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2024年4月8日(月)
2024年4月7日(日)
ずっとやってみたかったけど、機会がなくて長期間放置されているゲームというのがちょこちょこある。基本的に普段は忘れているのだが、きっかけがあると思い出し、猛烈にやりたくなるのだった。
セガサターンとPlayStationで発売された「BAROQUE」は、そのなかでもかなり古株の作品だ。
ちょうど、自分がGファンタジーを購読していた頃、上田信舟「BAROQUE 〜欠落のパラダイム〜」という漫画が載っていた。
最近では女子向けの印象が強いGファンタジーだが、当時はいろんなタイプのファンタジー作品がごった煮で載っていて、かなり好きな雑誌だった。
「欠落のパラダイム」は当時の自分にとっては衝撃的な作品だった。
いまだに単行本を紙で持っているくらい。
退廃的な世界観と、それにぴったりなおとなっぽい絵柄が大好きだった。原作のゲームをやりたい!と全力で思った。
しかし、例によって、我が家にはPlayStationとセガサターン、どちらもなかった。買ってももらえなかった。
本体を買う機会を逃し、そのままずるずるとおとなになり、今に至る。
しかし、ふとSwitchのストアを見に行ったら、なんとSwitchで移植版が出ていた。いつの間に!?
これはやりたい!
ということで、そのうち、積みゲーの合間にやるかもしれない。
どんなゲームなんだろう。楽しみだ。
#ゲーム
2024年4月7日(日)
自分が今いる場所にチェックインすると、移動記録が残せるというアプリ。
おいしいごはん屋さんや旅行の記録などに使えそう。
場所の種類によって、ステッカーがもらえたりもするようだ。
しばらくは場所集めに奔走しそう。
2024年4月6日(土)
やっぱり、この手のゲームは1回目の転生直後くらいが一番スピード感がありそうだ。
徐々に動物の種類も増え、今後への期待が高まる。
やや単調ではあるのだが、メンタルが虚無な日に起動するゲームとしては最良だと思う。
春で頭がぼんやりしているが、そろそろ投資をはじめて一年が経過するので、一年の成果をまとめたいな。
なんとなくの体感だが、節約はすればするほど物欲が増すんだけど、投資は物欲が減るような気がする。
この一年で、ちょっとずついらないものを買わなくなってきている。
節約をしても、お金が減らなくなるだけで増えたりはしないけど(その間、物欲は抑制されるのでリバウンドする)、投資はお金を得ることができるから、物を得ているのと同じような心の満たされ方をするんだろうか。謎だ。
#ゲーム
2024年4月4日(木)
今回は、プラットフォームによって体験版の内容が変わるらしい。PS5は御堂綱紀編が遊べる。
コテコテの主人公ビジュアルかと思いきや、変な関西弁を話す、クセ強の人だった。なぜ、RPGの主人公を関西弁に!?
分岐が多いので、体験版を遊んだ人の中でも遭遇したイベントの内容がかなり違うのではないかと思われる。
「これは後回しでいいかな」と思っていたら、イベントがすぐに消失……というパターンが多かった。
この感じだと、体験版を周回する人もいるのではないか。
シュールでヘンテコな会話劇と、「サガ スカーレットグレイス」から受け継がれた、行動順の操作が勝敗を左右する骨太バトルによって構成された、非常に極端なRPG。
「スカーレットグレイス」は、世界を回りつつ街を訪問するが、街やダンジョンの内部のマップなどはない(イベントのみの配置)という衝撃の作りだったが、「エメラルドビヨンド」は探すべき街すらなく、淡々とイベントの指示が出るだけ。強化などもメニュー画面から直接できるので、お店に行ったりしなくていい。
思い切っているというか、RPGの常識をガン無視した構成がサガらしい。
「スカーレットグレイス」(無印)はバトルの難易度が高いのと、没入感が薄いのとで途中でやめてしまったのだが、「エメラルドビヨンド」は今のところちょうどいい難易度だし、テンポもいいし、発売したら買ってみようかな。
あと、体験版で失礼剣がたくさん見られるんだけど、失礼剣ってこんなに失礼だったのか!?と驚いている(ロマサガ基準)。
「スカーレットグレイス」でこのポーズに変わったらしいが、ちょっと失礼すぎるし、出るたびに笑える。相手の怒りのボルテージが上がりそう。
#ゲーム
2024年4月3日(水)
ワールドトリガー!
暗号学園のいろは!
ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王!
