展開がSFC版のIFっぽくてよかった。
日野さんだけ怪異の影響を免れてるのもそれっぽいよなー。
#読書
2023年1月25日(水)
第68回江戸川乱歩賞受賞作。
2021年、「テロス」と呼ばれる小惑星が発見された。
テロスは2023年3月7日に地球と衝突し、その衝撃で30億人が死亡する。
その際に発生する大量の粉塵が太陽光を遮るため、生き残った人類に待っているのは餓死か凍死のみだ。
人々はパニックに陥り、暴動や集団自殺に至ったり、自分の街を捨てて国外に逃げたりしていた。
そんななか、残り67日で世界が滅ぶという状況下で、主人公であるハルは教習所に通い、免許を取ろうとしていた。教習所のイサガワ先生とともに。
小惑星の衝突による世界の滅亡と免許センターという、見るからに異質な組み合わせからスタートし、このふたりが連続殺人事件の犯人を追いかけていくという疾走感のある展開がすごく楽しかった。
正義感に突き動かされ、末世でも執念で殺人犯を探すイサガワのキャラクターも危うくていい。
ハルはどうして免許を取りたがっているのか?
イサガワはなぜ免許講習をしてくれているのか?
そして、約2ヶ月後に世界が滅ぶことがわかっているのに、犯人はなぜ人を殺すのか?
細かい謎が散りばめられていて、飽きずに最後まで読めた。
ハルとイサガワがふたりでドライブしているシーンが多いんだけど、車のなかで気だるい雰囲気でだらだらしゃべっているのが好きだったなー。
女性ふたりと世界の終わりという組み合わせにはやっぱり弱い。
#読書
Amazonのポイント還元セールのときに、全巻電子で買い直した。
ドラマでは端折られている話も多くて、ドラマで見たばかりでも、もう一度楽しめる感じ。
呉服の間で針をなくして帰れなくなってしまった少年のために、水野が呉服の間のメンバーを全員一列に並べて、太鼓を叩きながら探させるシーンがすごく好きなんだよな~。
水野の人柄が端的にわかる名シーン。
あと、ドラマでは雑音になるから意図的に端折ったんだと思われるけど、捨蔵(お楽の方)関連の話がけっこう好き。
大奥のなかではかなり珍しい、明るくお気楽な性格の彼と、嫉妬に狂う有功が歩み寄っていくのがいいんだよな。
顔は有功に瓜二つ、性格は水野に近いという、主人公たちの中間を取ったようなキャラクターで、そんな造形だからこそ、有功が家光からの寵愛を失った彼の最期を看取るシーンは胸に染み入る。
こんなキャラを平然と使い捨ててしまうあたりの思い切りのよさもおもしろい。
ドラマに追い付かない程度に原作の読み直しをしていく予定。
#読書