2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「8番のりば」、トロコンした。プレイ時間は1時間くらい。
プラチナがないのが残念だが、満足感はある。クオリティ高い体験型ホラー。
条件を見ないでダラダラやっていて、「そういえば、これやるとどうなるんだろ?」と気まぐれに実行した行為がトロフィーのトリガーだったのが熱かった。
このシーン、もしかすると「8番のりば」での一番の見どころかもしれない。

続けざまに2本トロコンしたし、新しいゲームを買ってしまいたくなるところだが、手元にあるゲームを丁寧にやっていきたい気持ちもある。悩みどころ。

#ゲーム

体調が悪いので、気楽に遊べそうな「8番のりば」をクリアした。
「8番出口」の革命的なシステムとくらべるとやや劣るが、怖さはこっちのほうが上かもしれない。
やっぱり、電車のなかって逃げ場がないからめちゃくちゃ怖いんだなと思う。
8番出口は、一応、逃げ場はあるからな。逃げられないこともあるけど……。
トロコンまではまだできていないため、ちょこちょこ通うかもしれない。

#ゲーム

最近のKindle本収集。
未読が3709冊、既読が1038冊。合計で4747冊ある。
2023年12月の記録には4149冊とあるので、いつのまにか598冊も増えている計算になる。本当に!?
無料本も相変わらず集めつづけているし、最近は激安セールで懐かしい系の漫画を集める事が増えた気がする。小中学校のころに読んだ漫画などをとりあえず買っておいて、あとで読む。
おとなになってから読むと別の感情がわいてきたりもして、楽しいんだよな。

#読書

昨年のM-1の敗者復活で一番記憶に残っているかもしれないネタ。



十九人の「席を譲ろう」。
ゆッちゃんwの存在感がめちゃくちゃ好きで、この声がかわいらしくて癖になるんだよなー。
独自の優しい世界が好きすぎる。

毎年、敗者復活のトップバッターはその日の大会全体のはじまりというのもあって、なんとなく記憶に残りやすい気がしている。
昨年は特に、十九人→今夜も星が綺麗→フースーヤ の流れが好きすぎて、そこばかり思い出すなあ。変な人ばかり出てくる濃ゆい時間。
もうすぐR-1だけど、まだまだM-1を反芻している。

#お笑い



オモコロのネットミームかるたの回を見る。
最近あまりXを見ないようにしているせいか、知らないミームもちょこちょこあった。
あまりに強すぎて勝負にならない異次元な恐山さんがおもしろい。普段そんなにすばやいイメージないのに、シュバッ!と飛んでくるのが毎回笑う。

#視聴メモ

「PictoQuest」が終わってしまったので、だいぶ放置していた「ピースお絵かきパズル PIC-A-PIX」を再開した。
色の塗り分けが必要なタイプのイラストロジックで、「PictoQuest」と比べると手順が複雑。推理しなければいけない要素が多い感じがする。
2023年の3月に購入していたので、約2年ぶりにプレイ。
これもトロコンめざすぞー。
新しいゲームを買う前に、ちゃんと積みゲーを崩す。お行儀がよくてえらい。

#ゲーム

ワークマンで服と靴を買う。
とにかくあたたかさと動きやすさを求めていたので、かなりぴったりだった。靴は仕事用で、服は仕事のない日に着る予定。
ただ、最寄りの店は女性向けの服が極端に少ないのがやや残念。
次はワークマン女子のロゴつきの店に行きたいな。

#買い物

「PictoQuest」をトロコンした。
プラチナトロフィー19個目。
ひたすらイラストロジックを解いていく、RPG風ゲーム。
解いている最中に敵が攻撃してきたり、ノーミスでクリアしなければならないステージがあったりして、のんびり熟考して解くのではなく、スピードと正確さが求められるのがスリルがあっておもしろかった。
デザインもかわいらしくて好き。良作。