今買っているジャンプコミックスはかなり少ないのに、一気に3冊出るという。いきなりどうした。
充実のゴールデンウイークになりそうだが、このあとで買うものがなくなりそうでもあるなあ。
#読書
2024年4月2日(火)
本当に今さらなマイブームなのだが、新本格推理以降の本格作品をメインフィールドにしてきたせいか、連城三紀彦は意外とノーマークだったんだよな。
今までに取りこぼしてきた作品のなかに、まだまだ自分のツボにハマるものがあるのだと思うと希望を感じる。
しかし、この登場人物たち、すぐに不倫するなあ。どうしてそんなに不倫するんだ。
#読書
2024年4月1日(月)
これで路線コンプは74本目。
ようやく、「神奈川の猛者」(神奈川県内50%達成)称号をゲット。
「え、まだ半分なの!?」という体感である。
神奈川コンプまでは残り120駅くらいか……やはり埼玉コンプと比べると格段に多い。大都会神奈川、底しれない。
やっぱり、我が家からだとアクセス効率がよくないため、日帰りを駆使するなら東京をコンプするほうが早いかもしれないなあ。
なお、東京は160駅くらい残っている。多い。
三浦半島は初めて行った。
海水浴シーズンではないせいか、空いていた。
まったりと波を楽しむ余裕があってよかった。波を見ているだけで、心がきれいになっていく気がする。
現地で地魚丼を食べ、カフェでジンジャーエールを飲み、帰り道ではねぎしのまるねセットを食べる。ぜいたくな一日のあとは、まじめに働かなければいけない日々が待っている。
また、海で癒やされたいなー。
#ゲーム
2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024年3月31日(日)
1986年に刊行された作品の復刊だが、令和に読んでも存分におもしろい。どんでん返しまみれの傑作短編集。
やや強引なトリックや、現在の視点から見ると古典的なトリックもある。しかし、連城三紀彦の凄まじいところは、しっとりとしたアダルトでハードボイルドな世界観、叙情的な文体で、トリックの強引さを強引と感じさせない手腕だと思う。
トリックそのものがすごいというよりも、トリックの魅せ方がとにかくうまいのだよな。
あと、濡れ場を濡れ場と感じさせない、異様におしゃれなセックスシーンも見どころ。脇を思い切り噛むとか、危険なことをしているような感じもあるのだが、それを異常だと感じさせない謎の説得力があって、世界観に呑まれる。
個人的ベストは「代役」と「ベイ・シティに死す」。特に「代役」のSFっぽさはかなりよかったなー。
80年代を感じさせるような描写は意外と少ないのだが、最後に収録されている「ひらかれた闇」はコテコテのヤンキー(?)が登場していて、急に「そういえば、80年代だったな……」と思い出させてくれる。
今年度を締めくくるのには最高の作品だった。また忘れたころに読みたい。
#読書
2024年3月31日(日)
セカイ系で育った世代にとっては、教科書のなかにしかないような作品で、今まで見る機会がなかった。
改めて見てみると、たしかにセカイ系の気配を感じる映画だった。
特に「涼宮ハルヒの憂鬱」に関しては、ほとんど「ビューティフル・ドリーマー」の発想のまんまなのでは?というほどに影響を感じる。
ただし、個人的にはこれ自体はセカイ系ではないと思った。
「どうしてコンビニの物資がなくならないのか?」「どうして電気と水が供給されるのか?」という客観的で冷静な視点は、セカイ系作品とは相容れないものだという感覚がある。
内的世界と現実世界の境界がなくなり、思春期の少年少女の内的な感傷が現実の状況に直結してしまうような世界観……というのが、やっぱり狭義でのセカイ系かなと思う。社会の描写が極端に希薄である感じ、というか。
『セカイ系』はもはやマジックワードの代表格なので、こうやって定義を云々することそのものが無意味かもしれないけれども。
「モラトリアムが永遠に続けばいいのに」という感覚はかなりセカイ系っぽいのだが、そこにモラトリアム(=日常系ラブコメの作品構造そのもの)へのメタな悪意のようなものが潜んでいるのは、戦略を感じさせすぎて、あまりセカイ系っぽくない。
「ビューティフル・ドリーマー」の夢のパートだけを抽出して煮詰めた結果が、かつてのセカイ系なのかな、と思う。
作画や不気味な演出は非常に印象的で、絵的に見ごたえのある映画ではあるのだが、この話は「うる星やつら」でやる必要性はないのではないか、という余計な思考が入り込んでしまい、シナリオについては絶賛とまではいかなかった。
自分は「うる星やつら」には明るくないのだが、それでも、このラムちゃんには違和感がかなりある。
なにより、日常系ラブコメの世界を破壊して、ツギハギして『永遠の円環』をつくるという発想はあまりに邪悪であり、こういう攻撃的な創作手法はやや苦手だ。
と言いつつ、「ルパン三世 カリオストロの城」のようなもので、何度も見ていったらすごく好きになりそうな気もする。
カリオストロの城も、ルパンとしては本当に嫌なんだけど、映画としては見ごたえあるんだよな。畳む
#映画
2024年3月29日(金)
きょうは、どれくらい削減できたか、クレカ明細を振り返った。
自分にしては減らせていて、かなり気持ちいい。
支払いは「シロナガス島への帰還」(200円)、「暗号学園のいろは」(502円)だけで、東映特撮ファンクラブ費を合わせても、2000円以内で収まった。嬉しい。
本もゲームも、ついつい浪費しがちだけど、意外と積みの崩しだけでどうにかなるもんだな。
来月は反動で買い物してしまいそうな気もするけど、『節約・投資』を新たな趣味にしたい気持ちもあるので、極力頑張って減らしていきたい。
#投資
