2024年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年10月15日(火)
2024年10月15日(火)
もったりとしたのんびり展開なのは「超」と変わらず。
爆速で流行りが移り変わる令和に、このスピードで物語を展開するのは、ドラゴンボール級のネームバリューの作品でないと無理かもしれない。
まだなにも始まっておらず、ここからおもしろくなるかどうかもまったく予想できない。なにもわからない1話。
なんとなく、「スーパーヒーロー」的なコメディ路線にはなりそうな気配がするけど、「スーパーヒーロー」のノリをやりたいなら「超」の世界観でもできるわけで……「超」とどれくらい差別化する気があるのかは気になるなー。
わざわざ切り離すくらいだから、なにか意味があるんだろう。
インフレ回避以外に、このパラレル化に物語的な意味があるとしたらおもしろそう。
あとは、フリーザ編のその後に関してはゴールデンフリーザ戦があったり、セル編に関しては人造人間たちのその後ががっつりあったりしたけど、ブウ編のその後を掘り下げる話って意外と少なかったので、ブウ編が一番好きな人間としてはこの着眼点は嬉しいかも。ダーブラの掘り下げが見たい。
一番心配なのは推しのビルス様が存在ごと消されている可能性なのだが、どこまでパラレルワールドが展開されるんだろうか。
さすがに、宇宙の成り立ちが違うというのは、明らかにやりすぎというか、逆に手間がかかりすぎて割に合わないと思うんだけど……「超」でいるキャラがいないぶんの空白を、すべて細かい設定資料で埋めないといけないとしたら、すごく手間なような。ややこしいわりに利点がないような……。
「DAIMA」だけのために、神の世界の設定がまるまる新設定に置き換わっているというのは、なんとなく考えづらいんだけど……どうなんだろうなー。
一応、「神と神」は「超」ではなく「Z」の話だし、そこまでは世界観としてつながっているのでは?と思いつつ。
「いることはいるけど、話に関係ないから出てこないよ」くらいにしておくのが手間がかからなくてよさそうなのだが、界王神が出張ってくる以上はビルス様がいないと噛み合わないような……うーん、どうなるのかな。畳む
#アニメ
2024年10月14日(月)
接客の仕事があるので、お客さんとしゃべっているときには咳が出ないようにグッと力を込めている。
が、お客さんがいなくなると力が抜けて一気にむせる。
コロナ後遺症の咳は、喉に炎症があったりウイルスが飛んだりするわけではないらしいが、他の人から見たらやっぱり咳をされるのは嫌だと思う。
同僚やお客さんのいないところで、ひっそりとむせる。どっと疲れる。
来週になったら、内科に行って相談するべきか……内科で別の病気をもらってきそうな気もして、どうしようか悩んでいる。
2024年10月12日(土)
一時期流行していた気がする、通称「砂テトリス」。
最初の見た目は完全にテトリスなのだが、ブロックが接地した瞬間に砂に変わってしまうというパズルゲーム。
砂は重力によって下へ下へと落ちていくため、たくさん積むとどんどん下へ流れていってしまう。
消したい色を層にして揃えるには、コツが必要だ。
色ごとに区切られているわけでもないので、ちょっとずつ他の色の砂のなかに混ざっていってしまうのも特徴的。
「スイカゲーム」が大流行したのは、自分がうまく配置したつもりになっていても、物理演算要素によって、パーツがいろんな場所へ飛んでいってしまうという予測不能のおもしろさがあったからだと思っている。
「Sandtrix」の『砂』にもまた、同じような予測不能の楽しさがある。
きれいに連鎖が決まると嬉しいが、なすすべもなく砂の山が構築されるだけのときもある。
気づくと何度もリプレイしてしまう。魔性のゲーム。
#ゲーム
2024年10月11日(金)
ちょっと前に「人を傷つけない優しいお笑い」へのカウンターとして「人を傷つける悪口お笑い」のブームがきっと来る!と思っていたけれど、これは本当に来ているのかもしれない。
しんいちさんとZAZYさんのカジュアル悪口のバランスのちょうどよさ。
「ZAZYの週明けにイチャモン」が終わってしまって悲しかったが、しんいちさんをプラスして、パワーアップして帰ってきたような感じがある。
「人を傷つけない優しいお笑い」にはひとつの致命的な欠点があり、それは「作り手のナマの感情が乗っかっていないことが多い」ことだと思っている。
誰にも刃が向いていなくて、みんなをほのぼのと和ませる世界観は、芸人の『本音』を感じさせない。