#ゲーム

1月にやるべきこと……それは、昨年の娯楽のまとめ記事を出すこと。
これをやっておかないと、翌年以降の自分にとってよくない結果を及ぼすことになるので、絶対にやらなくてはいけない。ということになっている。
今回、下書きもできていない。ぼちぼち上げていきたい。

・文房具まとめ
・映画まとめ
・ゲームまとめ
このあたりがメインかな。
読書に関しては、読書メーターの1年分のまとめをとりあえずアップして、余力があったら個別になにかまとめたい。
あと、Spotifyのまとめもあったなあ。いろいろ忙しいぞ。

12月のウォーキング。

20250104235653-admin.png

寒かったせいか、一気に結果が出なくなる。
先月よりも3万も少ない。ヤバい。
そのせいかどうかはわからないが、やや太った気がする。
1月は寒さに負けずに歩いていきたい。

#健康

こたけ正義感60分漫談「弁論」を見た。

前半はコミカルな弁護士あるあるネタなのだが、後半は袴田事件と冤罪にまつわるシリアスな漫談へと変わっていく。
袴田事件という実在の事件をネタの題材とすることへの批判はもちろんあるだろうけれど、「原則無罪の法則」「犯人ではなく被告人と呼ぶことの意味」など、法律についてなにも知らない受け手に勉強をさせながら、そのシリアスなお話をあくまでもコメディとして終わらせるという力技に心打たれた。
単なるエンタメで終わらせず、見ている人のリテラシーを高めていく荒業が印象に残りすぎる。

また、序盤からはられた伏線の回収、それによって見ている側に当事者性をもたせるというトリックもおもしろかった。
ピン芸人は星の数ほどたくさんいるけれど、暗転なしで1時間しゃべりつづけられる漫談ができる人は少ないのではないかと思うし、さらに啓蒙までできるという隙のなさ。
今後の「弁論」にも期待したいし、もしDVDが出たら買う。
他の芸人にはできない、こたけさんにだけできる有意義な仕事がたくさんあるのではないか……と、今後の仕事の可能性を感じさせる社会派なライブでもあった。
これを無料配信していることの意味まで含めて、考えさせられることの多いライブだった。畳む


#お笑い

新年初読書は、竜騎士07・つのはず壱郎「彼岸花の咲く夜に」(全6巻)。

前々から気になっていたのだが、かなりよかった。閉鎖された学校のなかで、生徒の魂を喰らいたい妖怪たちがうごめき、陰謀をめぐらせる。
うみねこにおける魔法の概念が好きな人や、縁寿の話が好きな人はハマると思う。
推理要素はないので、竜騎士=推理ものだと思っている人には合わないかも。

ゲームのコミック版かと思って読みはじめたけど、実はコミック版の方が先らしい。
コミックをゲーム化したのか、同時進行なのかは謎。ゲーム版も気になるなー。
紅茶紳士のやり口がTHE・うみねこという感じで好きだった。
直接的なつながりはなさそうだが、読むことでうみねこの解釈も深められそうな作品。

#読書

あけましておめでとうございます。
本年もこのサイトをよろしくお願いします。

元旦からカラオケに繰り出すという、あまりないパターンの一日。
テレビはほとんど見ず。たまたま流れていたマグロ漁船のドキュメンタリーが人生のドラマを感じさせすぎて、泣きそうになっていた。
今年は、めぼしい番組はあらかじめ録画してあるので、三が日が終わってからゆっくり見る予定。

2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

今年も、紅白を見ない大晦日。
紅白以外の選択肢が多いし、見なくても大丈夫!という気持ちになってきている。
酒場放浪記と孤独のグルメで年越し。

今年もてがろぐを毎日欠かさず更新できて、継続が自信になった。
創作がもうすこし捗れば完璧だった。
サイトのコンテンツをなにか増やしたいなという気持ちがあるので、来年の自分に伝えておきたいと思う。
あとは、語学と投資を極めたい。頑張っていくぞー。