2024年3月28日(木)
小市民シリーズのアニメ化が楽しみ。今のところ、雰囲気がすごくいい。
今回のアニメ版は「夏期限定トロピカルパフェ事件」までなのではないかと思われるんだけど、「秋期限定栗きんとん事件」が推し作品なので、映像で見られたらすごく嬉しいなあ。
「冬期限定ボンボンショコラ事件」の発売も決まり、わくわくが高まる。早く見たい。
#アニメ
2024年3月27日(水)
筋肉少女帯のボーカルとして長年ライブシーンに立ちながらも、まったく楽器ができない、楽譜も読めないオーケンが、ギターに目覚めるという私小説的エッセイ。
どのタイミングだったかは忘れたけれど、オーケンのエッセイには多少の誇張やフィクションが混ざっていて、完全なノンフィクションではないよ、というような話を本人がしていた気がする。
「FOK46」はそのフィクション性に自ら着目して、あえて逆手に取り、私小説として仕上げたエッセイ……というふうに読めると思う。
タイトルからはほのぼのした印象を受けるが、内容はかなりシリアスで、40代のオーケンが体験した身近な『死』について、淡々と述べられている。
その『死』に背中を押されるような形で、ギターへとのめりこんでいく疾走感と、焦燥感。
作中でも述べられているが、40代での他人の『死』には特別な重みがあるのではないかと思う。
50代を超えれば、誰でも病気になるリスクがあり、周囲で亡くなる人も増えるだろうが、40代はまだそういう年齢ではない。しかし、30代よりは確実に死に近い。
そんな過渡期ともいえる年代のなかで、立て続けに体験した友人や家族の死。
オーケンなりのユーモアを交えつつ、死を受容し、前向きに生きていく姿に勇気づけられるし、若い頃のオーケンのエッセイを読み込んでいればいるほど、彼がこの文体を崩さずに、次のステージへと駒を進めていることに驚くはずだ。
この本は2014年発売で、すでに10年前の話なのだが、久しぶりにオーケンのエッセイを読んだ者としては、昔と変わらないオーケンのまま、着実にいい年のとり方をしていることがすごく嬉しい。
#読書
2024年3月27日(水)
「世界でいちばん透きとおった物語」と同じようなワンアイデア系なのだが、「世界でいちばん透きとおった物語」のほうが構造的にはよくできていると思う。
「世界でいちばん透きとおった物語」は、謎を提示し、その謎の答えとしてトリックの内容が明かされる構造になっているが、「逆転美人」はそういうふうにはなっていないと感じられるからだ。
以下、やや批判的な感想。
ミステリーには魅力的な謎が必要であり、それに付随する問題提起や誘導も重要な要素だ。
トリックをうまく見せるには、そこにトリックがあるということを明確に読者に示す必要がある。「逆転美人」のトリックはたしかに凄まじい労力がかかっていることが示唆されてはいるが、読者への謎の提示はほとんど行われていない。
途中、些細な違和感がいくつか提示されるのみで、明確な論理を帯びた推理パートはないに等しい。
読者は読み終わってから、そこにトリックがあったということを知らされる。
そこには、トリックを解くために必要な問題提起のパートが欠落している。
もちろん、このトリックそのものは非常にクオリティが高いのだが、もうちょっとうまい見せ方があるのでは?という気持ちがかなり強い。
トリック以外の描写に不愉快なものが多く、人物にもまったく惹かれないというのもあり、やっぱりワンアイデア系はアイデアの部分以外が手抜きなものが多いかな……という体感がある。
最後に読者自身が読み解く最後のメッセージが、手記の世界を揺るがすような内容だったら、もうすこし評価が変わっていたかもしれない。この内容があまりにも普通だったので、「わざわざ読み解くほどのものではないな」と思ってしまった。
それでも、大どんでん返しのアイデアが気になって、ついつい読んでしまうのだった。畳む
#読書
2024年3月25日(月)
6月発売の「岩倉アリア」が気になっている。
「レイジングループ」(2015年)、「ドキドキ文芸部!」(2017年)、「シロナガス島への帰還」(2020年)、「春ゆきてレトロチカ」(2022年)、「パラノマサイト FILE 23 本所七不思議」(2023年)などなど、ゆっくりとしたスパンで、じわじわと非恋愛系のノベルゲームが進化してきている気配を感じる今日このごろ。
このタイミングで繰り出されるからには、これらの作品を超えるなんらかの仕掛けが施されているのでは?と期待せざるを得ないのだった。
ストーリーが全然伝わらない謎めいたPV、もしかしたら百合なのかも?と思わせるキャラ紹介、やや耽美めいた存在感のあるイラスト……発売前のつかみとしてはバッチリだと思う。
購入候補リストに入れつつ、続報を待ちたい。
しかし、PS5の時代に入ってから、ノベルゲームがほぼほぼPlayStation系ハードで発売されなくなってしまったのには、なにか理由があるのだろうか。
Steamでは出せるのに、PlayStationには入れられないというのが、なにか大きな理由がありそうなんだけど……。
すべてのゲームをPlayStation4か5に集約したい人間としては、ノベルゲームを集約できないのはモヤモヤするなあ。
乙女ゲームもギャルゲーも非恋愛系もごった煮だった、Vitaの時代が懐かしい……。
#ゲーム
2024年3月24日(日)
すっぴんがとても強い!とようやく気付き、全員すっぴん状態でラストダンジョンにもう一度挑んだ。
レベル上げをして、お金を貯めて、ラスボスに全力で銭を投げることで勝利を掴んだ。せこい勝ち方。
……ということで、「ドット絵のファイナルファンタジー作品をクリアする」という人生の実績を解除!!