その人が本当に優しい性格であったとしても、波風を立てないために優しい人を演じているだけのように見えてしまう。
特に、大学お笑いや舞台・演劇畑の人はこういうふうに見えがちな気がする。
平場で自分を見せないように隠し通して、スカしているような。
ネタの世界では超一流かもしれないけれど、波風を立てない優しい人というキャラクターは、平場でうまく運用するのは難しそうに思える。
「ホントは喋りたくない!」の聞きどころは、ふたりの感情が乗っかっているという部分に尽きると思う。
実際のところは、言ってもよさそうな相手を選んで、カジュアルに噛みついていっているのだが、本当に噛みついているかのようにリアルな感情を感じさせる。
ふたりが自分の本音に正直に生きているように演出されているのが、生々しくておもしろいのだった。
第22回で「名前を言ってはいけないあの人」をゲストに呼び、楽屋や平場でのふるまいのまずさについてひたすらふたりで説教をするという展開があったのだが、これはすべての社会人に聞いてほしいくらいためになった。
職場で自分勝手なふるまいをする人って、自分のふるまいのダメさにはまったく気づいていなくて、周囲もそれを指摘するほどに仲が良くないからだれも教えてくれず……そしていつのまにか浮いた存在になり……というオチになりがちなのではないかと思う。
でも、しんいちさんとZAZYさんが悪者の皮を被りながら、そのまずさを名前さんに指摘してくれるという神展開。
これ、優しい人だったら、逆に本人には言ってあげられないのではないか?と思った。
優しくないキャラクターだからこそ実行できる優しさがある、というか。
R-1グランプリファイナリスト仲間として、そしてなによりも、たったひとりで戦わなければならないピン芸人として、生き方を指南する。
ふたりのガチ説教がエンタメとして成立していることが熱かった。畳む
#ラジオ
2024年10月10日(木)
かなり作り込まれた放置ゲームで、主人公がユニットを『契約ガチャ』によってランダムに編成し、限られたユニットを駆使して戦っていくという戦略性が楽しい。
最初は「ガチャが苦手だから、自分で好きなユニットを選ばせてほしいな~」と思ったものだが、やり進めていくうちに、このゲームのキモは『契約ガチャ』にあるのではないか、と考えるようになった。
通常のソーシャルゲームなどに実装されているガチャは、基本的には引き直せない。
引いたユニットでやりくりして戦っていくしかなく、ガチャの内容や確率は運営によって決められている。
ガチャ自体にゲーム性は、まったくないと言っていいはずだ。
しかし、「ローグウィズデッド」のガチャは、いわゆる一般的なガチャの概念とは一線を画すものである。
なぜなら、ガチャの中身をプレイヤーがある程度決めることができるからだ。
そして、転生すると編成がリセットされ、また最初からガチャを引くことになる。
これはつまり、「ローグウィズデッド」において、『ガチャ』とは『山札から手札を引く』以外の意味を持たない装置であるということだ。
手札が気に入らなければ、山札に戻して引き直せばいい。
そして山札を構築しているのは運営でなくプレイヤーであるため、手札の内容が悪いのは、プレイヤーである自分の責任ともいえる。
いわば、自分で中身を決めて、戦闘の結果を見てから、自らの意志で無限にリセマラができるガチャ……これが非常におもしろい。
主人公が死んで転生するたびに、プレイヤーは新たなデッキを構築する。
編成が変わることで、それに合わせて戦略を変える必要が出てくる。
最初のデッキでは、魔法使いを中心に戦ったが、今回は戦士が多めに出たから、戦士を強化しよう……というように。
こうした戦略性のあるバトルは、「プレイヤーが自分でユニットを選んで編成」という形式だったら、生まれなかったと思う。
そういう意味では、「ローグウィズデッド」は単なる放置ゲームというよりは、カードゲームに近いのかもしれない。
『臨機応変』の気持ちよさを楽しむゲームだと思う。
#ゲーム
2024年10月9日(水)
生放送のバラエティ番組『ゴシップ人狼』の開始前、番組の主役として活躍するはずだった人気俳優・勇崎恭吾の死体がスタジオで発見される。
犯人からのメッセージには「番組を予定通りに行わなければ、スタジオを爆破する」とあった。
スタジオに死体を置いたまま、嘘のゴシップを話している人狼をあぶりだす『ゴシップ人狼』が開幕する。
はたして、嘘をついている人狼は誰なのか。そして犯人の狙いは?