「日本取引所グループの大納会をリアルタイム配信で見る」という実績を解除した。
10分くらいで今年の取引所の様子を総括しつつ、最後はみんなで手締め……というだけの短い行事なのだが、これだけで、なんとなく「今年も投資をがんばったぞ!」という気分が盛り上がる。

日経平均株価の一年間の推移を詳しく語ってくれていて、一時的な上下はあったものの、基本的にはバク上がりの傾向にあったということがよくわかった。こんなに上がるのであれば、日本株に投資しておいてよかった!という気持ちになれる。
米国株ETFのほうが安定感はあるんだけど、日本株投資は米国株よりも身近さがあって楽しい。
大発会も、その日に仕事がなければリアルタイムで見たいなあ。投資モチベ盛り上げイベント。

#投資

東野圭吾「容疑者Xの献身」を読んだ。今更になって未読の名作を読むシリーズ。
第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞に加え、本格ミステリ・ベスト10 2006年版、このミステリーがすごい!2006、2005年「週刊文春」ミステリベスト10において1位を獲得した5冠作品。
ここまで総ナメにしているのはすごいなー。
ついこのあいだ開催された「2000年代クオータリー・ベスト本格ランキング」では6位にランクインしており、現在の本格ファンのあいだでも愛されていることがうかがえる。

ネタバレ厳禁タイプの作品で、ここで書ける感想は少ないのだが、シンプルな構造ながら、ハラハラさせられて非常におもしろかった。
謎解きの難易度はぱっと見はそこまで高くなさそうに思えるけど、進めば進むほどわからなくなり、読めそうで読めなかったなあ。
倒叙からこういう流れになることを予想できた人は少ないのでは。
タイトル回収の凄まじさもインパクトが強い。

これまで、東野圭吾にピンとくる作品が少なくて、あんまり読んできていなかったけど、こんなにおもしろいならもっと早くに読んでおけばよかったなあ。
やっぱり、本ミスで1位を獲った作品は読んでおいたほうがいいなーと思った。これからもちょこちょこ制覇していきたい。畳む


#読書

こまきときこ「つれづれ語学日記」を読んだ。
語学勉強を楽しむ作者の日常の日々を描くエッセイ漫画。
今年読んだエッセイ漫画のなかで、一番好きかも。年末に思わぬ収穫。

語学に取り組む理由が、自分自身を救うためであるというくだりがすごく好きだった。
仕事でうまくいかなかった一日でも、語学で前進があれば、「ゼロ成長ではなかった」「精神的撮れ高」という考え方に共感した。
TOEICで挫折して、点数を取るのではなく英語を楽しむ勉強に移行しつつ、メキメキ上達して、海外旅行で英語を活用できるようになっているくだりとか、よかったなあ。
ドイツで英語を活用しているところで、なんだか感極まってしまった。ドラマティック。

語学を通して、自分の知らない世界を見る。
そこに暮らす人々の生活を思い、われわれ日本人の「当たり前」は、別の場所では「当たり前」ではないということを知る。
語学の奥深さと、作者の前向きさに心打たれる。素敵なエッセイ漫画だった。
本作がデビュー作らしいのだが、今後の作品も買っていこうと思った。畳む


#読書

各プラットフォームのゲームまとめが上がっていたので、消えてしまう前に、今年もまとめてみた。


PS4&5
プレイしたゲーム:36本
総プレイ時間:448時間
トロフィー:314 個(プラチナ0個)
トロフィーレベル:278→294(+16)

プレイ時間ランキング
1位:ストリートファイタ-6 141時間
2位:龍が如く8 90時間
3位:サガ エメラルドビヨンド 53時間
4位:FINAL FANTASYⅤ 37時間
5位:ぷよぷよeスポーツ 27時間

月ごと
1月:サガフロンティアリマスター
2月:ストリートファイタ-6
3月:FINAL FANTASYⅤ
4月:サガエメラルドビヨンド
5月:サガエメラルドビヨンド
6月:ストリートファイタ-6
7月:ストリートファイタ-6
8月:龍が如く8
9月:龍が如く8
10月:ストリートファイタ-6
11月:ぷよぷよeスポーツ
12月:ぷよぷよeスポーツ