嬉しい。
キャラよし、シナリオよし、戦略要素よし、コメディよし、ジョブシステムよし、ダンジョンの難易度ちょうどよし、演出もよし、という最高のゲームだった。
15と5しかクリアしていない身で言うことでもないけど、これよりもおもしろいFFは存在するのだろうか……と心配になるくらい、完璧におもしろかった。
やっぱりバッツさんのからっとした性格とビジュアル(ドット)が好きすぎる。
ゲーム終了後、家族に「ディシディアファイナルファンタジー」のバッツを見せられ、「えっ……だれ……?」と戸惑うことになるのだが、それはまた別の話。
ゲーム中でイメージしていた姿と、ゲームのおまけでついている天野絵があまりにもかけ離れすぎてていて、頭のなかでどう処理したらいいのか、まったくわからない。誰なんだこの人は……。
#ゲーム
2024年3月24日(日)
しかし、このラスボス、強すぎである。
たぶんレベルが足りないんだろうと思うけど、レベルが足りていても勝てる気がしない。
とりあえず、ダンジョンの外に出て、レベル上げの旅に出ることにした。
ボスの攻略がいつも一工夫必要な感じで、レベルを上げて殴るだけではダメですよ、というのが歯ごたえあっておもしろいなー。
キャラ的には、ギルガメッシュがおもしろお兄さんで好きすぎる。また会えるかな。
鼻詰まりに耐えつつ、レベルを頑張って上げるのであった。
#ゲーム
2024年3月23日(土)
花粉症のせいなのか、年度の節目の緊張感のせいなのか、なんとなく体調が悪い。
思考力も低下しており、まとまったコンテンツを見る元気がないので、ひたすらオモコロチャンネルを見ている。
ただただ流しっぱなしにできるしょうもなさ。場面を多少見逃しても大丈夫な気楽さ。心強い。
おじさんたちがひたすら雑談して、変な企画をして、ただそこだけで完結しているというのが、なぜか勇気づけられるんだよなあ。
#視聴メモ
2024年3月21日(木)
シナリオ的に終盤かと思いきや、怒涛のタスクと強すぎるボスを急に提示され、あっぷあっぷしている。
「今日中にクリアできるんでは!?」という希望は儚く消えた。
白以外の魔法使いをほとんど育てていないため、「このボスには魔法しか効かない」と言われて「エッ……詰んだ……」と呆然としてしまう。これ、ロマサガ2でも見た!!
ダンジョンの奥まで行ってしまってから「魔法しか効かない」を言わないでくれ……!!!
と嘆きながら、入口までとぼとぼ歩いて帰る。
カーバンクルがいればちょっとはなんとかなりそうな気がして、今は必死に召喚師と魔法使いを育てているところ。
脳が筋肉でできているので、好きなジョブはモンクと忍者(何回も攻撃できるから)。
あと、侍と魔法剣士(見た目がかっこいいから)。
道中で、忍者が1ターンに4回攻撃できるということに気づき、4人のうち2人を忍者にしてしまった。
ここから魔法使いを育てるのしんどいよ~!!!!