きっと、これを書いた人は「水曜日のダウンタウン」が大好きで、「名探偵津田」からこの着想を得たんだろうな~。
という体感の、ライト系ミステリ。
虚構と真実が番組のなかで混じり合う構成といい、名探偵津田好きと相性がよさそう。
バラエティ番組をメタとして見ている視聴者には楽しめると思う。
バラエティ番組とミステリという取り合わせが新しく、生放送というドキドキする舞台装置もあいまって、夢中で読み進められた。
ただ、ジェットコースター的に展開していった先のオチはやや弱め。
「構造的に、犯人はこの人なのでは?」と予想していた人がそのまま犯人だったのは物足りなかった。
とはいえ、一晩で軽く読めるライトミステリとしては上々だと思った。
不器用な一発屋芸人の仁礼くんはいいキャラ。
#読書
2024年10月8日(火)
やや長めに放置したため、クリアまで3時間半くらいかかったが、たぶん順調に最短でやると1時間くらいで終わると思われる。
放置ゲーとしてはかなり短めな尺だが、インフレの速度が心地よく、きれいにまとまっている良作。
放置ゲーは凝っていれば凝っているほど長く遊べるのだが、凝りすぎているとマンネリになって飽きてしまったりもするので、尺のバランスが難しいのではないかと思っている。
転生と別に超転生があったりとか、脇道にミニゲームがあったりとか、もはやエンドコンテンツのお祭りになっていたりすることも多々ある。もちろん、その壮大さがいいのだが、たまにはもうちょっと気楽にやりたいな、と思うこともある。
「Magic Archery」はそういった巨大で果てのないタイプの放置ゲーとは距離を置き、あえてコンパクトなサイズでわかりやすく仕上げているのが好きだ。
意外と、このくらいの尺の放置ゲーって少ないかもしれない。
主人公は、森のなかで弓の練習をするエルフ。最初はちまちまと木の的を射っているが、徐々にアップグレードを重ね、やがては矢の雨を降らせる偉大なるアーチャーになっていく。
矢の効果音がかなり気持ちいいので、音はミュートせずにプレイするのがおすすめ。
非常に出来がいいのだが、エンディングを見たあとは強制的に最初に戻されてしまう(つよくてニューゲーム、転生、引き継ぎ、クリア後の続行などの要素はない)ので、注意が必要。
記録を残しておきたい場合は、エンディングを見ないでおくべき。
ただ、エンディングを見るという実績があるため、実績が必要な場合は、一度エンディングを見てから、二周目でそれをやったほうがいいかもしれない。
#ゲーム
2024年10月7日(月)
きょうになって、ようやくこの答えがわかった気がする。
イベントはちょうど一ヶ月前くらいだったけど、あのときにはすでに業界人には広まっている状態だったんだろうな……それにしても、あのタイミングで暴露できるのは、やっぱりみなみかわさんならでは。
「きっとブクロさんだな」と、勝手にブクロさんのゴシップを捏造しようとしていた自分を反省している。
ブクロさんのゴシップ、もはやでかくはないだろう……と今では思っている。
2024年10月7日(月)
わかりそうでわからない謎を残して終了。うわ~、気になる~。
アニメのクオリティがエグすぎて、全部のストーリーをアニメで初見の状態にしておきたいため、これでまた三期が来るまで、新しいエピソードは凍結である。めっちゃ気になるけども!!!