Nintendo Switch
プレイしたゲーム:16本
総プレイ時間:33時間

プレイ時間ランキング
1位:ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX 14時間
2位:リングフィットアドベンチャー 7時間
3位:大繁盛!まんぷくマルシェ 2時間

月ごと
1月:リングフィットアドベンチャー
2月:ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX
3月:なし
4月:スイカゲーム
5月:マリオパーティスーパースターズ
6月:なし
7月:リングフィットアドベンチャー
8月:スイカゲーム
9月:大繁盛!まんぷくマルシェ
10月:デスペラドロップス
11月:ぷよぷよテトリス
12月:なし


Steam
プレイしたゲーム:18本
アンロックした実績:42

プレイ時間ランキング
1位:Cookie Clicker
2位:Cell to Singularity - Evolution Never Ends
3位:Bloons Adventure Time TD
4位:シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-
5位:Magic Archery


Steamだけ時間表記がないのでちょっと寂しいが、今年もプレステ一強なゲーム生活だった。
スト6とぷよぷよの鍛錬をしつつ、RPGをちょこちょこつまむ楽しさ。
昨年に引き続き、Switchの活用法がやっぱりよくわからない……。
リングフィットとスイカゲームと乙女ゲー専用機になりそう。
気になる新作でも、プレステでの発売がないと、そこで諦めがちな一年だった。
詳細なゲーム総括記事は年が明けてからブログに上げる予定。

#ゲーム

「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」を見た。

いろんな場所で絶賛されていて、前から気になっていた映画。傑作だった。
ままならない人生の断片をつなぎ合わせたような、ヒューマンドラマ。
ひとつひとつのシーンがきれいに論理的につながることはなくて、ぶつ切りのような状態で並べられているのだが、それが逆にリアルな人生の折り重なりを感じさせて、めちゃくちゃ好きだった。

それぞれ、別の理由でコミュニティから弾き出されている人々が、クリスマスとお正月のあいだだけ、期間限定の疑似家族として過ごす。
その時間がとてもあたたかくて、儚くて、泣きそうだった。

助演のドミニク・セッサがとても存在感のある演技と顔つきで、他にもいろいろな作品に出ている人なのかな〜と思っていたら、なんとこれがデビュー作らしい。すごいなー。

#映画

坂木司「うまいダッツ」を読んだ。

するべきことが決まっていない、ダラダラとお菓子を食べるだけの部活「喫茶部」の面々が遭遇する、小さな日常の謎。
ちょっとだけビターで、ほのぼのする青春の風景を描いた日常系ミステリー。

坂木司作品を読むのはすごく久しぶりだったのだが、青春具合がちょうどよくて、夢中で読んでしまった。
真相がわかったあと、物事の見え方や人間関係が謎を基軸にして移り変わっていくのが好きだった。
真摯なコミュニケーションによって、事態をいい方向へと導こうとする努力がまぶしくて、見応えがあった。いいなあ、おやつ部。

#読書

「古畑任三郎」の第一シーズンを見た。全12話。

令和に見てもあますところなくおもしろく、色褪せない作品だと思った。
完全な1話完結であり、途中の情報がいっさいいらないのが心強い。
多少、合間に時間が空いても、人間関係を把握しなくて大丈夫なのがいいな。マイペースに、気楽に見られる。
どんな恋愛よりも濃厚で短い、探偵と犯人とのふたりきりの蜜月。
毎回、出会いから別れまでの時間を繰り返す二人……と考えると、ある意味で、究極の関係性ドラマなのかもしれない。
打算の駆け引きのなかに、歩み寄ってわかりあうこともできそうな、互いの人間らしさが見え隠れするおもしろさ。
敵でありながら、笑顔で語りあう不思議な関係。熱い。

一番好きなのは、「殺しのファックス」、「殺人特急」かなあ。
「汚れた王将」、「殺人公開放送」もいい。
強キャラ犯人たちがどんどん負けていくのがワクワクする。
次は第二シーズンを見るぞー。