脳筋を後悔しつつ、旅は続く。畳む
#ゲーム
2024年3月20日(水)
主人公は、とあるきっかけから、不思議な『店』に案内される。
その店では、『人形』と呼ばれるヒューマノイドに、なにをしてもいい。
破壊してしまった場合には弁償させられるが、それ以外ならなにをしても罪には問われない。
そんな『人形』に出会ってしまった主人公は、彼女になにを求めるのか。
続きからは、ややネタバレな感想。
エンディングは全部で6つ。
『人形』であるイチコに「話す」「触る」「殴る」という選択肢を選ぶことで話が分岐するのだが、「話す」以外はほぼ加害行為であり、たいていのエンディングではろくなことにならない。
ゲームをプレイするという行為のなかに含まれる、プレイヤーのエゴや加害性に自覚的なゲームがすごく好きなので、このあたりのバランスはよかったなあ。
選択肢に加えて、「どこを触るか」「どこを殴るか」をマウスで指定しなければいけないのも、地味に精神にくる。
ノベルゲームのプレイヤーは、総当たりでエンディングを探す人が多いと思われるが、その総当たり行為がもっともイチコを侮辱している加害であるということも、唯一無二の印象的なゲーム体験となる。
トゥルーエンドでのふたりの関係性も、甘すぎず、シビアな感じに仕上がっていて、センスがいいなあと思った。
ここで甘々に落とすこともできたと思うんだけど、あえて厳しめにすることで、作品全体が引き締まって見える気がする。
プレイヤーだからといって、『なにをしてもいい』ようになっているゲームは、世の中にあふれている。
しかし、『なにをしてもいい』ということは、突き詰めると、その行為を起点とする罪悪感や、倫理的な違和感も背負い込まなければいけないということ。
「レッド・デッド・リデンプション2」で罪のない民間人を隠れて射殺するとか、「Elona」で原子爆弾を落とすとか、そういった行為の代償は、ゲーム内だけではなく、ゲームの外側のわれわれにも及んでいる。イチコを殴ったり触ったりする行為も、それと同種のものなのだと思う。
さらにメタに穿った見方をするならば、世間の恋愛シミュレーションゲームにおいて、攻略対象がプレイヤーの一存によって感情を左右されている構造のグロテスクさに思いを馳せることもできる。
「触る」だけで好感度が上がるようなゲームも世の中にはたくさんあるけれど、常識的に考えれば、無遠慮に触ったら好感度は下がるはずだ。
イチコの心の動きは、短いなかでもリアルで、そこがおもしろい。畳む
#ゲーム
2024年3月19日(火)
これまで、ほぼ「ファイナルファンタジー」のないゲーム人生を送ってきたのだが、ここで「オーソドックスなファイナルファンタジーをちゃんとプレイした」という実績を解除したい!と思った。
これまでのファイナルファンタジー遍歴を振り返ってみる。
「ファイナルファンタジー1&2」…ワンダースワンで購入し、途中まで遊んでいたが、妹が誤って踏んづけてしまい、本体ごと壊れる。
「ファイナルファンタジー3?」…友人に布教されて貸されたが、肌に合わず、途中で返す。
「ファイナルファンタジー6」…家族にちょっとプレイさせてもらったが、シナリオが暗く感じて集中できず、序盤でやめる。
「ファイナルファンタジー7リメイク」…クラウドの性格が苦手なのと、戦闘が大味なのとで苦戦し、序盤で離脱する。
「ファイナルファンタジー15」…本編はクリア済みだが、消化不良なシナリオがトラウマとなり、追加シナリオなどは遊んでいない。シナリオ以外のゲーム設計は攻めてて好き。
「ファイナルファンタジー16」…ドハマリして遊んでいたが、あまりに重厚なシナリオのためか胃もたれして、現在中盤で休止中。
ということで、「こんなに途中でゲームやめることある!?」というくらい、途中でやめているのだった。
ワンダースワンのやつは終盤まで行っていた記憶があるので、踏まれなかったら全クリしていたかもしれない。
FFと同じくらい子どものころにやっていなかったドラクエは、おとなになってから3~5をクリアしたりしているので、FFもちょっとくらいはやろうぜ!!