二期で一番完成度が高かったのは、やっぱりメルトくんの回なのだよなー。
あれがあまりにも頂点すぎて、それ以後は「まあ、こんなものか」と思ってしまうような……他の回も十二分に凄まじいので、これはさすがに感覚が麻痺しているのだけれど。
あれ以降、メルトくんが全然出てこなくて、「いや、あんなに神演出して殻を破ったのに、アクア覚醒のための賑やかしパートだったのか!?」と、度肝を抜かれた。
そもそも東京ブレイド編そのものが、次のエピソードのための大きすぎるジャンプ台だったような気もしていて、「そんな豪華なジャンプ台があるかよ!!!!」と突っ込まずにはいられない。
第一シーズンでは、「星野ルビーというキャラクターはなんのために配置されているんだろう?」というひとつの大きな謎があり、有馬かな&黒川あかねと比較すると、ルビーには物語的な意味が極端に乏しいのではないかと訝しんでいた。単なる和ませ担当のキャラ?と捉えていた時期もあった。
しかし、第二シーズンラストでようやく彼女の存在の意味がわかった。
「ルビーってこの展開のために配置されてたの!? ちゃんと前世にも意味があるんだ……」という新鮮な驚きを残しつつ、第三シーズンでこの火種がどうなるのかを楽しみにしていたい。畳む
#アニメ
2024年10月6日(日)
中学生くらいのときに夕方の再放送で見ていたけれど、録画したりはしていなかったため、たぶん全話は見たことがないはず……と思う。
当時は福山雅治と風間杜夫の回が好きだったなー。あとSMAPは何度も見たような……。
ということで、あまり詳細な記憶はないので、ここからのマラソンはほぼほぼ白紙の知識で楽しんでいける気がする。
第一シーズン・第一話「死者からの伝言」は犯人・中森明菜でしっとりとムーディーな感じだった。
これは見たことないかも。
古畑側もやや同情的というか、優しい態度で接していて意外だった。
古畑任三郎のおもしろいところは、犯人が無意識のうちにやっている行動が、関係のない人から見ると非常に怪しく不自然に見えてしまうというところ。その『無意識の行動』の精度がリアルだよなあと思う。
この話だと、「一ヶ月ぶりに家に来た」という設定なのに、卵を取り出して料理に使ってしまったというくだりは、自分が犯人だったら本当にやってしまいそうだなと感心した。
こういう自分でとっさに作った設定を守り切るのって、意外と大変そうだよね……。
第二話「動く死体」は犯人・堺正章。被害者がきたろうなのが存在感ありすぎて凄まじい。最初、きたろうが映ったときに「きたろう犯人回?」と思ったくらい。ひき逃げ事件がどうなったのか気になりすぎる。
絞り込む過程にややアラがあるような気もするが、ロジックの狭まり方がきれいで芸術点が高い真相だと思う。古畑とのヒリヒリするやりとり、多発するうっかりミス。もともと高慢な性格だからこそ、こういう結果になったんだろうなという内容の真相がおもしろい。
冒頭の自販機のくだりが、実は真相と関係しているのも楽しいな。畳む
#ドラマ
2024年10月4日(金)
そして、ちょっと胃腸が危険かもしれないと思いつつ、からあげをちょっとだけ食べた。これも信じられないくらいおいしかった。
ここ数日、タンパク質のほとんどない食事を摂っていたので、肉に飢えていたようだ。
あしたはもっと肉を食べたい。
2024年10月3日(木)
昼間の半分以上は寝ているし、夜もいつもより一時間早く就寝して、いつもより一時間遅く起きる。
どこで睡眠時間の帳尻が合っているのか、謎である。
おかげで、そろそろ熱が本当に下がってきている気がする。
喉の痛みもちょっとマシになってきた。
どうにか次回は出勤したいなー。外が恋しい。
「ストリートファイタ-6」の宣伝用ギャグ漫画「がんばれジュリちゃん」がおもしろい。
絵柄がファンシーでかわいらしく、キャラもそこそこまんべんなく登場するので、「今週はだれが出るのかな~?」とわくわくする。
もうすぐ連載100回行きそうだし、先月にはグッズ化もされていたし、スシローのコラボの際にも登場するという人気ぶり。
そのうち、単行本になったりしないかな~と期待している。
なお、ラシードの出番はガチで少ない。
また出ないかな~!と毎週出番を待ち望んでいるが、本当に出ない。出てくれ~!
#ゲーム
2024年10月2日(水)
主人公がちょっと弱気でウザめの性格のような予感がするのだが、状況が状況だから致し方ないような気もする。
この環境で強気に出られる主人公がいたら、たぶん異常者だしな……。
最初弱気だけど、このあと成長して大化けするのかもしれない。
そして随所から漂うクラキミに近い倫理観のなさがたまらない……!