#ドラマ

「サ道 2024SP ~誰しも 何かを胸にととのう~」を見た。
以下、アンチ寄りの感想。

すごく攻めているのか、すごく雑なのか。
よくわからないが、まったく楽しめなかった。
一視聴者として、それぞれがサ道という作品になにを求めているかが浮き彫りになるような構成だったなあ。
一種、哲学的というか、心の深い部分に触れそうな話ではある。

自分としては、サウナのリアリティよりも、サウナで出会い、友人になった仲間たちとの交流の風景のほのぼの感を楽しみたいというスタンスで見ている。
この点、今回はかなりきつかった。
まったくほのぼのしないし、これまでのほのぼのパートの見え方も変わってしまうような内容。

中途半端にM-1にかぶせてきたのも嫌だったし、「戦国アフロ」というコンビ名も、投げやり感があってイマイチだなと思う。

自分がサウナに入るときの心持ちと重ね合わせたいタイプの視聴者には刺さるのかもしれない。たぶん、リアルさは過去随一。
来年もやるかどうかはわからないけど、もしやるなら違う方向性で行ってほしい。
これだけ長々とつらいパートを重ねておいて、ととのうのは一回だけで、おしゃべりも少なめなのはきつかった。
新しいサウナも出てこないしなー。玄人向けだと思う。畳む


#ドラマ

「M-1グランプリ2024」を見た。

今年は敗者復活戦からフルで視聴した。途中、ちょっと休憩をはさみつつ。
開始してからSNSを完全に断ち、終了後もSNSを開かないことで、例年より充実した気持ちで終えられた。
Yahoo!ニュースやSNSで、この時期だけわいてくるお笑いご意見番みたいな人たちの存在に心がささくれることが多くて、その人たちが一番増えるであろう当日にSNSを断つのは効果的だった。
SNSで実況するのも楽しくはあるんだけど、「この審査員の評判が悪い」とか、「このネタが炎上している」とか、不要な情報が流れ込んでくるからなあ。ネガティブ情報や先入観なしで楽しみたい。
ということで、以下はなんの情報も入れない状態での、ざっくりした初見感想。

敗者復活戦は、フースーヤとスタミナパンとひつじねいりが輝いてたなー。十九人も好き。
スタミナパンVSオズワルドという、敗者復活戦でしかありえなさそうなドリームマッチ。しかもスタミナパンが勝つという……。最高。
昨年の審査員からの意見を反映したのか、ハゲネタをやや封印してきた(?)シシガシラの努力に涙。
ひつじねいりが輝く瞬間をずっと待っていたので、ここで跳ねたのは嬉しかったなあ。

本戦はやらせを疑ってしまいそうになるほど劇的な出順で大波乱だったが、蓋を開けてみると、滑った組が一組もいない凄まじい激戦だった。ドラマを感じた。
個人的な三連単としては、エバース優勝、2位令和ロマン、3位ダイタク……と思っていたけど、ぜんぜん当たらなかった。三連単でバッテリィズが食い込んでくるのを予想できた人、かなり少ないのでは。
大学お笑いの知的なネタがメインストリームになっている(なりすぎている)今、バッテリィズの愛すべきバカキャラはみんなが求めていたものだったなと思う。
難しい高度なネタがつづいたあとに急に現れた、だれでも簡単に理解できるバカネタにぐっと心を掴まれた。
似たような芸風のネタがつづくとだんだん飽きてきてしまう流れは確実にあって、一気に流れが変わるようなネタが入ってくると、みんなの心がそちらに動いていく。
敗者復活戦でのスタジオ投票の動きを見ていると、その流れがより可視化されている気がする。視聴者全体の心の流れを見ているようで、非常に見応えがあるシステムになったよなあ。このワクワク感と番狂わせ感、本戦より好きかもしれない。
場の流れが強い影響力を持っている以上、本人にはどうにもできない要素ではあるが、やっぱり出順って大事だな……という気持ちにもなる。令和ロマン、ヤーレンズ、真空ジェシカという出順、運命を感じさせるし、初出場組にしてみたら超怖いよなあ。
ということで、ネタに関しての言及はまた別で書きたい気もするけれど、きょうのところはこんな感じで。最高の大会だった。畳む