ということで、FFに詳しそうな家族に、「スカしてたりオシャレぶってたりするのが苦手なんだけど、なにかFFのおすすめある??」と聞いてみたところ、「5はコメディっぽくて軽めのノリでおすすめ」という答えが返ってきたため、5にチャレンジすることに決定。
結果、これはかなり自分に合うのでは!?というプレイ感だった。
戦闘はそこそこに骨があっておもしろいし、会話がギャグ調でテンポいいのが進めやすい。
なにより、主人公が軽めで雑な男なのがいいな。さっぱりした性格で、言葉がスッと入ってくる。
なんとなく、FF=辛気臭そう、主人公がイケメンアピールすごくて感情移入できなそう、お涙ちょうだい展開がうるさそう、みたいな偏見があったんだけど、5はそういう感じではなかったので、これでひとつ自分のなかの偏見を打破できそうだ。畳む
#ゲーム
2024年3月19日(火)
毎年、この季節は体調が下がりがちなのだが、やっぱり今年もこうなるのだった。
セーラー万年筆から、議決行使権の行使のお願いの手紙が来ていた。
行使すると文房具がもらえて、さらにその後のアンケートに答えると、QUOカードがもらえるとのこと。
高いときに買ってしまったため、含み損が3500円ほどに膨らんでいるんだけど、これで巻き返せるかもしれない。
セーラー万年筆に関しては応援のために買っているので、多少下がっても売りはしない予定。
それ以外にも3月は優待の権利確定銘柄が多く、わくわくがいっぱい。
はやく家に送られてきてほしいなー。
#投資
2024年3月17日(日)
自分が得た真理とは、『文房具は少なければ少ないほどいい』ということ。
ノートは持ち歩き用と家用の2冊で完結しているのが一番美しいし、手帳は1冊でいいし、万年筆も普段遣いは1本でいい。
ボールペンやシャープペンなんかも、本当に書き心地のいい1種類だけあれば、それでいいと思う。
文房具は、コレクションではなく実用品だ。
どんなに素敵なノートでも、万年筆でも、使われなければ意味がない。
文房具が好きであれば、店で新作を見たり手に取ったりするのは至福の時間だが、そうやって店で見た新作がスタメンになることは、ほとんどない。
ノートも万年筆も、すでに一番使いやすい品を見つけてしまっているので、これ以後、新しいものに手を出すのは意味がないな、と思ってしまう。
でも、ウィンドウショッピングは本当に大好きなので、文房具屋を見つけたら必ず立ち寄ってしまう。
買わないのに見てしまうというのは矛盾している気がするんだけど、でも、見ちゃうんだよな。
欲望に負けて買うこともある。
そして、買ってみたら、新たなスタメンに……ということも、たまにある。
しかし、特に万年筆に関しては、『使って、ペン先を育てる』道具であるという性質上、お気に入りに出会えたあとは、新たなものを買う必要性って全然ないなあ、と定期的に確認している。
お手入れも丁寧にする必要があるため、ずぼらな人間には複数管理するというのは難しい。
もちろん、今のものが壊れたら次を買う必要はあるけど、『購入する』『所持する』のが目的ではなく、『育てる』ほうを優先していかないとなー、と。
最近は、セーラーのプロギアスリムで日記を書いている。浮気しないようにしていきたいが、やっぱり新たな万年筆の誘惑は常にあり、欲望と真理が戦いつづけているのだった。
#手帳
2024年3月16日(土)
「シロナガス島への帰還」(Steam版)を全実績解除まで遊んだ。
トロコンまでは6時間くらいだった。
割引価格で買ったので、200円。普段は500円らしい。安いなー。
基本は謎解きアドベンチャーゲーム。合間にオカルトとホラーとSFもあるよ!という、ノベルゲームのおいしい部分のごった煮のような作品。
長さのわりに要素が多い感はあるが、クオリティは高いと思う。
トリックの内容やリアリティにやや疑問が残ったため、本格ミステリを求める人にはあまり向かないかもしれない。
ただ、そもそもオカルト的な話ではあり、現実離れしているくらいのほうがちょうどいいのかもしれない。
ポイントクリック、犯人の名前を当てる、爆弾解体作業などなど、単なる「読むだけゲー」ではなく、ちゃんとプレイヤーに推理と作業をさせてくれるあたりにはミステリ風ゲームとしての良心を感じた。
やっぱり、推理ゲームには犯人当てが必要だよなあ……と再確認する。
キャラクターも魅力的で、後日談のコメディぶりもなかなか好き。主人公のテンションがほどよいんだよなー。
ただ、後日談は選択肢によってはかなり怖いホラー展開に発展するので、そこは注意が必要かも。本編もちょっとびっくりする系の演出があったりする。
本編ではかなりエグい非人道的行為が行われていると書かれているのだが、そのエグい行為そのもの(エロ・グロ)のシーンはほとんど描かれていないのも、品が良くていいと思った。
このあたりをガチでやってしまうと、作品本来のやりたいことがブレていきそうなので、「よくない行為は行われているけど、プレイヤーの目にはほとんど晒しません」というバランス感覚が凄まじいと思った。
拷問や強姦のシーンって、プレイヤーに強いストレスをかけすぎて、雑音にもなってしまうものなので、シナリオに直接関係ない場合はがっつり削ったほうが見やすいのかもしれない。
一日でサクッと遊べるボリュームでありながら、先が気になる展開でグイグイ引っ張ってくれる、印象的なノベルゲームだった。
#ゲーム
2024年3月15日(金)
特にZEROはまさかの据え置き。珍しい……!