たぶんクラキミをプレイした人にしか伝わらないゾワゾワ感だと思うんだけど、今後の展開にかなり期待してしまう。楽しみ。
#ゲーム
2024年10月1日(火)
喉の痛みが特にひどく、なかなかものが飲み込めない。
カロナールを飲むとマシになるが、薬が切れるとまた痛み出す。
うーん、なんだか先が見えないなー。本当に治るのだろうか。
これ以上有休を減らしたくないので、できたら早めに治したい。
オモコロチャンネルの「ムービーウルフ」の企画がおもしろかった。
ある映画をみんなに映画館に見に行ってもらい、その感想を言い合う。
しかし、ひとりだけ別の映画を見せられている『ウルフ』が混ざっている……という。
「ワードウルフ」もおもしろいんだけど、ムービーウルフは映画館まで足を運ぶというひと手間があるせいか、さらにハラハラドキドキした。
#視聴メモ
2024年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年9月30日(月)
この時点で熱はほぼほぼ下がり、喉の痛みだけが残った感じなのだが、最低でも5日間は出勤してはいけないらしい。
休暇をもらったつもりで、自宅待機を楽しもうかと思う。
布団でゴロゴロしつつ、平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を10巻まで読んだ。
かつてアニメ版を全部見て、「このあとどうなるんだろ?」と気になっていた作品。
あまり主軸となる物語はなく、まったりと推しと交流しつづける話だと思っていたので、10巻での怒涛の展開には度肝を抜かれた。
そろそろ終わっちゃうのかな……という雰囲気になってきている。どうなってしまうのか、かなり気になる。
#読書
2024年9月29日(日)
なんとなくコロナっぽい感じがするが、日曜日なので病院には行けない。
明日になったら病院に行く予定。
ツイてないなー。
2024年9月28日(土)
凝った演出ではあったが、結局どういうことなのかよく飲み込めなかった。ここからどう話が転がっていくんだろう。
残りは各キャラの好感度上げとスタイル上げなのだけれど、弟子入りという一番大きい目標を達成してしまったせいか、スタイルのレベルを上げるモチベが高まらない感じはある。
いくつかサブミッションが残っているので、今後はぼちぼちそれをこなしていくことになるかもしれない。
つづきからはちょっとだけネタバレあり。
しかし、この主人公の人たらしぶりと見境のなさは本当に凄まじい。
JPやA.K.I.に平気で弟子入りしたりしているときから「この人、ちょっとおかしいのでは?」と思っていたけれど、今回はシャドルー基地に忍び込んで機密を持ち帰ったり、ベガの復活に一枚噛んでいたりと、もはや悪党なのではないかという行動に出まくっていて驚く。
主人公として、本当にそんなことをしていていいのだろうか……。
弟子入りしている本人はなにも考えていないと思うが、師匠と別の師匠のあいだにとんでもない因縁があるパターンがかなり多い。JPに弟子入りしているのがケンにバレたら、たぶん破門じゃ済まないよなあ。
EDとJPから教わったサイコパワー技を流用してベガ復活に一枚噛むという展開も、よくよく考えたら危険な綱渡りすぎて……。EDにバレたら怒られそう。
ベガ(の馬)だけではなく、F.A.N.Gにまで好かれているのも笑ってしまう。
今回のF.A.N.Gはコメディリリーフでめちゃくちゃ好きだったなあ……きっと次回作でも出てくるんだろうなと思った。
シャドルー関連の話は、ギャグ担当が少ないうえにひどい目に遭っている人が多くて辛気臭くなりがちなのだが、ジュリとF.A.N.Gはシナリオの和ませ要員としてすごく優れていると思う。
5のときは「どうしてこんなキャラ出したんだろう、サガットの代わりとしてはあまりにショボい」と戸惑ったものだが、6になってみると、F.A.N.Gがいてよかった気がする。
A.K.I.関連シナリオによって株が上がったし、主人公にもそこそこ優しいし、6のF.A.N.Gってすごくスタッフに愛されているよなー。ラシードの親友を殺したやつと同一人物とは思えない。
それはさておき、スト6は過去作のキャラがちょこちょこ出てきたり、出てこなくても存在に言及されたりするのが印象的なんだけど、そんななか、シャドルー四天王の話のなかにサガットが影も形もないのがすごく気になる。