#お笑い

スマートウォッチが「夜の2時半に突然目が覚めていますね。どうしましたか?」と訊いてくる。
目覚めた記憶がないのだが、記録を見ると、その時間だけ心拍数が突然100くらいに跳ね上がっていた。怖い。
その数日後、また「夜の2時半に突然目が覚めていますね」という通知が来た。
またもや、まったく同じ時間に心拍数が100になっている。
途中で起きた記憶はない。
夜中の2時半、いったいなにが起こっているのか。
かなり気になる。

#健康

Kindleの大安売りセールで買った「GetBackers奪還屋」を読み進める。13巻くらいまで読んだ。
たしか中学生のころにアニメがはじまって、ドハマリして単行本も集めていたのだが、途中でダレてきて、最後までは読まなかったような気がする。
ラストを見た記憶がまったくないので、当時読んだ話の先が読めるのが嬉しいな。
かなり濃い目の厨二病バトル漫画で、中学生心をくすぐる作品だったと思う。
週刊連載とは思えないほど描き込まれたバトルが迫力あって、毎回熱いんだよな。
当時は赤屍さんに熱狂していた気がするが、改めて読むと笑師がすごく好きだったり……死なないといいな……と思っている。

マガジン特有のエログロの大安売りにくわえ、BL要素も大安売りされているというわけのわからない漫画。
この時期、金田一少年とかも異様にエロかったけど、奪還屋のエロさは金田一少年を大幅に上回っていると思う。
「女の子が出てきた!!」と思ったら、秒で服を剥かれる。ここまでくるともうなにも言えない。
これ、マガジンに載っけていいんだ……という描写がゴロゴロ出てくるのがすごいよな。マガジンは魔窟。

#読書

「水曜日のダウンタウン」より「名探偵津田」の3話を見た。

ここへきて、「バラエティ番組」や「ドラマ」という構造の話ではなく、「水曜日のダウンタウン」という番組の構造そのものへの言及があり、それ自体をトリックとして使用してくるというメタの技が光っていた。
みなみかわさんの有能助手ぶりがやっぱり好き。再登場してよかった。

こういうメタミステリーって、小説の世界ではもはや10年以上前からやり尽くされていて、見飽きている感があるんだけど、バラエティ番組では意外と開拓されていなかったというのがおもしろい。
ちょうどマーダーミステリーが流行っているご時世なので、バラエティとマダミスの合せ技のようでもある。
トリック自体はプレイヤーたちが解きやすいようにつくられているので、外側から観測する視聴者からするとややショボく感じられる……というのもマダミスっぽいかも。
でも、そのショボさは「2時間ドラマ」という存在の笑えるショボさともリンクしていて、むしろそこがおもしろい。
どこを取っても、いい感じにおもしろくなるようにできている構造なんだよな。いつ見ても隙がなくてうまいと思う。

ふと思い出したけど、このメタの感じは、ドラマジャンルだと「名探偵の掟」があったなー。
時折、思い出して見たくなるけど、配信サービスにまったくない。名探偵津田と見比べたいな。畳む


#お笑い

綾辻行人・清原紘「十角館の殺人」を読んだ。
前々から読まなきゃなあ……とは思いながらも放置していたやつ。
原作をすでに読んでいる人は追加で楽しめる要素があり、原作未読の人も楽しめそうな良質コミカライズ。
以下、ネタバレをふくむ感想。

清原紘さんの絵がめちゃくちゃいい。まずはこれに尽きる。
そして、あえて原作をすこし改変しているのだが、その改変が原作ファンの気持ちを汲んでいるのが嬉しすぎる。
最後まで読むと、どうしてこういう改変を行ったのかという意図がダイレクトに伝わってくるので、ぜひ原作既読勢はこのラストを見届けてほしい。
十角館という作品自体は、本土組よりも島組に感情移入をしてしまうような構成になっているのだが、原作ではその感情移入が無慈悲にもぶった切られるのが印象的だった。