と思っていたが、PODCASTの入れ替えが待っていた。
PODCASTはこれまで全然入れ替えがなかったので、自動的に据え置きなんだとばかり思っていた。
蛙亭のトノサマラジオが終了、新しくランジャタイの番組が始まるという……トム・ブラウン&アンガールズと合わせて、ネット民が喜びそうなお笑い芸人狙い撃ちのシステムが固まってきている。
あとは、マユリカ、春ヒコ、真空ジェシカ、怪奇、吉住、令和ロマンあたりが月替りではなくレギュラーのほうに揃ったら凄まじい濃度になりそう。さすがにそこまでバランス悪くはしないか。
ネット受けしそうなメンツって、だいたいGERAかstand.fmかYoutubeをやっているので、毎週空いている人ってあんまりいなさそうだな。
「GERAや他局でのレギュラーを(現在)やってなくて、ネット民に受けそう」というラインで、ランジャタイというのは絶妙な人選。
こう言ってはなんだが、これまでの所業からして、ランジャタイのラジオが長く続くとは思えないので(めちゃくちゃおもしろいけど疲れるし、コンセプト的にそんなにネタはなさそう)、一年くらいでサクッと終わるのではないかと予想。
しかし、そういう予想をしていると、裏切ってくるのがランジャタイなんだよな……なにが起きるか、聞いてみないとわからない。
最近はPODCASTは土曜日以外はあまり聞かなくなっていたんだけど、ランジャタイが来るなら聞いてみようかな。
#ラジオ
2024年3月14日(木)
久しぶりに、こたけさんのリーガルチェックを見る。
単にチェックするだけでなく、ネタの品評を多角的にやってくれているのが好きなんだよなー。
吉住さんのネタの炎上の件やお抹茶さんの利用規約違反の件についても、偏りのない目線から一言添えてくれていて、丁寧だと思う。
実は、ネタの見どころのおさらいとしても優秀なコンテンツなのではないか……と最近気づきはじめた。
「そういえばそんなくだり、あったな……」と思い出せて嬉しい。
#お笑い
2024年3月13日(水)
「このミステリーがすごい!」2003年版の7位ランクイン作品。
吹雪で交通網が麻痺した埼玉県笠井市で、汚職疑惑のある政治家の孫娘が誘拐された。
被害者の自宅には盗聴器が大量に仕掛けられており、警察は家の中に立ち入ることすらできない。
異常な状況のなかで、追い詰められていく母親と警察官たち。
彼らははたして、誘拐された少女を取り戻すことはできるのか。
いやー、変な話だった。
視点がいろんなところに飛びまくり、話もとっちらかり、なにが主眼なのかわからない迷宮へと徐々に入り込んでいく。
でも、この視点飛ばしは文章が下手だから起こっているのではなく、『人間動物園』という主軸を表現するためにわざとやっているのだと思う。
こんな面倒なことを意図的にやっているというのが、連城三紀彦らしすぎる。
全編通してあまりに読みづらいので、何度か挫折していたのだが、ようやく最後まで読めた。
ラストシーンは連城作品らしい美しさ。
ミステリ的にはトンデモ寄りの展開なのに、どこか叙情的なのがいいな。
人間ドラマとしてはかなり濃厚。
連城三紀彦にしか書けない、唯一無二の世界観を堪能した。
#読書
2024年3月12日(火)
初出が2003年ということで、「令和の倫理観に照らすとちょっとダメでは?」と思う箇所もあるが、いつものはやみねかおるのテンションで、安心して読める。
本人は自分を普通だと思っているが、実際のところはかなりの変人である語り手・井上快人。
幼なじみの川村春奈は本物の霊能力者で、霊能力を恐れない快人に好意を抱いているようだ。
快人は、大学に入学するにあたり、親からの仕送りを拒んだ結果、家賃月1万円の今川寮に住むことになってしまう。
変人だらけの今川寮のなかでも、もっとも得体のしれないオカルトマニアの変人・長曽我部慎太郎に目をつけられてしまったふたりは、「あやかし研究会」という部活に入会させられてしまう。
不可思議現象を研究しつつ、日常の謎を解いていく「あやかし研究会」。
長宗我部先輩と快人は、事件の謎を解くことができるのか。
本物の霊能力者というチートキャラを介しつつ、オカルトを理論で紐解いていく……という魅力的な導入で、なかなか好きなお話だった。
はやみねかおる作品の登場人物で大学生たちがメインというのはなかなか珍しい気がして、そこも新鮮で好きだなあ。
非常にもったいないのは、「長宗我部先輩は何者なのか?」という最大の謎が解かれないまま終わってしまうというところ。
大学に8年間通っている仙人のような先輩で、どうやらオカルトの力で人格が変わってしまうらしい、というフリだけを残し、謎めいたままフェードアウトしていくのがずるい。
夢水清志郎ポジションなんだと思うと、謎めいているほうが雰囲気としてはいい気もするが。
たぶん、シリーズ化していたらさらにおもしろくなっていたのだろうなーと思うし、そうなっていないからこそ、謎が多くて魅力的な人物に見えるというのもありそう。