新生ベガ様は最近の記憶(5の前後?)がなくて昔のことはそこそこ覚えているっぽいのに、そこにサガットはいないのかー。
あれはなにか意図的なものなんだろうか……もうあまりにも昔のことだから、なかったことになっているのか。
まだまだアドンの実装を待つアドンファンとしては、「サガットがいないことになっている世界、アドンも実装されないのでは……?」という不安がよぎるのであった。畳む
#ゲーム
2024年9月28日(土)
もちとパイという、絶対に太る組み合わせなのだが、もう2回も食べてしまった。
そしてきょうは、ケンタッキーにもおもちの月見パイがあるということを知ってしまった。
ケンタッキーのは、おもちとカスタードのパイ……おいしそう。
ついつい、ウォーキングのご褒美におやつを買ってしまいがちなのだが、ウォーキングで消費したカロリーと、摂取カロリーがまったく釣り合っていない気がする。気をつけないと。
#買い物
2024年9月26日(木)
豪鬼とベガがかなり条件きつめなせいで今回も警戒していたが、テリーの弟子入りはかなり簡単だった。
サクッと好感度もMAXにして、終了。スタイル上げはまた今度で。
レベルが70に到達したので、豪鬼にも弟子入りしてみた。
回復アイテム込みではあるが、70あれば余裕かもしれない。
豪鬼の好感度上げは、アイテム不足のため保留。
残りの弟子入りはベガのみとなった。
70あれば行けるかな……敵が80くらいだった気がするので、ギリギリかも。
忘れないように、絆上げとスタイル上げの進捗をメモしておく。
絆MAX済み:ED、ラシード、キンバリー、JP、ケン、A.K.I.、テリー
スタイルMAX済み:ルーク、ラシード、A.K.I.
話がおもしろそうなキャラから埋めているんだけど、次はどうするか悩むなあ。豪鬼とベガのシナリオはかなり気になる。
#ゲーム
2024年9月25日(水)
国ちゃんと大島さんの対談動画を見た。
テーマは「ランジャタイ国崎を作った100のコンテンツ」。たっぷり2時間くらいある。
「ふざけまくる国ちゃんから好きなコンテンツを聞き出すなんて可能なのか??」と心配しつつ見たが、大島さんがマジレスで返しまくるせいか、意外とちゃんと答えてくれていた。この空気感、新しい……。
後輩にマジレスされまくり、にこにこしながら回答してくれる国ちゃん、おもしろい。
「笑ってはいけない場面で笑ってしまう」「同じ動作をひたすらしまくる」といった、ランジャタイの笑いの原点のようなコンテンツや思い出が語られ、納得感の強い対談だった。
漫☆画太郎のトラックのシーンのあらすじをまじめに語るくだりが非常に楽しくて、じわじわくる。
かなり手前のほうから長尺で語り始めているのが、「いや、トラックのオチの説明のために、そんな手前から行きます!?」という感じでよい。
ジブリと古畑任三郎に関しては、かなり細かいシーンまではっきりと語っていて、やっぱり国ちゃんって記憶力や描写力がすごいよなー、と久しぶりに思った。
#お笑い
2024年9月24日(火)
断捨離をしよう!!!
いらなそうなものをダンボールに詰めて、宅配買取に出した。
たいした金額にはならなかったが、一度、持ち物がお金に変わると、さらに処分したくなってくる。
節約への近道は、断捨離して物を減らすこと……とよく節約本にも書かれているし、ここで一気に物を減らして、節約道を走りたい。
#片付け
2024年9月23日(月)
たとえば、「◯◯駅の✕✕というカフェで読んだ」とか、「〇〇へ向かう途中の電車のなかで読んだ」とか、「受験勉強をサボってまで読んだ」とか。
特別な場所やシチュエーションで読んだ本の記憶は、ありふれた場所で読んだものより、定着しやすいらしい。
この本を読むよりも以前から、本と場所の記憶を絡めるのは好きだったので、かなり納得感があった。
特に、旅行先で読んだ本は、自分のなかでは特別な立ち位置にある。旅の記憶と、その本のあらすじが同時に思い出せて、すごく嬉しい気持ちになるのだった。
最近では、あとから思い出しやすいように、本のタイトルと読んだ場所、そのときのシチュエーションをできるだけ一緒にメモするようにもしている。