が、コミカライズではほのぼのした四コマがあったり、島の面々にも愛着をもたせるようなつくりになっている。
その愛着に合わせて、読者の心をいたわるような大幅な改変が行われている。
漫画という、登場人物の顔と向き合う媒体に非常に合った改変であり、原作の島組が好きな人も救われたような気がする。

1987年当時、本格推理小説は「人間が描けていない」という批判を受けたという話はあまりにも有名である。
「十角館の殺人」は特に、この批判の象徴のような作品だった。
しかし、こうして生まれ変わった彼らの感情や表情と丁寧に向かいあってみると、コミカライズ版「十角館の殺人」からは「人間が描けていない」という印象はほとんど受けないから不思議だ。
原作のいい部分は最大限に活かし、描写が足りないと思われる部分には丁寧な改変が施されている。
ミステリコミカライズの最高傑作は「魍魎の匣」と「GOTH」だと信じていたが、「十角館の殺人」もそれらと同じくらい楽しめたと思う。畳む


#読書

「2025本格ミステリ・ベスト10」を購入。

あまり読めなかった気がするなあと思っていたが、30冊中2冊(「地雷グリコ」「冬期限定ボンボンショコラ事件」)というさんざんな結果だった。
ただ、この2冊は両方ともトップ10入りしているので、そこはよかった。
昨年から引き続き、第1位はちゃんと事前に読んでいたという。偉い。

今回は25年に一度の企画「2000年代クオータリー本格ベストランキング」が開催。
2000年代のベスト30冊中、既読は「屍人荘の殺人」「メルカトルかく語りき」「神様ゲーム」「鏡の中は日曜日」「体育館の殺人」「エレファントヘッド」「魔眼の匣の殺人」「隻眼の少女」で8冊。ほぼ麻耶雄嵩。
殊能将之作品のなかで、トップクラスに大好きな「鏡の中は日曜日」がランクインしているのが嬉しすぎる。
最近のものだと、エレファントヘッドがこんなところに食い込んでくるのか……!という驚きもあった。
このクオータリーベスト30のなかから、次に読むものを決めようかと思っている。

さらに、本ミスで毎回おもしろいのは、今年のミステリ系の漫画、ゲーム、ドラマや映画がまとめられているところ。
特にゲームは、ネットで検索してもまとめられていない場合が多くて、楽しい。
知らないゲームがいくつかあったので、手を出してみたいな。畳む


#読書



ラパルフェの3回戦の動画を見た。3回戦も攻めてておもしろい。
原型となるネタ(上のやつ)ともやや展開が違っていて、凝りようが伝わってくる。
ここでふたりの封印を解いてしまったせいで、準々決勝があんなことになってしまったのか……。
M-1で『続き物』の漫才をするという離れ業が楽しい。
こうなってくると、今年の本戦を超えて、来年のラパルフェがなにをするのかがすごく気になってきている。
モノマネや歌ネタは賞レースでは不利という先入観があるけど、モノマネと漫才が最高の形で組み合わさったとき、そこにはだれも見たことのない、未知の笑いがあるのかもしれない。

#お笑い

「お絵かきロジック ルナ (Luna) - 忘れられた物語」というアプリをインストールしていた。この手のアプリにしてはめずらしくコンセプトがあって、世界観がかわいらしい。
電車内で暇つぶしにぼちぼちやれたらいいなと思い、10問ほど解いていたのだが、やっぱりスマホだと15✕15以上はしんどいなー。マスが小さすぎて数えづらいし、誤タップもある……。
お絵かきロジックに関しては、やっぱりプレステでやるのが一番合理的かもしれない。

#ゲーム

■ハッシュタグ:

■日付一覧:

■日付検索:

■カレンダー:

2025年1月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031