今からでも続きを書いてくれないかなー、と思わずにはいられない。
「涼宮ハルヒの憂鬱」的な感じの、オカルトとミステリをミックスした部活ものとして、リブートしてほしいなー。もっとこの三人が見たい。
#読書
2024年3月11日(月)
ということで、「Bloons Adventure Time TD」を3年ぶりに起動。
アドベンチャー・タイムのキャラクターが風船を割るゲーム。
難易度は骨太で、なかなかやりがいがある。
2020年からプレイしているのだが、難しすぎて詰まっていた時期があり、合計プレイ時間は33時間くらい。
使用するキャラクターや装備によって、攻略方法がかなり多彩に変化するのがおもしろいんだよな。
自分は今のところ、フレイムプリンセスとアイスキングで一掃する方法を取っている。
キャラごとの風船の数を評価するトロフィーがあるので、本当はもうちょっとバラすべきではある。
3年ぶりでも変わらず楽しいゲームで、安心した。
#ゲーム
2024年3月11日(月)
うーん、これはなかなか評価が難しい映画かもしれない。
途中まではかなりおもしろく見ていたのだが、ドラえもん映画としてはちょっと求めているものと違うかなと思う。
以下はネタバレが含まれる感想。
新ドラオリジナル作品に関しては、「ひみつ道具博物館」と「南極カチコチ大冒険」が大好きで、かつ、「宝島」と「月面探査記」で非常にがっかりして映画を見に行くのをやめてしまったという経緯がある。
評価軸としては、物語としておもしろいかどうか以外に、「ドラえもん映画らしさをどこまで守っているか」、「ドラえもんの設定をどこまで理解しているか」という部分を重視しているのかもしれない。
「空の理想郷」は物語としてはそこまで悪くないし、テーマ性も独自でおもしろい。
伏線の回収は非常に丁寧で、ゲストキャラも魅力的……といいこと尽くしのように思えるのだが、「ドラえもんらしくないな」「ドライだな」と思うシーンが随所にあって、最終的にイマイチな印象になってしまった。がっかりしてばかりだった「宝島」に比べたらいい映画ではあるけど、やっぱり満足度は低いかな。
いろいろ言いたいことはあるが、一番気になるのは、ラストシーンでソーニャを一度殺してしまったくだり。
この展開が、映画ドラえもんとしてはグロテスクすぎると思う。
一気に、「そこまでしなくても」という気持ちになってしまった。
ドラえもんは、『青くて耳がない』からドラえもんたりえる。
作品によって理由は違えど、耳をかじられたこと、青くなってしまったことも含めて、個性だ。
ドラえもんが爆死したけど、メインチップが残っていたから、来週からは『黄色くて耳のある』ドラえもんの体でリスタートしますね!と言われたら、それは違うでしょ、とみんな思うはず。
ドラえもんはドラえもんの体でこれまで生きてきたからこそ、大量量産型ではない、自分だけの心と個性を持っている。そんなロボットだ。
なのに、「空の理想郷」は、ゲストキャラに関してはメインチップさえ残っていれば再生できる、ロボットだから体は変えていい、という価値観を持ち出してくる。
この認識はたしかに理屈としては正しいが、歪であり、やりすぎだと感じる。
自分の命を賭してまで、みんなを助けるという展開も、児童向け作品でやるのは一世代遅れているのではないか。
2000年代くらいならいいかもしれないけど、令和では全員が助かるルートを模索してほしい。
あくまで個人の好みの話であって、物語的必然性の話ではないが、ソーニャを殺すくだりは本当に不要だと思う。
ゲストキャラにやっていいことの範囲を超えている感じがする。
彼が非常にいいロボットとして描かれているからこそ、死と再生を美談として扱うエンディングにもやもやしてしまう。
ただ、ここでこんなにもやもやするということは、『ドラえもんとソーニャという二体の猫型ロボットが友情を育む』というメインストーリーに関しては成功している、という証拠でもある。
細部は丁寧に埋められている箇所が多く、雑な映画ではまったくないんだよな。そこがまた複雑な気持ちにさせる。
「映画ドラえもん」に自分がなにを求めているのかを映し出す、リトマス試験紙のような映画といえるかもしれない。畳む
#映画
約一年前、株をはじめるきっかけになったアプリで、和気あいあいとした掲示板の雰囲気が大好きだった。
Yahoo!ファイナンスやXなどだと殺伐としていることが多くて、こんなふうにみんなが仲良くほんわかと株を買っているということはなかなかなかったんだよなあ……。
いつ見ても同じメンバーが話題をまわしているのも楽しかった。
取引手数料無料という圧倒的な長所があったのだが、新NISAの開始に伴い、他の大手証券の取引手数料が無料になってしまったため、強みがなくなってしまったのかもしれない。
来月から移管手続きができるとのことなので、SBI証券に移していこうかと思う。
他にほんわか株コミュニティみたいなのってあるのかなー。探したい。
#投資