「図書館やレンタル屋さんの返却期限前にあわてて読んだ」、「ラーメン屋さんに置いてあったのを読んでみたらおもしろかったから買ってしまった」、「◯◯さんのおすすめで読んだ」、「Kindleで大安売りセールをやっていて買った」など、内容以外の読書にまつわる情報をあえて横に置いておくことで、なぜか愛着が増すような気がするし、思い出しやすくなる。そんな気がしている。
#読書
2024年9月22日(日)
今年もやってきた。
iPhoneの新作……ではなく、ポイポンの新作が。
ここまでくると、すでに新作が出るだけで謎の感動がある。
初めてポイポンが出たあのころから、こうやって継続的に新作が出ているコンテンツが、今、何個あるだろうか……と真剣に考えてしまう。
そして、このギャグが令和になっても通用していることに驚く。
創作は、ひたすらにやりつづけることに意味があるのだなあ、と勇気づけられるような気もする。
たぶん、よほどのことがない限りはiPhoneの発売のたびに新作が出るはずなのだが、もし今後、iPhoneシリーズが出なくなってしまった場合、ポイポンシリーズもまた終焉を迎えるのかもしれない。
iPhone、頑張ってくれ~。
#アニメ
2024年9月21日(土)
今年読んだなかでベスト3に入る小説かもしれない。
不妊治療がうまくいかず離婚に発展し、さらに溺愛していた弟が急死し、途方に暮れて自暴自棄になっていた野宮薫子は、弟が残した遺言書をきっかけに、弟の元恋人・小野寺せつなと出会う。家事代行サービス会社「カフネ」で働くせつなを手伝ううちに、薫子は失った感情を取り戻していく。
以前から繰り返し述べているのだけれど、『死者の本心を探して旅をする』話が好きだ。
死んだ人の気持ちを過去にさかのぼって正確に知ることは、基本的には不可能だ。でも、残された人たちは当然、それを知りたがる。その謎を解くことで、悲しみから逃れようとするかのように。
「カフネ」では、急死した弟・春彦の本当の気持ちを探し、薫子とせつなが真実を探っていく。
最初は喧嘩ばかりしていたふたりが、徐々に歩み寄り、互いの事情を知っていく過程がすごく丁寧に描写されていて、ページをめくるたびに泣きそうになった。
「カフネ」は、春彦の死の真相を探し求めるミステリ仕立ての物語でありながら、これからの未来を生きていく薫子とせつなの物語でもある。
春彦がなぜ死んでしまったのかを知っても、彼はもう戻っては来ない。
彼がいないことを受け容れて前に進むことが、彼女たちにとっていちばん大切なことだ。
だから、この物語においてミステリ的な要素は添え物にすぎない。
でも、そのそっと添えられた謎がまた優しく感じられて、すごく愛おしい。
悲しみをひとつひとつ乗り越えて、前に進む。そして、断絶を感じた相手と、もう一度勇気を出して対話する。人間関係から逃げずに、未来を見据える。
その過程のすべてが尊くて、大好きなお話だった。畳む
#読書
2024年9月20日(金)
キャラデザにやや不満があったが(特にジェラール)、それ以外は今のところ悪くない感じだった。
わりと無難なテンションに落ち着いているというか、体験版単体のぶっ飛んだおもしろさとしては、サガエメのほうが勝っているかな。
ドット絵だからこそ想像で補っていた部分を、くっきりしたグラフィックにしているため、「え、これってそんな見た目だったの!?」という新鮮な気持ちになる。
そういう意外性も込みで楽しめる出来だといいなあ。期待。
#ゲーム
2024年9月19日(木)
ブギーポップシリーズ14作目。
ブギーポップマラソンもようやく折り返し地点にさしかかっている。相変わらずおもしろい。
前作「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」は今後の布石となりそうではありつつ、単品ではやや物足りない話だったのだが、今回は原点に立ち返ったようなお話で、ボーイ・ミーツ・ガールとセカイ系の調和が感じられてよかった。
やっぱり、刹那的なボーイ・ミーツ・ガールはいいよね……。
救いはまったくないんだけど、その乾いた感じこそがブギーポップなんだよなー。
ちなみに、この14作目までのあいだに「ビートのディシプリン」シリーズが4巻分も挟まれているっぽいのだが、これをいつ読むかが悩ましい……セールのときにまとめ買いしてあるので、いつでも読めることは読めるんだけど、まずは本編を読んでしまいたいような気もする。
#読書
2024年9月18日(水)
めっちゃくちゃおもしろかった!
いつもよりもみなみかわさんがキレッキレというか、観客の心をガッチリ掴んでるのが画面越しに伝わってくるのがよかった。
第二部は配信なしということで、「行っとけばよかった〜!!!」と激しく後悔した。
前半は令和の炎上史。
炎上を振り返るという性質上、ピリッとするのかと思いきや、かなりほのぼのと落ち着いて喋っていて、ポップだった。
みなみかわさんのテンション上がりっぷりがピュアすぎて、かわいらしいくらい。
「おれ、これ大好きやねん!!!」とウッキウキで好きな炎上事件を語るのがおもしろい。
「これ、炎上っていうほどのことだったの!?」という案件もちょこちょこあって、そこも新鮮だった。野澤さんの食べ方汚い事件とか……。
芸人みんなに愛されすぎているノンスタイル井上炎上事件がよすぎるし、宮迫さんの近況が宮迫さんらしすぎるのもいいよね。
非よしもとだからこそできる、よしもとへの忖度のないトークが光る。
春日さんのペンギン池落ち事件の話で、「フワちゃんや春日さんなど、みんなを惹きつけるパワーのあるタレントに頼って番組作りをしているのに、いざそのタレントが倫理的な問題に抵触したら、テレビ側がタレントを全力で守らないのはおかしいのではないか」という問題提起をしていて、これは本当に同意。
DJ松永とかもそんな感じだけど、倫理的な危うさも含めてキャラクターとして売り出して、「そういうキャラの人」としてテレビに貢献させているのに、炎上したらテレビ側も一緒になって叩きはじめたりするのはずるいよなー。
中盤は大島さんによる、ちんこを筋トレで鍛える方法の話。
たっぷり尺をとって、どうすればちんこを強靭にできるかという話を滔々と語る。変な人すぎる……。
その結果として、大島さんは美しくて大きいちんちんにちゃんとなっている(とみなみかわさんが見て証言している)ところも変。
最後は芸人リアル年収ランキングの仮説検証。この番組、本当に芸人の年収の話が好きだな!?
序盤ほどは盛り上がらず、「年収の話よりちんちんの話したかったなー!」とみなみかわさんが叫んで終わるという変なオチだった。
次回があるのかどうかは不明だけど、次があったら会場に行きたいなー。畳む
#イベント
2024年9月17日(火)
ドンドコ島関連トロフィーをコンプ。
長い道のりだった……四つ星から五つ星に上げるのが思ったより大変だった。
これでトロフィー獲得率が91%に。トロコンまであとすこし。
あとは、レベル上げ、人間力上げ、ダンジョン踏破、サブストーリー埋めなど。一番面倒なのはレベル上げではないかと思う。人間力も面倒ではあるけど、街をウロウロしてれば、まだある程度は上がるかな。
きょうは、ダンジョンくらいならすぐ終わるかな~?と軽い気持ちで潜ったら、中層のボスにボコられてやり直しになってしまったという。ボスはナメてかかってはいけないな……。
ダンジョンに行くときは、いつもゲームの音量を下げてラジオを流しながらやるので、ダンジョンのことを思い出そうとすると、そのとき聞いていたラジオの内容が走馬灯のようによぎっていく。
#ゲーム
2024年9月16日(月)
Happy Hacking Keyboardの広告が最近よく表示される。
ほしい。どんな触り心地か気になる。
でも、今使っているLogicoolのキーボードがすごく気に入っているので、まだ取り替え時ではないのだった。
日記に貼ろうと思って、CM動画をYouTubeで検索したら、声がまさかの桐生ちゃんで、運命を感じてしまった。さらにほしくなる。HHKBの誘惑。
9月上旬までは暑すぎて、ノルマ達成までのハードルがかなり高かったのだが、中旬からは余裕で歩けるようになってきた。
なお、9月下旬はコロナになってしまったため、一気にダウンしている。
メンタル的にもフィジカル的にも、散歩はやっぱり効く。
ポイ活としても楽しく、新たな趣味として機能している気がする。
達成目標としては、最低で5000歩。
体調が悪い日、天気が悪い日:5000歩
そこそこの日:7000歩
調子がいい日:10000歩
くらいの感じで。
これで痩せるとかいう都合のいいことはないが、歩かない日よりは確実に調子がいいし、思考の整理にもなる。
寒くなってきたらまた中止になるかもしれないけれど、しばらくはつづけていきたい。
#健康